部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

ボートレース界最高峰のレース、開幕迫る!!~SG 第34回 THE GRAND PRIX、いよいよ来週17日開幕~

2019年12月10日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 

今日は12月10日、いよいよ2019年(令和元年)も残すところあと3週間あまりとなり、今年1年を懐かしむ季節となりました。

さて、ボートレース界においては、いよいよ来週12月17日(火)から、「夜に輝け、真の王者よ。」、今年の賞金王を決めるボートレース界最高峰のレース、「SG 第34回 THE GRAND PRIX」と「THE GRAND PRIXシリーズ戦」がボートレース住之江(大阪市)で、ナイターレースにて開幕します。


ボートレース界の今年1年間の集大成となるレース。ぜひ熱い熱いレースをご期待ください。

また、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。

多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

 

☆「SG 第34回 THE GRAND PRIX」いよいよ来週17日開幕!!

  ~THE GRAND PRIX史上初のナイター開催

 

 優勝賞金1億円と黄金のヘルメットをかけた6日間のバトルがいよいよ始まります。「SG 第34回 THE GRAND PRIX」の出場ボートレーサー18名とトライアル1stステージの枠番が決まり、来週12月17日(火)の開幕を待つばかりです。



 獲得賞金ランキング7位から18位までの12名のボートレーサーは、12月17日(
第1日目)から始まるトライアル1stステージから登場。2日間のトライアル1stステージの得点率上位6名と獲得賞金ランキング1位から6位までの計12名が、優勝賞金1億円と黄金のヘルメットをめざして、12月19日(第3日目)からのトライアル2ndステージを戦います。


 なお、「SG 第34回 THE GRAND PRIX」の初日、12月17日(火)の開門時間は午後0時15分です。



 ここで、12月17日(第1日目)の
トライアル1stステージ1回戦の組み合わせを紹介します(獲得賞金額は11月24日終了時点です)。

トライアル1stステージ1回戦】12月17日(第1日目) 第11レース

1号艇 井口 佳典(三重) 84,331,266円 4年連続9回目

2号艇 馬場 貴也(滋賀) 82,016,932円 2年連続2回目

3号艇 徳増 秀樹(静岡) 72,922,000円 初出場

4号艇 菊地 孝平(静岡) 70,907,000円 4年連続8回目

5号艇 今垣光太郎(福井) 67,487,000円 4年ぶり14回目

6号艇 平本 真之(愛知) 65,884,400円 3年ぶり2回目

 

トライアル1stステージ1回戦】12月17日(第1日目) 第12レース

1号艇 柳沢  一(愛知) 88,647,410円 初出場

2号艇 白井 英治(山口) 80,587,000円 4年連続7回目

3号艇 田村 隆信(徳島) 79,318,000円 5年ぶり6回目

4号艇 太田 和美(大阪) 70,462,000円 2年連続11回目

5号艇 池田 浩二(愛知) 69,550,000円 2年連続11回目

6号艇 茅原 悠紀(岡山) 63,661,000円 2年ぶり4回目

 

 また、トライアル2ndステージ(12月19日~)から登場する獲得賞金ランキング上位6名は次の通りです。

 第1位 毒島  誠(群馬) 149,610,000円 3年連続6回目

 第2位 吉川 元浩(兵庫) 124,706,000円 2年連続5回目

 第3位 石野 貴之(大阪) 118,725,666円 6年連続7回目

 第4位 峰  竜太(佐賀) 107,178,000円 3年連続6回目

 第5位 桐生 順平(埼玉) 98,200,000円 6年連続6回目

 第6位 瓜生 正義(福岡) 94,394,000円 3年ぶり13回目


 

今回の「SG 第34回 THE GRAND PRIX」、売上は6日間で200億円を目標としています。箕面市競艇事業局職員をはじめ、ボートレース住之江関係者は、現在、開幕に向けた最終段階の準備と最後のPRに奔走しています。「SG 第34回 THE GRAND PRIX」の成功に向けて、「ONE TEAM」として最後の最後まで全力で走り続けます。


 

【式典・イベントのお知らせ】

 ☆17日(火)

   ○オープニングセレモニー&トライアル1st出場選手インタビュー(午後0時45分~)

   ○「遠藤保仁選手」トークショー(第9R発売中)


 

 ☆18日(水)

○サンテレビ「ボートの時間!」予想対決&ボーートーク

(午後1時15分~、第6R、第7R発売中)

