部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

来年12月の「SG第34回 THE GRAND PRIX」は初のナイター開催です!!

2018年07月31日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業局の栢本です。
 6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、その後の災害ともいえる酷暑、そして先週末の台風12号の上陸。この1カ月半の間にさまざまな自然災害が日本列島各地を襲いました。このたびの災害により亡くなられたかたのご冥福をお祈り申し上げますとともに被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復旧、復興を願っています。
 さて、7月も今日で終わり、明日からは8月。夏休みを利用して故郷に帰省されているみなさんや、山や海へお出掛けのみなさんも多くいらっしゃることでしょう。熱中症や天候の急変にも十分に注意して夏を楽しんでください。
 多くのボートレーサーは、お盆の時季には、それぞれの地元のレース場や地元近郊のレース場で開催されるレースに参加します。
 ボートレース住之江におきましても、8月12日から、ボートレース住之江のお盆恒例、地元大阪支部のボートレーサーによる「摂河泉競走」が開幕します。ぜひ、ボートレース住之江で猛暑を吹き飛ばす迫力あるボートレースをお楽しみください。
 

 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています[ボートピア梅田及びボートレースチケットショップ大和ごせは8月6日(月)を、ボートパーク住之江は8月7日(火)、8日(水)を、ボートレースチケットショップりんくうは8月7日(火)をそれぞれ休館とさせていただきますのであらかじめご了承ください]。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

☆2019年度のSG第34回THE GRAND PRIXの開催が箕面市に決まりました!

 さて、来年度、2019年度のSG競走、プレミアムG1競走等の開催場、開催日程等が去る7月9日に発表されました。箕面市は、2019年12月に「SG第34回THE GRAND PRIX」をナイターレースで開催することになりました。
 ボートレース住之江では5年連続29回目のTHE GRAND PRIX開催となります。
 また、THE GRAND PRIXでは初めてのナイターレース開催、ボートレース住之江では初めてのナイターSG開催となります。
 これも日頃からボートレース住之江にご来場いただいているお客さまをはじめとする多くのボートレースファンのみなさんのご声援の賜物でございまして、ここに心から感謝申し上げます。
 

 ボートレース界には、一般競走からSG競走までさまざまなグレード競走がありますが、SG競走と呼ばれる8つの競走は、ボートレース界の最高峰に位置付けられているグレード競走です。
 なかでも、「THE GRAND PRIX」は、SG競走の頂点に位置付けられている競走です。約1,600人のボートレーサーのうち、出場できるのは年間の獲得賞金額上位18人のみ。選ばれし18人がTHE GRAND PRIX覇者の称号と優勝賞金1億円をめざして熱い戦いを繰り広げるボートレース界最高峰の競走です。
 「THE GRAND PRIX」は来年度で34回目を迎えることとなりますが、箕面市では記念すべき第1回大会を開催して以来、実に半数となる17回目の開催となります。
 当然、我々競艇事業局職員の思い入れも非常に強い競走です。特に今回は初めてのナイターレースでの開催でもあり、これまで以上に多くのみなさんにボートレース、「THE GRAND PRIX」を知っていただき、見ていただき、参加していただき、楽しんでいただけるよう、職員一同、知恵を絞り、汗をかき、精一杯努力いたします。
(写真は昨年の「SG第32回THE GRAND PRIX」を制した桐生順平選手です)

 ちなみに、今年の「SG第33回THE GRAND PRIX」は、12月19日から24日まで、ボートレース住之江で大阪府都市競艇企業団主催で開催することとなっています。楽しみに待っていてください!

