部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

「水」にまつわる名言

2019年10月31日 | 上下水道局

皆さま、こんにちは。上下水道局長の小野啓輔です。

上下水道局は、「水」を扱うサービス業です。 思えば「水」というのは、実に不思議な物質です。

水は、決まった形がなく、固体・液体・気体と、様々な表情を見せながら、いかなる姿かたちにも自在に変化できます。
普段は、無色・透明ですが、いろんな物を溶かし込み、いろんな色に染まり、いろんな流れを作ります。
いかなる容器にも収まり、さらさらと流れ、柔軟で従順である反面、時にはゴウゴウと岩をも突き通し、街をも壊す、恐るべき力を秘めています。
さらに、生物が生きていく上で必要不可欠なもので、人は、生命の源・貴重な循環資源として、水の恵みを受け、水を尊び、水と共に生き、水に笑い、水で争い、水に苦しめられます。

そのため、水に関する故事・格言やことわざが、世界中で生まれています。
そこには、自然の営みや人間の歴史・文化を通じて得られた貴重な知恵や知識の集積があります。

今回は、そんな「水」にまつわる、いくつかの名言を見てみます。

      

●「万物の根源は水である」

古代ギリシャの自然哲学者「タレス」(紀元前625年頃~547年頃)の言葉です。

タレスは、記録に残る最古の哲学者で、ソクラテス(紀元前469年~399年)やアリストテレス(紀元前384年~322年)よりも100~200年以前の人物です。

彼は,幾何学、天文学、地誌、土木技術、政治など広範囲にわたり活動し、ピラミッドの高さを測定したり、日食を予言したりしたことでも知られ、当時から賢人として尊敬を集めていました。

特に、世界は何でできているのか、宇宙の始原やその要素を学問的に追求し、「万物の根源(アルケー)は水である」と説きました。
タレスは、世界すべての存在の根源的原理を問い、自然の姿を実際に観察して、そこに法則性を見いだしていくなかで、その根源は水であるという考えに至りました。

それは、現代科学から見ると、まだまだ誤りの多い不正確な考えでしたが、タレスの功績は、「万物の根源とは何か」という問いを立てて、それを合理的に探求したことにあると言われています。
当時の人々は、神話や超自然的な現象によって世界を捉えていたのに対し、タレスは、初めて神話的観点から離れ、理論によって思索や探求をし、目の前の世界に何らかの原理や法則性があるはずだ、という総合的で合理的なアプローチを実践しました。
これが後に、アリストテレスによって「哲学の出発点」だとされ、タレスは「哲学の父」「哲学の創始者」とも呼ばれています。

水の重要性や普遍性を、科学的に最初に唱えた言葉とも言えるでしょう。

ちなみに、万物の根源を「水」と説いたタレスに対し、「数」としたのがピタゴラス、「万物は流転する」という言葉とともに根源を「火」としたのがヘラクレイトス、「原子」としたのがデモクリトスです(昔、学校で習ったような、忘れたような・・・・)。
 
                  

●「上善は水のごとし」

私の大好きな日本酒の銘柄にもなっているこの言葉。

最高においしい酒は、水のようにピュアだという意味も込められているそうですが、実は、中国春秋戦国時代の思想家「老子」の言葉とされる『老子道徳教』にある名言です。

「上善は水のごとし。水はよく万物を利して争わず。衆人の憎むところにある。ゆえに、道に近し。」

意味は、「最高のあり方は水のようなものだ。水は、あらゆる物に恵みを与えながら、争うことがなく、誰もが嫌がる低いところに落ち着く。だから道に近いのだ。」

老子の哲学は、かなり奥深く、私などが正しい理解には遠く及びませんが、一切の人為を排したあるがままの状態「無為自然(むいしぜん)」を提唱した老子を、多くの人が「無の思想」とともに、「水の哲学」としても解説しています。

それらを総合すると、老子は、理想世界である「道(TAO)」のあり方として、水を賞賛し、水の性質を人の生き方に結びつけているようです。

水は、人々の喉を潤し、大地に恵みを与え、作物をはじめ、あらゆる生命を育むなど、様々な利益を、私たち人間を含む万物に与えてくれます。
また、しなやかに方向を変えながら岩を避けるようにして川を流れていき、日頃はどんな形にも添い、衝突をみずから避けて争いません。
さらに、山に降った雨は、低き下へと流れて一筋の川となり、好んで谷間を流れます。
川はさらに低い方へ向い、やがて海に出ます。陸地にとどまっている水も、低い所に落ち着きます。
低い所は、濁っていたり、湿地であったり、人の嫌がる場所、人々が蔑む低い立場に通じます。
水は、上から下に流れて人よりも最も下に位置して、上へ上へとはいあがろうとはしません。

