部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

平成29年度病院事業決算について

2018年08月31日 | 市立病院事務局

皆様こんにちは。箕面市立病院事務局の稲野です。

とても暑かった長い夏も終盤を迎え、少しは秋の気配が感じられる季節になりました。
市役所では、きょうから9月市議会が始まりました。今議会は、通常の条例・予算等の審議に加え、昨年度の決算審査と議会の役員改選が行われるため、46日間の長い会期が設定されています。市立病院は、昨年度決算で約9億円の赤字となりました。さまざまなご指摘があると思いますが、今後の経営改革の取組方針について、ご説明させていただく予定です。

(まだまだ元気なサルスベリ)

さて、今回は、その「平成29年度箕面市病院事業会計決算」について、ご紹介します。

○平成29年度の病院事業決算
箕面市立病院には、地方公営企業法が適用され、病院事業から得た収益をもって費用に充てる「独立採算」が基本となっていることは、過去のブログで何度かご紹介しました。また、ここ数年、「赤字」が続いているため、平成21年(2009年)に策定した「市立病院改革プラン」(一次プラン)を見直し、昨年2月に「新・市立病院改革プラン」(二次プラン)を策定して、改めて経営改革に取り組んできました。

その主な内容をご紹介しますと、
◆急性期病床と回復期リハビリテーション病床を軸として医療の質を向上し、市民の健
 康を守る。
◆一般財源の負担による一般会計繰入金ゼロを継続し、独立採算の運営をめざす。
◆計画期間は、2017年度(平成29年度)から2021年度までの5年間。2022年度の黒字化
 をめざす。
◆従来の積極的な経営方針を継続しつつ、医療従事者の配置も含めて、効率性を重視
 し全体を見直して経営改革に取り組む。
◆平均入院日数が短縮する中で、病床稼働率(一次プランでは95パーセント)を急激に
 上げることは困難なため、病床稼働率を当面90パーセント、最終目標92.5パーセント
 と設定し、これを前提とした健全経営を実現する。

二次プラン初年度の平成29年度(2017年度)決算は、次のとおりでした。

   ※1 平均入院日数:全入院患者の入院日数を平均した日数
   ※2 延外来患者数・外来診療単価:訪問リハビリテーションを除いた数値

平成29年度(2017年度)決算は、最終的に約8億9千万円の赤字となりました。これは、平成28年度(2016年度)決算(約10億6千万円の赤字)と比較して、1億7千万円の改善ではありますが、平成29年度(2017年度)予算(約4億7千万円の赤字)との比較では、4億2千万円のマイナスでした。

その原因としては、病床稼働率は当初目標の90パーセントを超えましたので、病棟のベッドはほとんど利用されていましたが、収支改善にはあまり効果が出ませんでした。病床稼働率が向上したのは、患者さまの平均入院日数が伸びたためで、その結果、1人当たりの診療単価が下がってしまいました。

市立病院では、入院されている患者さまには一日も早く快復され、元気に退院していただき、その空いたベッドに次々と回転よく、新たな患者さまを受け入れていくことをめざしています。それが患者さまにとっても、病院経営にとっても、最も理想的であると考えています。

 

○新たな改革プランの策定
市立病院は、2024年オープン予定の新病院の建設を控え、経営改革を強力に進めていく必要がありますので、現在、さらなる改革内容や具体的な取り組みを検討しているところです。まとまりましたら、ホームページやブログで紹介いたしますので、ぜひご覧ください。


【市民医療講座のお知らせ】
○子どものおなかのなか~栄養のことから病気のことまで~
 日時 平成30年9月1日(土曜日)午後2時~3時30分【あすです!】
 場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階 いろはホール
 講師 小児科医員 長谷川泰浩医師
*申込は不要です。ぜひ直接、会場へお越しください。

○体にやさしい大腸がん手術~ロボットで広がる治療の選択肢~
 日時 平成30年9月29日(土曜日)午後2時~3時30分
 場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階 いろはホール
 講師 外科部長 團野克樹医師
*申込は不要です。ぜひ直接、会場へお越しください。
 なお、手話通訳又は要約筆記をご希望のかたは、9月20日(木曜日)までに
病院経営室(電話728-2034)へお申し込みください。

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


待機児童ゼロをめざして!

2018年08月30日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

早いもので、8月も今日を入れて後2日、明後日は9月です。

まだまだ、秋の訪れを感じることは少ないですが、来たるべき食欲の秋に向けて胃袋と体調を整えたいと思っています。


また、私が担当している保育所や幼稚園などでは、運動会や発表会に向けた練習が本格化していきます。
まだ、暑い日も続きます。熱中症など、子ども達の体調に十分留意しながら来たるべき本番に向けて、練習を重ねていきたいと思っています。
保護者の皆さまには、本番での子ども達への応援とともに、日々頑張って練習に励んでいる姿に対しても応援をお願いしたいと思います。

 


待機児童ゼロをめざして!!