☆未経験からめざせるプロアスリート!! ~ボートレーサー募集中~

 プロのボートレーサーになるためには、日本唯一のボートレーサー養成機関である「ボートレーサー養成所」(福岡県柳川市)に入所し、全寮制による一年間の訓練を受けなければなりません。
 現在、平成31年4月入所予定のボートレーサー養成員を募集しています。
 ボートレーサー養成所に入所するためには、身長や体重などの応募資格があり、併せて入学試験(第1次試験~第3次試験)があります。
【募集人員】 50名程度
【応募資格】
 ①年齢 15歳以上30歳未満
 ②学歴 入所日において中学校を卒業していること
 ③身長 175㎝以下
 ④体重 男子47㎏以上57㎏以下、女子42㎏以上50㎏以下
 ⑤視力 両眼とも裸眼で0.8以上 など
【試験内容】 第1次試験:学科試験(高校入試程度の内容)及び体力試験
【募集期間】 9月7日(金)まで(必着締切)

 ボートレースは男女の差のない実力主義のスポーツです。ボートレーサーは男女を問わず、年齢層も幅広いのが特徴(現在は18歳~71歳)で、現在約1,600人のボートレーサーが活躍しており、そのうち約200人が女性ボートレーサーです。
 気になる年収は、全ボートレーサーの平均が約1,600万円。最上位級のA1級(約320人)の平均が約2,900万円(平成28年次)。みなさんの努力次第で年収を上げることも、大きな夢をつかむことも可能な世界です。
 スポーツ経験がなくても、ボートに乗った経験がなくても、一年間の訓練を受けるだけで一流のアスリートをめざすことができる世界です。
 また、ボートレーサー養成員やご家族の経済的負担を軽減することで、志願者への門戸を広げ、才能ある人材を確保する目的で、養成訓練にかかる費用(従来は年間120万円)を無償化しています。
 まずは、ボートレースについて、また、ボートレーサーについて詳しく紹介しているボートレースオフィシャルホームページをご覧ください。
 ボートレーサーに興味のあるかたはぜひ問い合わせてください。
 【問い合わせ】
   一般財団法人 日本モーターボート競走会 ボートレーサー養成所 
    〒839-0263 福岡県柳川市大和町大坪54-1
    TEL:0944-76-5051
    FAX:0944-76-5058
    URL:http://www.boatrace.jp/yamato/

☆舞い上がれ!夏女。
 「第32回LADIES CHAMPIONSHIP」本日(7月31日)開幕!

 プレミアムG1競走、第32回LADIES CHAMPIONSHIPが、本日(7月31日)、ボートレース桐生(群馬県)で開幕(ナイターレース)します。
 LADIES CHAMPIONSHIPは、約200人いる女性ボートレーサーの中から、過去1年間の成績上位者から出場者が決まります。いわゆる女性ボートレーサーNO.1を決める競走です。今回も52名の女性ボートレーサーがG1競走覇者の称号をかけ、そして12月にボートレース平和島(東京都)で開催する第7回QUEENS CLIMAX出場に向けて熱い熱いレースを繰り広げます。
 

 大阪支部からも、高橋淳美選手、五反田 忍選手、落合直子選手、原田佑実選手(登録番号順)の4人の女性ボートレーサーが出場します。
 LADIES CHAMPIONSHIPは、ボートレース住之江、ボートピア梅田をはじめ、全国のボートレース場、ボートピア、ボートレースチケットショップにて場外発売を実施いたします。
 8月5日(日)の最終日、優勝戦まで、ボートレースファンのみなさんの熱いご声援をよろしくお願いします。

☆「大阪ダービー 第35回摂河泉競走」8月12日開幕!

 さて、箕面市主催の次回開催は、8月12日(日)から17日(金)までの6日間、「大阪ダービー 第35回摂河泉競走」です。
 ボートレース住之江のお盆恒例、地元大阪支部のボートレーサーによる競走で、大阪支部所属の若手からベテランまで、男女合わせて48名のボートレーサーが、大阪ナンバーワンの座を競います。
 

 主な出場ボートレーサーは、松井 繁選手、田中信一郎選手、湯川浩司選手、太田和美選手、西村拓也選手、上條暢嵩選手(以上6名は第1日目第12レースドリーム戦出場予定)、倉谷和信選手、野添貴裕選手、山崎 郡選手です。また、五反田忍選手、西村 歩選手、落合直子選手、原田佑実選手、坂 咲友理選手、佐藤享子選手、関野 文選手、計盛 光選手の8名の女性ボートレーサーも参戦。
 大阪支部を牽引する4人のSG覇者が参戦するなか、今回の大阪ナンバーワンは誰の手に。8月17日(金)の最終日、優勝戦まで、目が離せないレースが続きます。
 また、「第35回摂河泉競走」では、盛りだくさんのイベント、お客さまサービスをご用意してみなさんのご来場をお待ちしています。その一部をご紹介します。
 ○選手紹介[8月12日(日)午後2時15分~ボートレース住之江中央ホール]
  「第35回摂河泉競走」の出場全ボートレーサーの紹介及びドリーム戦出場ボートレーサーのインタビューを実施します。