老子が生きた春秋戦国時代は、国同士の争いが絶えず、争うことで利を得る生き方が一般的でした。
誰もが「戦ってのし上がろう」「人より上に行こう」としていました。
そんな時代にあって老子は、「水」のような「何事にもあらがうことなく争わず、人が嫌がる低い所に留まり、万物を利する生き方」を提唱したのです。

また、古代中国において水は、柔軟なものの代表でした。
水は天下で最も柔らかく、しなやか。しかし、金属や岩石等の重くて堅いものをも動かす大きな力をもっている。これが、弱いものが強いものに勝ち、やわらかいものが堅いものに勝つ水の力だとも説いています。

さらに水の哲学は、指導者や経営者のあり方として解説されることもあります。例えば、こんな感じです。
大河や大海が、幾百ともある谷川の王者となりうるのは、それが最も低い下位にあるからだ。人間も同様で、民の上に立とうとする者は、謙虚な言葉でへりくだる必要があるし、民の先頭に立とうとする者は、身を後におかなければならない。低い所に溜るからこそ、人は大きくなる。

一方、「孔子」に代表される儒家思想でも、「水(川)から学べ」というのがあります。
孔子と老子とでは、水や川のとらえ方が全く異なります。

儒家は、川の流れが尽きることがないことから、水や川を「絶えざる努力の象徴」ととらえ、絶えず流れ動いている様子を、勤勉な人間の姿にたとえています。

これに対し老子は、儒家の人為的な仁義道徳思想が形式化し、それに合わせようとする不自然な努力を否定します。
一切の人為的なものを排した「無為自然」への復帰が、万物の根源「道」へ適合する人間のあるべき姿だと説いたのです。

老子もまた、ギリシャのタレスやアリストテレスらと同じく、「天地や万物が生み出す根本原理」を探求し、人としてのあり方、さらには、この世を動かしている究極の原理として「道(TAO)」にたどり着きました。
その思索は、はるか宇宙にまで及んでいます。

老子については、紀元前500年頃とも400年頃とも言われ、謎が多い人物ですが、少なくとも今から2,000年以上前に、地球の東西で、ともに万物の根本原理として「水」にたどり着いた哲学者がいたことは、とても興味深い巡り合わせだと思います。

                   【銘酒 上善如水】
              


●「水見舞いに水」

次は、がらっと変わって、日本の古いことわざ「水見舞いに水」です。
「水見舞いで一番最適なのは、飲み水」という意味です。

そもそも「水見舞い」の意味がわからないですよね。

水見舞いは、「洪水や浸水など水害に遭った人や地域を気遣い見舞うこと」で、歳時記にも夏の季語として載っています。

暑中見舞い・残暑見舞いや病気見舞いなどは、今でもまだ使う言葉ですが、 水見舞いは、ほとんど使われなくなっているように思います。

井戸に頼った昔は、水害にやられると、何よりも飲み水の確保が最優先でした。
なので水見舞いには、見舞いの品として飲み水を持って行くのが最も適していたそうです。

「見舞う」という言葉の語源は、「見にまいる」が転じて「みまう」になったとか、「舞」と言う漢字には「励ます」と言う意味が含まれているとか、諸説あるようです。
今では、広く人が大変な状況に遭い不安な思いをしているときに訪れて力づけたり、頑張っている人のもとを訪れて励ましたり、また無事かどうかを手紙で尋ねたり慰めたりする場合にも「見舞い」という言葉を使っています。さらに、渡される手紙(見舞い状)や物品(見舞い品)を示す言葉としても「見舞い」は使われています。

以前の日本社会では、親戚や師弟、隣人・知人・縁者などの人間関係が濃厚で、コミュニティもしっかり形成されていたことから、「見舞う」ことが結構頻繁に行われていたようです。

しかも見舞いは、水見舞いをはじめ、風見舞い、雪見舞い、里見舞い、火事見舞いなど、様々な生活変動の全般に及び、親戚づきあい、近所づきあいなど、日本の社交生活・人間関係の結合を維持・更新する重要な機会となっていました。
また、「見舞い」とそれに伴う「見舞い品」の慣習は、いわば互助的な助け合い機能も持っていました。

特に、夏の出水によって被害を受けた人を見舞い、実際に手伝いに出向いて見舞ったり、手紙や電話で激励したりすることがよくあったそうで、だからこそ「水見舞い」が夏の季語ともなっていました。

