部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

夜に輝いた真の王者は石野貴之選手!!~2019年最強軍団大阪支部が黄金のヘルメットを奪還~

2019年12月27日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 今日は12月27日。いよいよ今年も残すところあと5日となりました。元号が令和にあらたまって最初の年末年始を迎えます。2019年はみなさんにとってどんな一年だったでしょうか。2020年も幸多き一年になることを願っています。
  「部長ブログ@箕面市役所」も今日が今年最後の更新となります。今年1年お付き合い頂きありがとうございました。また、新しい年も引き続きよろしくお願いいたします。
 さて、ボートレース住之江においては、「SG第34回THE GRAND PRIX」が盛況裡のうちに終了し、明日(12月28日)からは2019年を締めくくる「2019住之江ファイナル競走」が開幕します。また、新年1月2日からは新春恒例の「第58回全大阪王将戦」が開幕します。年末年始もボートレース住之江で熱いボートレースをお楽しみください(年末開催、年始開催はデイレースで実施します)。

 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています[ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、1月1日(祝・水曜日)は休館日となります。あらかじめご了承ください]。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆令和最初の賞金王は石野貴之選手!!
  ~自身初のグランプリ制覇&自身初の賞金王~

 2019年の年末のボートレース界を盛り上げたのは、何といっても史上初のナイター開催となった「SG第34回THE GRAND PRIX」。
 「SG第34回THE GRAND PRIX」では、獲得賞金順位第3位で2ndステージから出場した、大阪支部の石野貴之選手が5人のSG覇者を相手に、走り慣れたボートレース住之江の1コースから落ち着いたレース運びで「逃げ」を決め、THE GRAND PRIX 初優勝を飾り、優勝賞金1億円と黄金のヘルメットを手中に収めました。大阪勢の優勝は2009年の松井 繁選手以来10年ぶり。石野貴之選手の2020年のさらなる活躍を期待しています。

 石野貴之選手は2019年SG競走で2回の優勝を飾り、年間獲得賞金額も2億2,564万2,666円に達し、自身初となる賞金王の称号も獲得しました。
 「SG第34回THE GRAND PRIX」には、連日本当にたくさんのボートレースファンのみなさんにボートレース住之江にご来場頂きました。また、ボートレース住之江だけでなく、場外発売場や電話投票で全国のファンのみなさんにご支援頂きました結果、売上金額におきましても、204億7,535万5,400円となり、目標の200億円を上回る結果を残すことができました。
 ありがとうございました。
 これからもボートレース住之江はお客さまに楽しんでいただけるよう精一杯の努力をいたします。引き続きのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

☆年末年始もボートレース住之江でお楽しみください!

 今年の年末開催は、12月28日(土曜日)から12月31日(火曜日)までの4日間、今年のボートレース住之江の開催を締めくくる「BTSりんくう開設7周年記念 2019住之江ファイナル競走」を開催いたします(大阪府都市競艇企業団主催)。
 また、2020年の幕開けとなる年始開催は、1月2日(木曜日)から1月7日(火曜日)までの6日間、ボートレース住之江お正月恒例の「第58回全大阪王将戦」を開催いたします(大阪府都市競艇企業団主催)。
 「第58回全大阪王将戦」には、「SG第34回THE GRAND PRIX」を制した石野貴之選手をはじめ、松井 繁選手、太田和美選手、湯川浩司選手、木下翔太選手など、大阪支部所属の豪華メンバーが参戦予定です。
 新しい年もボートレース住之江でお待ちしています!

☆箕面市主催の2020年初開催は1月10日開幕です!

