BE2 / ベルギー通信2

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2020年 新年の抱負 / New Year Resolution

2020-01-06 11:25:02 | 2020年

今年は還暦なのだ、わはは。

そいで、

人生100年時代などまっぴらご免だ。

そんなに長生きしたくないぜ。

でも80代で「ツール・ド・のと」を元気に走りたい。

そこで、むこう20年間の長期計画で宣言するのだ。わはは

 

というわけでツール・ド・のとである。

 

それ何って? おい。

おぬし、ベルギー通信2の読者じゃないな、おい。もぐり認定じゃ。

恐れ多くも賢くも、能登半島を一周する大イベントである、頭が高ーい。

例年9月に3日間かけて約420キロ、能登半島を一周する人気イベントじゃ。

 

 

電動アシスト自転車もOKという太っ腹。

さらになんと、その日の目的地に辿り着けなくても、ちゃんとクルマで拾ってもらえる。

つまり、脚力が無くても、翌日の朝は仲間とスタートできるのだ。

 

なんというぬるさ。

 

これぞロングライドイベントの王道である。

もはや2000年代に私自身が心血を注いだツール・ド・沖縄など目ではない

 

砂浜をロードレーサーの細いタイヤで走れるのはココだけだ。

なぜ唐突に能登半島なの?っていうと、

何を隠そう、私は石川県の出身である。

さらに、何を隠そう、高校生の時に自転車の石川県代表で、競技車両も貸与されていた。

さらにさらに、何を隠そう、県代表は3人しかいなかったから大会は直ぐ出られたのは内緒だ。わはは。

 

さて、話を戻して「ツール・ド・のと」。

昨年の12月、NHKのチャリダー!で見てしまったのだ。

いや見つけてしまったといった方が正確だ。

 

 

 

そう、見つけたのはこの人だ。もちろん左のゴローちゃんじゃない。

この83歳の金沢大学の教授、428kmを走ろうと考えることがエライ。

 ゴローちゃんも脱帽だ。

 

 

そして、そのうえ勇ちゃんもいる。

竹谷の目も真剣。この人だ。

 

 

おっと、説明が足りなかった。

わが母校、野田中学校のひと学年上の先輩にしてバイクルートというサイクルショップ社長です。

すんごく人当たりが良くて、スキーの達人にして先生でもあります。

 

 

 

石川県の自転車連盟で役員もされているそうで、この大会にもメカニックとして腕を貸しています。

 

 

そんな大会だから、ずーっと気になっていたのだ。

そして例の、チャリダー!だ。見てしまった。

懐かしすぎるぜ能登半島

思い起こせば、能登一周を自転車で最後に走ったのは高校3年生だった。

もう、それから41年も経った。それだけで「人生は短い」と言う権利がワタシにはある。

その間、何本の骨を折ったことか。大腿骨を骨折すると、言っちゃあ何だが、

すごく痛い

骨折など有り得ない、痛くないイベントはヒルクライムなのだが、

過去の自分にはもう勝てない

という、ただ一点で心が萎えております。

やはり人間は誰しもぬるいのが好き

 

という訳で、2020年、年頭の宣言は

「ツール・ド・のと」を

 80代で楽しく走る

である。

 

となると、自動二輪にそのぬるさをもとめた我が身の心のぬるさを大反省し、再び坂が楽しくなる体力とメンタルを取り戻し、正しいチャリダー爺にならねばイカン。

これは80代までの、「むこう20年プロジェクト2020」である。

なんという完璧な新年の抱負。

これに勝るものは右に出てこないだろう。

 

というわけで、ことしも嬬恋キャベツヒルクライムは走ろう。

地道にジテンシャに乗るのだ。

いつも野宿はオートバイばかりでしてきたが、ジテンシャでもやろう。

2020年は自転車回帰の年とする。

すばらしい。

じつに素晴らしい。

何と素晴らしい、年頭の宣言。

さあ次は、

あなたの年頭の宣言も聞かせてもらおう。

 

なんと清々しいことだろう@b-stream 

 

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