今年は、九州や東海・関東地方、さらには中部地方・東北地方などを、台風や猛烈な豪雨が繰り返し襲いました。
河川の氾濫や土砂崩れなど、甚大な水害が発生し、広範囲の停電や断水も引き起こすなど、多くの方々が深刻な被害に遭われています。
被害の悲惨さが明らかになる都度、何度も胸がつぶれる思いです。
また、台風の進路が少し違っただけで、自分も被害に遭っていたかもしれず、とても他人事と思えません。
亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈りするとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧・復興を願わずにいられません。

こういったときこそ、昔からの「水見舞い」の文化を思い出し、被災地の人々に心を馳せたいと思います。

例えば箕面市でも、相次ぐ台風や豪雨災害への「義援金」を募集しています。

          

『令和元年台風第19号災害義援金』については、現在、箕面市役所本館1階ロビー、止々呂美支所、豊川支所、みのおライフプラザ(総合保健福祉センター総合相談窓口)、みのお市民活動センター、中央図書館、西南図書館で、開館時にいつでも受け付けています。

箕面市内の公共施設での受付場所・時間などは、下表のとおりです。 領収証が必要な場合は、事前に市にご相談ください。

 

また、郵便局や銀行などへの振り込みも可能です。受付口座は、次のとおりです。

日本赤十字社の義援金の受付口座については、こちらをご覧ください。

赤い羽根共同募金の義援金の受付口座については、こちらをご覧ください。

さらには、『令和元年台風第15号』に関して、東京都義援金や千葉県義援金の受付、 『令和元年8月豪雨災害』、『平成30年7月豪雨災害』義援金の受付などについても、ご案内しています。

詳しくは、箕面市ホームページ「義援金・救援金の受付について」をご覧ください。

皆さまの温かい「水見舞い」のご協力をお願い申し上げます。

           【箕面市役所本館1階ロビーの義援金箱です】

         

●水のこころ

最後に、詩人・高田敏子さんの『水のこころ』という詩を引用します。
箕面市の小学校5年生の国語の教科書にも掲載されています。
解説するのも野暮というもの。 どうぞそのまま、ご鑑賞ください。

水のこころ     高田敏子

水は つかめません
水は すくうのです
指をぴったりつけて
そおっと 大切に──

水は つかめません
水は つつむのです
二つの手の中に
そおっと 大切に──

水のこころ も
人のこころ も

        

今回は、水にまつわる名言をいくつか取り上げました。
他にも、「水道哲学」とか、「たらい水哲学」とか、「水五訓」とか、水に関するたくさんの名言が存在します。
どうも水は、人の思いとか、哲学的な思想と相性が良いようです。
機会があれば、またご紹介したいと思います。 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


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運動の秋! 今年も運動会頑張りました!!

2019年10月30日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

早いもので、10月も残すところ今日を入れてあと2日となりました。
朝夕は”肌寒い”と感じる日もあり、ついこの前まで、車の冷房を入れていたのが嘘のようです。

この時期は、1日の気温差が大きい日もありますので、服装などに十分注意していただき、風邪などひかないよう体調管理に気をつけてください。

 

運動の秋! 今年も笑顔で運動会頑張りました!!
私が担当する公立幼稚園と保育所の運動会が開催され、今年は、とよかわみなみ幼稚園と東保育所に応援に行ってきました。

公立幼稚園は10月13日(日曜日)に予定通り実施できましたが、保育所の運動会は天候により延期となり、東保育所は予定より1週間遅れの10月19日(土曜日)の実施となりました。
東保育所の運動会は、途中で雨になる予報でしたが、最後まで運動場で実施することができ、伸び伸びと子ども達が日頃の練習の成果を保護者の皆さんの前で発揮することができました。

~子ども達が頑張っている姿が、幼稚園から届きましたのでご覧ください~

  

 

 

 

 

 

幼稚園、保育所の運動会では、子ども達の頑張りや笑顔、保護者のみなさんの力のこもった応援を見ることができ、私の秋の楽しみの一つとなっています。
運動会に応援に来ていただいた保護者の皆さま、地域のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。
これからも、公・民問わず、保育所・幼稚園のことをよろしくお願いいたします。

 

マタニティマークをご寄附いただきました!!
10月9日(水曜日) 箕面ロータリークラブさまからマタニティマークと手提げ袋、付箋をご寄附いただきました。
1年半ほど前だったと思いますが、現在ロータリークラブの会長をされている林様からご連絡をいただき、箕面市の子育て世代や子ども達のためにクラブから市に寄附をしたい旨のお話をいただきました。
その後の寄附内容についてのご相談の中で、林様は、女性初の箕面ロータリークラブ会長に就任されることから、女性の視点で寄附をしたいとのことで、マタニティマークを選ばれました。

