部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

建築工事や道路工事を進めています。

2020年02月28日 | みどりまちづくり部

皆さまこんにちは。みどりまちづくり部長の肥爪です。
梅が咲く頃、スギ花粉が襲来し、花粉症には辛い時期です。新型コロナウィルスの影響でマスクが手に入らない中で、さらに辛さが増す状況です。

 

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、3月20日(金曜日)までに予定している箕面市主催のイベントは中止となっています。みどりまちづくり部所管では、都市計道路網(案)に関するパブリックコメント説明会やヘルスメイト養成講座、クッキング教室などが中止となりました。詳しくは下記をご覧ください。

中止・延期となるイベント・説明会等の一覧

今回は、現在進捗中の建築工事や道路工事を掲載します。

(仮称)豊川分署の造成工事中です。

 


とどろみの森学園給食室の建築工事です。

 

 

第2総合体育館の照明器具の改良工事です。

 

 

 

橋梁の耐震化と長寿命化を図るための工事です。

 

 

 

都市計画道路芝如意谷線が鍋田川を跨ぐ部分のボックスカルバート工事を行っています。

 

 

通学路の安全対策として交差点表示などを行っています。

 

 

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


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箕面市青少年健全育成市民大会が開催されました

2020年02月27日 | 子ども未来創造局

 こんにちは。子ども未来創造局 高橋 です。

 あと数日で3月。卒業のシーズンです。先日、ある高等学校の卒業式に出席させていただきました。

 卒業式当日は天気もよく、まさに卒業式日和でした。式が始まり、卒業する生徒さんが入場してしばらくすると、どこからともなくすすり泣く声が聞こえてきます。その後、式が進むごとにその声はさらに大きくなっていきました。私は、式の途中で祝辞を読ませていただくことになっていたため、もらい泣きしないようにこらえるのに必死でした。。。。

 また、生徒のみなさんそれぞれ達成感に満ちた表情も印象的でした。

 卒業された皆さんの高校生活が、とても充実した3年間だったと感じられとてもいい卒業式でした。

 なお、2月27日現在、市内の公立の小中学校の卒業式は実施する予定ですが、今後、新型コロナウイルスの感染の状況により変更となる可能性もあります。

 新型コロナウイルスに関連する情報は、市のホームページに随時掲載していますので、ご確認ください。

 

☆箕面市青少年健全育成市民大会が行われました
 箕面市青少年健全育成市民大会が、2月15日(土曜日)にメイプルホールにて行われました。
 この大会は、日頃から箕面市の子どもたちの健全育成に携わっている団体で構成された実行委員会が主催されているものです。今年度は、3部構成で開催されました。

 第1部では、大会決議として、地域での取組を継続し、互いに支え合い、箕面の子どもたちが幸福に暮らせるまちづくりを進めていくとの大会決議がなされました。


 箕面市は、本当に地域で子どもを育てるという意識が本当に高く、さまざまな場面で子どもたちを支えていただいていると感じます。こうして地域のみなさまが思いを一つにしていただいたこと、本当にありがとうございます。 

 第2部では、左手のピアニストで箕面市の特命大使でもある智内 威雄さんによる講演とピアノ演奏が行われました。
 智内さんのピアノとの出会いから、学生時代、病の発症、「左手のためのピアノ音楽」との出会い、「左手のピアノ国際コンクール」開催の経緯などお話いただきながら、ピアノの演奏を披露されました。

(智内さんによるピアノ演奏)

(優しい語り口でお話される智内さん)

 私は、今回、初めて智内さんの演奏を聴かせていただきました。大変失礼ながら、演奏を聴く前は、演奏に物足りなさを感じるのではないかと思っていました。しかし、実際に演奏を聴いて、うまく表現できませんが、音の重なりや、広がりがあり、目を閉じて聴いていると、片手で演奏されているとは全く思えず、感動的な演奏でした。

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、智内さんは、幼いころからピアノを習い始め、音楽大学を卒業し、国際コンクールなどで入賞するなどこれから世界で活躍することが期待されていたまさにそのとき、病により両手でピアノを演奏することができなくなりました。その後、片手でピアノを演奏する世界があることを知り、左手のピアニストとしての活動が始まります。

