部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

「箕面山七日市」 毎月7日開催です 皆さまぜひお立ち寄りください

2019年01月31日 | 地域創造部

皆さまこんにちは 地域創造部の小山です

1月も今日で終わり。平成30年度(2018年度)も、残すところ2ヶ月となりました。
本当に、月日の経つのが早く感じられます。

そんな中、先週インフルエンザにかかってしまいました。
幸いにも同僚にうつしたりすることはなかったのですが、新年度に向けて大切な1週間をほぼ自宅で過ごすことになりました。
今後は、手洗い、うがい、マスク、予防接種など、予防措置を徹底したいと思います。


さて、今回お知らせする「箕面山七日市」は、箕面駅前・滝道の商店街、瀧安寺、西江寺、箕面商工会議所と箕面FMまちそだて株式会社の皆さんが連携して、2005年に立ち上げられた門前市で、瀧安寺の護摩供にあわせて毎月7日に開催されています。

現在、参加店舗は130店舗を超え、七日市限定の魅力的な特典や、商店街企画の振舞いが人気を呼んでいます。


(画像をクリックするとPDF版がご覧いただけます。)


皆さまのお楽しみ 2月の振舞いは2つ

先着50名「和歌山有田産 ハッサク1袋(3個入り)の振舞い」
場所:みのお本通り商店街「中央」特設会場
時間:11時から(無くなり次第終了)
料金:無料(みのお本通り商店街の七日市加盟店でお買い物するともらえる白黒のチラシと引き換え)
協賛:わさいず Byザ・やおや

先着100名「ホッと一息つきたい 足湯+足湯タオルの振舞い」
場所:滝道 楓来坊(雨天中止の場合あり)
時間:11時から(無くなり次第終了)
料金:無料
協賛:滝道 楓来坊


(写真は、過去の七日市の様子です)


(写真は、過去の七日市の様子です)


季節の振舞いは毎回大行列。皆さまお早めにお出かけください。


もちろん箕面市のPRキャラクター「滝ノ道ゆずる」も、七日市に駆けつけます。

先着100名「滝ノ道ゆずるはどこにいる?」

箕面駅前や滝道周辺で遊んでいるゆずるを見つけて、新しい「ゆずる名刺」を受け取り、その名刺を持って、「刺し子で作るコースター教室」会場(株式会社 自然素材の家 箕面店)に向かえば、オリジナル限定缶バッジがもらえます。
場所:阪急箕面駅周辺(雨天中止)
時間:10時から16時まで(滝ノ道ゆずる登場は15時まで)
料金:無料


(写真は、過去の七日市の様子です)

上記の振舞いや、刺し子でコースター作り、箕面の昔クイズに挑戦して景品が当たる企画等々、子どもからお年寄りまで1日楽しめる内容になっています。
皆さまぜひお立ち寄りください。

くわしくは箕面山七日市のHPをごらんください。

 

箕面山瀧安寺 護摩供
箕面山瀧安寺は、役行者によって建立された修験道の大本山で、日本最古の弁財天が祀られ、日本の宝くじ発祥の寺として知られています。

2月7日(木曜日)、護摩堂にて修験道の秘宝である柱源護摩供が行われます。
どなたでもご参加いただけます。暖かくしてご参加ください。
場所:箕面山瀧安寺 護摩堂
時間:11時から
料金:護摩木300円/本


(写真は、毎年4月、7月、11月に行われる「山伏大行列」の様子です)

 

-お知らせ- 滝ノ道ゆずる LINEスタンプ第3弾 絶賛好評発売中

年末の第2弾に引き続き、早くも第3弾がリリース。

文字だけで送るより、正確に感情たっぷりに伝わるので、みなさま是非ご利用ください。


(第3弾)



(第2弾)



(第1弾)

 くわしくは、専用ページをご覧ください。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。 

 

 


大阪広域水道企業団 と 箕面市

2019年01月30日 | 上下水道局

皆さま、こんにちは。
上下水道局長の小野啓輔です。

先日、「大阪広域水道企業団・市町村親睦駅伝大会」に参加しました。
といっても、私は応援専門で走ってませんが、箕面市からは、
1チーム5人×2チームの精鋭10人の職員が、
長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)を颯爽と駆け抜けました。