  

マタニティマークは、平成18年(2006年)に、厚生労働省の母子保健課が事務局を務める「すこやか親子21」推進検討会において、公募の作品の中からデザインが決定されました。 ピンクのハート型の地に母子のイラストが描かれ、「おなかに赤ちゃんがいます」の一文を添えた可愛いデザインとなっています。

妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。
しかし、この時期は妊娠しているかどうかお母さんの外見からは見分けがつかないため、「しんどいのに電車やバスで席に座れない」など妊婦さんにはさまざまな苦労があります。
マタニティマークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示すものです。
みなさんも、このマークをつけた女性を見かけたら、「電車の席を譲る」など、妊婦さんにやさしいサポート、ちょっとした気遣いをよろしくお願いします。




箕面ロータリークラブの林会長から藤迫教育長に目録が、
藤迫教育長からは感謝状を送らせていただきました。


今後、今回いただいたマタニティマークなどは妊娠届の提出時に、母子健康手帳と一緒に妊婦さんにお渡しする予定です。 

また、11月9日(土曜日)には、毎年、箕面市民生委員・児童委員さんと市で、箕面駅前など市内4箇所で行っている「児童虐待防止推進月間」の街頭活動時に、虐待防止の啓発グッズとともに今回いただいた付箋を配布する予定です。


 なお、この街頭活動には箕面ロータリークラブのみなさまもご協力いただけるとのことです。
心のこもったご寄附、街頭活動へのご協力本当にありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


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11月が「みんなで医療を考える月間」に決まりました

2019年10月29日 | 病院事業管理者

皆様こんにちは。病院事業管理者(兼)市立病院事務局長事務取扱の稲野です。

早いものでことしも残り2ヶ月。台風19号の爪痕が大きく残る中、21号も襲来し、大きな被害をもたらしました。朝晩はずいぶんと冷え込むようになり、インフルエンザも流行しだしています。被災された皆様には、健康に十分気をつけられ、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

(甘い香り漂うキンモクセイ)

さて、今回は、厚生労働省が国民の関心を高めるため、広く募集していたキャンペーン月間の名称が「みんなで医療を考える月間」に決まりましたので、ご紹介いたします。

○名称募集
厚生労働省は、「医療の三位一体改革」など、医療が大きな社会問題となる中、上手な医療のかかりかたについて、国民の関心を高め、普及させるため、毎年11月に各種キャンペーンを集中的に行ってきました。このことをより浸透させるため、去る6月28日から7月19日までの間、「医療のかかり方を考える月間(仮称)」の名称募集を行い、このたび「みんなで医療を考える月間」に決定されました。

「医療のかかり方を考える月間」という仮称が付いた上での名称募集は、何か違和感がありますが、広く公募し、厚生労働省医政局において選定されました。そして今後は、医療機関にかかる患者が多くなる冬に向け、思い出すための機会を作るため、毎年11月を「みんなで医療を考える月間」として、各種キャンペーンや付随するポスター・リーフレット、ホームページへの掲載など、医療のかかり方の周知・広報に積極的に活用していくとされています。

○上手な医療のかかり方を広めるための懇談会
これに先立ち厚生労働省は、国民の医療のかかり方に関する理解が欠かせないことから、平成30年度(2018年度)に「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」を5回に亘り開催されました。懇談会の構成員12名は、日本医師会など各関係団体選出者のほか、広島県のがん検診啓発特使をされているデーモン閣下も含め、幅広く人選されました。

(広島県ホームページから抜粋)

開催趣旨は、「患者・国民が安心して必要な医療を受ける観点からは、現在検討が行われている医師の働き方改革や、地域における医師確保対策といった医療提供者側の取組だけでなく、患者やその家族である国民の医療のかかり方に関する理解が欠かせない。 受診の必要性や医療機関の選択など上手に医療にかかることができれば、患者・国民にとっても、必要なときに適切な医療機関にかかることができ、また、時間外・土日の受診や大病院への患者集中による混雑などの緩和にもつながるものである。」というものでした。

懇談会では、各構成員から、それぞれが課題と考えている事項が数多く出されました。特に、医師の側からは、統計調査の中で医師の平均労働時間が最も長いことや、勤務医の睡眠不足でヒヤリ・ハット事例がたくさん起きていること。患者の側からは、些細なことでも医師に聞いてしまうことや、軽症でも大病院を受診したり、夜間に救急外来を利用したりしていることが問題とされました。 (以下、懇談会資料の一部。厚生労働省ホームページから抜粋)