 そして、智内さんは、ご自身の演奏活動にとどまらず、障害のある子どもたちにも左手でのピアノ演奏の楽しさを伝え始めます。
 そうした活動を続けているうちに、子どもたちから、「もっと難しい曲を演奏したい。」という声があがったそうです。その声にこたえるため、智内さんは、上級者用の曲を左手での演奏用にアレンジし始めたそうです。すると今度は、子どもたちから、「もっとうまくなりたい!」という声を受けて、今度は、2018年に世界で初めて左手のピアノ国際コンクール「ウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンクール」をなんとこの箕面市で開催されました。

 このほかに、左手のためのピアノ演奏曲はこれまでの長い音楽の歴史の中でもあったそうですが、名曲であるにも関わらず、演奏されなくなってしまった曲を、演奏しその模様を映像化するという活動もされています。

 ピアニストにとって「手」というものは命の次に大切なものの1つだと思います。病により、左手が使えるとはいえ、両手で演奏できなくなるという現実は、智内さんにとって私たちの想像を超える絶望や悲しみを与えたのではないかと思います。

 それにも関わらず、ピアノを諦めず、そこから左手によるピアノ演奏の世界を切り開き、同じ境遇にある子どもたちにもその道を広げようとされたその前向きな姿勢に感動しました。どんなに辛いことが起きても自分の想いと努力次第で道は開けるということを改めて学ばせていただきました。

 第3部では、箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式が行われました。
 箕面市より、今年度は、青少年健全育成の推進に特に顕著な貢献をされた方に贈られる「もみじ顕彰」を個人5名 団体1組の方々、青少年健全育成の推進に顕著な活躍された方や全国大会などで活躍された青少年に対し贈られる「ささゆり褒賞」を個人73名、団体8組の方々に表彰させていただきました。おめでとうございます!

(市長から表彰)

 子どもたちの健全育成のための取組に対して表彰されたみなさま、本当に長い間、ご尽力いただいたことに改めて感謝します。本当にありがとうございます。
 全国大会などでの活躍により表彰されたみなさま、これからのさらなる活躍を期待しています!全国、世界で活躍することになってもこの箕面のことは忘れないでくださいね。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


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小野原多世代地域交流センターで監査を行いました

2020年02月26日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。
監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野文雄です。
梅香る季節、市内であちらこちら咲いているのを見かけます。
暖冬のせいか、今年は早めに咲いたようですね。


 財政援助団体等監査を行いました

さて、監査です。
市が財政的な援助を行っている団体に対する監査、これが財政援助団体等監査です。
監査委員が任意でできる監査で、おそらくほとんどの自治体で行われています。
本年度は、公益社団法人箕面市シルバー人材センターさんを対象にしました。
毎年度、市から補助金の交付を受けている団体であり、また、小野原多世代
地域交流センターや桜井駐輪場・牧落駐輪場の指定管理者でもあります。
事務局職員による書類確認などの予備的な監査を経て、2月12日に
小野原多世代地域交流センターにて監査委員による監査が行われました。

   

   (シルバー人材センターの事務局長さんに丁寧に説明していただきました)

小野原多世代地域交流センター指定管理の担当と補助金の担当は箕面営業室。
桜井駐輪場・牧落駐輪場指定管理の担当は交通政策室。今回はその両方の室長に
同席を要請し、今後のシルバー人材センターさんとの対応の参考にしてもらうよう、
監査委員からの質疑や指摘などの様子を見てもらいました。

この両室は2月18日に行った各部局対象の定期監査にも当たっています。
指定管理者を監督する側とされる側、補助金を交付する側とされる側の
両面の監査を行うことになります。
昨年度も別団体を対象に両面の監査をしたところ、時期がずれて整合性に課題が
あったため、今年度は時期を合わせ、より効率的・効果的な監査を心がけました。

