部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

平成30年度(公財)に箕面市メイプル文化財団が設立30周年を迎えます。

2018年03月30日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。

いよいよ年度末になりました。ここ数年は一緒に働いてきた先輩や同期の職員で退職されるかたが多くあり、感慨ひとしおです。
さて、先週末あたりから急に春めいてきました。大阪では、20日に桜の開花が発表され、26日には満開のニュースも聞かれました。


◆(公財)箕面市メイプル文化財団が設立30周年を迎えます。
箕面市の文化振興を牽引してきたメイプル文化財団、平成30年度に設立30周年を迎えます。
メイプル文化財団は昭和61年箕面市文化振興事業団として設立され、その後の公益法人制度改革により現在の公益財団法人箕面市メイプル文化財団となりました。昭和61年の設立以来、長年にわたって市民のみなさんに良質なコンサートなど、多くの鑑賞の機会を提供するとともに、市民の自主的な文化活動を支えてきました。

来年度は1年を通して、設立30周年を記念したさまざまな催しなどを企画されているそうですので、ご紹介していきます。

●財団設立30周年記念 特別企画 あなたの想いを届けてほしい ~エピソード募集~

メイプル文化財団は、設立30周年を迎えました。職員のみなさんはこれまでの出会いに心から感謝し、またこれからの出会いに胸を高鳴らせています。多くの皆さまとの出会いが、これまでもこれからも財団の宝物であるとおっしゃっています。

そこで、財団設立30周年の特別企画として、あなたにとっての大切な「出会い」について、エピソードを募集されます。ぜひご応募ください。

【募集期間】4月3日(火曜日)から4月22日(日曜日)

【募集内容】
過去の自分にとって「忘れられない出会い」もしくは、未来の自分にとって「期待する出会い」をあなたの“想い”を交えてお寄せください。

例えば、「30年前の自分を振り返って…」「30年後の自分にとって…」「30歳の頃の…」「30歳になるまでに…」など

※応募方法などの詳細は、こちら

 

●出演者募集 メイプル文化財団の市民協働事業「みのおキッズシアター with 末成由美 第13弾」

平成30年度で13回目を迎える夏の風物詩、子どもたちがメイプルホールの舞台で輝く「みのおキッズシアター with 末成由美」が、今年も9月1日(土曜日)と2日(日曜日)に開催されます。
小学3年生から高校3年生までの幅広い年代の子ども達が、吉本新喜劇の末成由美さんとともに、舞台出演します。毎年、3か月間の練習を通じて経験を得た子ども達は、驚くほどの成長とげ、多くの観客に囲まれた舞台上で、普段は味わうことのできない達成感を感じてくれています。私たち大人は、子供たちの迫真の演技に、物語の世界に引き込まれていきます。


【いずれの写真も昨年の様子です。】

「みのおキッズシアター with 末成由美」では、4月1日より役者とダンサーの出演者を募集します。経験は不問です。多くの子どもたちのチャレンジを待っています。

【募集期間】4月1日(日曜日)~4月30日(月曜日・振替休日)
【応募資格】役者・ダンサーとも(経験は問いません)
(1)対象年齢 平成12年4月2日~平成22年4月1日生まれのかた
(小学校新3年生~高校新3年生が対象)
(2)公演当日まで練習を優先し参加できるかた
(3)小学生が応募される場合、保護者の送迎が可能なかた
【参加費用】月3,000円(6月~8月分)

※応募方法などの詳細は、こちら

 

●世界的なヴァイオリニストが箕面へやってきます。
《身近なホールのクラシック・スペシャル》ギル・シャハム ヴァイオリン・リサイタル

メイプル文化財団がお届けする《身近なホールのクラシック》シリーズ。

財団設立30周年を記念して、《身近なホールのクラシック・スペシャル》と題し、世界的なヴァイオリストであるギル・シャハムさんをお迎えします。

シャハムさんは、完璧なテクニックと、比類ない優しさと高潔さ、寛大さを併せ持つ、現代で最も傑出したヴァイオリニストの一人と評されているかたです。そして、シャハムさんの使用楽器は、あの有名なストラディバリウスです(ストラディバリウスは、世界におよそ500挺ほど現存していると言われています)。メイプルホールに響く、ストラディバリウスを体感できる、またとない機会です。

