部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

今年度より着任しました

2018年04月27日 | 子ども未来創造局

 初めまして。4月1日に教育次長 兼 子ども未来創造局長に着任しました 高橋 と申します。どうぞよろしくお願いします。

 今年の3月までは文部科学省に勤務しておりました。文部科学省では、主に小学校、中学校、高等学校の教育施策を担当する部署で勤務しておりました。
これまでは国の立場で「何をすれば日本の子どもたちのためになるのか」という目線で仕事をしておりました。しかし、最前線で子どもたちと寄り添い向き合っている市町村教育委員会での勤務経験がないため、人から話を聞いて、学校や教育委員会の現状を知り、それをもとに施策を考えるという状況でした。それが私の中でとてもはがゆく、実際に勤務した経験があれば・・・・と思うことが何度もありました。

 今回、市長や教育長のご理解のもと、箕面市教育委員会で勤務させていただくことになりました。最前線で仕事ができる機会をいただけたことを本当に感謝しています。箕面市の職員となったからには、箕面市の子どもたちのため少しでも力になれたらと思っています。

 さて、文部科学省が全国の公立中学校を対象に毎年実施している「英語教育実施状況調査」の平成29年度の結果が公表されました。中学生の英語力について、
政府は、中学校卒業段階で英検3級相当以上の英語力を有する生徒の割合を50%とする目標を立てています。この調査結果では、英検3級相当以上の英語力を有する生徒の割合は、全国平均は40.7%であったところ、箕面市は、70.8%でした。
 箕面市では、平成27年度より、小学1年生から毎日英語に触れられる取り組みを進めており、昨年度からは、就学前英語教育も開始しています。さらに、今年度から、小学1・2年生において、これまでの週5回の15分間の学習から週4回の15分間の学習と週1回の45分授業を開始しました。
 英語に触れるだけでなく、実際に英語でコミュニケーションを図る取り組みも進めており、市内すべての小・中学校に外国人の英語指導助手(ALT)を配置しています。
 さらに子どもたちが学んだ英語を使ってコミュニケーションを図る機会が多くなるよう、9月からはALTを増員します。これにより、市内の小・中学校に2名から4名のALTが常駐することになります。
 
 私は、高校生の頃、英語が好きだったため英語が学べる学校に進みました。学校ではほとんどが英語で授業が行われ、英語を勉強している!という充実感に満たされ幸せな時間でした。ですが、、、卒業してからはほとんど英語に触れることも話すこともなくなったため、当然流ちょうには話せませんし、聞き取る力も落ちてしまいました。箕面市のように小さい頃から英語に触れる、話す機会が私の時代にもあったら、私の人生も大きく変わっただろうなと思います。

 さて、私事ですが、先日、以前から行きたいと思っていた大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。すでに散っている桜もありましたが、ちょうど見頃を迎えた桜もありました。おなじみの桜だけでなく、初めてみる桜もあり、様々な桜を楽しむことができました。当日は天気もよかったことから、全身で春を感じられた一日でした。冬のモノクロから鮮やかなピンク色に染まる木々を見ると、冬の寒さに耐え抜いたご褒美をもらったようで、気分が明るくなりますね。

 

 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


110年ぶりに。

2018年04月26日 | 地域創造部

皆さまはじめまして。 4月1日付けの人事異動で、地域創造部長を拝命しました小山 郁夫(こやま いくお)です。

個人的にはこれまで「ブログ」というものに全く縁がありませんでしたが、地域創造部が取り組む事業や箕面市の観光情報等について、できるだけ新鮮な話題をお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、2018年度第1回目となる本日のブログにつきましては、地域創造部一丸となって取り組んでおり、箕面市最後のビッグプロジェクトともいえる「北大阪急行線の延伸」について、少しご紹介いたします。

現在、箕面市内を走る鉄道としては阪急箕面線(箕面駅、牧落駅、桜井駅)があり、古くから箕面市の発展を支えてきましたが、この阪急箕面線が開業したのは1910年(開業当時は箕面有馬電気軌道)で、今から108年も前のことです。