   ○「すっちー」お笑いステージ(第9R発売中)



 

☆19日(木)

  ○トライアル2nd出場選手インタビュー(午後1時20分~)

  ○「兎味ペロリナ」予想ステージ(第6R発売中)

  ○「かつみさゆり」トークショー(第9R発売中)

 

☆20日(金)

  ○スポーツ新聞記者予想ステージ(午後1時15分~)

  ○「ダレノガレ明美」トークショー(第6R、第9R発売中)


○プロ野球「柳田悠岐選手×福田秀平選手」トークショー

   (第8R発売中)



☆21日(土)

  ○「金本知憲氏」トークショー(第6R、第9R発売中)


    ○「MAX」トークショー(第7R発売中)
    ○YouTube「ういちとイッチーの大阪フルスイング」公開収録

   (午後1時15分~、第1R~第5R発売中)

 

☆22日(日)
      ○グランプリ&シリーズ戦優勝戦出場選手インタビュー

(午後1時20分~)
      ○「坂上 忍」予想トーク(第7R~第10R発売中)


      ○THE GRAND PRIX表彰セレモニー(第12R終了後)

 

【お客さまサービスのお知らせ】

 ☆17日(火)

      ○THE GRAND PRIXオリジナルミニLEDライトプレゼント(先着3,000名)

 ☆18日(水)

      ○2020ボートレースカレンダープレゼント(先着3,000名)


☆19日(木)
       THE GRAND PRIXオリジナルカレンダープレゼント(先着3,000名)



  ☆20日(金)
      ○森下仁丹「梅のど飴」プレゼント(先着3,000名)
  ☆21日(土)
      THE GRAND PRIXオリジナルカイロプレゼント(先着5,000名)

 ☆22日(日)
      THE GRAND PRIXオリジナルカイロプレゼント(先着5,000名)

 

【SG 第34回 THE GRAND PRIXサポーターキャンペーン第2弾スペシャル特典

 ☆19日(火)~22日(金)

   ○オリジナルサポーターブルゾンを着用し、ブルゾン配布時にお渡しした「引換券」をご持参のうえ、ボートレース住之江にご来場いただいたお客さまを対象に「ナイターグランプリオリジナル光るルミトン」をプレゼント(賞品がなくなり次第終了します)

 

上記以外にも、ボレ友(ボートレース友だち)キャンペーン、BOAT girl DAY、アフター6サービス、グランプリマフラータオルプレゼントなども実施いたします。

12月17日から22日までの6日間、ぜひボートレース住之江にご来場いただき、最終日、最後の賞金王決定戦まで、熱い熱いボートレース界最高峰のレースをお楽しみください。





 

☆ボートパーク住之江の発売予定・休館日等のお知らせ

 

 ○12月17日(火)から12月22日(日)

SG 第34回 THE GRAND PRIXTHE GRAND PRIXシリーズ戦及びモーニングレース2場(午前10時~)を発売
(ボートパーク住之江は午後2時以降有料入場となります)


 ○12月31日(火)

    ボートパーク住之江ではナイターレースは発売いたしません
 ○1月1日(水)

ボートパーク住之江は休館とさせていただきます
 ○1月2日(木)から1月3日(金)

第58回全大阪王将戦のみの発売

   (ボートパーク住之江は有料入場となります)

 

 上記以外の日につきましては、連日午前10時からオープンし、デイレース及びナイターレースを発売いたします。ぜひご来場ください。

 

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 

 ボートレース住之江では、全国各地の台風や地震などの自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。

 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。

ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。

 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

 

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。

 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。

 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。

 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。

 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。

 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 

ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。



 

 児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず自動相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は自動相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


「防災士」資格の取得に挑戦!