 ○丸山桂里奈(元なでしこジャパン)スペシャルトークショー
  8月12日(日)第5レース発売中(午後4時50分ごろ~)
              第7レース発売中(午後5時45分ごろ~)
  実施場所はボートレース住之江南入場門ステージ

 ○開催期間中毎日先着入場1,000名様にプレゼント進呈!
開催期間中毎日(8月12日~17日)、先着入場1,000名様に、「大阪ブランチロゴ入りクリアファイル」(下の写真)や「大阪支部全ボートレーサー顔写真入りクリアファイル」(下の写真)、また、「大阪ブランチロゴ入りクリアボトル」(下の写真)が当たる抽選券などをプレゼントします。他では手に入らない大阪支部とボートレース住之江のコラボグッズです。お楽しみに!

 上記以外にも連日盛りだくさんのイベント、ボートレーサースペシャルトークショー、お客さまサービスをご用意してボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。
 ぜひボートレース住之江で熱いレースをお楽しみください。

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。

 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 


 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


学校諸活動における熱中症事故予防に関する対応方針を刷新しました

2018年07月30日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局 高橋 です。

7月上旬に発生した豪雨により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
また、豪雨の後は、これまでに経験したことのない猛暑が続いています。「命に関わる危険な暑さ」という言葉を毎日のようにニュースで聞くようになりました。皆様も、日中の運動は控えていただき、室内ではためらわずに冷房を使用し、こまめに水分、塩分補給をしてください。くれぐれも無理はしないようにお願いします。

また、7月28日から29日にかけて台風12号が箕面市に接近し、強風と大雨に見舞われました。体感では、ものすごい風と雨だったので、市内に被害が生じているのではと心配しましたが、幸い、箕面市では甚大な被害が生じず安心しました。

この7月は大雨に始まり、猛暑、台風と自然災害が次から次へとやってくる月でした。8月は自然災害が起きないことを祈るばかりです。

☆学校諸活動における熱中症事故予防に関する対応方針を刷新
この猛暑により、他市では、学校の校外学習後に児童が熱中症により死亡する事故が発生していること、また、本市でも、熱中症により救急搬送される事案が頻発していることから、児童生徒の安全確保のため、学校における部活動を含む教育活動や小・中学校の施設開放事業における対応方針を刷新しました。
なお、市内の保育所や公立幼稚園についてもこの対応方針を適用します。私立幼稚園については、対応方針を遵守するよう各園依頼します。
詳しくは以下の通りです。

○基本的な考え方
教室や体育館は、室温が28度以上または暑さ指数(※1)が28度以上となった場合は、空調を稼働させます。

暑さ指数が28度以上の場合、屋外活動は行いません。既に活動中の場合は、直ちに屋外活動を中止します。
※1 気温、湿度、日射・輻射、風の各要素で計算された熱中症予防のための指標。各校は、環境省「熱中症予防情報サイト」より「毎時」の「大阪」における情報を入手します。

○具体的な対応方針
(1)教室・体育館
室温については、職員室入口に温度計を設置し、この温度計での計測値が28度を越えたときは、全ての普通教室の空調を職員室から一斉に稼働させます。
 恒常的に使用しない特別教室(※2)及び体育館については、使用前に予め空調を稼働させておき、使用開始時に28度以下になるようにします。
※2 理科室、調理室、美術室など、恒常的に使用しない教室

(2)部活動
暑さ指数が28度以上の場合、全ての部活動を中止します。ただし、空調のある室内において活動を行う場合を除きます。
 夏休み中は、運動部が早朝練習や夕方練習ができるよう、早朝は午前5時から、夕方は午後7時まで、学校施設を使用可能とします。
 公式試合等については、事前に当該公式試合等の運営における熱中症予防策を十分に確認し、参加について判断します。また、会場までの徒歩や自転車での移動は、いずれも連続15分以内とし、15分を超える場合は、公共交通機関等を利用させます。