待機児童をひとりでも減らしたい! 1日でも早くゼロにしたい!
との思いから、市では待機児童対策を最優先課題のひとつとして取り組んできました。

この間、平成21年度には「箕面市待機児童ゼロプラン」を、平成25年度には「待機児童ゼロプランVer.2」策定し取り組みを進めるとともに、平成27年度に策定した「第三次箕面市子どもプラン」では、待機児童ゼロをめざし、平成31年度までに485人分の保育定員を確保することを目標に掲げ、平成27年10月から、7次にわたる保育施設設置・運営法人の公募を行い、計画を大きく上回る累計13施設644人分の保育施設の開設を決定しました。

私が、当時の子ども部に異動してきた平成23年度は、公民保育所、併せて14施設、約1500名の定員であった保育施設が、本年4月には、32施設、約2600名の定員まで増やすことができましたが、保育ニーズの高まりから、今年4月も1歳児で3名の待機児童が発生し、年度中の出産や復職、転入などにより、現時点で0、1歳児で計51名の待機児童が発生しています。

待機児童解消に向け、来月に1園、10月に1園、その後の2園の開園に加え、私立幼稚園の認定こども園化により、来年4月には、38施設、約2900名の定員(認定こども園2園除く)となります。

今後も、待機児童対策における、もう一つの大きな課題である保育士確保も含め、市として、全力で取り組んで行きたいと考えています。

 

今後開設予定の保育園

  ・トレジャーキッズにしじゅく保育園
   :開設 平成30年9月1日
   :定員 90名規模
   :場所 箕面市西宿(新御堂筋東側 国道171号から南にすぐ)

 

 
保育園前から南を望む           保育園前から北を望む


  ・こぐまの森保育園箕面園
   :開設 平成30年10月1日(予定)
   :定員 90名規模
   :場所 箕面市粟生外院(帝釈寺 北側)


10月開園に向けて建設中です


  ・(仮称)どんぐり保育園(0~2歳児のみ)
   :開設 平成30年12月1日(予定)
   :定員 19名
   :場所 箕面市牧落(府道豊中亀岡線 市役所から南に徒歩5分程度)


このマンションの2階に開設予定です


  ・(仮称)さくらさくほいくえん
   :開設 平成31年4月1日(予定)
   :定員 80名規模
   :場所 箕面市船場西(教育センターから東に徒歩3分程度)

 
この駐車場跡に、H31.4開園に向けて今後整備予定です

 

これらの保育園では、保育士を絶賛募集中です。
興味のある方は、法人または市幼児教育保育室まで!

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


選挙啓発のポスターを募集しています!

2018年08月29日 | 選挙管理委員会事務局

皆様こんにちは。選挙管理委員会事務局の中野です。8月下旬になりましたが、相変わらず猛暑日が続いています。皆様、こまめに水分補給するなど、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

◆明るい選挙啓発ポスターコンクール
毎年、選挙啓発の一環として、明るい選挙啓発ポスターコンクール(主催:公益財団法人明るい選挙推進協会、都道府県・市町村選挙管理委員会他)を、市内在住・在学の小中学校、高校、特別支援学校の児童・生徒の皆さんを対象に実施しています。今年のポスターコンクールの申し込み締め切りは9月7日です。まだ少し日数がありますので、これから描き始めても間に合います。児童、生徒の皆様、ぜひ、積極的なご応募をお願いいたします!

<ポスターコンクール審査等の予定>
○応募締め切り   9月7日(金) 
 ※学校等を通じて選挙管理委員会事務局へ提出
○第1次審査(本市選挙管理委員会)   9月11日(火)
 ※4名の選挙管理委員が審査します。
○第2次審査(大阪府選挙管理委員会)    10月予定
○第3次審査(総務省他)             11月予定

  ⇒ ⇒ ⇒ 入賞された方には、感謝状と記念品が贈呈されます。(※応募された方には参加賞をお渡しします。)

*明るい選挙啓発ポスターコンクール(公益財団法人明るい選挙推進協会)

<明るい選挙啓発ポスター展>
第1次審査に入賞された作品などを展示します。  平成31年1月予定
 (昨年は、池田市合同庁舎ロビーに展示)   