現在、監査結果をまとめています。
4月上旬に監査結果報告書を公表する予定ですので、次回のブログで
触れたいと思います。


 新型コロナウイルス関連情報です

本市ホームページでは現在、下記の情報発信をしています。クリックしてご覧ください。
新型コロナウイルス関連肺炎について
新型コロナウイルス感染予防策としての妊婦へのマスク無料配布について
中止・延期となるイベント・説明会等の一覧(2月21日現在)
時節柄、コロナだけでなくインフルエンザにも注意が必要ですので、感染予防として
手洗いとうがいを徹底し、咳エチケットに気をつけていただきますようお願いします。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


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「箕面の手ぬぐい2020」が完成!まもなくご購入いただけます

2020年02月25日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。地域創造部の小山です。

日本気象協会によりますと、大阪府の週間花粉飛散予測は「非常に多いまたは多い」とのことです。花粉症の皆さま、マスクが不足する状況ですがくれぐれもお気をつけ下さい。

 

さて、滝ノ道ゆずるとモミジーヌをデザインした「箕面の手ぬぐい」が今年も完成しました。
「箕面の手ぬぐい」は毎年色とデザインを一新して制作しており、今年のデザインは、迫力ある箕面大滝を中心に、勝尾寺や瀧安寺、西江寺、箕面川床など、箕面ならではの風景の中を、滝ノ道ゆずるとモミジーヌが楽しく散策する姿が描かれています。

色は、赤と黄の2色。正確には山吹色(やまぶきいろ)と紅緋色(べにひいろ)。箕面大滝観光のおみやげや友人・家族へのプレゼントなどに最適です。まもなくご購入が可能ですので、ぜひお買い求め下さい。

 


手ぬぐいとしてお使いいただくだけではなく、ブックカバーやエコバッグとしての活用も可能です。皆さんのオリジナルで「箕面の手ぬぐい」をお楽しみ下さい。発売までいましばらくお待ちください。

【商品詳細】
サイズ:縦90センチメートル×横35センチメートル
価 格:610円(税込み)

【販売場所(予定)】
箕面市役所(箕面営業室・止々呂美支所)
箕面交通・観光案内所(箕面駅前)
箕面市立郷土資料館
市内コンビニエンスストア5店
・ファミリーマート箕面市役所前店
・ファミリーマート箕面小野原東店
・デイリーヤマザキ箕面駅前店
・デイリーヤマザキ箕面桜井店
・ニューヤマザキデイリーストア箕面市立病院店

 


新型コロナウイルス肺炎に伴うイベントの中止について

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、箕面市では、3月20日(金曜日)までに予定している市主催のイベントを原則中止します。この方針により、令和2年2月28日に箕面文化交流センターで開催を予定していた、北摂4市働き方セミナー「知っ得納得!働き方改革!!」の中止を決定いたしました。お申し込みいただいていた皆さまにはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。詳しくは箕面営業室のホームページをご覧下さい

 

また、箕面市観光協会や各イベントの実行委員会が開催を予定されていた下記のイベントも皆さまの健康・安全面を第一に考え中止を決定されています。

3月7日 観光ボランティアガイドオープンハイキング  開催中止

 詳しくは箕面観光ボランティアガイドのホームページをご覧下さい

3月7日 箕面山七日市(箕面山七日市実行委員会) 開催中止

 詳しくは箕面FMまちそだて株式会社のホームページをご覧下さい

3月14日 桜井マルシェ 開催中止

 詳しくは桜井マルシェ実行委員会のホームページをご覧下さい

 

ご理解のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

 


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新型コロナウイルス感染症について

2020年02月21日 | 健康福祉部

こんにちは
健康福祉部の大橋です。

新型コロナウイルス感染症は、中国を中心とし、世界各国・地域の感染者数は75,000人を超え、死亡者数も2,000人を超えています。
日本国内でも、2月20日正午現在、70人の感染者が報告されています。
厚生労働省や都道府県の発表によれば、これまで感染者がなかった地域でも新たな感染者が出るなど、感染の拡大が非常に心配されるところです。
感染された方々の一日も早い回復と、これ以上感染が広がらないことを祈るばかりです。