今回の公演では、箕面市民特別料金及びチケット先行販売を設けていますので、市民のかたは、より一層お買い求めやすくなっています。また聞くところによると、シャハムさんの今回の来日は、箕面と東京の2公演のみでリサイタルを開催されるとのことです。しかも、東京公演は、すでに完売されているそうで…。これは(!)、ますます箕面公演に注目が集まりそうです。

日時:2018年6月21日(木曜日)午後7時開演

会場:箕面市立メイプルホール 大ホール

料金:
《全指定席》一般5,000円(会員4,000円) 18歳以下3,000円(会員2,000円)
★箕面市民特別料金(※住所がわかるものをご提示ください)
一般4,000円 18歳以下2,500円
※未就学児の入場はご遠慮ください

※4月7日(土曜日)会員チケット発売
4月14日(土曜日)箕面市民チケット発売
4月21日(土曜日)一般チケット発売

※公演詳細は、こちら

今回お伝えした催し以外にも1年を通じて、様々な取り組みが行われるそうです。これからも順次お知らせします。

 

◆生涯学習講座(春の講座)のお知らせ

平成30年度も各生涯学習センターでは、春の講座を実施します。

春の講座では、文化・芸術に親しんでいただく講座や健康を意識した運動講座などを用意しています。

気になる講座があれば、ご参加ください。

平成30年度「春の講座」として実施される予定の講座は、以下のとおりです。

募集期間、人員などは、4月号のもみじだよりや各公共施設に配置するチラシ、市ホームページなどをご覧ください。

○中央生涯学習センター・メイプルホール

・茶道大人の入門講座~暮らしに茶道を取り入れよう~

・<身近なホールのクラシック>中欧音楽夜話 ヴァイオリン編

○東生涯学習センター

・チャレンジ!エアロビクス 汗を流して気分爽快

・古典文学講座 太古のロマン「古事記」を読もう

○西南生涯学習センター

・イスに座って体力アップ!安心エクササイズ講座

・はじめよう!フラダンスでリラックス&転倒予防

・認知症予防エクササイズで目指そう健康長寿!

【これまで実施した講座の様子】

 

◆第10回箕面止々呂美・森町マラソン大会が開催されました。

「大阪一しんどいマラソン」として有名?な箕面止々呂美・森町マラソン大会が3月11日(日曜日)に開催されました。

今回の大会から名称・コースとも一新され、しんどさ倍増のコース設定で行われました。

当日は、箕面市のみならず、遠くは埼玉や四国からも「大阪一しんどい・くせになるマラソン」に参加すべく、908人のマラソンランナーが箕面の地を目指してやってこられました。

恒例のゲストランナーとして、去年から箕面市を拠点に活動されている岩谷産業陸上競技部のみなさんに参加いただきました。さすがに現役選手のみなさんです。参加者と一緒にコースを走った後、何度も繰り返し最後の数百メートルを、続々とゴールするみなさんの伴走をされていました。

 

◆らいとぴあ21 まなびカフェ2018春

世の中のいろいろや最近ちょっと気になることをいっしょにまなび、かんがえる「まなびカフェ」、4月から6月に開催されるプログラムが届きました。

いずれも、らいとぴあ21(箕面市立萱野中央人権文化センター)1階展示コーナーで行われます。

各回ごとに申込みが必要です。
お問い合わせは、らいとぴあ21 072-722-7400まで

 

来年度も、お出かけに最適な文化やスポーツの催しなどを中心にお伝えしていきますので、参考にしてください。

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


箕面で畑を借りて”農業起業”が過去最高に!