(3)学童保育など
夏休み中は、学童保育などについて、すべて屋内活動のみとします


☆通学区域検討ワークショップを開催
現在、箕面市教育委員会では、船場地区に新設する学校の校区を設定することを契機として、全市的な校区を見直したいと考えています。
新設する学校の校区だけ考えればいいのでは?と思われるかと思います。今回の校区を検討するに当たって、この先の将来を考えたとき、そのまちの状況によりその都度校区を再編するのではなく、可能な限り人口の増減に左右されない校区編成を目指したいと考えたため、新設学校の校区検討するこのタイミングで全市的な校区編成の見直しをすることとしたものです。
通常、校区の設定は「通学区域審議会」において議論されますが、今回は、全市に渡る検討となるため、「通学区域検討ワークショップ」を設置し、地域の方々の意見を広く聞いた上で検討していくこととしています。
このワークショップ、約1年ほどお休みをしていましたが、去る第2回を7月19日(木)に開催しました。当日は、今後の検討スケジュールや、事務局が作成した校区割案提示を行い、質疑応答の後閉会しました。

今後の通学区域審議会や通学区域検討ワークショップでの検討状況についてはこちらに随時掲載しますので、ご覧ください。


☆少年非行・被害防止、暴走族追放キャンペーン
内閣府では毎年7月を「青少年の非行・被害防止全国強調月間」と定めています。大阪府内でも「少年非行・被害防止強調月間、暴走族追放強調月間」として一斉啓発活動を実施しています。このことを踏まえ、箕面市、箕面市教育委員会、箕面警察は今年も「少年非行・被害防止、暴走族追放キャンペーン」を7月10日(火)に実施しました。
当日は、サントリーサンバーズ、箕面市青少年補導員連絡会、箕面市青少年を守る会連絡協議会のご協力をいただき、箕面駅前において、通勤、通学中の方々に非行防止や、子どものスマートフォンにフィルタリングを利用することを呼びかけるうちわなどを配布しました。
夏休みには、子どもたちが犯罪や事故に巻き込まれる危険性が高まります、子どもたちが被害者・加害者にならないためには、子どもたちへの注意喚起も必要ですが、周りの大人の見守りや支援も重要です。
そのため、広く市民のみなさんに啓発するため、今回のキャンペーン活動を実施しました。

余談ですが、当日は、スペシャルゲストとして「彼」が参加してくれました。「彼」?そう、私が会いたかった「滝ノ道ゆずる」くんです。ようやく会えました。ゆずるくん、当日はとても暑い日でしたが、参加してくれてありがとう!

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


箕面J-POP大使 北川たつやさんが楽曲「茜空」を発表 ~ 絵本「パパの柿の木」をもとに制作 ~

2018年07月27日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。地域創造部長の小山です。

とにかく毎日暑いです。気象庁が「災害レベルの暑さ」と伝えるほどですので、皆さま本当に気を付けてお過ごし下さい。

また、週末には、台風12号が異例の進路で近畿に接近する予報も出ています。くれぐれもご注意下さい。


さて、箕面J-POP大使の北川たつやさんが、絵本「パパの柿の木」から着想を得て制作された楽曲「茜空」を発表、8月1日にリリースされます。



「パパの柿の木」は、昭和60年8月12日の日航機墜落事故で、夫の正勝さんを亡くされた箕面市在住の谷口真知子さんが、悲しみに暮れるなか、正勝さんが生前に自宅に植えた柿の木に実がなったことで、それを心の支えにして力強く生きていこうと決心する家族の姿を絵本にして、2年前に出版されたものです。

北川さんは、谷口さんのお話を何度も聞いて茜空を制作され、「大切な人がいつもそばにいるとは限らない。それはすごく特別なことで、ありきたりな日常こそがありがたい。この曲を通じて、命の大切さ、まわりの人たちの大切さを改めて感じてもらえればうれしい。」とコメントされています。

