





先一昨日、昨日、今日と雨が降って、東京の桜は散ってしまった。雨でも出かけて桜を撮ったが、まだフイルムの現像をしていないので、どう写っているか分からない。手応えがなかったのでたぶんダメだろう。一昨日は束の間晴れ間が見えたので、哲学堂に行ってきた。満開の桜だったので、見られただけでラッキーだったと思う。都民は今年は花見が出来ない人が多かったと思う。その位天気に恵まれなかったのと、気温が高すぎて桜の散るのが早かったのだ。関東地方の他の県はどうだろう、今週末には散ってしまっているのだろうか・・・


桜も5分咲きになり金曜日には満開になるのではないかと思われるが、明後日からお天気は雨らしい。春分の日の今日はかなりの人出があったらしい。二日前に上野公園に行ってきたが、やはり、多くの人が出ていた。外国の人も多い。「世の中にたえて桜のなかりせば、春の心はのどけからまし」と在原業平の歌があるように、平安時代から桜の花は人の心惑わしていたのだろう。私は花見を来週予定していたが、東京の桜は来週までは持たないだろう。
今日はWBCの準決勝メキシコ戦が朝からあって、花見どころでは無かった人もあっただろうけど、今は良い世の中で、スマホでもタブレットでもテレビを見ること出来るから、花見の間でも見ていた人も多いだろう。野球に全く興味のない人は「なんなん・・・」と思っていたに違いない。
写真は19日に撮った、上野~西日暮里



17日金曜日に卓球の東京選手権を見に行ってきた。試合を見に行ったのは3年振りでコロナ禍は見に行かなかったので3年振りだ。3年も経つとレベルはすごく上がっていて、みんな張本君に見えた。ということはないが、見に行くきっかけは私のコーチが出場したからだ。東京選手権は一般はもちろんだが、年代別もあり、30代、40代、50代からは5歳きざみで90代まであるのだから、ちょっと他のスポーツでは考えられないくらい高齢の人まで試合をしているのだ。私のコーチは33か34歳で一般で出場したので、対戦相手は高校生か大学生になる。もしかしたら一般ではコーチは一番年齢が高かったかもしれない。出場するためには予選があるので大変なのだが、コーチには来年もぜひ一般で出場して欲しいと思っている。

ところで、写真を撮るためにカメラを持って行ったのだが、私のカメラはコンデジのためシャッターが遅くて動いている所はすべてブレてしまった。というより、シャッターチャンスはすべて逃がしてしまう。私は普段はスポーツ写真は撮らないので軽いコンデジで充分なので、今回撮影してみてコンデジはスポーツ写真はダメなことに初めて気が付いたのでした。

一枚目の写真で手前男性がサーブをしようとしているのだが、ボールにお辞儀をしているように見えるかもしれないが、違いますから。
