ヴィヴィアン・マイヤーはアマチュアカメラマンで1926年にアメリカに生まれる。84歳で亡くなっている。15万以上の写真を撮ったと言われている。有名になったのは死後でインターネットで写真がアップされて有名になったらしい。その彼女の写真が南青山のギャラリーで展示されるというので見に行ってきた。二眼レフで撮ったセルフポートレートが展示されていた。中々面白かった。四角いサイズというのも良いし、セルフポートレートというのも新鮮だった。カメラマンというのは黒子なので自分が写されることを意識しないものだが、セルフポートレートなのでカメラマン目線で撮られているのが面白い。