2019年12月09日 | 総務部

みなさん、こんにちは。総務部長の北村清です。
今年も残すところ3週間あまり。みなさまがたにおかれましては年の瀬を迎え、新年の準備に忙しくなる季節となりました。気象庁によりますと、今年の9月から11月の気温は例年に比べて高く、東日本は平年より1.7度、西日本は1.5度高くなり、1946年の統計開始以来、最も暑い秋になったそうです。今年の紅葉の色づきも10日程度遅れたようで、先週の日曜日にハイキングに行った際には、まだ、赤く色づく紅葉を楽しむことができました。

 

さて、今回の部長ブログでは、11月25日(月曜日)・26日(火曜日)に開催された防災士養成講座に、市長、職員、地区防災委員会役員のみなさんなど88名が受講し、「防災士」の資格取得試験に挑戦しましたので、ご報告します。

 

◆防災士とは…

防災士は、2003年に設立された特定非営利活動法人「日本防災士機構」が認証する民間資格で、自助(自分の命は自分で守る)・共助(地域・職場で助け合い、被害拡大を防ぐ)・協働(市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する)を基本に、災害対応や救命救急などの知識や技能を習得し、被災時の避難誘導、避難所運営などで中心的な役割を担います。本年11月末現在の全国の認証登録者は、18万2583人となっていますが、今後、防災士が増えることで社会全体の防災力が高まることが期待されています。 一般的に防災士に期待される主な役割は次のようになっています。

◎平常時  自分の身のまわり、家庭の防災・減災対策の実施。地域や企業における防災意識の啓発活動・研修などの実施や参加

◎災害時  消防や警察、自衛隊などの公的支援が到着するまで、被害の軽減を図り、消防活動や救出救助、避難誘導などを行う。

◎災害発生後 自治体、防災関係機関、NPOなどと連携・協働して被災者支援にあたる。

 

◆今回の防災士養成講座の内容は…

受験者には講座開催の1か月前にテキストとなる「防災士教本」が配布されましたが、ご覧のとおり、368ページからなる大冊となっています。

 

これに加えてレポートの提出や普通救命講習の受講も義務づけられており、事前準備をした上で講座に臨む必要があります。受講者は、休日や帰宅後にテキストを読みながらレポートを作成し、普通救命講習で人工呼吸やAED(自動体外式除細動器)の使用方法なども学んだ上で講座に参加しました。

 

今回開催した防災士養成講座は2日間にかけて行われ、講師としては、兵庫県広域防災センター、大阪管区気象台、大阪府池田土木事務所、関西大学社会安全学部、NPO法人「人・家・街安全支援機構」、NPO法人日本防災士会などの防災専門家のほか、災害時のボランティア活動などを担う箕面市社会福祉協議会の職員をお招きし、市の防災、建築審査関係課室の職員も講師として参加しました。 受講者は、市長、職員、避難所運営の中心となる地区防災委員会役員のみなさんで、「行政の災害対応」「身近でできる防災対策」「避難所運営ワークショップ」など12講座を受講し、最終日は「日本防災士機構」による試験を受験しました。

 

関西大学社会安全学部・林能成教授の講座では、「地震・津波のしくみと被害」について講義が行われ、地震発生のメカニズムや関東大震災(関東地震・1923年)、安政江戸地震(1855年)時の被害状況の比較では両地震とも地盤の弱い隅田川以東で甚大な被害が生じていること、阪神淡路大震災における神戸市内の犠牲者のうち、建物倒壊等によるものが8割以上を占め、耐震や建物補強が重要になっていること、東日本大震災における津波被害と事前の備えに関する話が行われました。今回の講義のポイントは過去の災害を教訓とし、事前の備えで被害を激減することができるというものでした。

 

 

兵庫県広域防災センター防災教育専門員・田中健一さんの講座では、各グループにわかれて避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。HUGという名称は、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)の頭文字から取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。避難者を優しく受け入れるイメージから名付けられました。このゲームでは、受講者が避難所の開設・運営責任者になったと仮定して、避難所にやってくる避難者の受け入れや避難所で起きる様々な事態への対応を短時間で決定することを学びます。講師が避難者の情報が書き込まれたカードを読み上げて、読み上げられた避難者の状況に応じた対応を訓練するわけですが、避難所の部屋割りや車の駐車スペース、炊き出しの場所などを頭に入れながら、高齢世帯、障害をお持ちのかた、発熱している子ども、日本語が話せない外国人など様々な状況を見極めながら避難者を応待します。避難者にとって最適な環境のもとで避難生活を送ってもらう必要があり、自由に意見を述べ合いながらも非常に緊張した中での訓練となりました。

 

 

 