 箕面市主催の次回開催、2020年の初開催は、1月10日(金曜日)に開幕する「BOATBoy CUP」です。1月10日から15日までの6日間開催です。
 大阪支部の田中和也選手をはじめ、仲口博崇選手(愛知)、村田修次選手(東京)、佐々木和伸選手(徳島)、宮地元輝選手(佐賀)、中村晃朋選手(香川)などが参戦予定です。
 また、開催期間中には、お笑いタレント「カミナリ」によるステージ(1月12日)や大阪支部の木下翔太選手のトークショー(1月14日)なども予定しています。

 ぜひ、お誘い合わせのうえボートレース住之江にご来場ください。

☆ボートパーク住之江の発売予定・休館日等のお知らせ

 ○12月31日(火曜日)
  ボートパーク住之江ではナイターレースは発売いたしません
 ○1月1日(水曜日)
  ボートパーク住之江は休館とさせていただきます
 ○1月2日(木曜日)から1月3日(金曜日)
  第58回全大阪王将戦のみの発売
  (ボートパーク住之江は有料入場となります)

   上記以外の日につきましては、連日午前10時からオープンし、モーニングレース、デイレース及びナイターレースを発売いたします。ぜひご来場ください。

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の台風や地震などの自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。


1月17日・全市一斉総合防災訓練を行います!

2019年12月26日 | 総務部

みなさん、こんにちは。総務部長の北村です。今年最後の部長ブログとなります。
今年も残すところ6日となり、新年の準備に忙しくされていることと思います。毎年年末になると感じることですが、年(歳)を重ねるごとに1年の感覚がだんだんと短くなっているような気がしているのですが、家族からは、「それって完全におじさん化している証拠では…。」と言われています。
この1年を振り返ると、初めて経験することばかりで、職場のみなさんにも迷惑をかけっぱなし、反省しきりの1年でありました。さて、来年はどんな年になるのか、楽しみでもあり不安でもありますが、日に新たに、日々に新たなり。昨日よりはよくなったと思える日が少しでも増えるような1年になればと願っています。

 
▲市役所玄関前に桜が咲いています(12月23日撮影)


▲1年に二度咲く桜(二期桜)です(12月23日撮影)

 

今回、お届けする話題は次のとおりです。

1 忘れもしない阪神淡路大震災
2 全市一斉総合防災訓練を実施します
3 「ながら運転」の厳罰化について
4 「交通死亡事故多発警報」が発令されています
5 箕面市は、株式会社夢職人と「災害時における生活物資等の安定供給に関する協定」を締結しました

 

 ■忘れもしない阪神淡路大震災

平成7年1月17日午前5時46分、マグニチュード7.3を記録する大地震が兵庫県南部の都市を中心に大規模な災害をもたらしました。当時、私は大阪市内に居住していましたが、就寝中に背中を突き上げるような激しい縦揺れと、その後の横揺れで箪笥の下敷きとなり、両親に助け出されました。箕面市役所に入庁して3年目の出来事でしたが、当時勤務していた市立病院にかけつけると、救急受付はけが人で混乱し、妊婦のかたが担架に乗せられ分娩室に入っていく姿を目の当たりにするなど、箕面市内も相当な被害が出ていることを認識しました。

 

■全市一斉総合防災訓練を実施します

来年の1月17日は、阪神淡路大震災の発生から25年を迎えます。箕面市では、毎年、曜日にかかわらず、1月17日に全市一斉総合防災訓練を実施しています(今回の訓練は金曜日の平日にあたります)。地域では「黄色いハンカチ」による安否確認訓練などが、小中学校では地震や火災を想定した避難訓練など、それぞれの場所で、それぞれの立場で訓練が実施されます。

◎ご家庭では…

「黄色いハンカチ作戦」を実施します。

箕面市では、迅速な安否確認を実施するため、門扉や郵便受けに黄色いハンカチを掲げていただくようお願いしています。黄色いハンカチは、ご近所さんに「うちは大丈夫!」と知らせる目印となります。 また、「家庭の備え」ができているか、家族みんなで確認しましょう。

◇3日分の水・食糧を備蓄しましょう。

◇非常用持ち出し袋を用意しましょう。

◇お風呂の水張りなどを行っておきましょう。

◎自治会のみなさんは…

「黄色いハンカチ」を玄関先に出し、安否確認分担表をもとに無事を確かめ合ってください。
安否確認とりまとめ責任者は、各自治会で事前に決めている集合場所に集まり報告してください。代表者は避難所へ報告をお願いします。