 

そして、これらが医師の長時間労働や医療費の拡大につながっていることから、医師の働き方改革や地域偏在対策、予防医療に注力することやこれらの情報を的確に伝え、国民全員が考え、取り組むようにすることが必要であると指摘されました。

○懇談会からの提案
懇談会は、5回の会議を経て、次のような提案をされました。

「いのちをまもること」「医療をまもること」は日本にとって喫緊の課題です。これは、国、自治体、医療提供者、民間企業、市民社会などをはじめ、医療の恩恵を被る「すべての人」が考え、参加し、行動すべき、国民的プロジェクトだと我々は考えています。来年度以降も継続的にコミットし、進捗をチェックし続けます。

私たち「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」構成員は、病院・診療所にかかるすべての国民と、国民の健康を守るために日夜力を尽くす医師・医療従事者のために、「『いのちをまもり、医療をまもる』ための5つの方策」の実施を提案し、これは国民すべてが関わるべきプロジェクトであることを、ここに宣言します。

 

【お知らせ】
○世界糖尿病デー2019箕面~健康チェックをしてみましょう!~
 
日時 令和元年11月8日(金曜日)午後2時30分から午後4時
  場所 箕面市立病院リハビリテーション棟1階
  内容
  ◆血糖測定(先着30名まで)
  ◆糖尿病相談
  ◆フットケア
  ◆栄養バランスチェック
  *参加費無料、申込も不要です。当日、直接会場へお越しください。

 

 ○市民医療講座
「箕面がん医療フォーラム~がんを知り、がんとともに生きる社会へ~」

  日時 令和元年11月17日(日曜日)午前10時から午後4時
  場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階
  内容
  ◆"がん"がわかる講座
  ◆知って得するミニセミナー
  ◆お役立ち体験・相談ブース
  *参加費無料、申込も不要です。当日、直接会場へお越しください。
  *要約筆記、手話通訳をご希望のかたは、11月7日(木曜日)までに、病院経営室
    (電話728-2034、FAX 728-8232)へお申し込みください。

○市民医療講座「乳がんにどう向き合うか~生活習慣・検診・治療について~」
  日時 令和元年11月30日(土曜日)午後2時から3時
  場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階 いろはホール
  講師 当院乳腺外科(乳腺専門医) 豊田泰弘医師
  *参加費無料、申込も不要です。当日、直接会場へお越しください。
  *要約筆記、手話通訳をご希望のかたは、11月21日(木曜日)までに、病院経営室
    (電話728-2034、FAX 728-8232)へお申し込みください。

 

 *市民医療講座のお知らせはコチラ(市民医療講座のホームページ

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

 


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SG第34回ナイターグランプリサポーターキャンペーン第2弾を実施!!!

2019年10月28日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 今日は10月28日、10月も残りわずかとなりました。
 今月は12日、13日にかけて東日本に接近、上陸した台風19号により各地で甚大な被害が発生しました。
 この災害によりお亡くなりになられたみなさまのご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
 さて、12月に開催するボートレース界最高峰のレース、今年最も活躍したボートレーサーがボートレース住之江に集結する「SG第34回THE GRAND PRIX」(ナイター開催)開幕まであと50日となりました。
 このほど、この「SG第34回THE GRAND PRIX」の1stステージ及び2ndステージ(初日から第5日目までの第11・12レース)で使用するボートのカウリングデザインが完成いたしました。

 明後日(10月30日)開幕する「住之江GOLD CUP」におきまして、ボートレースファンのみなさんに披露いたします(アクアライブステーション南側)。迫力あるボートレース、ナイターレースをお楽しみ頂きながら、「1億円バトル」にふさわしい「ド派手」なデザインに仕上がったボート(展示用ボート)をぜひご覧ください。
 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。[なお、ボートパーク住之江は11月7日(木曜日)及び11月8日(金曜日)が休館日になり、ボートピア梅田及びボートレースチケットショップ大和ごせは11月18日(火曜日)が休館日となります。あらかじめご了承ください。]。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆SG第34回ナイターグランプリサポーターキャンペーン第2弾を実施!!!