 

ということで、2020年度の開業を目指す「北大阪急行線延伸」に伴い設置される2つの新駅は、箕面市にとってなんと110年ぶりの新駅ということになります。この110年ぶりというフレーズ、皆さまにわりと気に入っていただけるのでご紹介しておきます。

(駅名は仮称です)

(駅舎のデザインはイメージです)
 

阪急箕面線と同様に、今後1世紀以上にわたって箕面市のさらなる発展と市民の皆さまの暮らしを支え続ける北大阪急行線の延伸開業。その時を、市民の皆さまと一緒に迎えられることを心待ちに、この鉄道延伸と新駅周辺まちづくりの取り組みを進めてまいります。

(仮称)新箕面駅前広場のイメージ

(仮称)箕面船場駅前のイメージ
(新文化ホール、図書館、生涯学習センター)
                

鉄道工事の進捗状況や周辺まちづくりの取り組みについては、今後このブログの中で随時お知らせをしていきます。工事中は大変ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力のほど何とぞよろしくお願いします。


梅田で箕面をPR!

「箕面川床」「新緑カーニバル」がスタートする4月21日(土曜日)に、阪急梅田駅で「箕面PR-DAY」が開催されました。当日は快晴で、たくさんの人が梅田駅を行き交う中、箕面の魅力を知っていただき、箕面に訪れていただけるよう用意した約2,500部のパンフレット全てを受け取っていただくことができました。皆さまありがとうございました。

ステージに箕面市のPRキャラクター滝ノ道ゆずるが登場すると、あっという間に人だかりができました。ゆずる人気を再認識。

箕面は秋の紅葉で有名ですが、春の箕面もイベントがもりだくさん。今週末からいよいよGWが始まりますので、是非、皆さんお友達を誘って、箕面の新緑を満喫して下さい。

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまにに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


上下水道局は、“企業”です。

2018年04月25日 | 上下水道局

皆さま、こんにちは。
今年の4月から上下水道局長を拝命しました小野啓輔です。

これまで、健康福祉部、市民部、地域創造部と経験を重ねてきました。
こう見えて(?)、部長職9年目を迎える、案外ベテラン部長です。

異動の時、いつも思うのですが、
仕事は、一人ではできません。
振り返ると、たくさんの市民の皆さまに
支えやお力をいただき、助けられ、許していただき、
生かしていただきながら、なんとか勤めていることを実感します。
心から感謝申し上げます。

私の人となりを知っていただくため、
過去のブログをご紹介します。

健康福祉部の初回は、こちら。もう8年前です。若いです。
市民部の初回は、こちら
地域創造部の初回は、こちら

●上下水道局は、“企業”です。

さて、上下水道局です。
上下水道局は、水道と下水を所管するという、
きわめてシンプルで、明快な部局です。
所管セクションも、経営企画室、水道工務室、浄水室、下水道室の4室で、
職員数は、臨時職員も含め45名、
他に、包括委託している上下水道局庁舎1階の「料金センター」に、
民間会社スタッフが20名います。

上下水道局は、市役所の中でも、ある種、特別な組織体です。
それは、独立採算を基本とする「公営企業」だからです。
地方公営企業法第3条では、
  「地方公営企業は、常に企業の経済性を発揮するとともに、
   その本来の目的である公共の福祉を増進するように
   運営されなければならない。」
という「経営の基本原則」を定めています。
独立した企業として、経営戦略や経営手腕が求められ、
経営状況を的確に把握・公表できるよう、
特別会計「箕面市水道事業会計」と「箕面市公共下水道事業会計」が設置され、
複式簿記・発生主義による企業会計方式が採用されています。

当然、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書も作成し、
資産・負債・資本の概念や、減価償却、経常利益、
損益勘定、資本勘定の区分である3条「収益的収支」、4条「資本的収支」など、
市役所の「官庁会計(単式簿記・現金主義)」では出てこない、
企業会計処理がなされています。

