部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

第3回定例会がまもなく開催されます

2019年08月30日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

さて、市議会も第3回定例会が9月3日から開会します。
前回のブログでもご紹介しましたが、いよいよ市議会でタブレット端末を使っての会議が始まります。
タブレット端末にダウンロードされた電子データの議案を参照しながら会議が行われるわけですが、当面は紙に印刷された議案との併用での運用となります。


 先日から、各政策会派を単位としてのタブレット端末の操作説明会に加えて、全議員を対象に実際に電子データ化された議案書を用いて、タブレット端末での見方や操作方法などを勉強会してきました。

 

議員のみなさんもタブレット端末を使った会議が始まるということで不安を覚えながらも熱心に勉強をされていました。
当面は紙との併用となりますので、戸惑いながらも何とかやっていけると思いますが、一日でも早くタブレットに慣れていただき、その便利さを実感してもらいたいと思います。

なお、今回の定例会の会期日程は、次のとおりです。

   9月  3日    本会議(条例、補正予算、決算上程・説明・質疑・付託など)
                   総務常任委員会(付託議案審査)
     5日  文教常任委員会(付託議案審査)
     6日  民生常任委員会(付託議案審査)
     9日  建設水道常任委員会(付託議案審査)
     10日  総務常任委員会(付託議案審査) 
      18日    文教常任委員会(決算審査)
      19日  民生常任委員会(決算審査)
      24日  建設水道常任委員会(決算審査)
     25日   総務常任委員会(決算審査)
 10月   3日    第8回議会運営委員会
      7日    本会議(各委員長報告・討論・採決  一般質問)
     10日    本会議(一般質問)
    11日    本会議(役員選出)
    15日    本会議(役員選出)
    18日    本会議(役員選出)
    21日    本会議(役員選出)

今定例会では、通常の条例や補正予算などの通常議案の審査に加え、平成30年度の決算についも審査されること、また、議会における正副議長をはじめとする各役員の改選を行われることから、長い会期となっています。
是非、傍聴にお越しください。 また、本会議、委員会ともにライブ中継も録画もインターネットで放映しますので、傍聴に来られなかった皆様は、是非ご覧ください。

視聴はこちら

 

箕面市議会だよりの表紙写真を募集

「ささゆり」の表紙写真を市民のみなさまから募集しています。

 

次号、12月号の〆切は、11月1日です。
たくさんのご応募をお待ちしています。

応募の詳細はこちら

 

 

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景観形成への取り組みについて

2019年08月29日 | みどりまちづくり部

こんにちは。 みどりまちづくり部長の肥爪です。

このたび九州北部の記録的集中豪雨により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

近畿地方でも断続的な雨が降り続いています。兵庫県川西市北部の山間の水田では稲穂が実り、翌週から刈り取りの予定だったそうですが、少し先になるのかも。

 

 

さて、今回は箕面市の景観形成への取り組みについて掲載します。

箕面市では、景観法の施行に先駆けて、箕面市が今後めざすべき景観形成の目標や方針と、その実現に向けた取り組みのあり方として、平成3年(1991年)に「箕面市都市景観基本計画」を策定し、その実現に向け、平成9年(1997年)に「箕面市都市景観条例」を制定しました。

この条例において、「山なみ景観保全地区」や「都市景観形成地区」の指定、「大規模現状変更行為」・「大規模建築物等」の届出、「都市景観審議会」、「助成」といった仕組みを整え、景観形成への取り組みを進めてきました。

その後、平成16年に景観法が施行され、平成19年に「箕面市景観計画」を策定し、建築行為を行う際の建築物の色彩やデザインなどについて、法に基づく届出や地域の景観のシンボルとなっている建物の保全のための「景観重要建造物」といった制度ができました。 その後、まちなみの変化に合わせ、その都度、都市景観基本計画や景観計画を見直し、併せて景観条例を改正してきました。

景観条例では広告物についても基準を定めています。ここでいう広告物とは屋外広告物のことで、常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであつて、看板、立看板、はり紙及びはり札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出され、又は表示されたもの並びにこれらに類するものをいいいます。

広告物は、そのお店などの特徴や独自性を表現する重要なものですが、不特定多数に向けて表示されることから、極端にサイズの大きなものや派手すぎる広告物は、周囲の景色と調和せず、突出したものになることがあります。

 そのため箕面市では、広告物がまちなみと調和したものになるよう、広告物の大きさや表示内容等について、箕面市都市景観条例に基づく広告物の基準を定め、景観的な配慮を求めています。

具体的な内容については、「箕面市広告物景観形成誘導基準について」をご覧ください。

全国展開している事業者さんが箕面市域で立地する際、景観的配慮いただいた事例の一部を紹介します。市外の店舗に比べて、シンプルで落ち着いたデザインになっています。

 

