休日限定エンジニアリング

アマチュア無線とエンジン付オモチャいじりの日記です。

R&P エンジン 圧縮が無い

2017-05-20 19:52:21 | R&Pが目覚めるとき
まだボアアップキットは買っていないけど、
そろそろエンジンの方にも手を付けなけれ
ば夏が来てしまう。



今回はエンジンスタンドを使わずに、木枠
が借りたままになっているので、これを使
ってみることにした。

このエンジンは、ウチに来たときからエン
ジンが始動しなかったが、キックを踏んだ
ときの感じが、圧縮が無い感じだったので
どうなっているのか開けて見るのが楽しみ
である。



まずヘッドを剥ぐってみたところ、燃焼室
もピストンヘッドも特に問題はなさそうな
感じだ。
ただ、カーボンやデポジットは凄い状態だ



そして、ヘッドガスケットがなぜかオイル
でベトベトになっている。

ガスケットがダメでオイルラインから流れ
込んだのか?
それともヘッドが歪んでいるのか?

そしてシリンダーを抜いて、ピストンを外
したところで圧縮がない原因が解かった。



トップリングが真ップタツになっていた。

その割には、シリンダーへのダメージは無
く、焼きついたような跡もない。

ピストンリングの溝もリングが焼きついた
ような後もなく、多少のカーボンと、燃焼
ガスが抜けていたと思われる跡がある程度
だ。

フラッタが起きていたと思えるほどリング
と溝のガタもないような気がするのだが、
なぜ折れたのだろう?

どうせこのピストンもシリンダーの使わな
いのでどうでも良いが・・・

明日はヘッドをバラすことにしよう。








『メンテナンス』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« R&P ハンドル周辺の組立て | トップ | R&P 燃料タンク塗装 »

コメントを投稿

R&Pが目覚めるとき」カテゴリの最新記事