◎小・中学校、保育園・幼稚園では…

地震や火災を想定した子どもたちの避難訓練を実施し、保護者への引き渡し訓練を実施します。また、地区防災委員会との連携訓練も行います。

◎市役所・公共施設では…

来庁者・来館者の避難訓練、災害対策本部の運営訓練、施設、設備の安全点検、関係機関との連携訓練を行います。

もみじだより12月号では、全市一斉総合防災訓練の特集をしています。新年1月号でも特集しますので、ご一読のうえ訓練にご参加ください。 また、毎月、防災の特集ページを掲載していますので、こちらもぜひご覧ください。

 

■「ながら運転」の厳罰化について

東京・池袋で発生した高齢者の運転による交通死亡事故など悲惨な事故が後を絶たない状況ですが、全国の交通事故件数全体としては、減少傾向にあります。警察庁の統計によると、平成30年の交通事故件数は43万601件で、前年よりも4万1564件減少し、死者数は3532人で162人減少しています。しかしながら、携帯電話やカーナビ等を使用したことによる事故は約1.4倍と増加傾向にあります。 このような状況の中、本年12月1日から、携帯電話等を使った「ながら運転」の罰則が強化されました。罰則の改正内容は次のとおりとなっています。

ながら運転による事故の類型は「追突」が最も多く、直線道路での事故が多くなっています。これは、直線で安全だと思う気の緩みが原因とされていますが、数秒の脇見運転が大きな事故へとつながります。携帯電話を使用中の事故と使用していない場合の死亡事故率は約2.1倍となっており、ながら運転は死亡事故につながりやすい非常に危険な行為であることがわかります。みなさんは、運転中に着信メールを見たり、カーナビを触ったりしていませんか。運転中は、携帯電話等をドライブモードにしたり、車を止めて使用するなど、十分注意しながら安全運転を心がけましょう。

 

■「交通死亡事故多発警報」が発令されています

大阪府では交通死亡事故が相次いでおり、12月12日までの10日間で高齢者を中心に10人のかたが亡くなっています。このことを受け、12月13日には「交通死亡事故多発警報」が発令されています。死亡事故の死者数は、今年1月から12月13日に計121人となり、前年同期より7人減少したものの、65歳以上は11人増え68人となっています。年末年始にかけて交通量も多くなります。自動車や自転車を運転する際や歩行中の交通安全に十分注意し、事故の防止に努めましょう。

 

■箕面市は、株式会社夢職人と「災害時における生活物資等の安定供給に関する協定」を締結しました

水につけるだけで30日間磨ける歯ブラシ「MISOKA」を製造する株式会社夢職人(箕面市半町)の辻陽平代表取締役が12月20日(金曜日)に来庁され、箕面市と「災害時における生活物資等の安定供給に関する協定」を締結しました。これに伴い、災害時の避難生活者などの口腔衛生予防のため、「MISOKA」500本を寄贈していただきました。この歯ブラシは、毛先に施されたナノミネラルコーティング技術“ナノシオンドリームテクノロジー”により、毛先を水につけて磨くだけで、汚れをさっぱりと洗いあげる画期的な歯ブラシで、コップ一杯の水で歯を磨くことができ、地球環境の保護に貢献が出来る歯ブラシとして、これまでアジアをはじめとする各国で約400万本以上販売されているそうです。辻社長が言われたとおり、災害が起こらないことを願うばかりですが、非常時の際には有効に活用させていただきます。


▲辻代表取締役(左)と倉田市長(12月20日撮影)

