goo blog サービス終了のお知らせ 

ぶらいやWATTY 探求の泉

人生も残り少なくなってきたので、単なる近況報告となります。

【パリ五輪】柔道男子60キロ級準々決勝 不可解判定で敗戦

2024年07月28日 15時26分12秒 | スポーツ-格闘技についての感想
とっくの昔に五輪幻想から覚めて、2021年東京五輪の資金中抜き開催を見せつけられて嫌悪すら抱いている。
柔道の誤審についても「またか」と。
世紀の大誤審と言えば、柔道ではシドニーでの篠原選手の試合が強く印象に残っていて、あのときは大いに立腹したが、今になっても日本コーチ陣はろくな抗議が出来ないのか、とか、いまだに異議申し立てのルールもできないのか、と情けなくなる。
日本という国は、戦争反対といいながら、それを穴埋めできる政治力の醸成も考慮できず、ただ耐えるだけの馬鹿国家となっている。それが五輪の場でも露呈したという思いだ。

ひどい意見になると「素直に待てという指導に従い耐える力を抜くやつが悪い。戦場なら死んでいる。」と。いつまで戦国時代に居るつもりなのかね。発祥は武道、格闘技だがいまやルールのあるスポーツだ。
ルール違反は反則負けにせんかい!!
殺るか殺られるかの覚悟を持つことは危機に対して必要なことであるが、ルール違反にはしっかりと抗議・批判すべきである。

この場合は審判の指示に従わなかった相手国選手も批判すべきであろう。誤審は誤審でも指示に反していた末のことだから。
「いつまでも見苦しい。潔く負けを認めないか。」という意見にも反対なのは、以上の述べた理由である。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 【パリ五輪】「深くお詫び申... | トップ | Number_i、公開前楽曲の誤配... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

スポーツ-格闘技についての感想」カテゴリの最新記事