2018年03月29日 | 農業委員会事務局

こんにちは。農業委員会事務局長 野澤 昌弘です。
1年の移ろいは早いものとつくづく感じる3月です。

桜の開花とともに、4月1日(日曜日)は止々呂美ふれあい広場(BBQ会場)も冬休みをあけて再開されます。(新名神高速「箕面とどろみインター」開通で近隣他府県からもさらに行きやすくなりました)
市役所では明日でお世話になった多くの先輩方が退職されます。そして来週はもう新規採用の発令があります。

(3月24日(土曜日)足早の春、箕面大滝では自然満喫ストレッチされる方の姿も!)

箕面市農業委員会では、この1年を総括しました。
3月14日、本年度最後の農業委員会総会では、平成29年度の活動を総括し、30年度事業計画(案)の議論が始まりました。
H29事業報告及びH30事業計画については4月総会後にホームページに掲載します

この1年間に地区の農業委員の皆さんが、相談など対応された農地は約70ヵ所、面積換算して およそ5.7㌶となります。

産業・就業構造の変化は、これまで家族や地域自治で解消されてきたことが、なかなか解決には至らず、農業委員会が取り組むべき行政需要が増加しているように感じます。
「もう高齢で、家族にも農業する者もいないので、一部の田んぼはコメづくりできない。」
「親の畑を相続したけど農業したことがない。まだ現役サラリーマンで忙しいので農地管理のことまで考えられない。」

農地を所有される方の抱える悩み事が多様化し膨らむなか、実行組合や水利組合など地域の”つながり”という原点を大切にしつつ、日常的な声の掛け合い・支え合いが改めて求められます。

●農業起業が過去最高!

楽しみな事例も増えています。本市で新たに農業を始める方が増えています。
今年度は、個人5人・法人1件の農業参入がありました。
(過去最高の参入数です)

農地を借りてほしいという相談を受けると、広報紙や市ホームページを活用して借りたい人を募集し、農業委員会が「借りてほしい農家」と「借りたい参入希望者」との間に入って需要と供給を調整し、マッチング(貸借)を成立させます。

今年度の新規参入は、「サラリーマンをしながら大阪府農業大学校(羽曳野市)の短期プロ農家養成コースを受講され、大阪府準農家の資格をとられた方」、「箕面滝道で商売をされており、『箕面で作ったもので観光客をおもてなししたい』と農業を学ばれた方」など5人、また、北大阪急行線の延伸による”まちの将来性”を魅力に感じて、箕面で農地を借りて無農薬野菜づくりと販売ショップを起業された農業法人1件です。箕面で生業(なりわい)を起こしてくださったことは地域経済にも好影響です。

●「地元の人」も「外から来た人」も活き活きと!

また、農家による経営農地の規模拡大もありました。
止々呂美では「若手農家さんが不耕作地を借受け、開墾的な勢いで経営規模を拡大された事例」、新稲地区では「子どもが家の農業を継ぐので近所の農地を購入された事例」もありました。
”地元の人”と”外から来た人”が接点を持ち、苦労も楽しみもともにして、「おはようさん。」「お疲れさん。」と声をかけあい地域農業をともに継承される関係も広がっています。

農業者の経営拡大や新規参入が増えたのには、明治の森箕面国定公園の山々から流れる箕面川や勝尾寺川といった河川、四季を通じて野菜も育てやすい温暖な風土であることと同時に、地産地消の盛り上がりが背景にあります。

豊能3市2町を管轄するJA大阪北部の朝市直売所が、今年2月に「(仮称)新箕面駅」萱野地区にリニューアルオープンしました。生産者にとっての販路が充実です。
また市内小中学校(20校)では、(従前は産地から農産物を当たり前のように取り寄せていましたが)平成25年から箕面のおコメをつかう米飯給食(中学校5日/週・小学校4日/週)とともに、箕面産野菜を中心とした給食づくりを推進しています。