さらに、「公営」の企業でもあることから、
例えば、株式資本金は無く、他会計からの出資があるとか、
国庫補助金等により固定資産を取得した場合は、
「長期前受金勘定」をもって整理するとか、
議会の議決を要する予算制度があることから、「予算決算対照表」を作成するなど、
株式会社とは、異なる点もあります。
官庁会計が「予算中心主義」、株式会社が「決算中心主義」であるのに対し、
公営企業会計は、「予算、決算の双方を重視する立場」と言われています。

今後、この経営状況についても、
できるだけわかりやすくお伝えできればと、密かに目論んでいます。
上下水道事業の経営状況は、こちら(箕面市上下水道事業年報)や、
こちら(上下水道事業経営比較分析表)をご覧ください。

【上下水道局庁舎(市役所の東側にあります。)】


●箕面の上下水道の歴史

箕面市上下水道局は、
平成21(2009)年6月に現在の名称になり、
上下水道局長は、私で4人目です。
しかし、箕面の上水道、下水道には、
それぞれ、先人が積み重ねてきた永い歴史と伝統があります。

箕面の水道事業は、今から68年前の昭和25(1950)年4月、
「箕面町議会」で上水道の町営化が議決され、
「箕面・西小路地区」に深井戸を水源とした水道施設を整備、
昭和26(1951)年4月から100戸に給水を開始したのが始まりとされています。
当時は、戦後復興期の物資不足の中、たいへんな労苦があったと伝えられています。
その後、台風や集中豪雨の被害や財源不足、さく井水量不足による給水制限、
水圧の不均衡、ポンプの盗難、赤痢対策、水利権の調整、府営水道の導入など、
幾多の困難を乗り越えながら、
水源地の拡充、私設水道の吸収、配水管の敷設・整備、浄水場、受水場の建設など、
急激な水需要に対応した拡張事業を果敢に進め、
現在では、全市域において安全で安定した給水体制を確立しています。


【昭和27年頃の西小路水源地】
 

 【現在の箕面浄水場(箕面市箕面2丁目)】

 


一方、箕面の下水道事業は、51年前の昭和42(1967)年に整備に着手し、
昭和61(1986)年度末には市街化区域の汚水整備をほぼ完了、
平成12(2000)年度には、止々呂美地区の汚水整備が完了し、
平成15(2003)年度には、下水道普及率は100パーセントを達成しています。
特に、昭和48(1973)年から平成5(1993)年までの故 中井武兵衞市長の時代には、
計画行政の推進と健全財政の堅持を基本理念に、
「流行のふわふわした政策よりも、1mでも下水道を延ばす」
という強い信念で、生活に密着した都市基盤インフラである下水道に全力を注がれ、
雨水と汚水を別々に排水する「分流式」の下水道を
全国的にもかなり早いペースで整備・実現しています。

今後は、上水道事業・下水道事業ともに、拡張の時代から維持管理の時代を迎え、
既存施設や設備の着実な更新や耐震化を計画的に進めていくことが必要です。
「箕面市上下水道事業経営改革プラン」「上下水道施設整備基本・実施計画」に
基づき、安心で安定した持続可能な健全経営を図っていくことが重要です。

【下水道管渠の長寿命化事業のイメージ】

          (施行前)          (施行後)管路更生のイメージ 


  
●日々是れ勉強

この部長ブログは、箕面市のことや市役所業務について、
市民の皆さまにPRし、より理解していただくことが目的ですが、
私にとっては、それに加えて、
自らの所管業務を掘り下げて勉強する絶好の機会と考えています。
人にわかりやすく説明しようとすると、
自分がしっかり勉強し理解していなければ、出来ないからです。
ただ、そのために「小野のブログは、長い」と
ご指摘を受けることも多いです。 
なので、今日はこのへんに、しときます。

