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モノクロ写真日記

還暦を過ぎて思うこと

付き添う

2018-06-29 23:05:12 | 日記
昨日は夫の病院に付き添った。某大学系列の病院に通っている。病気の総合商社の夫は整形外科、循環器科、神経内科にかかっているので、検査だけでも大変なのだ。私は付き添ってから一年くらいになるが、ようやくどこに行けば何かがあって、どこに行けば検査室があるかが説明なしでも分かるようになった。それだけ広いし、検査室も沢山あるのだ。
夫の病院通いに付き添って分かったことがある。
お医者さんはとにかく忘れることが多い。忙しいからかもしれないが、確認作業を怠るのだ。
頼んだ薬を忘れる、しなければいけない検査を忘れる。しょっちゅうだから最近は腹も立たなくなった。だから、患者は気がついたら、お医者さんに「忘れているのじゃないですか」と言ってあげよう。

北区赤羽

2018-06-24 01:13:18 | 日記
今日は赤羽のホームセンターに行った。ホームセンターは家からは赤羽が一番近い。それで雨の中赤羽の駅周辺を歩いてみた。赤羽にはないものがない。スーパーはもちろん、ダイソーの100均(5階まである)、洋裁のユザワヤ、安売り八百屋さん、スポーツ用品、それにホームセンター。それに有名は1番街。いつからこんなにすごい街になったのだろう。
きゃ~、また遊びに行こう。



若くない日々かぁ

2018-06-20 23:14:31 | 日記
私は本も読むが、まあ、だいたいが推理小説。がそれもたまに飽きる時があるので、推理小説以外も読む。今読んでいるのが、藤堂志津子の「若くない日々」。50代の女性が主人公なので題名どおりの短編小説集だ。うまい題名を考えたものだ。
10代には10代の悩みがあって、20代、30代と続くわけだが、悩みのない世代はないが
悩みの内容はそれぞれ違うように思う。若い時には想像も出来ない悩みが年を取るとあるもので、藤堂志津子のこの「若くない日々」はよく書かれているが、この本を40歳より若い人が読んでも「何これ」と全く興味をもたのではないだろうか。


ペンキを塗る

2018-06-13 23:56:35 | 日記
先日買ってきたペンキを塗った。
私が予想していた以上に色々なことがあった。
転ばぬ先の杖で準備がかなり必要だったのに、それをはぶいたので塗りながら苦労してしまった。先ずはペンキというのはたれるので、高い所を塗るのが大変だ。そのためには、たれない位のペンキのかたさが必要だ。でも、下の部分とか広い部分を塗るとなるとペンキがかたいと塗りにくいのだ。高い所用に調節したペンキと下の所用のペンキを用意しておくといいかもしれない。
それと、ぬる部分の広さで刷毛を替えた方がいい。大中小の3つ位用意しておくといい。
それと困ったのが手袋。細かい作業になるだろうと介護用の薄い手袋をしたが、途中手袋をはずなければいけないことが何回もあって、薄い手袋は一度外すと2回は使えないのだ。それで沢山使い捨ててしまった。普通のゴム手袋でいいかもしれない。
それと、けっこう汚れるのが手首から肘の間だ。ここもしっかりガードした方が良いようだ。

森田童子

2018-06-12 23:11:55 | 日記
森田童子が亡くなったと電車の中のニュースで知った。彼女の歌は20代後半の時によく聞いていた。森田童子は長く歌手活動をしていなかったので沢山歌は作っていないが、CDは2枚持っていた。私が50歳を過ぎて全く聞かなくなっていたのでヤフーのオークションで売った。高く売れた。
「春の木漏れ日の中で君のやさしに、うもれていた僕は弱虫だったんだよね」
森田童子の代表曲、ぼくたちの失敗の歌詞だ。このフレーズは忘れない。
学生運動に関係した歌だと思う。
このあと、「ストーブ代わりの電熱器」とあるが、全く同じことを私もしていた。
同じ時代を生きた、ユーミンや中島みゆきとは違った生き方の人だ。