農業参入を呼び込んだのは、農業生産物の域内調達率が上がり ⇒ 地域農産物の需要が増え ⇒ 域内生産環境が充実してきたからです。
域外からの調達から、箕面市内で生産できるものは市内からの調達に切り替えることで、地域の作り手に生産し続けることができる条件、状況を作り出してきました。

 


 

地産地消を進めることで、農業起業(参入)が増え、箕面の農業に関連して色んな場面に変化が見えています。

①学習教材も変わってきています。
小学校5年生に配布される食育教材箕面食ナビブックには、「朝市のこと」や「学校給食は、箕面産が使われていること」が出荷農家さんの顔写真入りで紹介されています。

 

②地元の美味しいものが頂けるのは、最高の贅沢!
3月の朝市は、採れたて春野菜が満載です。

(毎週土曜日に箕面駅前みのおサンプラザ2号館1階で開催される 「箕面駅前ふれあいプラザ朝市」。3月の店内は、ホウレン草や菜花など葉物野菜であふれています。)

 

(萱野地区のJA大阪北部農産物直売所)

 

③止々呂美では、放置すれば山林化が進むような放棄地を、地域農業者が借り受けて拓き、獣害防止の金網ネットも張って再生されつつあります。

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 


もみじだより5月号で、子ども家庭相談支援員を募集します。

2018年03月28日 | 子ども未来創造局

子ども未来創造局長の千葉亜紀子です。

◆ もみじだより5月号で、子ども家庭相談支援員を募集します。

箕面市議会において当初予算をご議決いただき、新年度から児童相談支援センターを開設することになりました。
昨年12月の児童虐待死亡事件の検証をふまえ、箕面で、虐待をなくしていくため、子ども家庭相談支援員11人を配置して、対応します。

子ども家庭相談支援員の募集をもみじだより5月号で行います。
社会福祉士、保健師、助産師、看護師、保育士、幼稚園教諭、小中学校教諭、医師などの資格、または行政機関で児童相談の経験を2年以上有するかたが対象になります。週31時間勤務です。
・虐待が疑われる子どもについての連絡を学校、幼稚園保育所、地域から受けて、家庭を訪問する
・子育てをしんどいと感じている保護者の相談にのり、支援していく
・学校、幼稚園、保育所などが、保護者と子どもを支援していくための調整を行う
このようなことが業務内容になります。
詳しくは、もみじだよりをご覧ください。ご応募をお待ちしています。

なお、私ごとですが、2年間、教育委員会でお世話になりましたが、3月末をもって退職させていただきます。

4月からは、文部科学省より、教育次長兼子ども未来創造局長として
髙橋由紀さんが着任します。

本日、3月28日、文部科学省にて、藤迫教育長とともに引継ぎを行います。

本当にありがとうございました。
 

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。 


平成30年度もボートレース住之江でお待ちしています!!

2018年03月27日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 今日(3月27日)が平成29年度の私の最終ブログになります。
 今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が昨年よりも早く、先週前半には各地で相次いで開花が発表されました。一方で春分の日(3月21日)には低気圧の影響で、関東地方で大雪警報が発令されるなど東日本の各地で降雪が観測されました。まさしく寒の戻りでした。ただ、先週末からは気温も上昇し、大阪では今日、明日あたりが桜が満開を迎える予想です。まもなく4月、いよいよ春本番です。
 4月は新しいスタートを切る季節。競艇事業局も4月1日付の人事異動が発表となり、新たに5人の職員を迎え、平成30年度の業務がスタートします。
 平成30年度は箕面市主催としては、G1第46回高松宮記念特別競走、G1第62回近畿地区選手権競走をはじめ、ルーキーシリーズやマスターズリーグ、ヴィーナスシリーズ、また、盆開催となる大阪ダービー 第35回摂河泉競走、正月開催となる第57回全大阪王将戦など、計78日間14開催を予定しています。
 これまで以上に多くのみなさんに愛され、親しまれるボートレース事業、ボートレース住之江となるよう平成30年度も職員一同精一杯の努力をしてまいります。