この駅伝大会、
大阪広域水道企業団職員と市町村職員との相互の親睦を深めるとともに、
健康保持増進を図ることを目的に毎年開催され、今年で9回目を迎えました。

消防長のブログでも、大阪実業団対抗駅伝競走大会や
消防職員駅伝大会への参加を紹介されていました。

駅伝というものは、何か、人を惹き付ける不思議な魅力があります。

駅伝は日本発祥のスポーツで、
大正6(1917)年の「東海道駅伝徒歩競走」が最初とされています。
このとき、駅伝を発案し、嘉納治五郎先生を大会会長として開催に尽力したのが、
今年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」のモデルとなっている
金栗四三さんです。

駅伝は、チームのために全員が一丸となって、たすきをつないでいきます。
各自が自分の区間でしっかりと役割を果たすため全力を出し切り、
それが、次の人にも受け継がれ、チーム全体を動かしていく。
その連携の姿は、とても感動的で、
仕事にも人生にも、大切なことを教えてくれます。

水道事業に携わる職員は、市域を越えた連携の大切さを良く知っており、
「水道一家」と言われるほど、仲が良く結束力が強いです。
この強い絆があればこそ、例えば、去年の大阪北部地震で箕面市が断水したときも、
日本水道協会を通じて、多くの市町村から、たくさんの職員さんが
それぞれ自前の給水車ですぐさま給水支援に駆けつけてくださいました。
その数、18自治体、2日間で延べ31台。
ずらりと並んだ給水車は、とても壮観でした。

ここに改めて、心から深く感謝申し上げます。

大阪北部地震の時の給水応援については、こちら。

今日は、この駅伝にちなんで、駅伝を主催している
「大阪広域水道企業団」について、ご紹介します。

●大阪広域水道企業団の概要

大阪広域水道企業団(企業団)は、
大阪市を除く府内の42市町村が設置している「一部事務組合」です。

地方自治法に基づき、地方公共団体の事務を共同処理するために
設けられた「特別地方公共団体」で、
さらに、水道や交通等、地方公営企業の経営を共同処理する一部事務組合を、
地方公営企業法では、「企業団」と呼んでいます。
企業団は、独立したひとつの法人格を持ち、
企業長を長とする執行機関(事務局)のほか、議会も監査機関もあります。

大阪広域水道企業団は、それまでの大阪府営水道を引き継ぐ団体として、
大阪市を除く大阪府内の42市町村が共同で、
平成22(2010)年度に設立しました。もちろん箕面市も構成団体です。

現在、大阪広域水道企業団では、
「水道用水供給事業」「工業用水道事業」「水道事業」を行っています。


           (大阪広域水道企業団ホームページから引用しています)

(1)水道用水供給事業

大阪広域水道企業団は、水道用水を自ら製造し、
大阪府内の42市町村に用水供給を行っており、
受水市町村が、各家庭・学校・会社等に水道水を供給しています。
いわば、企業団が水道の「卸売り」で、市町村が「小売り」ですね。

もともと大阪府域には、淀川以外に水量の豊かな大きな川がないため、
府内のほとんどの市町村では、近くの川や地下水だけでは
必要な水道水量を確保することができませんでした。
そこで、大阪広域水道企業団の前身である大阪府水道部が、
昭和26(1951)年2月から、十分な水を確保できない市町村のために
淀川を水源に水道用水を製造し市町村へ供給する「水の卸売業」として、
「大阪府営水道」を担ってきました。

以来、急増する水需要に対処するための施設整備・事業の拡張や、
水質の向上を図るための高度浄水施設の整備などがなされ、
平成23(2011)年4月1日以降、水道用水供給事業は、
大阪府水道部から大阪広域水道企業団が承継し、
企業団が、年間約5億2千万トンの水道用水を、
府内42の市町村に供給しています。
大阪府民に供給されている水道水の約7割(大阪市を除く)が
大阪広域水道企業団の水(企業団水道)です。

箕面市の水道水も、箕面市内で作っているのは、全体の12.9%で、
87.1%の水道水を、大阪広域水道企業団から供給を受けています。

(2)工業用水道事業

同じく平成23(2011)年4月1日から、
工場などで使用する冷却用、ボイラー用、洗浄用などの工業用水を製造し供給する
「工業用水道事業」も、大阪府水道部から企業団が引き継いで行っています。
府内の25市2町を給水区域とし、製造業、電気・ガス・熱供給業など
府内の給水企業 約420社に対して、工業用水を届けています。
なお、箕面市では、工業用水は受水していません。

(3)水道事業

さらに平成29(2017)年4月1日からは、
四條畷市・太子町・千早赤阪村の「水道事業」を引き継ぎ、
大阪広域水道企業団として、ご家庭などに直接水道水を届けています。