<明るい選挙啓発ポスターカレンダー>
市選管で、第1次審査に入賞された作品などを掲載したカレンダーを作成し、各学校や公共施設等へ配布します。   H30年2月以降


◆選挙の「投票管理者・投票立会人」を募集しています!!
選挙管理委員会では、選挙の「投票管理者」と「投票立会人」を募集しています。公職選挙法では公正な選挙を推進する観点から、選挙の投票について、市民の方にきちっと管理や立会を行っていただくため、各投票所ごとに投票管理者1名、投票立会人2名~5名を置くことが義務付けられています。本市では、投票管理者や投票立会人は、市内の各自治会等から推薦いただいた方々に従事をお願いするほか、選挙啓発も兼ねて広く市民の皆様に公募し、登録をいただいた方々に従事をお願いしています。現在、次のとおり募集していますので、「選挙に貢献してみたい」「一度選挙事務を経験してみたい」と思われる方は、ぜひ、積極的にご応募いただきますよう、お願いいたします!!
 ○投票管理者とは
 選挙管理委員会から選任され、他の事務従事者を指揮監督し、投票事務全般を管理するかた
○投票立会人とは
 選挙管理委員会から選任され、投票が公正に行われるよう投票事務に立ち会うかた

 

 <募集要領>
○対象:市内在住で選挙権を有するかた(満18歳以上で、3ヶ月以上箕面市に住民票を登録されている方)
○従事いただく日程:投票日または期日前投票期間(選挙期日の告示日の翌日から投票日の期間中で任意の日)
 ※選挙の種類によって期間が異なります。
○従事時間・報酬:次の表のとおり
○場所:市内4カ所の期日前投票所及び市内38カ所の投票所のいずれか(次の表のとおり)
○募集・登録期間: 随時受付しています。
  ※登録は、抹消の申し出がない限り、自動的に継続します。
○申し込み:所定の申込書に必要事項を記入し、選挙管理委員会事務局(郵便番号562-0003西小路4-6-1)へ郵送、ファクスまたはご持参ください。
○申込書は、選挙管理委員会事務局(市役所別館6階)、支所、図書館、生涯学習センター、人権文化センター、みのお市民活動センターにあります。
 ※市選管のホームページからダウンロードも可能です。
 ※ 「登録申請書のダウンロード」をクリックすると、申込書が表示され印刷できます。
 ※従事いただく方には、選挙前に個別にご連絡いたします。

 

 

 【今後の選挙予定】
任期満了に伴い、平成31年度に次の選挙が予定されています。
*大阪府議会議員選挙  平成31年4月
*参議院議員選挙     平成31年7月
*大阪府知事選挙     平成31年11月

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 

 


9月9日は何の日?

2018年08月28日 | 消防本部・署

 こんにちは。消防本部の美谷(みや)です。

 毎日暑い日が続きますが、残暑お見舞い申し上げます。
 先週は台風2連発でしたが、幸い大きな被害がなくてほっとしています。
 しかしまだまだ今年は襲来しそうです・・・。

 
 もうすぐ9月になりますが、消防人としては忘れてならないのが、9/1「防災の日」、それと9/9「救急の日」です。
 

◆9月9日 救急の日
 「救急の日」は、「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、救急医療関係者の意識を高めるとともに、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、昭和57年(1982年)に厚生労働省によって定められました。
 また、「救急の日」を含む1週間を「救急医療週間」(本年は、9月9日から15日まで)として、応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事を実施します。

 

※箕面市消防本部が行う応急手当の講習会は次のとおりです。
   (定例救命講習会はこちら)

◎上級救命講習(募集受講者数 30名)
 ・日時 平成30年9月9日(日) 9時00分~17時00分
    (応急手当WEB講習受講者は、10時00分~17時00分)
 ・場所 消防本部3階研修室

◎普通救命講習Ⅰ
 ・日時 平成30年9月2日(日)9時30分~12時30分
  場所 東生涯学習センター(粟生間谷西3丁目1番3号)

  ・日時 平成30年9月9日(日)9時00分~12時00分
  場所 豊能消防署 2階研修室

 ・日時 平成30年9月16日(日)9時30分~12時30分
  場所 箕面市消防本部 3階研修室

◎救命入門コース
 ・日時 平成30年9月2日(日)10時00分~11時30分
  場所 豊能消防署  (※箕面市域では、随時受付します。)

 お問い合わせは、消防企画室(724-9009)まで。

 

◆熱中症の搬送件数が昨年の倍

 今年の夏は特に猛暑が続き、併せて熱中症の救急搬送が激増しました。
 箕面市消防本部では、4月からの搬送人員は、85人に上り、昨年の同時期と比べ倍近くの件数となっています。