◆さて、防災士資格取得試験の結果は…

2日間の講座がすべて終了し、受講者を代表して倉田市長に修了証書が授与されました。その後、30問による試験が行われましたが、24問以上の正答で晴れて防災士合格となります。受講者の間では、「事前に提出するレポートの内容から出題される」とか、「非常に簡単な試験らしい」という話もあり、気軽に構えていたのですが、試験問題を開けてみると、ヤ、ヤバイ…(汗)。出題内容についてはくわしくお伝えできませんが、テキスト全般からまんべんなく出題されており、回答の選択を迷うような問題がちりばめられていました。 結果については12月中旬に通知されますが、結果はどうであれ、今回の防災士養成講座では、これまで知らなかった防災知識や避難所運営の対応などを学ぶことができ、大変有意義な2日間となりました。受講者のみなさん、大変お疲れさまでした。

 

 

◆最後に

平成7年の阪神・淡路大震災では、地震直後に16万人以上の人ががれきの下敷きになり、自力脱出した人を除く約3万5000人が生き埋めになりました。このうち、2万7000人を近隣住民が救助して8割の方が生存につながっています。その後の東日本大震災や熊本地震においても、災害時対応においては地域住民の自助・共助の力が欠かせないことが認識されました。 本市においても、昨年6月の大阪北部地震や7月豪雨、その後の台風による被害は記憶に新しいところですが、市ではこれらの経験を通じ、職員の防災意識と地域防災力の更なる向上が必要との考えのもと、今回の防災士養成講座の開催に至りました。 この講座では、南海トラフ地震(東海・東南海・南海地震)についても学びましたが、政府の地震調査委員会は、この地震が30年以内に発生する確率は70~80パーセント(2018年1月1日時点)とし、いつ発生してもおかしくはない状況という説明がありました。「災害は忘れた頃にやってくる」という物理学者の寺田寅彦の言葉にもあるように、地震はいつどこで起きるかわかりません。ハザードマップや避難ルート、備蓄品などの確認、耐震診断と補強の実施、避難訓練や自主防災活動への参加のほか、日頃から隣近所や地域における顔の見える関係づくりを意識的に行うなど、できる備えはたくさんあります。みなさんもぜひ、この機会に「いざというときの備え」に取り組んでおきましょう。

 

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず自動相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は自動相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

 


晴天に恵まれ 箕面市農業祭が開催されました

2019年12月06日 | 農業委員会事務局

 晴天に恵まれ箕面市農業祭が開催されました

 こんにちは 農業委員会事務局長の藤田です。先のブログで紹介させていただいた箕面市農業祭が11月23日(土・祝)に芦原公園・メイプルホールにおいて開催されました。当日は晴天に恵まれ、この時期にしては珍しいくらいの暖かい一日となり、大勢に方々に来ていただきました。

 《当日の様子》

 

 芦原公園では、「箕面産野菜直売コーナー」「ご当地フードコーナー」「地産地消ブース」などが設けられ、長蛇の列ができ、午前中でほぼ売り切れるほどの大盛況となりました。

 《各コーナーの様子》

 

 

また、子ども向けの木工教室では、トントンと音をたてながら木工細工に取り組む親子の姿がたくさん見られました。

 《木工細工の様子》

 

 一方、メイプルホールでは、前日に審査された農産物品評会の結果と作品が公開され、農家の皆さんが丹精込めて作れらた農作物等に関心する方々の姿が見られました。これら作品も午後から即売会を実施し、直ぐに売り切れてしまいました。

 《農産物品評会審査の様子》

 

 

 各コーナーがお客さんで賑わうなか、「稲わら」を販売しました。子どもの頃、稲刈り後に稲わらが干されている風景をよく見たのですが、稲わらは野菜などを栽培する際のマルチ資材(地面に敷いて雑草・害虫を発生しにくくし、地面の温度を適度に保たせるもの)や、霜から農作物を守る保護材として使用できる優れものです。当日も市民農園で野菜を栽培している方などが買い求められ、2トンダンプ一杯程度用意した稲わらが、よく売れていました。

 《稲わら販売の様子》

 

 このイベントを通じて、市民の皆さんの農業に対する理解が少しでも深まれば嬉しいところです。また、当日に向けての準備段階から農家の皆さんや関係団体の皆さんのご協力があったからこそ大盛況に終えることができました。本当にありがとうございました。

 

農業経営者連絡協議会の研修がありました

 箕面市農業経営者連絡協議会は、箕面市内で農業を営まれる方が、自らの農業経営の向上を期し、併せて地域農業の発展に寄与することを目的として組織されており、日頃から、学校給食への野菜提供や農業体験(田植え、稲刈り)などを積極的に取り組まれ、子どもたちの農業への理解にご協力くださっています。