今後も、できるだけ、簡潔・明瞭に努めるとともに、
作家の井上ひさし先生が、机の前に貼っていたと言われるメモ
  「むずかしいことをやさしく、
   やさしいことを深く、
   深いことを面白く」
には、遠く及びませんが、
志は高く持って、精進いたします。

こんな私ですが、
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまにに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


ルールどおりでも見直してください

2018年04月24日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。
監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。
本年度も引き続きよろしくお願いします。



上の写真は箕面西公園内の花壇。
看板によると、箕面市障害者事業団さんがお世話されているようです。
きれいなお花をありがとうございます!


 定期監査結果を提出しました

さて、今月4日に定期監査報告書を市長に提出しました。
報告書の中身の厳しい話をする前なので、皆さんにこやかです。



平成29年度の定期監査は、9部局の25の室と課を対象に行いました。
市のホームページに掲載していますので、興味を持たれた方はご覧ください。



定期監査に携わっていて思うのは、各部局が頑張っているなということ。
ミスを減らす努力を様々に行い、チェック体制の工夫も見受けられます。
それでもやはりミスがあって、こちらで見つけてしまいます。

今回の監査委員の指摘の中で、「ルール上は正しいものの妥当ではない」
というものがあります。
決裁書類の作成で、1名の職員だけで起案から専決まで行っている事例です。
起案者がたまたま専決権限を持っている参事の場合に発生します。
本市の事務決裁規程上は正しい手続なのです。ルールどおりです。
しかし、結果として他者のチェックを受けないことになってしまいます。
これでは妥当とは言えません。
つまり、「合規性(適法性)はあるが妥当性に欠ける」のです。
「ルールどおりやってるのに、なんでやねん」と職員から怨嗟の声が
聞こえてきそうです。

この件は、市長さんがすぐに動かれ、所管部局から全庁的に改めるよう
指示が出されていました。
こんなふうに改善につながれば、監査しがいがあります。


 北大阪都市監査委員会総会・研修会の開催

定期監査報告後は、毎年恒例、各市の監査委員で構成する連絡組織の総会。
その1番目は北摂7市の北大阪都市監査委員会総会・研修会です。
今年の当番は箕面市。本館3階の委員会室で行いました。
下の写真で起立しているのは、議長を務めた本市の瀧代表監査委員、
その右でうつむいているのは、司会を努めた私です。


研修会では「人事制度と監査」と題して、
株式会社グローバルダイナミクス代表取締役社長の山中俊之氏(下の写真)に
ご講演いただきました。
おそらくは監査の対象としてあまり意識されてなかった人事制度について、
監査に資する様々な観点を提供していただきました。
バイタリティにあふれ、熱のこもったお話で、意義深い講演でした。


来月にも本市で総会を開催します。今度は公平委員会の関係です。
大阪府の公平委員会委員が一同に会するので、約100名規模。
本市が会長市兼総会開催市に当たっており、ただいま急ピッチで準備中です。
総会の様子は次回のブログで掲載するつもりです。


 「やり方」と「あり方」

最近読んだ「日本一心を揺るがす新聞の社説3」(著者 水谷もりひと)の
中で、「やり方」と「あり方」の話が載っていました。
日本の大手スーパーが中国に進出したときの話で、日本式のサービスを
導入した結果、中国の生活習慣や伝統文化が崩れてきたのではないか、
企業の「やり方」の成功の一方で「あり方」について問題提起する内容でした。

定期監査の「ルールどおりなのに・・・」に戻ると、
「やり方」と「あり方」の違いを考えさせられます。
ルールに則り「やり方」は合っている、では決裁の「あり方」はどうでしょう。
決裁の文書は、権限者がその内容を確認して判断することのほか、
組織的にその内容のチェックを行い押印してその証としますし、
文書が残ることを考えれば他者が見てもその判断の正当性が保証できる、
そういうものだと思います。
その「あり方」を考えたときにおかしいのであれば、正しかった「やり方」を
再考する必要が出てきます。

