Mr.白狐の『Stock Cafe』

長年の証券界人脈&投資家経験で、日々タイムリーな急騰株情報を配信。いち早い情報と的確な売買タイミングで大幅利益をGET!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

地方再生で見直すべき株は?

2019-02-23 08:49:17 | 株式 投資 経済 金融 

おはようございます。まだまだ寒い日が続きますが春の陽射しが段々と強くなってきた気がします。先日、訪れた伊豆の海の朝も「春の海」で明るく輝いていました。”河津桜”が満開で咲いていますが、今年は桜の開花が例年より早くなりそうで、各地で予定されている”桜祭り”などの3月末~5月上旬のイベントの日程が大きく狂いそうで主催者の悩みの種だそうです。数日前には気温が上昇し随分と暖かく感じましたが、そうなると増えるのが”スギ花粉の飛散”でどうも鼻がムズムズしたり、目が痒くなったりと花粉症に悩まされる季節到来でもあります。

さて、今週もさきほど”Spring投資クラブ・週報<定期便2/23.号最新版>通巻712号”を全国のSpring投資クラブ会員の皆様に一斉送信しました。今週号も内容充実で急騰株情報満載でしたが、来週からの推奨株の急騰劇に早くもワクワク・ドキドキと期待感でしょう。一部の会員様に”特別情報”として推奨したあの某銘柄は来週STOP高期待です。そういえば今週連続のSTOP高した4563.アンジェスですが、以前より執拗に取り上げ推奨していましたが、昨日2/22.高値885円+150円高STOP高まで今年年初1/4.安値347円から2ヶ月弱ですでに株価2.6倍に化けてきました。買い付けされてきた会員の皆様、大幅利益で良かったですね。それでは来週に期待して今週のブログ更新です。