毎年、先進地等の視察研修や講習会を開催して、会員の農業技術の向上に努めておられ、今年度は、「農薬」について、研究所へ視察研修に行かれました。

 《研修の様子》

 

 

 


明るい選挙啓発ポスターコンクールへの応募ありがとうございました。

2019年12月05日 | 選挙管理委員会事務局
みなさん、こんにちは、選挙管理委員会事務局長の浜田です。12月に入りめっきり寒くなってきました。先月半ばには、インフルエンザが全国的に流行期に入ったとの発表もありました。マスクの着用やこまめなうがい、手洗いなど予防に心がけてください。
 
◆明るい選挙啓発ポスターコンクール(第71回)
公益財団法人明るい選挙推進協会及び都道府県や市区町村の選挙管理委員会等が主催し、文部科学省、総務省、都道府県・市区町村教育委員会が後援して毎年行われている「明るい選挙啓発ポスターコンクール(第71回)」の結果が届きました。
今回は、8,799校(小学校5,265校、中学校3,147校、高校387校)、144,895人(小学生66,489人、中学生73,286人、高校生5,120人)から応募があり、最終審査の結果、文部科学大臣・総務大臣賞18人、公益財団法人明るい選挙推進協会会長・都道府県選挙管理委員会連合会会長賞60人が選ばれました。
箕面市では、今年度は市内6小学校から19点の作品が寄せられました。
(こんな楽しい作品が寄せられました。)
 
 
 
 
箕面市の選挙管理委員のみなさんが審査、3作品が大阪府で行われる第2次審査へと送られました。
大阪府での審査の結果、残念ながら、今回は第3次審査に進む作品はありませんでした。
12月に入り、箕面市で行われた第1次審査を通過した出品者の皆さんに対し、選挙管理委員の皆さんから朝会などの場で、順次表彰状をお渡ししています。
表彰の際には、子どもたちに対して、選挙についての啓発なども行っていただきました。
応募いただいたみなさん、どうもありがとうございました。来年度も参加をお待ちしています。
 
○地域別明るい選挙ポスター展に来場ください。
豊中市・池田市・箕面市の各市からコンクールの第2次審査(大阪府審査)に出品された作品25作品が展示されます。ぜひ力作をご覧ください。
場所:豊能府民センター(池田・府市合同庁舎)
とき:令和2年1月8日(水曜日)から1月15日(水曜日)
(昨年度の展示風景)
 
少し話題を変えて若者の投票のはなし
◆若い世代の投票について
前回も少しお伝えしましたが、今年行われた統一地方選挙と参議院通常選挙の結果がまとめられています。これによると、やはり若者の投票率の低さが目につきます。
下の表は、総務省が取りまとめた参議院議員選挙における年代別の投票率の推移の表です。これを見ても分かるように20代以下の投票率の低さが目につきます。
18歳選挙権が導入された前回平成28年の選挙では、70年ぶりに年齢が引き下げられた歴史的なことだったためマスコミ等での取り上げられ方も大きく、若者の関心も高く18歳の投票率は50%を超え、約半数の人が投票されましたが、今年行われた参議院選挙では、大きく低下しています。
(総務省のHPから)
 
○選挙は何のためにするのか?
選挙は自分に関係ないと思っていませんか?
みなさんは、買い物をするときに消費税を払っています。これから就職し、収入を得るようになると、所得税や住民税なども納めることになります。
これらの税金はどのように使われるのでしょうか。
皆さんが通っている、あるいは通ってきた学校や図書館などの教育に関するもの、また、医療や福祉に関するもの、消防や警察などの安全に関するもの、道路や公園の整備など、さまざまな公共サービスに使われます。
税金をどのように使うかは、予算として決められますが、その予算を審議し決定していくのが選挙で選ばれた議員の皆さんです。だからこそ、ちゃんとした考えをもっている候補者を選挙で選ぶことが大切です。
 
○選挙に行かないとどうなるのか?
自分ひとりが選挙に行かなくても、問題ないと思っていませんか。
若い皆さんが投票に行かないとどうなるでしょうか?どうせ「票」に結びつかないのだからと、若者の事を考えた政治が行われず、投票に行かれる世代だけに向けた政治が行われるかもしれません。
まずは、若い世代の皆さんが「投票」に行き、投票率を上げることで「若者もしっかりと政治を見ている」という姿勢を社会や政治に示すことが大切です。
若い世代の声を政治に届けることで、すべての世代が暮らしやすい世の中につながります。
来年度には、皆さんに最も身近な市議会議員・市長の選挙が予定されています。是非とも投票してください。
 