監査の事務はやればやるほど奥が深い。それだけにやりがいがあります。
本年度も頑張ってまいります。

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまにに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

 


今年もやります箕面シニア塾、盛りだくさんな内容でみなさんの参加をお待ちしています。

2018年04月23日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。平成30年度がスタートして早くも3週間が過ぎました。人事異動や事務所の移動などでばたばたしましたが、ようやく落ち着き、各担当では、本格的なスタートを切っています。

先月末のブログの時には桜が満開でしたが、通勤途中の花もツツジへと変ってきました。

今年度もお出かけに最適な催しや所管部局の取り組みをお伝えします。

◆まもなく箕面シニア塾の募集がはじまります。

恒例の箕面シニア塾、平成30年度の募集が5月からスタートします。
箕面シニア塾は、60歳以上のみなさんがともに学び、語り合える講座です。毎年たくさんのご応募をいただいており、今年はコースを10コースから15コースに増やし、定員も大幅に増員して募集します。

コース内容は、伝統文化について学ぶコースやさまざまな体験ができるコース、健康長寿を意識したトレーニングやユニークなスポーツにチャレンジするコースなど、バラエティに富んだものになっています。

講師には、これまでどおり第一線で活躍する専門家から、箕面をよく知る市民、自ら活動されている市民活動団体のみなさんが担ってくださいます。

15コースの中から、いくつかのコースを紹介します。

●「伝統芸能の扉をひらこう」コース

日本の伝統芸能の魅力を味わえるコースです。歌舞伎や文楽、狂言などの歴史や基本を知ることで、これら伝統芸能の鑑賞がより楽しくなります。コースの中では、国立文楽劇場で実際の文楽公演を鑑賞するテーマツアーも予定しています。

●「見たい!知りたい!なんでも体験」コース

新たな趣味の発見や仲間づくりができる、体験型講座を盛り込んだコースです。藍染め体験などができるテーマツアーをはじめ、栄養バランスランチづくりやアロマ水づくり、なつかしのSPレコード鑑賞など盛りだくさんです。

●「運動と脳トレでアンチエイジング」コース

「あたま」と「からだ」を同時に動かす体操を行うコースです。普段行わない「動作」を行うことで脳が活性化しますので、間違ってもOK。みんなで認知症予防と体力づくりに取り組みましょう。

●「みんなで歌おう!思い出ソング」コース

思い出の名曲やなつかしい童謡などを一緒に歌いましょう。大きな声を出して歌うことで心と体を健康に保つことができます。また、このコースの最終回ではタッキー816「歌ってきょうも元気!」の収録を行い、みなさんの練習成果をラジオで発表する予定です。

●「今からでも始められる囲碁入門」コース

「囲碁をやったことがないけど、始めてみたい」というかたのためのコースです。囲碁は基本のルールを押さえれば、あとは自由に打てる面白いゲームです。いろんな人と対戦を重ねて、囲碁の魅力を堪能してください。

●「狙いを定めて投球!ペタンクをはじめよう」コース

ペタンクはフランス発祥のスポーツで、今では世界中で親しまれています。ビュットという的を狙って鉄のボールを投げあい、最終的に自分のボールを的に近づけるスポーツですが、ルールは簡単で、子どもから高齢者まで楽しめます。また「陸上のカーリング」とも呼ばれ、戦略的な要素もあるゲームなので、さまざまな楽しみ方があります。

(昨年のシニア塾の様子)

昨年度の参加者からは、次のようなコメントが寄せられています。
「できないことに挑戦することが老化防止になると教えてもらったのがよかった。」「テーマツアーなどに参加することで新しい友だちもでき、とてもよかった。仲間づくりに最適です。」

