母の33回忌と父の13回忌の法事をやるというので、25日・26日と帰省した。私の故郷は新潟県糸魚川市で北陸新幹線が止まる。2015年に長野駅から金沢まで開通したが北陸新幹線で帰省したのは初めてだった。東京から約2時間で行けるのだから日帰りも可能になったが、両親が亡くなると故郷へは帰らないものだ。





帰りは大糸線で南小谷で乗り換え、松本に出てコロナ禍で会えなかった高校時代の友達に会って、中央本線で新宿着で帰ってきた。
帰省して東京に帰るといつも東京の人の多さに「ああ、東京だ」と思わされる。「ああ、うるさいなあ、うっとうしい」と感じたり「懐かしい人混みだ」とか新宿の高層ビルをみると何故か寂しかったり、反対にホッとしたり、いつも感じ方が違い同じではないのはどうしてだろう。
久しぶりに大糸線に乗ったが、新緑が美しいかった。廃線にならないことを祈
るばかりだ。


カラー写真は南小谷駅の大糸線と白馬大池駅(電車の中から)