これは、企業団と四條畷市・太子町・千早赤阪村との水道事業の統合が実現したもので、
平成31(2019)年度からは泉南市・阪南市・豊能町・忠岡町・田尻町・岬町が、
平成36(2024)年度からは能勢町が、統合に参画する予定です。
さらに、藤井寺市・大阪狭山市・熊取町・河南町も、
平成33(2021)年度からの水道事業の統合に向けた検討・協議が進んでいます。
なお、箕面市の水道事業は、当面の間、
大阪広域水道企業団と統合する予定はありません。


           (大阪広域水道企業団ホームページから引用しています)

●大阪広域水道企業団の水の流れ

それでは、箕面市も関連する「水道用水供給事業」を中心に
大阪広域水道企業団が製造している水道水の流れを見てみましょう。

企業団は、琵琶湖から淀川に流れてきた水を取水し、
企業団の浄水場で安全・安心なきれいな浄水にしてから、
水道用水として各市町村に送っています。

大阪広域水道企業団の本部は、大阪市中央区谷町にあります。
企業団の取水場は、磯島取水場(枚方市)、一津屋取水場(摂津市)の2箇所、
浄水場は、村野浄水場(枚方市)、庭窪浄水場(守口市)、
三島浄水場(摂津市)、万博公園浄水施設(吹田市)があり、
さらに、浄水場できれいにされた水道用水は、
府内に15箇所ある中継ポンプ場や、6箇所ある浄水池などを通って、
各市町村に送られてきます。

また、送水管理システムによる全体の水の流れの管理・運用や、
送配水施設の改良工事・維持管理などを担う送水管理センター(東大阪市)や、
水源→浄水場→送水の水づくりのすべての段階で、きめ細かな水の調査・
分析・試験・検査などで、良質な水を確保する水質管理センター(枚方市)、
なども設置しています。
なお、ポンプ場と浄水池は無人化されており、
無線回線を用いて送水管理センターで一元的に遠隔監視制御を行っています。


  (大阪広域水道企業団ホームページから引用しています)

●大阪広域水道企業団と箕面市

大阪広域水道企業団から箕面市へ送られてくる水道用水も同様で、
もともと琵琶湖から淀川に流れてきた水を取水し、
枚方市にある「村野浄水場」と摂津市にある「三島浄水場」で、
安全・安心な浄水として作られます。

村野浄水場で作られた浄水は、枚方大橋の隣にある枚方水管橋を渡って
高槻市・茨木市域の地下水道管を通り、
小野原ポンプ場などの企業団施設で中継され、
主に箕面市の東部地域・北部地域などに送られています。

また、三島浄水場・万博公園浄水施設で作られた浄水は、
千里浄水池などの企業団施設で中継され、
主に箕面市の西部地域・中部地域などに送られています。

なお企業団では、よりきめ細かな運営を図るため、府内を3地域に区分し、
北部・東部・南部の3つの水道事業所を設置しており、
箕面市域は、北部水道事業所の管内にあります。
企業団北部水道事業所は、吹田市山田にあり、
大阪府の淀川以北にある10市町へ安全・安心な水道用水を供給するとともに、
産業活動などに欠かせない工業用水を淀川以北の企業に給水するための
水道管・ポンプ場などの施設の維持管理や整備・改良工事を担当しています。

【企業団の水道事業所の管轄区域図】

【北部水道事業所管内の拡大図】

        (大阪広域水道企業団ホームページから引用しています)

私たちの身近な企業団施設としては、
箕面市船場東3丁目にある「千里浄水池」や
箕面市粟生新家3丁目にある「小野原ポンプ場」があります。

千里浄水池は、以前、アクアテニスコートがあった場所です。
現在、大規模な更新・耐震工事を企業団北部水道事業所が進めています。

また、災害時に生活用の飲料水や医療用水等を応急給水できる
「あんしん給水栓」も、企業団が送水管路上に設置し維持管理しています。
箕面市内では、主に国道171号周辺などに21箇所あります。

あんしん給水栓については、こちら と こちら

このように、大阪広域水道企業団は、
箕面市の水道にとっても、たいへん重要なパートナーです。
今後とも、協働・連携して、市民の皆さまに、
安全で高品質な水を安定的に供給する責務を
確実に果たしてまいります。

          【小野原ポンプ場】                  【千里浄水池】
 
                              (大阪広域水道企業団ホームページから引用しています)