 ボートレース界最高峰のレース、2019年最も活躍したボートレーサーを決める「SG第34回THE GRAND PRIX(ナイター開催)」の開幕まであと50日。

 ボートレース住之江では、「SG第34回THE GRAND PRIX」の開催を記念し、7月から実施していました第1弾に続き、サポーターキャンペーン第2弾を実施します。
 すでにサポーター登録して頂いているみなさんに加え、この機会に新たにサポーター登録して頂けるみなさんも大歓迎です。
 第2弾では、サポーター特典として、これからの季節にぴったりの「SG第34回THE GRAND PRIXオリジナルブルゾン」をご用意しています。

 ぜひこの機会に「SG第34回THE GRAND PRIXオリジナルブルゾン」をゲットし、街ナカやボートレース場、ボートレースチケットショップ等で着用して頂き、一緒に初のナイター開催となる「SG第34回THE GRAND PRIX」をPRしてください。
 ○サポーターキャンペーン内容
  登録期間 10月30日(水曜日)から12月1日(日曜日)までの住之江開催期間中
         ・住之江 GOLD CUP(10月30日から11月4日)
         ・第23回ブルースターカップ(11月25日から12月1日)
          時間は、各日第3レース発売開始~第10レース発売締切まで
  場所     ボートレース住之江 1階 総合インフォメーション
  内容     各日第3レース以降の住之江分の確定前舟券1,000円分を提示して頂いたかたを対象に抽選を行い、当選者には「SG第34回THE GRAND PRIXオリジナルブルゾン」をプレゼントします。
  ※新規登録のかたは、申込書に住所、氏名、年齢を記入し登録することを条件とします。
    また、すでにサポーター登録をして頂いているかたは、「サポーターTシャツ」を着用または持参してください。
  ※「SG第34回THE GRAND PRIXオリジナルブルゾン」はなくなり次第修了とさせて頂きますので、あらかじめご了承ください。

 ○サポータースペシャル特典
  「SG第34回THE GRAND PRIX」初日(12月17日)から第4日目(12月20日)までの4日間、「SG第34回THE GRAND PRIXオリジナルブルゾン」を着用のうえボートレース住之江にご来場頂き、ブルゾン配布時にお渡しする「引換券」を持参頂いたかたには、サポータースペシャル特典してナイターグランプリ応援グッズ(光るルミトン)をプレゼントします。

☆今年も開催します!
 秋のファミリーイベント「2019住之江フェスティバル」

 今年も11月10日(日曜日)に、ボートレース住之江におきまして、毎年恒例の秋のファミリーイベント「2019住之江フェスティバル」を開催します。
 このイベントは、レース開催中における周辺住民のみなさまの日頃のご協力に感謝するとともに、ボートレース住之江及びボートレースに対して更なるご理解を深めて頂き、お客さま層の拡大をはかるために毎年実施しています。
 今年も盛りだくさんのイベント等をご用意してみなさんのご来場をお待ちしています。お近くのみなさん、ぜひお誘いあわせのうえご来場ください(写真は昨年のフェスティバルの様子です)。
 また、住之江警察署、住之江消防署もコーナー出展されます。
 なお、イベントは午前10時30分から午後3時30分まで、雨天決行です。
 主なイベントをご紹介します。
 ○仮面ライダーゼロワンショー
 ○こどもプログラミング体験教室
 ○すみのえフォトジェニックグルメ(有料)
 ○季節のお野菜収穫体験
 ○フリーマーケット
 ○キッズボート乗船会(小学生以下)

 なお、今回はペアボート試乗会は実施いたしませんので、あらかじめご了承ください。
 イベントの詳しい内容は、ボートレース住之江オフィシャルホームページや折り込みチラシ等でお知らせいたします。

☆箕面市主催の次回開催は「住之江GOLD CUP」!

 次回の箕面市主催開催は、明後日10月30日(水曜日)に開幕する「住之江GOLD CUP」。10月30日から11月4日までの6日間開催です。
 今開催には、ベテランから若手までバランスのとれた47名の男性ボートレーサーが出場予定です。

 主な出場ボートレーサーは、先月の2019サザンカップを制した岡田憲行選手(大阪)、4月の住之江選手権競走を制した磯部 誠選手(愛知)をはじめ、福田雅一選手(香川)、鳥飼 眞選手(福岡)、都築正治選手(愛知)、和田兼輔選手(兵庫)などなどです。また、最強軍団大阪支部を率いる支部長、原田秀弥選手(大阪)も参戦予定です。
 開幕は、明後日10月30日。開門時間は、午後2時30分。
 ボートレース住之江でみなさんのご来場をお待ちしています。
 ここで、「住之江GOLD CUP」開催中のイベント、お客さまサービスの一部をご案内いたします。