 

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2学期が始まりました

2019年08月28日 | 子ども未来創造局

 こんにちは。子ども未来創造局 高橋です。

  ようやく気温が35度を超える日がなくなってきましたね。非常に蒸し暑い日からようやく開放されて、ほっとしています。でも、暑さのピークを越えたということは、寒い冬に向かい始めたということですよね。。。それはそれで寂しく感じます。

 さて、市内の小・中学校では、8月26日(月曜日)から2学期が始まりました。今週から毎朝通学中や学校のグランドで元気に遊んでいる子どもたちにの姿を見ながら通勤しています。

 やはり、子どもたちの元気な姿や声は、私たちを元気にしてくれますね。

 夏休み中の学校は、子どもの姿が見えないためどことなく寂しく感じていましたが、そこに子どもの姿があるだけで、学校も活気があるように見えます。

 

☆「中学生のためのキャンパス見学会」を行いました!

 8月19日(月)に、市内の中学生を対象として大阪大学外国語学部のキャンパス見学会を行い、14名(1年生:8人、2年生:3人、 3年生:3人)が参加しました。

 大阪大学の職員の方から外国語学部について説明をいただき、現役の学生さんから学生生活の様子や、海外留学経験などをお話いただきました。

 その後は、スウェーデン語がご専門の外国語学部 古谷准教授による授業を実際に体験しました。

 引き続き、外国語学部内にある図書館などを見学し、見学会は終了しました。

 見学会終了後に実施した子どもたちのアンケートからは、「大学の様子や雰囲気を知ることができた」、「外国語学部がどのようなところかがわかった」といった声が多く、特に、現役の 学生さんからのお話を聞けたことがより身近に大学を感じられたようで好評でした。

 参加した子どもたちにとって、それぞれの将来を考えるきっかけや、参考になればと思います。

 

☆第27回箕面市青少年文化祭が開催されます!

  毎年、市内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校や地域で活動する青少年の文化活動の祭典を実施しています。

  今年は、9月7日(土曜日)、8日(日曜日)に開催されます。

 参加する皆さんはこの日のために一生懸命作品を制作したり、練習をしています。ぜひ、会場にお越しいただき、 その成果を見ていただければと思います。

 ご来場お待ちしています!!

 

○第27回箕面市青少年文化祭

 ・日時 令和元年(2019年)9月7日(土)・8日(日)

      舞台発表 7日13:00~16:05  8日13:00~16:45

       作品展示 7日10:00~17:00  8日10:00~16:00

 ・場所 箕面市立メイプルホール

 ・入場無料

 ・発表者

 【舞台発表】

7日 8日
とどろみの森学園 バンド部 箕面市少年少女リコーダー合奏団
箕面東高等学校 軽音楽部 箕面市少年少女合唱団
第六中学校 ダンス部   第三中学校 演劇部
彩都の丘学園 ダンス同好会 チェリーエンジェル(ダンス)
クラシックバレエSWAN  K☆Kids(ダンス)
彩都の丘学園 吹奏楽部 ジャズダンスピルエット
第二中学校 吹奏楽部  ミルキーウェイ(ダンス)
第六中学校 吹奏楽部 箕面高等学校 放送部・ダンス部

 

 

 

 

 

 

 

 【作品展示】  

 とどろみの森学園 創作部   

 第三中学校 美術部

 第四中学校 美術部・工作部・茶華道部   

 第六中学校 家庭科部・美術部    

 彩都の丘学園 茶道部・創作部  

 北小学校 陶芸クラブ

 萱野北小学校 絵本クラブ

 かやの・せいなん・なか・とよかわみなみ幼稚園  

 箕面東高等学校 写真部

 

 

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夏の恒例行事

2019年08月27日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。

監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。

 

夏が終わろうとしています。夏の終わりには宿題がつきもの。

本市の市立小中学校の夏休みは8月25日までだったので、

先週、小中学生のみなさんは追い込みだったのではないでしょうか。

ある意味、恒例行事ですね。

いやそんなことはない、早めに済ませたという方、立派です。

保護者のみなさん、お疲れさまでした。

今週からやっと少し自由な時間が持てますね。

 

 

先週末から猛暑が和らいできました。

上の写真は止々呂美の風景。余野川の澄んだ流れの先の棚田では、

早くも稲穂が色づいてこうべをたれ、秋に近づいてきています。

 

過ぎゆく夏を惜しみ、ライトアップされた滝道の写真を織り交ぜて、

当事務局の夏のお仕事について書き綴っていきます。

 

 

 決算審査

まずは決算審査です。

私たち事務局職員にとって、夏と言えば決算審査。

関係部局から取り寄せた資料を6月から審査し、参議院議員選挙を乗り越えて、

7月24日に関係部局にヒアリングしました。

 

   (上下水道局 水道料金の値下げと地震による減免が決算に影響しています)

 

     (総務部 北急延伸特定事業等の説明のため地域創造部も出席)

 

     (今までの決算審査では見たことのない人数に!)