”CoffeeBreak”
「地方再生見直すべき株は?」
 ここまでレポートを読んでこられた全国の会員の皆様、今週もお疲れ様でした、昨日は2月22日で「ニンニンニン=忍忍忍」の語呂合わせから”忍者の日”だそうで、三重県伊賀市では伊賀鉄道で”忍者線”と”忍者市駅”が命名され、忍者の里という名前を売り込むイベントが行われたそうですが、子どもから大人、訪日外国人客などから人気となりそうですが、伊賀忍者、甲賀忍者と世界的にも有名な日本の「忍者」を一地域の小さな自己満足の宣伝で終わらず、もっと大々的な観光資源として政府や県・周辺市町村、関連地場産業を巻き込んだ”忍者ブランド”として”忍者の里”の整備が不可欠といえます。
 地盤産業といえば、”ふるさと納税”問題で政府総務省と泉佐野市などがその解釈を巡り対立していますが、どう考えてみても本来は国庫に帰属すべき所得税=国税をふるさと納税として還付し地方自治体や地域の地場産業育成に当てて欲しいという本来の趣旨から逸脱し、地元に関係の無い泉佐野市の『Amazon商品100億円還付』は、ふるさと納税に違反し本末転倒していると言え、総務省に正論の軍配があります。
日本という法治国家の社会には国民生活・市民生活を守るための”社会のルール”や”法律”というものがあり、やった者勝ちで「なんでもあり~の!」ではありません。そして本来、都道府県や市町村自治体は金儲けというより、住民や市民のために採算を度外視し赤字であっても公共の福祉のためには公共行政をしっかりおこなう役割があり、「公序良俗」に反するような批判を受ける金儲けに走るべきではない訳で、市長始め自治体職員は「すべては市民のために!」という公務員としての自覚と高い規範意識が必要で、「泉佐野市はもう一度”ふるさと納税”という趣旨を再認識・再理解し、地場産業振興と地方再生とは思えない軽率な資金集め行動は節操と倫理観をもって慎むべきで猛省すべきではないのか!」と個人的には思う次第です。
 まあ、金儲けは自治体が目の色を変えてやるべき事ではなく、投資家が株や為替や債券投資などで行うべきものであり、どうしても金儲けしたいと言うことなら投資会社・株式会社「泉佐野市」と法人登記すべきではないでしょうか?これなら総務省も「どうぞご自由に!」となる訳で、自治体としてもっと正しい行政のあり方を市民のお手本として子どもたちに胸を張って「どうだ、泉佐野市はこんなにも立派だろう!」と言える自治体・大人たち、公民と為って欲しいものです。
 ところで、人・物・金の東京一極集中が社会問題化し、本社を東京に置く企業が多くあり、そのことが「働き場所がない!」「収入のメドが立たない!」と人口流出が進み、地方の疲弊と過疎化が問題化していますが、以外に地方で頑張っている上場企業は数多くあり、その地方企業でも業績が凄く良い企業などがたくさんあります。たしかに、東京という大都会に本社を置いた方が雇用や経済活動など様々な面で便利といえますが、インターネットなど通信手段が発達した今日、果たして企業が東京に本社を置くべき理由と必要性があるのか?「商業立地論」と観点から大いなる疑問符がつきます。
ましてや、本社や工場を置く土地代や最低賃金など雇用、物流の面など鑑みても、地代の安い、人件費が安い、地元住民が愛着心と長期雇用契約、高速道路網が発達していて物流がスムーズな今日では地方の方が優位ですらあります。
「東京2020」で東京オリンピック後の東京の経済はどうなるのか?人口が密集し首都直下地震や東南海地震が発生したときの大被害と大混乱が予想される中で、しばらく首都機能は麻痺することが予想され、むしろ地方の方がユニークさや様々なイベントなどで期待感や伸び代があります。「大阪・関西万博2025」や「IR構想」など大阪や「医療ツーリズム」で訪日外国人患者を集める神戸など関西でも優れた企画や計画があります。
 先日、東京はじめ首都圏の新築マンション価格が「4765万円」と発表となりましたが、地方なら同じ㎡数の広さであれば「駅から5分」で2000万円~3000万円台で十分買える訳で、東京周辺で高額なタワーマンションを30年という長いローンを組んで支払い、挙げ句に「ええ~大規模修繕が出来ない!」というタワーマンション問題が数十年後にはやってきます。たしかに30階~50階の高層から見下ろす都会の街の眺めは良い物ですが、大規模地震の際には6m~8mぐらい左右に揺れ、冷蔵庫やタンス、家具などが大きく移動し、停電でエレベーターは動かず陸の孤島と化し、そのうえタワーマンションを大規模修繕でいる施工業者がいないという問題があります。また以前のNYの『9.11テロ』でWorldTradeCenterTwinbillに航空機が突っ込み増したが、当時そのツインビル内に事務所を置く企業はそのテロ事件で高層階から非常階段を長い時間歩いて降りる経験を教訓にして、低層階ビル思考で事務所を構えることになりました。
 インターネットを使ったビジネスでPCとWi-fiがあれば地方でもどこでも「在宅勤務・在宅ビジネス」が出来る時代到来で「東京一極集中が便利!」という人々や企業経営者などの旧態依然とした頭の固い・古い考え方を今一度見直すべきで、株式投資を行う投資家も、安直で短絡的に投機的な信用売買を繰り返すのではなく、地方で伸び代や成長性があり頑張って好業績を上げている企業を見つけ出し、その将来性に現物投資する投資スタイルを考えていくべきと言えます。
例えば連続STOP高の4563.アンジェスは本社:大阪府茨木市、大幅高の6754.アンリツは本社:神奈川県厚木市、自社株発表の7974.任天堂は本社:京都府京都市南区、思惑絡みで急騰の7519.五洋インテックスは本社は愛知県小牧市、4579.ラクオリア創薬は本社:名古屋市などなどですね。
それでは今週はこれにて失礼します、良い週末を!風邪とインフルエンザ、そして「はしか」が大流行していますので、皆様もマスクを着けたり人混みを避けたり、十分に休養を取りご注意されご自愛ください。春の陽射しに心ウキウキお出かけしますか!
さて、相場のことや国際時事などはTwitterで日々ツイートしていますので『元祖・Mr.白狐』で検索!もしくはURL:https://twitter.com/Mrbyaccoで検索してご覧ください。それでは今週はこれにて失礼します、良い週末を!風邪とインフルエンザ、そして「はしか」が大流行していますので、皆様もマスクを着けたり人混みを避けたり、十分に休養を取りご注意されご自愛ください。See you next week Bye!自分自身の手持ち保有株で儲けるスタイルを築くこと!

平成31年2月23日、
Spring投資クラブGM:元祖・Mr.白狐ーーーーーーーーーーーーー
すばぬけた急騰株情報でサプライズでBigなProfitsをあなたのお手元に!
■運営管理:Spring投資クラブ事務局、メールアドレス:wiseinvestor1@gmail.com
ーーーーーーーーーーーーー
<新ホームページ&新ブログ&Twitter&メルマガ>
#Spring投資クラブ・新HPページ:https://miraiyosohzu.webnode.jp/
#はてなBlog(無料):https://gansomrbyacco.hatenablog.com/
#くる天Blog”ビリオネアへの道”(都度課金):http://blog.kuruten.jp/spring-fox/
#元祖・Mr白狐Twitter:https://twitter.com/mrbyacco
#まぐまぐ”今週の爆騰株”(月刊有料購読):http://www.mag2.com/m/0001402410.html


この記事についてブログを書く
« 株価が高いは七難隠す<1>! | トップ | バフェット赤字転落とアップル株 »
最近の画像もっと見る

株式 投資 経済 金融 」カテゴリの最新記事