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


ゆず湯でホッコリ

2019年12月25日 | 農業委員会事務局

 こんにちは 農業委員会事務局長の藤田です。

 12月22日(日曜日)が今年の冬至となりましたが、冬至にはお風呂にゆずを入れて「ゆず湯」にするという風習がありますね。ゆずには血行を促進して体を温めて風邪を予防したり、皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があると言われています。お風呂にゆずを入れる方法として、丸ごと入れる方法や、半分にカットして袋に入れてからの方法などがあるようです。お風呂にゆずを入れると、その香りだけでもリラックスできますよね。

《ゆず湯のイメージ》

 

 我が家の小さい花ゆずの木にもたくさんの実がなりました。花ゆずは本ゆずに比べて香りは薄いものの、果汁が多く、鍋の薬味などに適しているようですが、たくさんあれば香りもするかと考えて、たくさんお風呂に入れました。(笑)

《我が家の花ゆず》

 

 一方で本ゆずは、香りが強く、マーマレードや菓子などに適しているそうで、止々呂美の実生ゆずがこれにあたります。 止々呂美の実生ゆずは収穫シーズンをそろそろ終えますが、先日冬至にちなんでNHKの取材があり、夕方のニュースのなかで放送されました。取材では止々呂美ゆず生産者協議会の尾上会長と中上副会長が取材に応じられました。 放送では、レポーターが収穫に挑戦するシーンや、ゆず収穫サポーター隊のみなさんのインタビューもあり、収穫の大変さや楽しさを伝えるものになっていました。私は現地に行けなったのですが、農業振興課の職員が取材の様子を報告してくれたので、ここで紹介させていただきます。

《取材の様子》

取材を受けられる尾上会長

 

 

ゆず収穫サポーター隊のかたも活動中

 

 

中上副会長の指導のもと、レポーターが高枝切りばさみで収穫に挑戦するものの扱いが難しく実を落としてしまい収穫失敗!

 

 

放送中の1コマ

 

 

 

 以前にもお伝えしたとおり、平成30年度大阪府農業生産・経営高度化優秀農業者等選賞事業において、箕面のゆずの産地を支える「止々呂美ゆず生産者協議会(会長:尾上喜治さん)」の取組みが知事表彰を受賞されており、このような取材を通じて益々その名が広がっていき、止々呂美の農業、箕面市の農業が活性化していくことを期待します。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


年末年始のごみの収集及びクリーンセンターへのごみの持ち込みについて

2019年12月24日 | 市民部

皆さまメリークリスマス!市民部の浅井です。

今日はクリスマスイブですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。クリスマスといえば色鮮やかな電飾を思い出しますが、先日神戸ルミナリエに行ってきました。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災が起こった平成7年の開催以来今年で25回目の開催となるそうです。箕面市においても阪神・淡路大震災でたくさんのかたが被害を受けられました。また、昨年は大阪北部地震や台風21号、今年は東日本を中心とした甚大な台風被害などがありましたが、災害はいつ起こるかわかりません。箕面市では毎年1月17日に全市一斉総合防災訓練を実施しています。一人でも多くのかたが訓練に参加し、災害に備えていただければと思います。

 

●年末年始のごみの収集について

クリスマスの次のイベントは年越し!からのお正月! でもその前に、皆さんのお宅でも年末の大掃除を計画されているところが多いのではないでしょうか。年末年始はごみの収集日が普段と異なりますのでご注意ください。

 

 

年末年始のごみの収集日はもみじだよりでもご案内しておりますが、こんなときこそ、「箕面くらしナビ」をご活用ください!「箕面くらしナビ」にはごみカレンダー表示機能や、ごみの日の事前お知らせ機能もあります。もちろん年末年始の収集日の変更にもばっちり対応しておりますので、ごみの出し忘れ、出し間違いを防ぐことができます。まだインストールされていないかたは、次のQRコードからぜひダウンロードしてください。

 

●年末年始の環境クリーンセンターへのごみの搬入について

環境クリーンセンターの年末年始のごみの受け入れについてもお知らせしておきたいと思います。環境クリーンセンターでは通常、火曜日から土曜日までごみを持ち込むことができます。今年は12月28日が土曜日ですので、12月28日(土曜日)は通常どおり受け付けています。12月29日(日曜日)、12月30日(月曜日)については、臨時で受け付けます。年始は1月4日(土曜日)から持ち込み可能で、1月5日(日曜日)も臨時で受け付けます。