 

ヒアリングの結果を踏まえて意見書が完成。

今月2日に両監査委員から市長に提出されました。

 

  (左から 中嶋監査委員、瀧代表監査委員、倉田市長、具田副市長、柿谷副市長)

 

一般会計については、前年度と比較して黒字幅が大きくなっており、

特別会計については、国民健康保険事業費の累積赤字が縮小しています。

市の財政状況を表す経常収支比率は、前年度と比較して0.9ポイント改善し、

93.2%となっています。

意見書の「むすび」の最後は次のとおりです。

「経常収支比率を含め、財政構造の弾力化を示す各種指標は、

近年で概ね改善し、安定してきている。しかし、北大阪急行線延伸工事が

財政に及ぼす影響はますます大きくなっており、駅前や周辺まちづくりを

含めた関連経費が増加し、多額の市債を発行していることに加え、

扶助費をはじめとした社会保障経費は増加傾向にあるので、

厳しい財政状況が継続することに変わりはないと考えられる。

引き続き、計画的で健全な財政運営の確保と行財政改革の推進を

望むものである。」

北急関連経費や市債などはいずれも想定内で計画的に執行されています。

監査としては油断せずにこれからも財政状況を注視していく必要があります。

 

一方、公営企業会計については、病院事業会計が気がかりです。

全国の自治体病院が軒並み赤字で、本市も例外ではありません。

国の医療制度改革等の社会情勢に左右されるので、病院職員の努力が

及ばないところもあります。

決算状況は、前年度に比べて若干改善し、当年度純利益が約8億8,500万円の

赤字となり、資金繰りのため競艇事業会計から7億円を借り入れています。

市立病院では、改革推進のため、専門家に経営分析を委託していますので、

その分析結果が病院経営に有効であるよう期待するところです。

 

これらの決算審査意見書は、先週、市長から市議会に提出され、

ホームページではこちら(一般会計等公営企業会計健全化判断比率等)で

ご覧いただけます。

 

 

 施設監査

続いて施設監査です。

例年冬に実施するところ、昨年度と本年度は夏に行いました。

市直営施設から対象をピックアップし、施設を訪問して監査を行います。

本年度は、萱野小学校、萱野北小学校、北小学校、第二中学校、

萱野保育所、中央図書館を対象にしました。

事前に資料を取り寄せて検討し、6施設を事務局職員が予備的に監査し、

その結果をもとに、萱野保育所、中央図書館、第二中学校、萱野小学校の

4施設に絞り、先週22日に監査委員が現地を訪れて監査しました。

現在、監査の結果を取りまとめ中です。

 

     (萱野保育所 1階の廊下で所長が説明)

 

     (萱野保育所 病児・病後児保育室)

 

     (中央図書館 一般エリアで館長が説明)

 

     (中央図書館 にぎやかエリアの外のウッドデッキ)

 

     (中央図書館 別室でヒアリング)

 

     (第二中学校 玄関前のAED)

 

     (第二中学校 大型冷蔵庫前で教頭先生が説明)

 

     (第二中学校 立派な茶室を拝見)

 

     (萱野小学校 教室前の広々したワークスペース)

 

     (萱野小学校 教室の扉を開けて全開状態)

 

     (萱野小学校 前室から給食室を視察)

 

 私の夏の恒例行事

さて、当事務局の話から離れて、私の夏の活動を少し。

 

十数年前からほぼ毎年、夏になると自治体の法務に関連する研究会に

出かけています。そこでは全国から自治体職員や研究者などが

若手ベテランを問わず集い、講演や研究発表が行われます。

発表内容より、そこで会話することの方がむしろ勉強になることが多く、

自分のレベルの低さに気づかされたり、なかなか刺激的です。

 

とりわけ興味深いのは、本市の市政がどう見られているかを知ること。

北急延伸、職員採用試験、権限移譲、ふれあい安心名簿、競艇収入、

防災の取組など、ジャンルは法務に限りません。

箕面市は注目されています。

 

自治体間競争のなか、私も箕面市職員、負けたくはありません。

他の自治体との勝負のポイントは、どれだけ「住んでてよかった」と

住民に思ってもらえるか、市民の幸福度・満足度の向上だと思います。

 

堅苦しい恒例行事で恐縮です。このへんが私らしさなのでしょう。

みなさんの夏は、楽しい行事にあふれていたのではありませんか。

たくさんの思い出を胸に、元気な毎日をお過ごしください。

 

 

 

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1年後は東京2020パラリンピック!

