BE2 / ベルギー通信2

Enjoy your life.最近はnoteが主戦場です。https://note.com/mikawaya1960

ヒルクライムなのだ!:嬬恋キャベツヒルクライムにエントリーだん

2019-03-20 17:04:32 | 2019日々雑記

嬬恋キャベツヒルクライムは早割の締め切りが3月31日ですので、お忘れなく。

 

その前に。

とんでもなくモチベーションが上がるYouTubeを観てしまった。

それも女子だ。めっちゃ速い。

うむ~、うむ~、うむ~。

久しぶりの「うむ~」3連発だ。

いかん、火が点きそうだ。

 

不動峠を2回目にして12分台。

タダモノじゃない。

ちなみに、ワタシの記録は13分台である。遅いはずはない。

この女子が速過ぎるのである。恐るべし。

 

ヒルクライムの極意が随所にルビで語られる。

「息が上がりそうになったら、意識的に深く呼吸して長く吐いてみる」

その通りだ。

息は吐き切らないと、深く吸えないのだ。

心拍数が上がってくると、どうしても息が浅くなって回数を増やすようになってしまう。

それではダメだ

深く呼吸して、呼吸の回数を下げる。そうすると心拍数も下がる。

心拍数は意識的に下げられるのだ。結構知らない人がいて驚く

この篠さんは腹式呼吸をマスターしている。スバラシイ。

このコメントが泣ける。

「道悪い箇所は早くのぼる時は振動が骨にくる;;」

その通りだ。余分な肉など無いのだ。

 

 

このビデオをみると、ワット数は私と変わらない。

ゆえに、体重が軽い分上れるのだ。速い。

なぜ速い?

 

ワタシだって176cmで56kgだから、相当キャシャだが、女性は筋肉比が低いからなおさら有利だ。

どうやら脚で上っていないのが分かる。車体が揺れている。体幹だ

さらに、箱根ヒルクライム2018のYouTubeもある。

なに?女子で1位、招待選手?

 

このハアハアが萌える、いや燃える。

傍目から見たら、ただ苦しいだけのビデオ画面を凝視してしまう、性癖が悲しい。

そう、ヒルクライマーに下り坂は要らないのだ。

 

上れる人間には、坂は楽しい。ゆっくり上ればラクラク行けるのに、つい心拍上げてしまう。

あまりにヤバいビデオを2本も観てしまって、アドレナリンが噴出してきた。

 

あまりにハアハアしてしまったので、本題を忘れていた。

そう、ヒルクライムにひさーしぶりに参戦するのだ、ワハハ。

その名もふざけた嬬恋キャベツヒルクライム

気に入った。

 

エントリーにタイムを宣言する必要がある。

1時間5分、と書いておいた。

なんせ、普段自転車では走ってはいけない、自動車専用道路。

このレースに出たことの無い、まったくの初見なので、タイムなど分からない。

そのうえ、55歳以上だとトップ二人が1時間を切ってメチャ速く、若いクラスよりも速いという異常さ。

ここで戦うには、鈍り切ったマラソン用の身体では、相当の鍛錬が必要になるが、それは横に置いておこう。

 

 

というわけで、9月1日にお会いしましょう、また明日。

 

ではでは@BE2

 

 

 


最新の画像もっと見る

コメントを投稿