takeのす顔

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茶かピーマン

2017年12月02日 | 日記

 ごぶさたでした。公私忙しさに、気づけば一年以上投稿しておりませんでした。「忙中閑あり」は達人技です。凡には適さないことを実感。獅子島先生には「一切言い訳をしない」指導を受けておりますが、「折れそうな時があります…」。気を取り直して一点アップいたします。

 ひと月ほど前、NHK「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」。4月BS放送の再放送のようでした。
 肌に良いビタミンCと身体の体重管理に役立つ油のオメガ3。ビタミンCでは知覧の人が出てました。ビタミンCの話をします。
 80代90代の方々の肌がつやつやしているとのことです。お茶の産地。しゃぶしゃぶ鍋の水をお茶を使ってました。観光に行ったら、高齢者を観察しましょう。
 出がらしの茶の葉にもビタミンCが多く含まれているらしく、しらす和えにしてご飯にふりかけて食べられてました。そのまま味噌汁にいれてもいいかも。
 成人1日の摂取量は、100mmg。
100gあたりのビタミンCの含有量多いものは、
1 緑茶(煎茶)260mmg、
2 焼きのり210、味付けのり200、
3 赤ピーマン170、
4 黄ピーマン・ゆず(皮)150、
5 レモン(は意外と少く)100。
 お茶・焼きのりは、含有量が多いですが、乾燥重量100gですから、原材料は多い。日々のお茶習慣に出がらし茶葉を加えるパターンがいいかと。焼きのりは、おやつ代わりに食べる。
 金銭面から、通常の食生活ではピーマンが一般的でしょう。店頭の緑ピーマンが熟すと、黄、赤色になるそうです。緑のものを買ってきて、冷蔵庫(野菜室)で熟成させて調理するといいですね。毎日ピーマンでは、飽きますから、曜日をきめたりしていけばいいかと。
 今の自分との違いを早く検証されたい方は、半月・一ヶ月と緑茶・焼きのり・ピーマンを集中して食べてみられたらと思います。
余談ですが、ある皮膚科の先生が「汗は最高の美容液」といわれてました。程よい健康法も大事ですね。

 

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2016年10月17日 | 日記

 半年ほど前、よくかぶる帽子のひどい臭いにびっくりしました。確実に頭が臭いわけです。ふけが出だしたのが、30の頃。ふけの頃は、何もしなかった。今回の臭さにはすばやい反応をしました。おすすめではないですが、驚くべきことが起きてるような気がします。

それまでの入浴時の洗髪は、約1分。今5分。その自己流法は

 1 頭全体を両手で爪をたてて強くかきむしる。(2~3分)(頭皮業界ではNG)

 2 指先についた頭皮油を洗う。

 3 洗髪。両手で爪をたてて強く。(2~3分)2回やったりします。

このやり方で、1週間程経った頃、

 驚き1  髪が硬くなった。(3~4mm延びている部分だったと思います)

約2~3週間後

 驚き2  髪が生えていた。

約1~2か月後

 驚き3  抜け毛が少なくなった。

 似た現象に、歯ぐきが強くなったことがあります。5~6年前、歯磨きで歯ぐきから血が出ていました。(リンゴをかじると歯ぐきから血が出ませんか?のパターンです)歯ぐきまわりを強くブラッシング。(これも歯科学会ではNG)1~2週間で、出血が無くなったと思います。

 あくまでも自己流です。考えられることは、頭も歯もストレスに反応して強くなったのだろうと思います。1ヶ月ほど前、あるTV番組でイチジク栽培の男性が、5年栽培してきて気付いた方法は「木の根を切る」ということでした。植物は、「身の危険」を察知して、種の保存のため、できるだけ栄養を吸い上げて、大きい実を付けようとするという結論を出されてました。人の身体も同じ自然界にあるわけですから、ストレスへの防御反応を考えて自分自身で手をかけていけば、蘇生・復活の可能性がありそうです。悩みのあるかたは、あくまでも自己流ですので、その道の正しい専門家に相談後にして下さい。

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2016年05月28日 | 日記

 昨年末、某TV番組で「タバコの三次喫煙被害」について放送されました。

 初めて耳にする言葉でした。一次(本人)・二次(副流煙と呼ばれ、他者)は、知られています。

 「三次喫煙」とは、副流煙で運ばれた有害物質が他者の身体や衣服、あるいは室内や車内のソファ・壁等に付着し、自身や他者の体内に取り込まれる被害です。

 密閉された空間での喫煙により、付着した有害物質は数年経ても無くならないそうです。

 もっとも被害を受けやすいのは、乳幼児です。乳幼児の呼吸は、大人の2倍。しかも室内を動き回ったりします。小さい子供達をそういった空間に置かないことは大事です。

 三次喫煙を防ぐのは、かなり難しいようです。身近な対策としては、外出着はこまめに洗濯する。身体の露出部分(特に手や毛髪等)もしっかり洗う。といったことでしょう。

 タールやニコチンは大気中の亜硝酸と化学反応を起こして有害物質を生み出すそうです。喫煙者自身も含めて副流煙・三次喫煙の健康被害を防ぐためには、喫煙者から見て風下を避ける。終日の禁煙室を利用する。帰宅時は、身体の露出部分や上着等をきれいにする。といった行動になりそうです。