去る7月18日には、市立東小学校において「パパの柿の木」と「茜空」を通して、家族や命の大切さを伝える特別授業が行われました。参加した6年生の児童は、家族が一緒にいられることは当たり前ではない、と気付きました。これからは、「ただいま」や「ありがとう」を、家族に欠かさず言うようにします。と話していました。

皆さんも是非聞いて下さい



くわしくは北川たつやさんのオフィシャルサイトで。


 

ゆるキャラグランプリ2018  ~ 滝ノ道ゆずるが今年も出陣 ~

8月1日から11月9日までを投票期間として、ゆるキャラグランプリ2018が行われます。みなさんの応援のおかげで昨年は、2年連続の全国トップ10。
日本一になって、箕面の素晴らしさを全国につたえるため、今年も滝ノ道ゆずるが出陣します。皆さま、ぜひぜひ、毎日ゆずるへの投票(ゆずポチ)をよろしくお願いします



 

- 新駅の名称が「箕面萱野駅」、「箕面船場阪大前駅」に決定しました (北大阪急行線延伸線) -

以前6月13日の私のブログで北大阪急行線延伸線の「駅名候補案」決定のご報告をしましたが、この度新駅の名称が正式に「箕面萱野駅」(終点駅)と「箕面船場阪大前駅」(中間駅)に決定しましたので、お知らせします。
 
市民の皆さまや地元団体の皆さまのご意見やご要望が反映された候補案について、北大阪急行電鉄株式会社が関係先への手続きを行い、去る7月24日に正式決定に至ったものです。

2つの駅名が皆さまに親しまれ、開業に向けたさらなる機運の高まりを期待しています。


 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


水への想い ~ 「水の日」

2018年07月26日 | 上下水道局

皆さま、こんにちは。
上下水道局長の小野啓輔です。

8月1日は、「水の日」です。

古来、水で有名な俳句と言えば、
「古池や かわず飛び込む 水の音」(芭蕉)
「朝顔に つるべ取られて もらひ水」(加賀千代女)
あたりでしょうか。

私の大好きな川柳の分野でも、
水に関わる名作が、数多くあります。
そんな中から、私が勝手に選んだお気に入りをいくつか。

「水脈を 手繰れば神の 山に着く」        (倉吉市 牧野芳光さん)
          ~ 鳥取県「名水川柳コンクール」の最優秀賞作品です。

「小諸なる 浅間の水に 歴史(いのち)あり」  (大池光義さん)
「家々へ 命をつなぐ 水の道」            (土屋久美子さん)
          ~ 長野県小諸市「水道川柳」の最優秀賞・入賞作品です。

「農に生き 水の鼓動を しかと聞く」       (豊岡市 木谷盛男さん)
「水ごくり 私に戻る 音がする」          (宝塚市 和田翆女さん)
          ~ 兵庫ふれあいの祭典「川柳祭」の会長賞・知事賞作品です。

また、猛暑の今、熱中症予防も大切です。

「多めより こまめが大事 水補給」         (兵庫県 磯江智美さん)
「水飲むな 昔の常識 非常識」          (神奈川県 橋本健吾さん)
「スマホより 携帯しよう 水筒を」         (大阪府 房 稔さん)
「花に水 人にも水で 咲く笑顔」          (北海道 奥井英樹さん)
          ~ 「健康のため水を飲もう川柳」の最優秀賞・入賞作品です。

さらに、川柳ではなく、短歌ですが、

「震災に強い管だと聞かされて 工事の音も優しく聞こえ」
                              (ペンネーム 勝手気ままさん)
          ~ 東京水!作品コンクールの優秀賞も、好きな作品です。

そして、同じ東京コンクール最優秀賞で
個人的に、最も共感できるのが、この一句です。

「「もう一杯」 蛇口をひねる 休肝日」      (ペンネーム およよんさん)

今日は、そんな「ロマンと人情」が溢れる
「水の日」がテーマです。 (言葉が、昭和やな!!)


