日大豊山 卓球部

日大豊山卓球部のブログです。
ここには、試合の結果や日常のことを掲載していこうと思っています。

目標は全国入賞!

部内リーグ

2015-09-29 20:29:51 | 日記


部内リーグを行いました。

今回は新人戦のメンバー決めも含めてのリーグ戦。

試合の勝ち負けだけでなく、内容や姿勢、気持ちの入りといったところを見ていました。



中学生が1位、2位って(-。-;


まぁそれは置いておいても、良くも悪くも収穫はありました。



彼の覚悟。



自分に反省すらしました。。




気合い入れなおして頑張ります。


げんた

全日本ジュニア予選

2015-09-23 21:25:19 | 日記
なんとかひとり(ノ_<)


彼自身も様々学んでくれる1日であったと思います。

可能性も感じます。
成長も感じます。

全ては彼自身の気付き。


いつか任せておけるエースになってくれると信じています。




2年生は頑張りどころ。
言い訳はいくらでもあるでしょう。

でも、それも実力。


新人戦に入ります。


まだまだ力不足です。



ここから必死になれるかどうかが勝負。

彼らに必死の意味がわかっているかどうか。


自分たちが勝ちたいためにどこまで追い込めるか。
勝負は時の運ではないと、言えるほどやれるかどうか。



本当の必死を見せてやります。

わからなければ教えるまで。


終わってから、あぁすればなんて言わせません。



今は決めたんです。

やり切るのを待つではなく、

やり切らせる、と




げんた

三浦学苑、古川学園

2015-09-20 19:01:38 | 日記
昨日、今日と神奈川の三浦学苑さんと宮城の古川学園さんがきてくれて、練習試合をしました。
昨日は東洋大学の学生も2名来てくれました。

8月の末に練習試合をした時に比べ、声が出ていたり、行動が早くなったりと進歩は見られ雰囲気は良くなってきていると感じました。

しかも今回来てくれた両校はそういったことには非常に厳しいチームで、前にも書きましたが、特に三浦学苑さんから学ぶことはやはり多く、挨拶も声も行動やプレーの粘りも、お手本とするチームであり、今回も本当に感謝しています。


プレーとしては、雰囲気が良くなったことにより、前に比べると動いて必死にやってこれる選手が増えました。その彼らは課題もはっきりと見えるような負け方をできていた気がします。



やはり何事も必死に一生懸命やることでしか見えないのだと感じました。
試合や練習を気分で捨てれば、言い訳だけが残り何も残らない。
必死でしがみついた者には言い訳はなく、前向きな課題が見つかる。

勝ちも負けも素直に認めることでしか、自分の本当の位置や大きさはわからない。

逃げずにしっかり向き合える強い人に成長していってほしいものです。


明後日はジュニア予選。

その後新人戦と続く大事な時期です。


本当に勝ちたいと強く思う者が最後は勝つ気がします。




げんた

日本大学体育大会 高校の部

2015-09-06 07:28:37 | 日記
おはようございます。

一昨日まで3日間、土浦日大にて日本大学体育大会がありました。

結果としては団体は岩瀬日大さんに敗れ2位。
シングルスは1年生エースが優勝しました。


岩瀬日大さんは豊山のOBさんが監督となったチームで、大変厳しく、精神力の強い素晴らしいチームを作られる監督さんです。

予選リーグと決勝と2度対戦しましたが、
まず、声出しが違う。
挨拶も応援も返事も人数こそ少ないものの圧倒されていました。

そして、粘りが違う。
苦しい展開でもチョリチョリしっかり入れてきて、甘いボールはしっかりと打ってきます。
自分たちがやってきたこと、ベンチの指示が出たこと、それを徹底的にやり抜く精神力が圧倒的に違いました。

普段の練習や行動において、本当に追い込み、追い込まれ、必死にやってきているのを感じました。



今のうちに足りないものをダイレクトに見てきた気がします。

彼らは彼らなりに頑張っている。
負けて、外を知ってわかるのかもしれない。
ただ、それでは彼らは確実に後悔をする。
もっとやっておけばなんて言わせたくない。自分たちはやりきったと言わせたい。しっかりとキツイ経験を経て臨ませてあげたい。

自分が彼らにできることは、自分の経験と感覚を伝えることくらいだと思う。
今年のチームの雰囲気は確実に足りない。


ここ1年間選手に近づき言葉を聞き、言葉で伝えてきた。

その結果、
周りの先生にも、今年のチームは豊山らしくない、必死さ一生懸命さがない。あぁはなってはいけないと、悪い見本にさせてしまった。

OBにもガッカリもされた。



ここ数日色々考える。

今までの選手と今年の選手は違うことを様々な点から再認識している。

彼らなりには一生懸命やっている。
そして自分に自信がある。
チームのためとか意地とかプライドといったものはなく、うまくいかないもの、気に入らないものからは目を背ける。

そのため、都合の良い、自分が気持ちの良い話しか聞けないし、練習をする。


根本、我慢ができない。


これでは競技は戦えない。

競技は楽しくない。勝つか負けるかの勝負をしているのだから。

試合ではうまくいくことなんてほとんどない。うまくやらせてくれる相手に勝つことで楽しくスポーツしても意味がない。
本当に勝ちたい試合は、自分より強い選手に勝つには、
うまくいかなくて苦しくても、環境や状況が厳しくても、
我慢して我慢して我慢して


だから普段の練習や生活で、ひとつひとつのことに1%の甘えもなく、必死に向かうことが必要なのではないか。我慢をするトレーニングをすることが大切なのではないか。



そのために何をすべきか。
それを今も考えている。


新チーム。
豊山として本当に勝負どころ。
競技と生活は文武一道。







キツク厳しくのやり方や声のかけ方も、まだまだ考え勉強しなくては。、、、。




げんた