 また臭いの検証がありました。4年間喫煙した後に7ヶ月禁煙をした家で、一度もタバコを吸っていない部屋の臭いの数値がおよそ100に対して喫煙室は約300。3倍もの数値になっていました。

 煙や臭いは五感で分かりますが、付着物質はウィルス同様に体内に取り込まれてから不調が出てはじめて気づきます。最近は「子供づれで居酒屋」といったご家族も見られます。乳幼児にはできるだけ清潔な環境を提供し、我々大人は居酒屋やスナックでマスクして酒も飲めませんので、「そういった場にいた」と思ったら、帰宅後の適度な処理を心がけましょう。

 

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志慶眞先生

2016年05月02日 | 日記

 志慶眞先生より、2016年4月28(木)19:52案内メールがありました。2011年11月某日曜早朝(AM5:00)拝見した、NHK教育テレビ「こころの時代」の再放送があります。下記に先生からの伝文を掲載させていただきます。小生ブログご覧の縁ある方々、ぜひご覧いただければと思います。今回は録画・保存版とさせていただこうと思います。「細川先生・関先生往復書簡」、志慶眞先生が朗読されます(たしか。すみません、うろ覚えです)。

伝文ここからです。

先日、2014年11月にNHKテレビ Eテレ「こころの時代」で放送した『第二の誕生』を、アンコールで再放送するとの連絡がありました。

   放送日    5月8日(日)  Eテレ 午前(5:00~6:00)
   放送日(再) 5月14日(土) Eテレ 午後(1:00~2:00)

再放送ですが、有縁の方々にもご案内していただけたら嬉しく思います。
この番組がひとりでも多く仏教に出会うきっかけになれば望外の喜びです。
合掌 志慶眞 文雄
********************************
まなざし仏教塾
 
 
ここまでです。早朝ですが、ぜひご覧いただければと思います。
 
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2016年01月23日 | 日記

 6,434人もの尊い命が奪われた阪神・淡路大震災は、平成7年(1995)1月17日午前5時46分に発生、今年で21年経ちました。当時を知らない若い世代が増えてきました。教訓を後世に伝えていかなければいけません。先日「NHKスペシャル」にて震災の詳細データを分析、検証した番組が放送されました。覚えるべきポイントは、3点です。

1 窒息死

窒息死は、鼻・口を塞がれる以外に胸~下腹部の圧迫が原因

呼吸は横隔膜が上下動したり、胸が前後動することで可能。早朝就寝中の地震で室内のタンスや倒れた柱等により圧迫されたことで窒息死した。

※  地震発生時に、横を向くことができれば、窒息死のリスクは下がります。しかし、咄嗟の動作は難しいと思います。寝室に大サイズの家具等を置かない。また転倒防止を施すことが有効です。

 2 通電火災

   停電から復旧、通電直後、電気ストーブ等による火災発生。

この種のものは転倒したら、通電を遮断するようになっています。しかし地震による倒壊物により遮断ボタンが押され、近くの衣類等可燃性物に引火、火災を引き起こした。

※  早急に各電気メーカーにおいて、改良が求められます。現時点で各家庭で講じれる安全策は、就寝前に電源を切る。使用中、近くに可燃性物を置かない。現実的に日本国内住居の各個室スペースは限られ、十分な空間はとれない。価格帯が高いですが、エアコンやオイル式ヒーター等の普及に努めていくか…。

 3 感震(かんしん)ブレーカー(この器具はぜひ設置しましょう)

 阪神・淡路大震災後に開発された電源ボックスに取り付ける器具です。

強い揺れに反応して、ブレーカーを落とします。復旧通電しても家屋内で通電火災は起きません。「電気店等で、1個3,000円程で購入できます。取り付けも簡単。ブレーカーに繋ぐだけ…」とのことで、早速私も取り付けようと思います。

※  早急に全国的に推進普及の活動が必要です。横浜市中区の自治会では、補助金の利用で地区450世帯すべてに無料配布されたようです。

平成7年(1995)阪神・淡路大震災発生から16年後、平成23年(2011年)東日本大震災では、20,000人近くもの尊い命が失われました。3月上旬で東北は寒さ厳しく、通電火災による火災発生も報告されました。各戸わずか数千円で大規模被害を防ぐことができます。感震ブレーカーは、大規模災害発生時、総戸が設置して効果が発揮されます。都会・地方問わず独居老人も多数おられますから、行政からあるいは行政へ働きかけて、設置推進を急ぐべきだと思います。未来の尊い命を救うため…! 黙祷

※本記事は、「NHKスペシャル」視聴での感想としての掲載としました。

参考:NHKスペシャル「震度7 何が生死を分けたのか~埋もれたデータ 21年目の真実」平成28年1月17日(日)午後9時放送

 

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