●「水の日」の制定

暑い熱いあつ~い夏、
8月は一年で水の使用量がもっとも増える月です。
その最初の日である8月1日を、「水の日」、
8月1日~7日を「水の週間」とすることが、
昭和52(1977)年の国の閣議了解により定められました。

さらに平成26(2014)年には、「水循環基本法」(平成26年法律第16号)が制定され、
国民の間に広く「健全な水循環の重要性」についての理解や関心を深める日として、
8月1日は、法律で定められた「水の日」となりました。

水が健全に循環することによってもたらされる「水の恵み」や
「健全な水循環の重要性」についての理解と関心を深めていただくため、
水関係の府省が都道府県等と連携し、全国的な啓発行事を実施しています。

 

●「水循環基本法」の制定

この「水循環基本法」。
あまり有名な法律とは言えないかもしれません。
もともと、環境問題や水質は環境省、上水道は厚生労働省、工業用水は経済産業省、
農業用水は農林水産省、水資源開発や河川・下水道・海岸は国土交通省というように、
水に関わる行政は、分野も多岐にわたり、法律も個別でした。
各省庁では平成10(1998)年頃から自主的な連絡会議を設置するなど、
水関連の行政を総合的にとらえる問題意識が高まってはいましたが、
結局、法律の実現には至りませんでした。
その後、有識者や超党派国会議員、与野党の各議員連盟などの動きが積み重ねられ、
平成26(2014)年3月、議員立法により、衆参両議院とも全会一致で可決・成立した
という、結構ユニークな法律です。
その基本理念が、「健全な水循環の維持・回復」です。


              <平成29年版 水循環白書から>

●そもそも「水の循環」とは?

水は、森羅万象、生命の源です。
私たち人間はもとより、地球上のあらゆる生物にとって、
他に代わりを求めることのできない、かけがえのない重要な資源です。
また、人の歴史は、水のもとで始まり、水と深い関わりをもっています。
水の恵みは、私たちの毎日の暮らしに潤いを与え、
農業や工業、発電や舟運、医療、流通、レクリエーションなど、
さまざまな産業や経済、文化の発展に重要な役割を果たしてきました。

水の惑星と言われる地球ですが、
実は、地球上の水の約97.5パーセントは海水で、淡水は約2.5パーセントにすぎません。
しかも淡水のほとんどは、南極や北極などの氷河や地下水で、
私たちが比較的容易に利用できる水は、
河川・湖沼などわずか0.01パーセントでしかないと言われています。
例えば、地球上に存在する水の量を、500ミリリットルのペットボトル1本分とすれば、
河川や湖沼などの水として存在する淡水の量は、
そのうちのわずか「1滴」程度にしかならないのです。

このように、水は決して豊富ではなく、限りある貴重な資源なのですが、
地球上の豊かな水の恵みは、「水の循環」によって保たれています。

水は、海水や河川の水として常に同じ場所に留まっているわけではありません。
太陽からの放射エネルギーによって、海や大地や植物の水が蒸発・蒸散し、
上空で冷やされて霧や雲になり、やがて雨や雪となって地上に降ります。
雨や雪は、地球の重力に従って、地下水となり、次第に集まって湖沼や河川となり、
さらに海へと流れ出て、戻っていきます。
それが蒸発して、また雨が降って・・・というように、絶えず循環しています。
これが、「水の循環」です。

この「水の循環」によって、塩分を含む海水も蒸発する際に淡水化され、
私たちが利用可能な淡水資源が常に作り出されています。

水資源は、消費すればなくなってしまう化石燃料などの資源と異なり、
上手に使えば、循環により繰り返し利用できるという大きな特性があります。


      <水の循環 ~ 政府広報オンラインから>

ところが、高度成長期の都市への人口や産業の集中、都市域の拡大、
産業構造の変化、過疎化や高齢化等の進行、
地球温暖化など気象変動等を背景として、
この「水の循環」が変化し、その健全性が損なわれてきています。
それに伴い、化学物質や各種排水による水質や土壌の汚濁、湧水の枯渇、
地下水の減少、地盤沈下、森林や農地の減少や荒廃、保水機能の低下、
河川流量の変化、水辺や水生生物の生育・生息環境・生態系への影響、
さらには、都市化等による水の浸透機能の低下、地表水と地下水の連続性の阻害、
ヒートアイランド現象、地球的規模での降水パターンの変化や気候変動等による
局地的な洪水や渇水被害、干ばつ、都市型水害の増大、水文化の衰退など、
さまざまな問題が顕れてきました。

