小中学校時で中断していたオカルト研究を再開する。
当時はオカルトや非科学的、あまりにも不確実性が高いインチキ論だったものが40年以上経てば、現在は科学的に正しい、正しい可能性がある、明らかに正しくないとわかってきたものもある。
当時はネットで幅広く見聞を広めることができず書籍類に頼るしかなかったので、どうみても、妄言に振り回された、騙された、時間を大いに無駄にしてしまったとかなり空しい時間を過ごしてしまった。
確実性の乏しい非科学的なものに努力を注ぐことは、興味が止められない、時間にやや余裕がある、趣味で試してみる程度で行うもので、全身全霊持てるすべてのリソースをぶちこんでやるものではない。
もう廃棄してしまったが「ムー」「トワイライトゾーン」などの妄想記事雑誌は罪深い雑誌だよ。ロマンを感じるもので真剣にとりあうものではないと有識者はしたり顔で話している(又はいた)が、ある程度知性や経験がある人ばかりではないので、そこのところの事情を解説すべきだろう。幼ければ本気で受け取ってしまう人も居る。そういう意味では「正しい」宗教や思想の存在が求められているのだが、だからと今度はまたまた妄想思想を紹介してきて、何度も何度も詐欺に遭い、魔境に連れられて行くのである。
運命や霊障なる事象は存在すると個人的に思っているのだが、何か高価なものを購入したり傾倒すれば全面的に救われるのでなく、最重要な要素は「本人の意思」だと思う。お金を払えばなんとかなるものでない。もしお金を出すなら自分を支えてくれる組織や団体の維持費と割り切って出すべきであり、身も心も捧げて尽くして意思決定権も譲り渡してしまうような"信仰"は奴隷になるだけなのでやめておくことと警告したいが、まあ、それでも止むことはないだろうな。その点に関しては諦観・達観している。
(2に続く)






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