部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

インフルエンザ、まだまだ流行中です!

2018年02月28日 | 市立病院事務局

皆様こんにちは。箕面市立病院事務局の稲野です。

例年以上の厳しい寒さが続いた2月もきょうで終わり、あすからは3月。奈良・東大寺二月堂のお水取りも始まり、ようやく春の兆しが感じれられる季節になってきました。
しかし、インフルエンザがまだまだ流行しています。手洗いの励行とマスクの着用を心がけ、「かからない、うつさない」ようにしましょう。

(リハビリテーション棟前の水仙)

さて、今回は、まだまだ流行している「インフルエンザ」について、ご紹介いたします。

○インフルエンザ警報と注意報
インフルエンザについては、昨年1月30日のブログ一昨年11月28日のブログでもご紹介しました。この冬もたいへん流行し、現在もまだ「警報」が続いています。今回は、警報・注意報の仕組みや今シーズンの流行状況・特徴などをご紹介してみます。

国立感染症研究所では、インフルエンザの流行状況を示す情報として、「警報」と「注意報」を発表しています。全国に約5000か所ある定点観測医療機関で、1週間ごとの医療機関当たりの患者数が10人を超えると「注意報」が、30人を超えると「警報」が、その地域に出る仕組みとなっています。

「警報」の意味は、「大きな流行が発生または継続しつつあることが疑われる」。「注意報」の意味は、流行の発生前では「今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある」、流行の発生後では「流行が継続している可能性が疑われる」とされています。

(国立感染症研究所のホームページから抜粋)

上の地図は、国立感染症研究所のホームページで公表されている全国のインフルエンザの流行状況です。都道府県ごとに、保健所管内の発生割合に応じて、警報レベルは赤色系3段階で、注意報レベルは黄色系3段階で、その流行状況を示しています。

ちなみに、最も濃い色は、該当する保健所の割合が、それぞれ7割~10割の都道府県を示しており、「2017年第51週(12月18日~24日)」では、まだ流行の兆し程度であったものが、「2018年第6週(2月5日~11日)」では、すべての都道府県のほとんどの保健所で「警報」状態になっていることがわかります。


○大阪府内の発生状況と今シーズンの特徴
次の表は、大阪府感染症情報センターが公表している大阪府内の定点観測医療機関から報告された、医療機関・1週間当たりのインフルエンザ患者数平均を表したものです。棒グラフが今シーズン、折れ線グラフが昨シーズンで、今シーズンの方が報告数(罹患者数)が多いことがわかります。また、今シーズンの方が大流行の時期が早く、1月初旬にピークを迎え、昨シーズン同様に、徐々に収束に向かいつつあることがわかります。

(大阪府感染症情報センターのホームページから抜粋)

大阪府の発生状況は、2月18日の時点で、前週から29パーセント減少し、定点観測医療機関・1週間当たりの平均は26.2人となっています。これは、警報レベル開始基準値の30人を下回っており、やや収束の兆しが現れてきていますが、まだまだ油断は禁物です。この数値が10人を下回らないと、「警報」は解除されません。


○市立病院と豊能医療圏の発生状況
次の表は、今シーズンの箕面市立病院と豊能医療圏(豊中市・吹田市・池田市・豊能町・能勢町と箕面市)における定点観測医療機関・1週間当たりのインフルエンザ患者の発生状況を示したものです。

「A型」「B型」は箕面市立病院を受診されたインフルエンザ患者数の内訳、「計」はその合計を示しています。「豊能」は豊能医療圏の定点観測医療機関から報告された患者数の平均値(四捨五入)です。年末年始は当然としても、いかに市立病院を受診されている方が多いかと、流行時期の傾向は全国や大阪府の傾向と同じであることがわかります。

今シーズンの特徴として、例年になく「B型」が多く、特に2月に入ってからは「A型」より「B型」の方がやや多い状況です。「一度インフルエンザにかかると、そのシーズンはまずかからない」とよく言いますが、今シーズンは「A型」「B型」が同じ割合で流行していますので、2度かかる人も珍しくないと言われています。まだまだ油断せず、感染防止に努めてください。


○面会禁止は継続中
現在、市立病院では、インフルエンザの感染を防止するため、医師が要請した場合などのやむを得ない場合を除き、原則的に面会を禁止しています。この対応は「警報」が解除されるまでは続ける予定ですので、まだ当分の間、面会禁止は続きます。やむを得ない理由により、面会される場合は、入院患者さまへの感染を防止するため、必ず手指消毒とマスクの着用をして、できるだけ短時間でお願いいたします。(詳しくは、コチラをご覧ください。)


【お知らせ】
○キッズ感染防止セミナー
  日時 平成30年3月28日(水曜日)午後2時~3時30分
  対象 小学校3年生~6年生の児童と保護者(申込順20組40名)
  申込 平成30年3月1日(木曜日)~受付開始
*詳しくは、コチラをご覧ください。

 

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 

 


箕面市で保育士として活躍しませんか!!