 ○アジアンフードフェスティバル(韓国料理)
  11月3日(日曜日)、4日(休日)の2日間、アジアンフードフェスティバルを開催します。テーマは「韓国料理」。チーズダッカルビで有名な新大久保(東京)の「市場ダッカルビ」が出店するほか、約8店舗のキッチンカーが出店。
  また、無料でご参加頂ける「食のワークショップ(自分で作るビビンバ)」(小学生まで)や新鮮野菜から珍しい工芸品まで取り揃えている「新鮮!マルシェ」をご用意するなど、ボートレース住之江最大規模のフードイベントです。
  ぜひ、ご家族揃って、また、お友達を誘って、初めてのボートレース観戦とアジアングルメをお楽しみください。

 実施日は11月3日(日曜日)、4日(休日)の2日間、時間は午後2時30分から8時30分、場所はボートレース住之江場内「北広場」です(ボートレース住之江への入場料100円が必要、未成年者は無料)。

 ○Road to THEナイターグランプリ スペシャルトークショー!
  現在、獲得賞金ランキング第1位、3月の「SG BOATRACE CLASSIC」優勝以来獲得賞金ランキング首位の座を譲ることなく突っ走る、吉川元浩選手と初めてのグランプリ出場をほぼ当確にしている、徳増秀樹選手(獲得賞金ランキング第10位)が登場します(獲得賞金ランキングは10月24日終了時点)。
  史上初のナイターグランプリへの思いなどを語って頂きます。
  ぜひお楽しみに!(写真左が徳増秀樹選手、右が吉川元浩選手)

  <実施日等>
  徳増秀樹選手 10月30日(水曜日) 第6・8レース発売中
  吉川元浩選手 11月2日(土曜日) 第5・7レース発売中
  実施場所はいずれもボートレース住之江アクアライブステーション。

 ○Road to THEナイターグランプリサポータースペシャルトークショー!
  11月のデビュー戦に向けて訓練の日々を過ごす、箕面市出身の大阪支部新人女性ボートレーサー、東本千佳選手が地元ボートレース住之江のトークショーに初登場!
  養成所時代のお話やデビュー戦に向けた意気込みなどを語って頂きます。

 <実施日等>
  東本千佳選手 11月1日(金曜日) 第6レース発売中
  実施場所はボートレース住之江アクアライブステーション。
  また、東本千佳選手には、11月4日(休日)午後8時からBSイレブンで生放送するボートレース住之江実況中継にも出演して頂く予定です。
  こちらもお楽しみに。

 ○SNS企画「秋はBOAT girl DAY」(女性のお客さま限定企画)
  11月2日(土曜日)、3日(日曜日)、4日(休日)の3日間、ボートレース住之江にご来場いただき、その様子をご自身のSNS(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)に投稿頂いた女性のお客さま先着1,000名様に「田中 圭オリジナルパスケース」(近畿地区4ボートレース場オリジナル)をプレゼントいたします。

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、今月日本列島に上陸し各地に大きな被害をもたらした台風19号をはじめ、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

 

 


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自転車安全教室「スケアード・ストレート」を開催しました

2019年10月25日 | 総務部

みなさん、こんにちは。総務部長の北村です。
10月も後半に入り、いよいよ秋本番です。スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、行楽の秋…と、秋にもいろいろありますが、私の場合はまずは食欲の秋です。秋野菜に少し辛めの日本酒を一献なんて最高ですね。でも最近はお腹の出具合が気になり始めていまして、妻や娘からも指摘される始末。今年の秋は、スポーツの秋も楽しみたいとの思いで、PTAの若い保護者に混じってソフトボールに参加することにしました。試合や練習で汗を流した後は、「反省会」と言いながら一度も反省をしたことがない「宴会」で懲りずにビールを楽しみたいと思っています。

さて、今回の部長ブログでお届けしたい話題は次の3点です。


自転車安全教室「スケアード・ストレート」を開催しました
自転車事故について
箕面市職員採用試験(任期付職員)のご案内

 

◆自転車安全教室「スケアード・ストレート」を開催しました

箕面市では、自転車事故の防止に向け、スケアード・ストレート教育技法を取り入れた自転車安全教室を毎年市立中学校で実施しています。 スケアード・ストレートとは、プロのスタントマンが事故を再現し恐怖を実感させることで、事故の状況や原因を具体的に伝え、交通ルールを守ることの大切さを教える交通安全教育の手法の一つです。
今年は、10月21日(月曜日)に、とどろみの森学園と第一中学校で開催され、とどろみの森学園では7年生から9年生の生徒約170人、第一中学校では1年生から3年生の生徒約600人のほか、保護者、地域にお住まいのかた、市議会議員、市職員などが多数参加しました。

