フエイスブックの知人が千葉県松戸市や市川市には梨園があると教えてくれたので、5日に行ってきた。京成線の秋山駅から歩いて15分の所に直売場があり、梨畑を見せてもらった。一本の木に梨が鈴なりになっていて「すご~い」と思った。そんなことをフェイスブックに書いたら、東京の稲城市辺りは昔から梨園があったよという話になり、調べたら梨園はまだ100軒位あることが分かり、今度は南武線の稲城長沼から、京王線の稲城駅まで梨を求めて歩いてみた。梨畑は所々にあり、直売場もあるのだが、殆どしまっていた。稲城駅近くの直売場一軒だけ開いていて聞いてみたら、今年は梨の時期が早く、梨はもうないのだそうで、新高という品種がもうじき食べごろになるので、それ待っているのだとおっしゃっていた。梨は残念だったが、南武線・稲城長沼駅の商店街は昔の調布の雰囲気があり、懐かしい思いだった。