2018年02月27日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

明後日には3月!
早いもので今年も残すところ1ヶ月と少し、この1ヶ月は、今年度の総仕上げと次年度の準備をしっかりと行い、新たな気持ちで4月を迎えたいと思っています。

 

箕面市で保育士として活躍しませんか!

都市部を中心に保育所の待機児童が問題になっています。
平成27年6月に策定した「第三次箕面市子どもプラン」では、通年の待機児童ゼロを目標に485人分の保育所を平成31年度までの出来るだけ早い時期に整備すべく新たな運営法人を、平成27年10月以降、7回の法人募集を行い、計画を大きく上回る13施設 644人分の保育所整備を決定し、この4月も4園が新たに開園しました。
更に、年度途中には更に4園 264人分が開園します。
  (西宿地区90人・粟生外院地区80人・船場西地区75人・牧落地区19人)

船場西地区に4月にオープンする 定員19名の保育園です。
木の暖かみを感じる保育園です。

  

   
子どもたちの笑い声が聞こえてきそうです!

しかしながら、これもニュースになっていますが、保育施設は整備できても保育士が確保できない。  と言う新たな問題が起こっています。
これは、都市部を中心に保育所の整備が一気に進んでいること、また、保育士の給与が他業種と比較して低水準などが原因とされ、国においても、その対策が講じられていますが、まだ十分とはいえません。

本市でも、他市同様、施設は整備できても保育士が確保できず、保育定員まで子ども達を受け入れできない保育園もあります。公立保育所でも保育士が不足し、昨日までを期間に新規採用の募集をしました。

市内民間保育園の保育士不足への対策として、本市では、箕面市で新たに保育士として働いてくださる方に最大3年間、月2万円を支援する生活支援補助金と保育士養成大学等で学ぶ学生さんの支援として卒業後5年間本市内の保育園で勤務することを条件に、在学中 月2万円を支援する学生支援補助金を実施しています。
この2つの制度は、他市にはない、箕面市独自の補助制度です。

この4月に保育士をめざし大学などに入学された方、また、在学中の方も補助金の対象になりますので、是非、この制度を使って有意義な学生生活を送ってください。
また、ご近所やお知り合いに対象となる学生さんをご存じの方からも、この制度をご紹介いただけたら幸いです。 

生活支援補助金の3年間を加えると最大7年間、補助金をお渡ししています。是非、箕面市で子ども達や就労家庭の支援のため、そして、なにより大好きな子ども達とともに日々過ごす保育士として活躍しませんか!
詳しくは、市ホームページをご覧ください。



 



また、出産や結婚などを機に保育資格を持っているが、現在は保育士として就労していない、いわゆる「潜在保育士」のかたで、箕面の子どもたちのために復職してもいいけど、少し保育現場から離れているので、少し不安 と思われている方には、市の保育士が、一人ひとりのご要望にあわせて「復職支援プログラム」を作成し、復職をサポートする仕組みもあります。
「復職支援プログラム」では、最新の保育指針などのご説明や、ご希望期間、公民問わずご希望の保育所での実習などのプログラムを用意しています。
また、復職時の勤務についても、公民保育所でのフルタイム勤務のみならず、アルバイト勤務、早朝夕方のパートなど働き方についてもご相談ください。
皆さんにご希望に添った働き方での保育園をご紹介します。

 

久しぶりに、子どもたちの笑顔の中で過ごしたいと思われている方、大募集です。
興味のある方は、子ども未来創造局幼児教育保育室の担当者まで 電話072-724-6737
(市内のかたで、民間保育園に常勤で勤務された場合には、生活支援補助金の対象になります!!)

 

残り少なくなった園所生活!笑顔で、楽しく過ごしてね!!

さて、私の所管している「保育所」「幼稚園」の最年長さんも、4月1日には、ピッカピカの1年生になります。
残された、幼稚園・保育所生活も残り1ヶ月となりました。

幼稚園では、今年度、最後の大きな行事である「生活発表会」が、今月17日に行われました。
生活発表会では、この1年間の幼稚園生活の集大成として劇や合奏を、子ども達が発表してくれます。
今年は、なか幼稚園にお邪魔し、子ども達の発表を楽しく見せていただきました。
年長さんは、2年間の幼稚園生活の集大成として、しっかりと合唱・合奏・劇を披露してくれ、昨年4月に入園式で、そわそわ・どきどきしていた年少さんも、立派に合奏・合唱・劇を披露してくれました。子ども達の成長を実感した1日でした。

 各園から子どもたちの成長した姿が送られてきました。

 

  

  

  

  