◆新しい選挙管理委員が決まりました。
10月30日から4年間、選挙に関する事務を管理・執行いただく選挙管理委員が決まりました。
選挙管理委員会は、地方自治法第181条に基づき、普通地方公共団体に設置されるもので、4人の委員によって構成されます。法律や政令の定めるところにより、選挙に関する事務、これに関係のある事務を管理しています。
選挙管理委員は、議会の選挙によって選ばれた皆さんで、今回の委員の皆さんも適正な選挙の実施のため取り組む意気込みをもっておられます。先日行われた歓送迎会でも委員さんから委員と事務局はONE TEAMとして、取り組んでいこうとの発言もいただきました。今後もワンチームとして、選挙啓発や適正な選挙執行に取り組んでいきます。

 

コミセンまつりが開催されました

2019年12月04日 | 市民部

皆さまこんにちは。市民部の浅井です。

気がつけばもう12月。今年も残すところ1か月となりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今後はクリスマスにお正月と楽しいイベントが続きますが、風邪などを召されませぬようお気を付けください。

●コミセンまつりが開催されました!

コミュニティセンター(通称「コミセン」)は、地域住民の交流や自治会活動をはじめとする地域で活動されている団体の活動拠点となっています。昭和57年に北小会館が設置されて以降、これまでに小学校区単位で13館が設置されてきました。 各コミセンでは、地域の交流のために活発に活動をされていますが、その中でも大きなイベントとして、「コミセンまつり」を開催しています。多くのコミセンが毎年10月から11月にかけて開催しており、日頃からコミセンを活用しているサークルの活動発表や作品展示、大人から子どもまで楽しめる遊びのコーナーや模擬店、和太鼓や中学校吹奏楽部の迫力ある演奏など、それぞれのコミセンで趣向を凝らし盛り上げています。

では、今年のコミセンまつりの様子をご覧ください。

10月26,27日:豊川北小会館 

 10月27日:西南小会館 

11月10日:西小会館 

11月10日:東小会館

 

11月17日:萱野小会館

いかがですか。どこのコミセンも盛大に盛り上がっていますね。 素晴らしい作品や楽しそうな催しがいっぱいあり、今年も大盛況でした。 各コミセンでは、コミセンまつりのほかにも、年間を通してコンサートやカラオケ大会、落語会等の楽しい催しや、防犯・防災教室、救急救命講習といった暮らしに役立つ催しも行っており、地域になくてはならない大切な存在となっています。興味のあるかたやサークル活動に参加したいと思われるかたは、お近くのコミセンに出かけてみてはいかがでしょう。新しい出会いや発見があるかもしれません。

このような催しや日頃の活動を通じて、地域住民の交流を深め、地域の中でお互いの顔が見える関係を築くことができる場として、今後更に地域の皆さんで一緒にコミセンを充実し発展させていきましょう。

●自治会補助金等説明会及び意見交換会を開催します!

※昨年の説明会の様子です。126の自治会がご参加くださいました。

本市では、自治会活動を促進していただくため「自治会事務費補助金」「防犯灯維持費補助金」「防犯カメラ維持費補助金」を交付しています。申請に関する手続きについて、下記のとおり説明会を開催します。 また、説明会後の時間を活用し、意見交換会も開催します。日頃の自治会活動についての悩みや、工夫点を他の自治会の方と意見交換するチャンスです!12月2日時点で137の自治会から「ご出席」の申し込みをいただいておりますが、どの回もまだもう少し余裕がありますので、今からでも受付いたします!ご都合がつくようでしたら、是非ともご参加ください。

第1回:12月20日(金)午前10時から午前11時30分まで
第2回:12月20日(金)午後2時から午後3時30分まで
(第1回、第2回ともグリーンホール2階大会議室2)

第3回:12月21日(土)午前10時から午前11時30分まで
(東生涯学習センター2階大会議室)

第4回:12月21日(土)午後2時30分から午後4時まで
(西南図書館2階 大会議室)

 

お問い合わせ先

市民部市民サービス政策室  自治会係
電話番号:072-724-6179
ファックス番号:072-723-5538

 

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず自動相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は自動相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。