 ボートレース住之江では、ほぼ通年でナイターレースを実施しています。平成30年度も12月から翌年1月までの一部開催(SG第33回THE GRAND PRIX、年末開催、年始開催の3開催16日間)を除き、ナイターレースを実施いたします。また、ボートパーク住之江では最大8場発売を実施しています。SG競走、G1競走はもちろん、各地で開催されるモーニングレース(4月からボートレース三国でモーニングレースを実施)や女子レース、各種企画レースなど、お客さまに楽しんでいただけるメニューをご用意してご来場をお待ちいたしております。
 ぜひ、ボートレース住之江で心地よい春の風を感じながら迫力あるボートレースをお楽しみください。
 なお、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。


☆平成30年度の箕面市主催の開催日程をお知らせいたします!

【ナイターレース】(68日間)
 4月19日(木)~4月23日(月) 第36回全国地区選抜戦
 5月12日(土)~5月17日(木) スカパー!・JLC杯競走
                    (ルーキーシリーズ第8戦)
 5月28日(月)~6月1日(金) 第52回しぶき杯競走
 6月22日(金)~6月27日(水) G3第32回住之江王冠競走
                    (マスターズリーグ第2戦)
 7月4日(水)~7月9日(月) 第47回飛龍賞競走(男女W優勝戦)
 8月12日(日)~8月17日(金) 大阪ダービー 第35回摂河泉競走
 9月19日(水)~9月24日(月) G3第29回アサヒビールカップ
 10月1日(月)~10月6日(土) 2018モーターボートレディスカップ
                    (ヴィーナスシリーズ第8戦)
 10月13日(土)~10月18日(木) G1第46回高松宮記念特別競走
  11月3日(土)~11月8日(木) 2018サザンカップ
  2月11日(月)~2月16日(土) G1第62回近畿地区選手権競走
 3月10日(日)~3月13日(水) 2019ダイスポジャンピーカップ

【デイレース】(10日間)
 12月28日(金)~12月31日(月) 第52回住之江選手権競走
  1月2日(水)~1月7日(月) 第57回全大阪王将戦 

 なお、平成30年度のボートレース住之江の最初の開催は、4月1日(日)に開幕する「トランスワードトロフィー2018」(大阪府都市競艇企業団主催)です。平成30年度もぜひボートレース住之江にご来場いただき、迫力あるボートレースをお楽しみください。


☆平成29年度のボートレース住之江の開催がすべて終了しました

 今年度の箕面市主催の開催及びボートレース住之江の開催は、去る3月24日の2018サザンカップ最終日をもちまして無事終了することができました。
 平成29年度の箕面市主催競走の売上総額は、509億2,494万2,400円となりました。当初の目標額(当初予算額)である430億円を上回り、今年度も一般会計へ6億円を繰出すことができました。
 また、ボートレース住之江の売上総額は、947億7,838万9,800円となり、前年度に比べますと、1.7%の増となりました。
 これも日頃からボートレース住之江にご来場いただいているお客さまをはじめとする多くのボートレースファンのみなさんのお陰でございまして、ここに心から感謝申し上げます。
 新年度におきましても、これまで以上にボートレースを楽しんでいただけるよう職員一同精一杯努力してまいりますので、引き続きボートレース住之江にご来場いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 〈箕面市主催開催分発売形態別売上金額〉
  ○住之江場内         48億9,749万1,800円
  ○電話投票          252億6,618万1,400円
  ○他レース場・ボートピア   207億6,126万9,200円


☆2018年最初のSGウイナーは井口佳典選手!

