
この発表を聞いて、大きな悲しみにくれています。
国鉄時代の運賃制度の大枠は維持されると信じたからこそ、国鉄改革はやむを得ないとして、消極的賛成に転じました。
しかし、こんな手のひら返しが待っているとは…
旅客にとっての不利益は、
・片道601km以上の往復割引がなくなる
・払戻手数料が枚単位から券片単位になる。
・他駅発の乗車券を原則購入できないという規制により、旅行前に一括して乗車券を購入できない不都合が生じる。
・往復・連続にすることにより有効期間を延ばすことができなくなる。
・往復・連続にすることにより学割証等の枚数を1枚にまとめることができなくなる。
というところでしょうか。
こういった不利益もさることながら、
当然維持されるとして信頼した国鉄時代の運賃制度が、こうも簡単に破壊されていくことに対して、やり場のない怒りと悲しみをたたえています。
JRや国土交通省の首脳陣は、国鉄改革は失敗だったという評価は受けたくないのではないでしょうか。
それならば、国鉄時代の制度は残しておいた方がよいのではないでしょうか。







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