特に、近年の日本列島では、先日の「平成30年7月豪雨」にも見られるように、
集中豪雨や大型台風による「異常気象、洪水、河川氾濫」などによって
全国各地で甚大な浸水被害が生じている一方で、
毎年のように全国のどこかの河川で「渇水=水不足」が発生しており、
人口と社会経済活動が集中する首都圏においても、
平成28(2016)年、平成29(2017)年と連続して、
取水制限が必要な「渇水」が生じています。


                <平成29年版 水循環白書から>

●「水循環基本法」のポイント

このような問題に対処するためには、
水が、国民共有の、ひいては人類共通の貴重な財産であり、
公共性の高い大切なものであることを、
国・地方公共団体、事業者、国民がしっかりと再認識し、
水が健全に循環し、水がめぐる先々でもたらされる豊かな恵みを
将来にわたって享受できるよう、健全な水循環を維持・回復するための施策を、
バラバラの縦割りではなく、包括的に推進していくことが不可欠です。

そこで、この水循環全体をしっかり守っていくため、
水循環に関する基本理念を明らかにし、施策を総合的かつ一体的に推進する
「水循環基本法」が制定されました。

水循環基本法では、「水循環」と「健全な水循環」を、次のように定義しています。

*「水循環」とは、水が、蒸発、降下、流下又は浸透により、海域等に至る過程で、
  地表水又は地下水として河川の流域を中心に循環することをいう。

*「健全な水循環」とは、人の活動と環境保全に果たす水の機能が適切に
  保たれた状態での水循環をいう。

そして、国・地方公共団体の施策の策定・実施責務や、
事業者・国民の水の適正利用・健全な水環境への配慮・協力を規定、
「流域の総合的管理」「水循環基本計画の策定」「基本的施策の実施」
「教育の推進」「国際的な連携・協力」
「内閣総理大臣を本部長とする水循環政策本部の設置」などを定めています。

そして、この法律に基づき、「水循環基本計画」が、
平成27(2015)年7月に策定されました。
水循環基本計画は、こちら


       <水循環基本法 水循環基本計画 ~ 内閣府から>

水は、太陽のエネルギーと地球の重力により、たえず地球上を循環しています。
人類は、太古の昔から変わることなく繰り返されている
この大きな循環の中で、生きてきました。
水を利用し、水の恵みを受け、時には災害を防ぐために、
さまざまな努力をしてきました。
水の循環との深い関わりの中で、水と共に暮らす知恵と工夫が蓄積され、
多様な地域文化が育まれてきました。

上下水道局が所管している上水道と下水道も、
原始の水循環にさまざまな知恵と工夫を加えながら、
人類が長い時間をかけて、創り上げてきたものです。

河川や地下水から水を導き、人が安心して飲める良質な水道として各ご家庭に届け、
利用された水を、下水道を通して、再度、浄化処理し、河川に還していく。
まさに、「水の循環」に深く関わる営みです。

水循環に配慮し、汚染のないきれいな水を確保・維持し、
豊かな自然と水の循環がもたらしてくれる水の恵みを
可能な限り損なうことなく、水の循環と共生していく。
また、貴重な水を大切に使い、守り生かす文化を大事にしていく。
そんな上下水道局でありたいと思います。

●水への想いを大切に

少し、話を大上段に振りかぶりすぎました。
「水の日」は、水の貴重さ、大切さ、水資源の重要性について、
関心を高め、理解を深めるための記念日です。

そのため、例えば中学生を対象に
「水の作文コンクール」なども実施されています。

今年の募集は、すでに5月で締め切られています。
水の作文コンクールについては、こちら。
過去の入賞者の作文が、すべて掲載されています。

昨年のコンテストで、熊本県の中学校1年生 岡部利穂さんが、
みごと内閣総理大臣賞を受賞されました。

作文の題名は、「水への想いが変わった日」。
熊本地震を体験し、断水と余震が続く、怖くてつらい毎日を過ごした中で、
水の大切さに心から気づいていく様子が、生き生きと描かれています。

