BE2 / ベルギー通信2

Enjoy your life.最近はnoteが主戦場です。https://note.com/mikawaya1960

夏の北海道極寒旅2018まとめ and 祝58歳

2018-08-25 06:00:33 | 2018日々雑記

とまあ、4000キロくらいかなという予想はドンピシャの4200キロ。

3週間の予定が17泊18日になってしまった理由が寒さと雨、というのがウ~ムである。

 

8月も終わりに近づいているのにやたらと暑い。

でも空は秋が近付いていることを知らせている。

 

19号、20号と仲良くやって来た台風。

痛手を負った西日本を「おらおら」となぶりものにして北へ消え去った。

(出典:weather News)

 

その西日本豪雨の最中に、北の夏は極寒だった。

 

 

その後、朝の最低気温は6℃を記録。

30年前に北海道一周の旅で記録した釧路の4℃に近付く夏の私的最低気温記録、ばんざい。

 

 

 

ということで、出発から帰宅までを振り返る、夏の無謀オヤジ旅・総集編。

1.東京(自宅)~福島県水面相馬市

2.南相馬市~青森

3.青森~東大沼

4.東大沼~札幌

5.札幌~幌加内町

6.幌加内町~クッチャロ湖(道北)

7.クッチャロ湖~西興部村

8.西興部村~下川町

9.下川町~多和平キャンプ場(道東)

10.多和平キャンプ場~中標津~多和平キャンプ場

11.多和平キャンプ場~富良野

12.富良野~函館

13.函館~東京(自宅)

 

 

こんな寒い夏は、北海道でなくても初めてだったなあ。

 

さて気を取り直してもう一度、旅のルートを見てみよう。

まずは恒例、南相馬で被災地ボランティアから。

 

ドキューンと青森へ。

 

函館マラソン、もうちょっとで2時間切り、おしい!

 

大好きな東大沼キャンプ場は無料です。

 

 倶知安で亡き友に別れを告げ、マッサンに挨拶して、札幌へ。

 

前の週の豪雨でオロロンラインが分断され、仕方なく内陸へ逃げる。

 

震えながら走る道東。夏の北海道を侮っていた。

雄武を通過の日にオウム被告人大量死刑が思い出深い。

 

カラスとのバトルしたクッチャロ湖から「かわいい」西興部村へ。

 

下川町の謎を解明して、なるほど。

 

オホーツク海で太陽を見て、束の間の幸せを味わう。

 

北根室ランチウエイでロングトレイルのはずが、とんでもないことに。

 

あまりの雨続きに「東京へ帰る!」宣言。

 

少しの幸せを富良野で味わって、ひたすら「帰る!」。

 

おバカな57歳は、とんでもないことに挑戦。無事帰ったけど、後遺症が1週間残った。

 

 

いやはや、よく頑張ってくれた、四代目ブリちゃん。

平均燃費は50km/Lを遥かに超える。

どうも、50~70km/h辺りで走ると一番燃費がいい。80km/hを超えると燃費が悪くなるもの。


そう考えると、実に実用性の高い旅の相棒だ。

4200kmほど走ったが、ガソリンにして80リットル弱。費用にして1万2000円。

安!

 

それに宿泊は、札幌と南相馬を除けば全てキャンプか野宿。

宿泊費は17泊18日にして5千円以下。

安・安!

 

こうやって旅を見返してみると、また旅の虫が疼き始めた。

次はどこへ行こうか。ふふふ。

 

58歳の誕生日だぜい@BE2

 

 

 


最新の画像もっと見る

コメントを投稿