また、たくさんの保護者の皆さんも応援に来てくださり、子ども達の発表に大きな拍手を送っておられました。

年長さんには、発表会で見せてくれた笑顔や自信とともに、小学校でも頑張ってほしいと願っています。

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


消防の将来計画を策定しました。

2018年02月26日 | 消防本部・署

 消防本部の美谷(みや)です。

 2月も後半になり、朝晩はまだまだ冷え込みが厳しいですが、日中は少し暖かい日差しになり、草木は春の訪れを待ち遠しく感じているのではないでしょうか。

 季節とはまったく関係ありませんが、昨日所用で訪れた鳥取県の「大山」がとてもきれいで、思わず“富士山やっ!”て叫んでしまいましたので紹介します。

 

別名伯耆富士(ホウキフジ)とも呼ばれています。

 


◆箕面市・豊能町の「消防保全計画」を策定しました。

 箕面市では、将来にわたって、地域による偏りのない均一な消防サービスを提供できるように、消防力の規模と配置のあり方をまとめた「箕面市・豊能町の今後の消防需要に基づく消防力保全計画」を、平成30年2月6日(火曜日)に策定しました。
 この計画では、人口重心の移動による消防署の配置の不均衡や、救急件数の増加といった消防本部が抱える課題に対し、40年先まで人口動向などを分析し、消防隊の規模や消防署の配置の見直しについてまとめています。

 たとえば、将来の人口推移と救急件数については・・・。

 箕面市と豊能町の総人口は、2025年にピークとなりその後減少に転じますが、後期高齢者の人口は増加し、高齢化率も徐々に上がると推計しています。

※箕面市と豊能町の年齢区分別と後期高齢化率の推移 

 

 また、平成28年中の救急搬送人員の年齢区分別搬送率を将来の人口推計値に当てはめると、救急件数の推移は、人口の増加のピークを過ぎても増加し、その後2055年までほぼ横ばいとなります。

 

※箕面市と豊能町の年齢区分別救急件数の推移 

 このように、現在の消防需要のデータを元に、将来に亘る火災・救急・救助等の出動件数を推計し、どれぐらいの消防隊が必要か、また、人口重心に合わせた消防拠点の適正な配置を検討して計画を策定いたしました。

  本市では、この10年間で1万人以上人口が増加(約8%増加)しており、今後も高まり続ける消防需要に対応するため、計画に基づいて、早期に消防隊の増隊を進めるとともに、箕面市域の消防署を現在の3署から5署体制とします。

 消防力保全計画は、ホームページ上で公開していますので、ぜひこちらで確認ください。

 


◆来月3月1日から春の全国火災予防運動が始まります。

 「火の用心 ことばを形に 習慣に」を平成29年度全国統一防火標語とし、平成30年3月1日から7日までの7日間にわたり、「春の全国火災予防運動」が始まります。
 平成29年中の箕面市の火災件数は25件で、平成28年(12件)を大きく上回りました。
  また、寒い時期から春先に懸けて、最も火災の多い時期でもあります。特にこれからは、林野火災にも注意が必要です。林野火災は、3月から5月にかけて最も多く、全体の半数以上がこの時期に集中しています。
 火災による被害を減らすためには、一人ひとりが普段の生活の中で、防火意識を高め、火災予防の対策を行うことが何よりも大切です。
 火災予防運動の期間中は、全国各地で消防訓練や、防火に関する講習のほか、防火防災に関する展示、体験型イベントなど各種行事が行われますので、是非この機会に防火の知識や技能の修得に努めるなど、防火意識を高めましょう。

 


◆箕面市消防団による山火事想定訓練が行われました。

 火災予防運動を前に、2月4日(日)箕面市立教学の森周辺で、山火事を想定した実戦型の消防訓練が実施されました。
 春先に多く発生する林野火災を想定し、各分団毎の連携強化と指揮系統の統制強化を図るため、23分団を4グループに分け、それぞれ方面隊長(副団長)の指揮により、水利部署から火点(想定災害点)まで、分団が相互に協力し素早く放水態勢を取る内容の訓練が行われました。

消火の元となる水源の確保です。新稲2丁目の半町池からホースを延長します。

ホースカー(ホースを折りたたんで収納したキャリヤカー)で坂道を素早く引っ張ります。

山火事想定なので、ホースカーを使わず、手作業でも延長します。

ようやく、教学の森の駐車場付近の火点に水が到着し、放水が完了しました。

 訓練終了後、活動の検証を行い、今後の消防活動や訓練計画に反映していきます。

 消防団員さんの出動がいらないようにこれから春先に懸けては、山火事に特にご注意ください。

 

◆火災救急発生状況  平成30年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  2月26日(月曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災     2件 (昨年同時期比較   -2件)
  ◇救急  1,387件 (昨年同時期比較 +135件)
 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