 全国でも同じで、参考までに8月の最近の1週間でも昨年を大きく上回っています。
 まだまだ残暑が続きますので、くれぐれも体調管理と熱中症対策をお願いします。
 (熱中症対策はこちら)

 

 

救急車を呼ぶ前に、本当に救急車を呼んだらいいのか迷ったときは、まず「救急安心センターおおさか」に電話して下さい。
 医療スタッフが24時間対応し、緊急の場合は救急車が出動します。

 

お子さんの病気やケガで困ったときは「小児救急支援アプリ」をご利用下さい。
  (スマートフォン専用アプリ)

「救急受診ガイド」は、急な病気やけがをして「病院を受診した方がいいか?」「救急車を呼んだ方がいいか?」を事前に調べてみて下さい。

 本市消防本部では、7台の救急車を運用しています。
 限られた市民の財産である救急車にも限りがありますので適正な利用にご協力をお願いします。


 

【火災救急発生状況】平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  8月28日(火曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災    12件 (昨年同時期比較   -10件)
  ◇救急  5,277件 (昨年同時期比較 +212件)
 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


台風への備え ~台風シーズンは続きます~

2018年08月27日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。

夜間は幾分過ごしやすくなりましたが、毎日暑い日が続いています。
先週の23日木曜日から24日金曜日にかけて、関西を縦断した台風第20号がなかったかのようです。

しかし、兵庫県に上陸した台風第20号は強い風雨を伴い、近畿圏では大阪府を始め、兵庫、和歌山、滋賀県などで重軽傷者が、また一部では浸水被害も発生しています。
幸い、市内には大きな被害はありませんでしたが、市消防本部の計測では、市内の降雨量は23日午後10時の降り始めから翌朝24日午前4時までに122ミリ、最大風速は25.4メートルを記録しました。 

【風速(秒速)と被害の目安】

20m/s 身体を60度くらいに傾けないと立ってられない。子どもは飛ばされそうになる。

25m/s 屋根瓦が飛ばされる。小枝が折れる。煙突が倒れる。
30m/s 雨戸または屋根が飛ばされることがある。
       しっかりしていない家が倒れる。電柱が倒れることがある。


台風の経路予測

市では、常に台風情報などの気象情報をチェックし、必要に応じて気象庁にも問い合わせるなど情報を収集し、台風の発生など確認できたものは、その進路や規模に合わせて事前に準備を始めます。

今回の台風第20号の
21日火曜日の経路予測です。前日までの予測より経路を若干西に変えています。

 

23日木曜日の経路予測です。さらに経路を西に変えています。

 

事前の準備

台風は、風だけでなく雨も伴い、時として大雨も降らせるため、事前の準備が必要となります。
市内には、縦横に水路や側溝が通っており、雨水を受け止め河川に流してくれますが、どこかが詰まればたちまち周辺地域は溢水するため、常に点検と清掃が必要です。

市では、これまでの4カ年で水の流れがよくない水路や側溝など30カ所以上に及ぶ改修工事を実施しましたが、いくら整備しても落ち葉やごみがたまればそこから水はあふれます。
そこで、台風や大雨などが予測されるとき、リストアップした落ち葉やごみがたまりやすい水路約50カ所の点検と清掃を行っています。
 

この場所は水路と水路をつなぐ、会所と呼ばれる接続「ます」です。
水路に枯れ草が大量に流れ込み、会所から河川に通じるバイパス管の半分近くをふさいでいました。
専用の道具を使って取り除きましたが、奥まった場所が詰まっており作業が進まないため、結局は手を使っての清掃作業となりました。

 
    

 

 

 

上とは違う場所ですが、ここでは、側溝をふさいでいた雑草などを撤去しました。
2袋以上の雑草やごみを撤去しました。



4年前の豪雨時に、バイパスの流入口が流木やごみで詰まり、溢水したため、改修工事を行った場所です。
この場所も毎回点検しており、写真は点検、清掃後のものです。

  


水防・土砂災害対策推進室が行う点検・清掃作業に同行しましたが、当日は台風の2日前の炎天下で、作業を見ているだけで汗だくになりました。

目立たない業務ですが、この事前点検と清掃が浸水被害を防ぐ重要な第一歩になります。

台風シーズンはまだまだ続きます。ご家庭でも自宅前の側溝などを点検いただき、可能な範囲で清掃をお願いします。また、水路が詰まっているが、深くて自分で清掃できないなど、水路に関することは水防・土砂災害対策推進室に連絡してください。

 

水防・土砂災害対策推進室

  電 話 072-724-6767

  Fax 072-723-2096

 

     

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。