実演の内容ですが、まず、自動車が時速40キロメートルで自転車と衝突した事故が再現され、衝突した瞬間に自転車とスタントマンが大きく跳ね上がり、スタントマンは車のフロントガラスに強く打ち付けられ、そのまま車の前方へ転がり落ちました。自転車のタイヤは折れ曲がり時速40キロメートルでも十分死亡事故につながることがわかりました。今回はヘルメットをかぶって実演されましたが、実際の事故では頭部をフロントガラスにぶつけ損傷する場合が多いそうです。

 

傘を差して運転する自転車と二人乗りの自転車との衝突事故では、自転車同士の衝突の危険性はもとより、衝突したはずみで道路に投げ出され、後方から走行してきた自動車にひかれる危険性もあります。雨の日の傘差し運転は風に煽られることもあり大変危険ですので、十分注意してください。また、停車中の自動車の横をすり抜けて歩行者と衝突する事故も多発しています。自転車も自動車と同様に横断歩道の手前では十分注意して走行しましょう。

 

トラックによる左折時の自転車巻き込み事故では、トラックと併走した場合、運転手から歩行者が見えなくなる「死角」が生じ、内輪差によって後輪にひかれる危険性があります。自動車、特にトラックなどの大型車両と並んだ走行は左折時に事故に巻き込まれる可能性がありますので、十分注意してください。

 

箕面市では、平成22年に自転車利用中の中学生が死亡した事故を教訓として、毎年スケアード・ストレート事業を中学校で実施しており、在学中に必ず1度は参加できるようにしています。悲惨な交通事故を防ぎ、私たち一人ひとりが交通安全についての認識を深めるために、保護者や地域にお住まいのかたにも、ぜひ参加をおすすめします。

 

 ◆自転車事故について  

スケアード・ストレートは、おもに自転車が被害者となる場合を想定していますが、逆に自転車が加害者となるケースもあります。例えば、「自転車と歩行者の衝突事故」は全国で年間約2,500件にのぼり、特に、若い年齢層のかたが加害者となるケースが多くなっています。


 


 

 

街を歩いていると、イヤホンやヘッドフォンをしながら自転車を運転する姿やスマートフォンを片手で操作しながら運転する姿をよく見かけます。衝突の危険性だけでなく、もし事故を起こした場合には、高額の賠償を負う可能性もあります。神戸では小学生が歩行中の女性をはねて重傷を負わせ、9,521万円の賠償を命じる判決も出ています。

 

 


 


 

 ▲(出典)国土交通省自転車活用推進本部資料抜粋

 

自転車は環境に優しく便利であり、しかも子どもから高齢者までが利用できる身近な乗り物であるため、誰もが加害者になり得ます。大阪府では、平成28年4月から「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行され、自転車保険の加入を義務づけています。また、箕面市では、小中学生の通学時における乗車用ヘルメットの着用を義務とし、13歳未満の子どもが自転車を運転する場合、6歳未満の子どもを自転車に乗車させる場合は、保護者に子どもの乗車用ヘルメットの着用をお願いしています。 市としましても、被害者や加害者を一人も出さないよう、今後も教育現場での安全教育を進め、引き続き交通安全に対する取組を推進していきます。

 

 

◆箕面市職員採用試験(任期付職員)のご案内

現在、箕面市では、地域包括支援センターに勤務する主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)と介護支援専門員(ケアマネジャー)を募集しています。

1 募集職種及び予定人員
主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)1名
介護支援専門員(ケアマネジャー)1名

2 受験資格(受験生の国籍は問いません)
昭和34年4月2日以降に生まれたかたで、
・主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)は、主任介護支援専門員の資格を有するかた
・介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護支援専門員の資格を有し、実務経験が1年以上あるかた
※主任介護支援専門員の資格には、これに準ずるかた(ケアマネジメントリーダー研修を修了し、介護支援専門員としての実務経験が5年以上あるかた)を含みます。
※地方公務員法第16条に定める欠格条項に該当する人は受験できません。

3 任用期間
令和2年(2020年)1月1日から令和4年(2022年)12月31日まで ただし、任用時の年齢により任期が異なります。

4 勤務時間
平日 午前8時45分から午後5時15分

5 勤務場所
箕面市立総合保健福祉センター(みのおライフプラザ内)

6 申込期間
令和元年11月22日(金曜日)必着 くわしくは、下記のホームページをご覧ください。
https://www.city.minoh.lg.jp/syokuin/saiyoushiken/saiyou/r1-11shunincaremane.html

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2019」が8月1日(木曜日)にスタートしました。10月25日(金曜日)の投票期間終了までの間、毎日「滝ノ道ゆずる」に投票をお願いします!

 

 

 


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