 2018年SGシリーズの開幕戦となる「SG第53回BOAT RACE CLASSIC」の優勝戦が3月21日にボートレース浜名湖(静岡県)で行われました。
 優勝戦では、2号艇の井口佳典選手(三重)がトップスタートから1周1マークで鮮やかな「ツケマイ」を決め、通算6度目のSG優勝を成し遂げました。
 今回の優勝で、今年の獲得賞金額も4,362万円となり、堂々の第1位。今年12月にボートレース住之江で開催する「SG第33回THE GRAND PRIX」への3年連続出場に向けて視界良好です。
 なお、井口佳典選手は4月7日(土)にボートレース住之江で開幕する「G1太閤賞競走 開設62周年記念」に参戦予定です。ボートレース住之江での活躍にも期待しましょう。


☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。


☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


国民健康保険制度が変わります!

2018年03月26日 | 市民部

皆さん、こんにちは。市民部の小林です。

いよいよ3月も残り6日。来週から4月。別れと出会い、そしてプロ野球開幕の季節です。

市民部からは10名の職員が定年退職を迎えられ、その他にも再任用期間満了など多くの職員が退職されます。それぞれ新しいステージで頑張ってほしいと願っています。

また、来年度に向けての人事異動内示も3月20日(火曜日)に行われ、いよいよ平成30年度に向けて動き出しました。引き続き、どうぞよろしくお願いします。


●国民健康保険制度が変わります
~大阪府も国民健康保険制度の保険者に~

 

国民健康保険制度は、日本の国民皆保険の基盤となる仕組みですが、他の健康保険と比べると、
・加入者の所得水準が低く保険料の負担が重い
・年齢の高い加入者が多いため医療費水準が高い
といった構造的課題を抱えています。

また、この10年で国民医療費は約1.3倍に増加し、団塊世代が全員75歳以上になる2025年には、国民医療費の総額は61.8兆円になる見込みで、今後ますます医療費の負担が増加します。


<資料:厚生労働省「厚生労働白書」>

この結果、小規模保険者(市町村)では、財政運営が不安定になるリスクが高く、財政赤字の保険者も多く存在しています。

そこで、こうした課題を解決するために、国からの財政支援が拡充(総額3,400億円)されるとともに、都道府県が国民健康保険の保険者に加わることになりました。このことにより、都道府県と市町村がそれぞれの役割を担いながら制度の安定化を図ることができるようになります。

◆大阪府と箕面市の役割分担

 また、平成30年度からの新しい被保険者証(平成30年11月頃交付)の保険者名には、箕面市に加え、大阪府も表記されることになりますが、現在の被保険者証は、有効期限までそのままご使用いただけます。

<現在の被保険者証>

国民健康保険の財政運営の仕組みは変わりますが、加入者のかたに特別な手続きを行っていただく必要はありません。各種手続き、申請の窓口や保険料の納付は、平成30年4月以降もこれまでと同様「箕面市」で行います。


◆見直しによる効果

(1)新しい財政運営の仕組み

・大阪府内で保険料負担を公平に支え合うため、大阪府が府内市町村ごとの国保事業費納付金(保険料負担)の額を決定し、保険給付に必要な費用を全額「保険給付費等交付金」として市町村に対して支払うため、市町村の財政は従前と比べ大きく安定します。

(2)サービス拡充と保険者機能の強化

・大阪府は府内市町村の統一的な運営を図るため「国民健康保険運営方針」を定め、市町村が担う事務の効率化・標準化・広域化を推進します。

・広域化により、平成30年度から府内の他の市町村に転居した場合、転居前と同じ世帯であることが認められるときは、高額療養費の上限額支払い回数のカウントが通算され、財政的な負担が軽減されます。

国民健康保険は、国民皆保険の最後の砦です。持続可能な社会保障制度の確立
を図るため、平成30年度からの制度変更にご理解、ご協力をお願いします。

国民健康保険制度について分からないこと、何かお困りごとなどがあれば、い
つでも国民健康保険室(電話:072-724-6734)にお問い合わせください。

 
箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。