・12月28日(土曜日):持ち込み可(9:00から17:00まで)

・12月29日(日曜日):持ち込み可(9:00から17:00まで)

・12月30日(月曜日):持ち込み可(9:00から15:00まで)

・12月31日(火曜日)から1月3日(金曜日):お休み

・1月4日(土曜日):持ち込み可(9:00から17:00まで)

・1月5日(日曜日):持ち込み可(9:00から17:00まで)となります。

詳しくは市ホームページ「年末年始のごみの持ち込みについて」をご確認ください。 なお、12月30日は受付が15:00で終了となりますのでご注意ください。また、年末の環境クリーンセンターは大変混雑します。例年1時間以上お待ちいただくことがありますのでご注意ください。

平成30年12月30日の状況

今年は12月28・29・30日の3日間が特に混みあうと予想されます。ごみの持ち込みをお考えのかたは、混雑緩和のためにも、年末の大掃除を少し早めて、余裕をもって来場いただければと思います。ちなみに、令和最初の環境クリーンセンター年末受け入れについては、12月28・29・30日の3日間に限り、「箕面くらしナビ」にて環境クリーンセンターの混雑状況をリアルタイムに発信する予定です。

※画面は開発中のイメージです

クリーンセンターに着いてから「こんなはずでは・・・」とならないよう、事前にチェックしてからお越しください。

以上、今年ラストの市民部長ブログをお伝えしました。今年一年お世話になり、ありがとうございました。来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

来年こそは災害のない良い年になりますように。

それでは皆さま、良いお年を。

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


「聖火リレーコース」が決定!

2019年12月23日 | 子ども未来創造局

皆さん、こんにちは。子ども未来創造局生涯学習担当・人権文化部の小林です。

今年もあと9日。新年を迎える準備はお済みでしょうか?今日、12月23日は昨年度まで「天皇誕生日」で祝日でしたが、今年度から2月23日に変更となりました。

長年、12月23日は休みだということに慣れていて、さらにはクリスマスに向けて色々な準備ができるということもあって非常に嬉しかったので、いざなくなると寂しいですね。

●「聖火リレーコース」が決定!

12月17日(火曜日)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から本市での聖火リレーコースが発表されました。

東京2020オリンピック聖火リレーは、令和2年(2020年)3月26日(木曜日)に福島県を出発し、日本全国を巡り、大阪府内では、43市町村のうち18市町で聖火リレーが実施される予定です。

本市では、令和2年(2020年)4月14日(火曜日)に聖火リレーが実施されます。スタート地点は箕面市立かやの広場となり、応援演舞やミニセレブレーション(点火式典)を行った後、聖火ランナーが聖火をつなぎながら、ゴール地点となる芦原公園をめざします。

 

聖火リレー当日、スタート地点やゴール地点、コース沿道で、中学生や高校生、大学生による吹奏楽やダンスパフォーマンスなどの応援演舞を実施し、聖火リレーを盛り上げます。

さらに、聖火ランナーに伴走するサポートランナーを市内小中学生から募集することで、若い世代に東京オリンピックと関わる貴重な機会を提供したいと考えています。

また、聖火リレーコース各所でランナーをサポートしていただくため、ボランティアスタッフも募集しています。

 ◆応援演舞
  ・聖火ランナーや観覧車に向けて吹奏楽やダンスパフォーマンスを披露 
  ・市内の全中学校、高校、専門学校、大学と、市と包括協定を締結している
   大学(大阪大学、千里金蘭大学、大阪成蹊大学、大阪成蹊短期大学)から
   募集
  ・募集期間 令和2年(2020年)1月31日(金曜日)