前回ブログに引き続き、現在の箕面市での新型コロナウイルス感染症への対応状況等をお知らせします。

市主催のイベント等を3月20日まで原則中止

新型コロナウイルス感染症の治療法など、国において現在急ピッチで研究が進められ、ある程度わかってきたと思いますが、まだまだ未知の部分があることも否めないのではないでしょうか。
そんな中、国内の感染例の報告が毎日のように報道されています。

ウイルスは目に見えないため、感染の拡大を防ぐためには、感染者が発生した場合、その感染経路を把握し、更なる感染を防ぐことが重要で、もし市内で感染者が確認された場合は、大阪府、池田保健所、医療機関と連携し、対応することとなります。

それ以前に、感染しないための取り組みも非常に重要です。
大阪府では、感染が拡大する前の対策が必要との判断から、府主催のイベント等を原則中止とすることを決定され、府内市町村に対しても同様の措置を執るよう依頼があったところです。
箕面市では、市主催のイベント等を3月20日(金曜日)まで原則中止とすることに決定しました。

●中止となる主なイベント等
 2月28・29日    箕面市更生保護協会等主催 刑務所作業製品展示即売会
         (グリーンホール)
 3月  8日    第12回箕面止々呂美・森町マラソン
 3月14日    春のこどもフェスティバルin箕面
         (芦原公園・メイプルホール)
 3月15日    オリ・パラふれあいイベント2020in箕面
         (サントリー箕面トレーニングセンター体育館)

そのほか、健康教室や各種セミナー・講座なども中止となります。詳しくは、担当部局へお問い合わせください。
また、関係団体等が主催されるイベント等についても、中止に向けてご検討いただくよう依頼させていただきました。
なお、公共施設で実施予定だったイベント等を中止する団体には、施設使用料を全額返金させていただきます。

春のイベントを楽しみにされていたかたも多くいらっしゃることと思いますが、現在の状況を鑑み、ご理解とご協力をお願いいたします。


自らできる感染予防

新型コロナウイルス感染症は、府内では広く流行が認められている状況ではありません
皆さまには、風邪や季節性インフルエンザが多い時期であることを踏まえて、手洗いや咳エチケットなど、通常の感染対策をお願いします。
また、人混みの多いところはできれば避けていただくことも感染対策になります。
特に、高齢のかたや基礎疾患(糖尿病や心臓疾患、呼吸器疾患など)をお持ちのかた、妊婦のかたについては、感染予防を心がけていただくようお願いします。

   

感染予防には手洗いをこまめに行うことが重要であると言われています。外出先からの帰ってきたときや、お食事前などはしっかりと行ってください。

   

   

こんな症状が出たときは?

国内感染者のうち、中国への渡航歴のないかたの感染報告が増えてきたことから、国は37.5度以上の発熱が4日以上続くなど、一定の症状が見られるかたは「帰国・接触相談支援センター」などにご相談いただくよう求めています。
具体的には、

   

なお、インフルエンザ等の心配がある場合は、通常と同様に、まずは、かかりつけの病院・診療所に相談してください。

なお、医療機関を受診する際は、マスクを着用し、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。


マスクについて
マスクについては、国が関係団体・企業に増産など安定供給について要請を行い、毎週1億枚以上のマスクをお届けできるようになっているとの発表がされていますが、未だマスクが不足している状況です。

箕面市では、マスクが不足している市内の医療機関や特別養護老人ホームなどに備蓄マスクを配布することとしています。

皆さまには、医療機関等や風邪や感染症の疑いがある方などにマスクが届くよう、冷静な対応をお願いします。


箕面市では、今後も大阪府や池田保健所をはじめ、箕面市医師会などとの連携を密にし、情報収集を行うとともに、『新型コロナウイルス』に関する情報を市ホームページに掲載するなど情報発信を行っていきます。

市民の皆さまには、インターネットやSNSなどで新型コロナウイルスに関する様々な情報が流れていますが、中には事実と異なる情報もありますので、厚生労働省のホームページ大阪府のホームページから発信される正確な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症を正しく恐れ、落ち着いて行動していただきますようお願いします。



児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


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