●欄外雑記

今回の企業団・市町村親睦駅伝大会。
箕面市から総勢25名で参加しました。
応援グッズとして、職員が会費を積み立ててそろえた
はちまき、うちわ、Tシャツも用意。
上水・下水問わず、一丸となって絆を深めた1日でした。

【会場の「ヤンマースタジアム長居」 と 開会式】


【スタート前余裕の箕面チーム と 笑顔の箕面応援団長】 


【箕面応援団が見守る中、緊迫の 駅伝スタート】 
                       

【駅伝箕面チームの力走】 

                             
【駅伝コース沿道でも応援 ~ よく見れば「新婚」のうちわ文字も】
                
                                   
お疲れ様でした!! 
  

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。 

                             


ルールに注意! 監査は終盤戦。

2019年01月29日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

皆さま、こんにちは。
監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。


いきなりの写真は、瀬川のスーパーマーケット、阪急オアシス箕面店です。
4月7日の府議会議員選挙から店内のレストスペース(イートインコーナー)
が投票所になります。
詳しくは箕面市ホームページ掲載の報道資料をご覧ください。

私たち事務局の部屋の隣が選挙管理委員会事務局の部屋。
職員は相互に兼務していますので、何かと連携を図っています。
投票区の見直しと新しい投票所の設置については、市長協議のたびに
何やら難しい顔で廊下を戻ってくる選管担当職員を何度か見かけました。
次の選挙で、投票しやすくなったと市民の皆さまに思っていただければ
選管担当職員は苦労の甲斐があったというものでしょう。
当事務局の職員も、3月に入って早めに選挙準備に合流できるよう、
ピッチをあげて業務に取り組んでいます。


 定期監査と工事監査

さて、定期監査です。
事務局職員による予備的な調査を踏まえ、監査委員による各部局対象の
ヒアリングが終わりました。


 

     ( 左上:人権文化部、 右上:子ども未来創造局 )


 

          ( 左上右上とも:子ども未来創造局 )


 

             ( 左上右上とも:消防本部 )


これとは別に工事監査も行いました。
本年度の対象は、箕面浄水場の中区配水池耐震化工事です。
なにぶん工事は技術上の専門的なことが多いので、例年、技術士の方に
書類を確認してもらい、現地視察に同行してもらいます。
下の写真は、水を抜いて工事中の地下空間です。
ここに水を溜めて皆さまの家庭に送られるんですね。


 
 


現在、工事監査を含めて定期監査の結果を取りまとめはじめたばかりです。
監査委員のヒアリング時の指摘や意見を反映させて素案を作成し、
監査委員に見てもらって指示を受け、手直しして完成させます。

次回の私のブログ当番は3月14日の予定。
ちょうどその頃に定期監査の結果をホームページに掲載できそうです。


 ルールを知り、ルールに則り、ルールを見直す

監査の仕事をしていると、否が応でも対象部局のミスが見つかります。
人間のやることだから仕方がないところもあります。とはいえ、中には
見過ごせないこともあり、その場合は監査委員から厳しく注意されます。

監査を行う観点は合法性(合規性)と3E(=経済性・効率性・有効性)
であることは以前書きました。
私の経験上、ミスは主に合法性(合規性)のレベルで起こります。
つまり「ルールどおりでない」ということです。
事務を行うに当たって、効率性などより前の基礎段階です。
いったいどうしてそうなってしまうのか。

原因はいくつか考えられます。
ルールが多すぎて把握できない、ルールを確認する時間がない、
前年どおりで大丈夫だと思っていた、などでしょうか。

いくら立派な事業成果を構築しても、基礎がしっかりできていなければ
崩れる危険性があります。そうなっては、事業の相手方、つまり市民や
事業者に迷惑がかかります。さらに、市が余計な出費を余儀なくされる
など、公金の無駄遣いにもなりかねません。

ですからやはり、ミスを指摘し、ミスを減らす対策を求めるのです。
場合によってはルールの方を見直して、不要なら廃止し、不合理なら
変更することを含めて。

「やっぱり他部局の職員から嫌われるんだろうなあ」とめげながらも、
くじけず負けずへこたれず。「問題を見つけてなんぼ」の心意気で、
これからも私たち事務局職員は監査委員の手足となって指摘し続けます。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。 


久々のスッキリした好天のなか、905人の新成人の参加のもと平成30年度の「成人祭」が行われました。

2019年01月28日 | 子ども未来創造局

皆さん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。

またまた、先週末から寒さが続いています。インフルエンザも流行しています。うがい、手洗いの励行など、予防に努めてください。また、丁寧な歯磨きやこまめに水分補給することなども予防には有効だそうです。