今年の箕面シニア塾では、このほかにも箕面の魅力を発見するコースや笑いヨガ、スポーツ吹矢やダーツを体験するコースなど、さまざまなプログラムを用意しています。
各コースの内容や日程などの詳細は、5月から各公共施設などで配布する募集要項をご覧ください。募集要項は、5月から各公共施設などで配布するとともに、メイプル文化財団のホームページなどで公開予定です。

60歳になって、何か新しいことをやってみたいと思っているかた、是非箕面シニア塾にご参加ください。
そして、これをきっかけとして、自分のやりたいことを見つけてください。その後は参加者どうしでサークルを立ち上げるも良し、既に活動されているサークルなどに参加するも良し、活動を継続することが生き生きとした生活につながります。

 

◆平成30年度の「夢の実支援金」

夢の実支援金(みのお市民活動支援金)は、地域課題に取り組む市民の活動を応援する支援金です。

4月21日(土曜日)には、平成29年度にこの支援金を活用して行われた市民事業の報告会が行われました。

(昨年度の様子)

支援金を受けてどのような事業が展開され、どのような成果があったのか、各団体からの報告を聞くことができました。

今年度の支援金の募集がまもなく始まります。
申請を考えておられる方は、まずは、下記の説明会にご参加ください。

●平成30年度夢の実支援金募集説明会
日時:4月26日(木曜日)午前10時~11時半
場所:みのお市民活動センター
参加費:無料
問合せ:みのお市民活動センター(電話:072-720-3386)

なお、申請にあたっての詳細は、説明会以降に市内公共施設で配布される募集案内をご覧ください。また、みのお市民活動センターのホームページからダウンロードすることもできます。

 

ここからは、メイプル文化財団の催しのお知らせです。

◆夏の始まりに熱く爽やかな感動を!

(公財)箕面市メイプル文化財団が推進する市民協働事業。
ダンスワークショップを受講する市民の皆さんが憧れの宝塚歌劇団OGと同じ舞台に立つ「Stage of Dreams ~元タカラジェンヌと舞台へ~vol.3」のチケット発売が始まっています。

7月1日(日曜日)のメイプルホール大ホールでの本番に向けて、昨年12月にダンスワークショップレッスン生を募集してから(35名の皆さんが参加されています!)、早いもので5ヶ月が過ぎ、レッスンは佳境に入っているようです。本日は、稽古場からのレポートをお届けします。

夢の舞台まで3か月を切り、レッスンは盛り上がっています。
レッスン生同士の交流も深まり、お互いに刺激を受けながら、一人一人がより良いパフォーマンスを目指して努力し、同じ舞台を目指す仲間がいる事で情熱も絶えることがありません。

実際に本番が行われるメイプルホール大ホールの舞台を使ってのレッスンでは、皆さんソワソワとした雰囲気で集合し、子どもチームはテンション高めに、大人チームはやや緊張した面持ちでのレッスンとなりました。

慣れない舞台の広さに戸惑って、先生に注意される度、より一層気合が入っているようでした。レッスンが終わった後も、皆さんやりたい気持ちが高まり、それぞれの振り返りを先生に見てもらいながら練習を続けていました。

レッスン生はプロではありませんが、宝塚歌劇団OGというプロと同じ舞台にたつのだという強い想いで、全員が本気で取り組んでいます。

本当に5ヶ月前とは別人のように動きに磨きがかかって、輝いています。そして、7月1日に憧れの宝塚歌劇団OGと舞台に立った時には、情熱あふれる素晴らしいダンスを見せてくれることに違いありません。

公演では、ペアチケットもありますので、是非、ご家族やご友人など、大切な人とその一度きりのショータイムを共有してください。きっと素敵な夏がはじまります。

日時:2018年7月1日(日曜日)午後2時開演
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:《全自由席》
[一般]大人2,500円/大学・高校生1,500円/小・中学生1,000円
[会員・団体]大人2,250円/大学・高校生1,350円/小・中学生900円

※お得なペアチケットをメイプルホール・グリーンホールで発売中!
※公演詳細は、こちら

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまにに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。