年賀の挨拶用の写真で何かないかと昔のネガを見ていたら、20年前の新宿花園神社の酉の市のネガが出てきた。この頃はまだ写真が自由に撮れた。というかお店の人にあまり嫌がられなかった。こちらのご主人とは仲良くなって写真を撮らせてもらって、「もうすぐお客さんが来るから待っていて写真を撮ったら」などと言ってもらって写真を撮らせてもらったのだから良い時代だったと思う。
写真に写っている熊手が今の時代より大きく豪華に見えるのは20年前の方が景気が良かったのではないか、お客さんのスナップも楽しそうでにこやかだ。
こちらのご主人は伊東四朗さんに似ていて、後ろで太鼓をたたいている人はホンコンさん似ている。