◆平成30年度の「成人祭」が好天のなか、多くの新成人を迎えて行われました。

平成30年度の成人祭を、1月14日(月曜日 祝日)に執り行いました。

新成人のみなさん、本当におめでとうございます。

箕面市では、今年1,481人(平成30年11月末の住民基本台帳調べ)の皆さんが新成人となりました。

成人祭に関わって今回で7回目になりますが、年によっては、小雨模様、雪が降る中での成人祭もあり、晴れ着での参加者には、せっかくの成人祭が少し辛いものになって、気の毒に感じていましたが、今年の成人祭当日は久しぶりのスッキリした好天、「晴れの門出」にふさわしい一日となりました。


【受付風景】

今年も、市役所入庁1年目の職員で構成するブラッシュアップチームが、力を合わせ、新成人をみんなで祝いたい、新成人に楽しんでもらいたいとの思いを持って、企画や協賛者への依頼に取り組んできました。

今年度の新成人の参加者は905人で、参加率は61.1%となりました。


【過去の参加者の推移】


【新成人代表による誓いの言葉】

さて、成人を祝う風習は古くからありましたが、明治以降、一部の地域を除き、衰退していきました。

現在、行われている形態の成人式は、戦後間もない昭和21年(1946年)11月22日埼玉の小さな町、蕨(わらび)町(現在の蕨市)で実施された「青年祭」がルーツになっているそうです。

蕨の町は、終戦を間近にした昭和20年5月、空襲をうけ、数え切れない家屋が焼け、大きな被害と多くの死者を出しました。そういう中で、次代を担う青年たちに明るい希望を持たせ励ますため、当時の蕨町青年団長、「高橋庄次郎」が主唱者となり「青年祭」を企画しました。この青年祭のプログラムとして最初に開かれたのが「成年式」でした。

戦地から戻った青年たちは国民服で、女性はもんぺ姿で参加し、大いに励まされたとそうです。この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となったと言われています。蕨市では現在も「成年式」の名称で成人式を行っているそうです。蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された国民の祝日に関する法律(祝日法)により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」という趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定し、それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになりました。その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年から成人の日は1月第2月曜日へ移動しています。

さて、このように伝統の恒例行事となっている成人祭・成人式ですが、数年後には、成人年齢が18歳に引き下げられることから、開催年齢や開催時期の見直しを検討しなければならないと感じています。18歳となる年度に行うのか、違うかたちで行うのか、もう少し先と思っても、あっという間にやってきますので、国会の動きや他市とも情報交換を行いながら、しばらく頭を悩ますこととなりそうです。

◆国際交流員(CIR)の活動を少しだけ。

これまでも、CIRの多文化理解講座などをお伝えしてきましたが、もう少し知ってもらいたいので、ご紹介します。

メキシコとニュージーランドから来ている国際交流員(CIR)ですが、様々な場面で活躍してくれています。

ある日、消防本部から「外国人の方から119番通報があったとき、どのように対応すれば良いか、実際に体験するため研修をしたい」という相談があり、国際交流員の2人を講師として派遣しました。

国際交流員が、「友だちがけがをした」「道を歩いていたら煙が見えた」など、様々なシチュエーションを考え、英語で電話をかけるところから研修がスタート。

英語だけしか話せない外国人からの電話に戸惑いながら、消防職員もできるだけ情報を聞き出そうと一生懸命取り組んでいました。研修後には、「どのように聞いたら分かりやすいですか?」「電話で気をつけるべきことは何ですか?」など積極的に質問していました。

また、1月24日(木曜日)に国際交流員による異文化理解セミナー「外国人と日本語でコミュニケーションを取るには?」も開催しました。当日は、90人以上の方に出席いただき、大盛況でした。

「です・ます調で話してほしい」「分からない日本語は違う日本語で説明してほしい。英語で説明されるより、日本語で説明される方が分かりやすい」など日本語を学ぶ立場からの話に皆さん、真剣に耳を傾けていました。

また、災害時などに役立つ「やさしい日本語」についても紹介があり、オレンジゆずるバスの乗り方についての説明文をやさしい日本語に置き換えることを参加者の皆さんに体験していただきました。どのように置き換えるのが良いのか頭を悩ますかたが多く、「子どもに話しかけるように」と国際交流員の2人もアドバイスをしていました。