 ◆サポートランナー
  ・聖火リレー公式Tシャツを着用して聖火ランナーの第1走者に伴走
  ・令和2年(2020年)4月1日時点で箕面市内の小学1年生から中学3年生のかた
   を対象に20名募集
  ・募集期間 令和2年(2020年)1月31日(金曜日)

 ◆ボランティアスタッフ
  ・走路確保や観覧者整理などに従事
  ・市内に在住、在職、在学し平成17年(2005年)4月1日以前に生まれたかた、
   または市と包括協定している大学に在学、在職しているかたを対象に800名
   募集 
  ・募集期間 令和元年(2019年)12月27日(金曜日)

なお、サポートランナーとボランティアスタッフには、それぞれ聖火リレー公式ウェアを無償でお渡しします。


<ボランティアスタッフ公式ウインドジャケット>

前回の東京オリンピックから56年。初めて聖火リレーを見られるかたが大半だ と思います。私なんかは、間違いなく東京の次に日本で開催されるオリンピックは経験できないでしょうから、今回の聖火リレーが、最初で最後!

このタイミングで担当できるのが本当に幸せです。皆さんとともに聖火リレ ーを盛り上げ、東京オリンピック・パラリンピックの機運をさらに高めたいと思 いますので、是非、この機会に多くのご応募をお待ちしています。

 

●「オリ・パラふれあいイベント2019 in箕面」が開催されました!

先日、12月14日(土曜日)に第二総合運動場で「オリ・パラふれあいイベント2019 in 箕面」が開催されました。

このイベントは、箕面市が、東京オリンピックにおけるニュージーランド柔道のホストタウンに登録されていることに伴い実施されたものです。

当日は、快晴でまさにスポーツ日和!

午前中のオリ・パラ子どもサッカー教室では、定員を大幅に上回る申し込みがあり、抽選となってしまいましたが、見事当選した子どもたちが元気いっぱいに参加してくれました。

 

子どもたちは、元日本代表選手たちのプレーに食い入るように見て、教わったことを一生懸命練習をしていました。

午後からは、トランポリン体験やブラインドサッカー体験が行われ、こちらもたくさんの方が参加していました。

トランポリンでは、箕面トランポリン大使の廣田遙さんに実際に指導していただきました。

思った以上に高く跳ぶことができ、大人の方の中には、思わず体勢を崩してしまったり、恐怖心から少しうまく跳ぶことができない方もいましたが、子どもたちはとても上手に、そして楽しそうに跳んでいました。

「もう一回やりたい!」という元気な声もあちこちで聞こえ、小さなお子さんから大人まで老若男女問わず楽しまれていました。

 

ブラインドサッカー体験では、大阪のブラインドサッカーチーム「大阪ダイバンズ」さんにご指導いただきました。

アイマスクで完全に目隠しをしたことで、どこに何があるか分からず、不安になる人もいましたが、ガイドやスタッフの声を頼りに、またボールに入った鈴の音に集中して、ゴールをめざして蹴ったり、パスを受けたりし、うまくゴールできた子どもたちはとてもうれしそうにしていました。

これら以外にも、名物グルメブースがあったり、ドリブルなどのチャレンジアトラクションや抽選会があったりと終日、皆さん楽しそうに過ごされていました。

来年の3月にも、オリ・パライベントを開催する予定にしていますので、ぜひご参加ください。

このように、様々なイベントで市民の皆さんにスポーツの楽しさなどを知っていただいているホストタウン事業ですが、第9回市民ゴルフ実行委員会様から「11月に開催された第9回市民ゴルフ大会で集まったチャリティをホストタウン事業に全額ご寄付したい」というありがたい申し出があり、先日、ご寄付いただきました。

 

今回いただいた寄付を最大限活用しながら、より一層ホストタウン事業で東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきたいと思います。

 

●今年もお世話になりました!

今回が今年最後のブログとなります。

今年一年色々なかたにお世話になり本当にありがとうございました。引き続き、来年もどうぞよろしくお願いします。

皆さま、良いお年をお迎えください。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。