平成30年度水道事業会計及び公共下水道事業会計について

2018年02月23日 | 上下水道局

皆さまこんにちは、上下水道局の川添です。 

1月下旬からの冷え込みも、少し収まってきているように感じる気候となってきました。早くもう少し暖かくなって欲しいと思っています。 

  

 

先日の日曜日に、なんとなく厄払いに行ってきました。

 

 

                      (平成30年度 数え年早見表 戌年)

 

平成30年度水道事業会計及び公共下水道事業会計について

今回は、今週19日(月)から始まりました平成30年第1回箕面市議会定例会に上程されました上下水道に関する平成30年度(2018年度)予算案について、ご紹介したいと思います。なお、この予算案については付託議案になるため、37()の建設水道常任委員会において議案の審査を行い同委員会で可否が行われます。更に、323()に予定している本会議で同委員会の結果報告がなされた後、可否の判断が行われることになります。

 平成27年3月に策定した「箕面市上下水道施設整備基本・実施計画」は、以降20年間における管路の更新や耐震化などの整備について、更新に備えた資金を確保するため財政収支も連動させたアセットマネジメントを行いました。

今後、中心的な事業としては、上下水道事業ともこの計画に基づき、将来にわたって安全な水を安定的に供給し続けていくため、老朽管路や施設の計画的な更新を進めていきます。

 

【水道事業】

水道事業会計につきましては、水道料金で水の供給費用を賄える状況(料金回収率が100%以上)で、財政の健全化順調に維持しています。この41日からの大阪広域水道企業団の用水供給料金値下げ(75円/㎥→72円/㎥)によるコスト縮減分を利用者に還元71日から)する予算内容で、税抜後の純損益では、約2億3千2百万円の黒字を見込んでいます。

 

 

 

  【公共下水道事業】

公共下水道事業会計につきましては、経費を使用料金で賄える指標である経費回収率100%以上を維持しており、税抜後の純損益では、約123百万円の黒字を見込んでいます。

 

 

 

今後も水道事業及び公共下水道事業について、「箕面市上下水道施設整備基本・実施計画」を進めるとともに、更なる経営改革に努め黒字会計を維持していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


各部局の定期監査が終わりました

2018年02月22日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

みなさん、こんにちは。
監査委員事務局・公平委員会事務局の稲野です。

やっと冬を越え、春間近になりました。空も風も少しやわらかです。



 各部局の定期監査Part2・Part3

さて、前回1月4日のブログに掲載した定期監査Part1に引き続き、
定期監査のPart2とPart3です。
先月と今月で、市立病院事務局、健康福祉部、総務部、子ども未来創造局、
市民部、みどりまちづくり部、地域創造部に対する監査が行われました。


  

     (市立病院事務局)              (健康福祉部)


監査を行う観点はというと、だいたい全国的に共通していて、
合法性(合規性)と「3E」です。
3Eというのは次の3つ。
 ①経済性(Economy):無駄な支出になっていないか
 ②効率性(Efficiency):成果に対して最少の経費で執行しているか
 ③有効性(Effectiveness):目的に見合う成果が上がっているか
簡単に言うと、ルールどおりか、「やすい・はやい・うまい」のか、
そういうところを見ていきます。
まるでチェーン店の牛丼のようですね。
たまたま今日のお昼はそれでした。昼休みでも監査が頭から離れません。


  

               (左右とも総務部)



 施設監査でせいなん幼稚園と西南小学校へ

2月2日には施設監査でせいなん幼稚園と西南小学校へ行ってきました。
定期監査の観点に安全性の観点が加わります。


    

          (上はいずれも せいなん幼稚園)


通常、監査を受ける側は「何いわれんねやろ」と恐る恐るになりがち。
上と下の写真からドキドキ感が伝わってきますか?

           (下はいずれも 西南小学校)


 

  


 監査結果をまとめていきます

現在、当事務局では監査の結果をとりまとめ始めています。
各部局の職員が行った事務に対する「いやごと」を書く仕事。
同じ職員として気持ちはわかるので気が滅入りがちです。

テレビなどではオリンピックの話題が溢れて賑やかですね。
スピードスケート女子団体追い抜きの金メダル獲得について、
「報道ステーション」で松岡修造さんが「心伝心」と言っていました。
「調和」「平和」「温和」など、「和」の字は様々に使われ、
日本人が好きな言葉のひとつでしょう。

監査委員をはじめ我々監査メンバーは、好んで争いはしないけれども、
監査対象の部局と「和する」ことはありません。
理解はしても距離をとって、粛々と地味に職務を行います。
市の各部局で適正に「やすい・はやい・うまい」を実現していることが
監査結果で保証できるよう、今後も頑張ります。


     (市役所本庁舎前の平和モニュメント「青い地球」)

 

  

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。