2019年08月26日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。

お盆を過ぎ、暑さも和らぎ、今朝は爽やかな朝を迎えられたのではないでしょうか。
しかし、気象庁の季節予報では、今週の前半の気温は平年よりも低いものの、後半から来週にかけて暑い日が戻ってくるとか。もう少し、暑さ対策が必要なようです。

さて、昨日、今日と新聞に「東京2020パラリンピック競技大会」の記事や広告が多くの紙面に掲載されていました。
来年の8月25日、世界最大の障害者スポーツの祭典「東京2020パラリンピック競技大会」が開幕するからです。

パラリンピックの歴史は古く、その起源は、1948年にイギリスのストーク・マンデビル病院で行われたアーチェリー競技大会だそうです。
1960年ローマで開催された「国際ストーク・マンデビル競技大会」が第1回パラリンピックと言われています。
1988年の第8回ソウル大会からは、オリンピックの後、同じ会場で開催されるようになり、公式に大会名に「パラリンピック」が使用されるようになりました。

日本パラリンピック委員会は、パラリンピックの意義を「様々な障がいのあるアスリートたちが創意工夫を凝らして限界に挑むパラリンピックは、多様性を認め、誰もが個性や能力を発揮し活躍できる公正な機会が与えられている場です。すなわち、共生社会を具現化するための重要なヒントが詰まっている大会です。また、社会の中にあるバリアを減らしていくことの必要性や、発想の転換が必要であることにも気づかせてくれます。」としています。

これは、パラリンピックのシンボルマークと東京2020パラリンピックのマスコット「ソメイティ」です。

パラリンピックのシンボルマークは、「スリーアギトス」と呼ばれ、困難なことがあってもあきらめずに、限界に挑戦し続けるパラリンピアンを表現しているそうです。

東京2020パラリンピックでは、約160の国や地域から、4,400人の選手が出場し、来年8月25日から9月6日までの間で、22の競技が行われます。
車いすテニスや車いすバスケットボール、陸上競技や水泳などご存知の方が多いと思いますが、「ボッチャ」という競技をご存知でしょうか?
私もしたことのあるパラリンピックの正式種目の「ボッチャ」を、今日はご紹介します。

「ボッチャ」は、古代ギリシャの球投げを起源とし、6世紀のイタリアで競技としての原型が考案されたそうです。
平昌オリンピックで女子日本代表チームが銅メダルを獲得し有名になった氷上で行われる「カーリング」にルールが似ていることから、「床の上のカーリング」とも呼ばれています。

赤又は青の皮製ボールを投げ、ジャックボールといわれる白い的球にどれだけ多く近づけられるかを競う競技です。

           

競技は、チーム戦と個人戦があり、バドミントンコートより少し大きい平面のコートを使い、赤と青の各6個のボールを使い、投げる、転がす、足で蹴るなど各選手ができる方法で白いジャックボールに近づけ、ジャックボールに最も近い色のチーム(個人)が勝ちとなります。

「ボッチャ」は、障害によりボールを直接投げることができなくても、ボールを打ち出すための雨どいのような形のランプ(勾配具)と呼ばれる補助具などを用いての競技参加が可能で、補助具をセッティングできない場合はスポーツアシスタントがつきます。障害の有無にかかわらず、また老いも若きも一緒に楽しめる競技です。

東京2020パラリンピックでは、是非「ボッチャ」を観戦してください。

箕面市では、公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンターに職員を派遣し、「東京2020パラリンピック競技大会」を応援しています。
今年3月末まで日本財団パラリンピックサポートセンターに派遣され、今は健康福祉部で活躍している徳留さんが「撮れたてブログ」に同センターで経験してきたことを掲載していますので、こちらもご覧ください。

私も、今から東京2020パラリンピックでのアスリートたちの熱き戦いを楽しみにし、大いに応援したいと思います。

(このブログで使用した写真は、徳留さんがパラリンピックサポートセンターに派遣されていた時に担当していた小中校学校などで使用するパラピック教材の写真をつかわせていただきました。)


<お知らせ>
1週間もすれば9月。9月は「敬老月間」です。
箕面市では、小学校区単位で「地区敬老会」として、箕面市社会福祉協議会の地区福祉会が開催されます。
今年も、それぞれの小学校区で、地区福祉会を中心に地域のさまざまな団体のみなさまご協力のもと、子ども達の歌、おどり、演奏、奇術、落語、漫才、体操などなど創意工夫をこらしたプログラムを用意されておられます。
今年の開催日程は、次のとおりとなっています。

 

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