岡部さんの作品は、こちら。

今回、大阪北部地震により、
箕面市でも大規模な断水が生じました。
同じ思いをされたかたも、大勢いらっしゃると思います。
「水の日」を機会として、
あらためて、水の大切さや地球の水循環に、
少しでも想いを巡らせていただけたら、とても幸いです。


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。 


止まない雨はない、明けない夜はない

2018年07月25日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。
監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。

前回のブログが6月11日でしたので、約1か月半ぶりの出番です。
この間、地震・豪雨・猛暑と続いています。
被災された市民の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
まだ当分は暑さが続きそうです。
水分補給に努め、体調管理にくれぐれもお気をつけください。


さて、先日出かけた先で聞いた話。
本市の隣接市のある集落では、昔ながらの家が多く、
今回の地震で建物などの被害が多く発生し、修繕を頼んでも、
通学路優先のため、それ以外の塀は1か月待ち、屋根は1か月半待ち、
たとえ親戚でも順番待ちなのだそうです。

続いて、数日前に妻から聞いた話。
友人の話によると、某大手電機店では今からエアコンを購入すると、
取り付け工事は8月後半になるそうです。(猛暑終わってる??)

いかにもありそうな話。
いずれも私が建築業者や電気店に直接確認したわけではないので、
真偽が定かでなく恐縮です。気になる方はご自分で確認してくださいね。

突然の災害で急にあちこちから頼まれることになった建築業者さんは
きっとフル回転で修繕に回られているのでしょう。
その一方で、押し売りのような営業をかけてくる業者さんもいて、
トラブルになることが予想されます。ご注意ください。

地震から1ヶ月以上、豪雨から2週間以上経って、市内は落ち着きを
取り戻したように見えます。
しかし、市内の一部では避難指示がまだ継続中で、ブルーシートが
かかった屋根が散見されるように、また、一昨日の野澤局長のブログに
掲載された農業被害を見ても、復旧まで道半ばの状態のようです。
止まない雨はありません。明けない夜もありません。
災害はいつか終わります。そこからまた前を向いて歩み出しましょう。
私たちの市役所は、そんな方の役にたつ所でありたいと思います。
被災家屋の修繕支援金やブロック塀撤去補助制度など様々な支援を
行っていますので、もみじだよりや市ホームページをぜひご覧ください。


 決算審査中です

さて、私どもの部署は今、平成29年度決算審査の追い込み作業中です。
会計室、財政経営室、各公営企業から提出された決算関係資料をもとに
執行内容を確認し、前年度からの増減や傾向などを把握します。
結果をまとめて監査委員の決算審査意見書として市長に提出します。

中には「執行自体は適正、結果として赤字続き」というのもあります。
そんな場合は意見書にどう書くか、監査委員とともに悩みます。

もうしばらくで結果が出ます。
市長に提出した意見書は議案とともに9月議会に上程されますので、
みなさんご覧になることができます。

 


 全国都市監査委員会総会・研修会に出席

7月12日と13日には、全国都市監査委員会総会・研修会に出席のため
福井市のフェニックスプラザへ行ってきました。
福井県では昭和23年に大規模地震災害により大きな被害を受け、
そこから復興したことに思いをはせて、この福井市の公共ホールに
「フェニックス(不死鳥)」を入れたと挨拶でおっしゃっていました。

 

総会は無風と思うなかれ。
元気よく「質問!」などと会場から声を上げる方がいらっしゃって、
昨年も今年も予想外の展開になりました。
(昨年の研修会講師は、前日に紛糾した総会をネタにしていました。)


 今週末のこと

止まない雨はないかわりに、降らない雨もありません。
気象庁の予測では、今週末に台風12号が本州に接近するようです。
これ以上被害が出ませんよう、逆に暑さを和らげてくれることを
願っています。

また、週末の29日には「第33回箕面まつり」のパレードが行われます。
芦原公園では土日で野外ステージが設けられ、夜店が並びます。
みなさん、ご都合がつけば是非ご来場ください。
災害続きで気持ちが下向きになりがちなところ、年に一度の祭りで
元気をチャージしていただければ幸いです。

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。