今後も国際交流員の活躍をご紹介していきますが、2人に出会ったら、ぜひ、気軽に声をかけてあげてください。

◆メイプル文化財団からのお知らせ

箕面市メイプル文化財団設立30周年記念のオリジナル演劇作品をメイプルホール大ホールにおいて上演します。

○第14回箕面芸術祭「シュラのほし」

3月3日(日曜日)に財団設立30周年記念のオリジナル演劇作品「シュラのほし」を上演します。
「ある事故をきっかけに異次元に迷い込んでしまった三人…。」舞台の幕があがると、そこは…。身近なホールで、どなたでも楽しんでいただける作品に仕上がるよう、出演者一同、稽古に励んでいます。

佳境を迎える稽古の一コマをご紹介します。臨場感あふれる白熱の舞台にご期待ください。チケットは、メイプルホール他で販売中です。多くのかたのご来場をお待ちしております。

大ホールでの稽古も佳境に。倉田操さんの演出も自然と熱が入ります。

一場面「呆然と立ち尽くす男…。」

振り付けの稽古にも熱が入ります。

日程:平成31年(2019年)3月3日(日曜日)
会場:箕面市立メイプルホール大ホール
開演:[1回目]午前11時(開場:午前10時30分)/[2回目]午後3時30分(開場:午後3時)
料金:一般1,000円(会員900円)/学生500円《全自由席》
※学生は会員・団体割引なし
※公演詳細は、こちら

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。


新駅周辺の道路整備を進めています。

2019年01月25日 | みどりまちづくり部

みなさまこんにちは。
みどりまちづくり部長の肥爪慶一郎です。

インフルエンザが猛威をふるっています。
電車内では多くの方がマスクを着用しています。マスクと手洗いは必須ですね。

さて、今回は箕面萱野駅西側の都市計画道路萱野東西線の工事の状況をお知らせします。
平成27年度から事業に着手し、現在、鍋田川を跨ぐボックスカルバートを築造しているところです。北大阪急行線の新駅開業に合わせて供用開始ができるよう整備を進めています。

 

 

 

 

 

 

ここで、鳥インフルエンザを少し、 

 

野鳥が死んでいる
野鳥は様々な原因で死亡します。
飼育されている鳥とは違い厳しい自然環境の中で生きているのでエサをとれずに衰弱したり急激な環境変化に順応できず死んでしまうこともあります。また、様々なウィルスや細菌寄生虫により病気で死亡する場合もありますので、鳥インフルエンザだけを疑うものではありません。

高病原性鳥インフルエンザではないか心配だ
高病原性鳥インフルエンザウィルスは通常の接し方では人に感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありません。しかし、野鳥は自然の中で生息している生き物であり、様々な病原菌を持っている可能性がありますので、素手で触らないようにしてください。もし触ってしまった場合は、日常的に行っている手洗いとうがいをしましょう。

野鳥の死体を処分してほしい
環境整備室(電話072-729-2371)が回収しますので、連絡ください。なお、同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいる場合には「高病原性鳥インフルエンザモニタリング調査」を実施する対象となる場合がありますので、ご協力いただける場合は、環境動物室(電話072-724-7039)まで連絡いただきますようよろしくお願いします。

野鳥が高病原性鳥インフルエンザウィルスを持っていると大変なの?
野鳥は自然の中で生きているので、様々な病原菌を持っている可能性があります。野鳥からウィルスが検出されたからといって不思議なことではありません。高病原性鳥インフルエンザウィルスは通常の接し方では人に感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありません。

検査で高病原性鳥インフルエンザウィルスを持っている事が判ったらどのような対応を行うの?
野鳥から高病原性鳥インフルエンザウィルスが検出された場合は、その地点から、半径10キロメートル以内を野鳥監視重点区域にに設定し、原則30日間、野鳥の監視を強化します。また、大阪府から近隣の養鶏農場などへ注意喚起をします。市民の皆さんの日常生活に何らかの制限を行うことはありません。

元気のない弱った野鳥がいる
野鳥は飼育されている鳥と違い、エサをとれずに衰弱したり、他の動物に襲われてケガをしてしまうこともあります。これらは自然界の中で普通のことですので、そのままそっとしておいてください。


終わりに
鳥インフルエンザウィルスは、通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。これからますます寒い日が続くため、死亡したり衰弱した野鳥を見かけることがあるかも知れません。くれぐれも、正しい情報に基づいた冷静な行動をとっていただきますようよろしくお願いします。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください