部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

“9月9日”は“救急の日”

2017年08月31日 | 消防本部・署

 こんにちは。消防魂の美谷(みや)です。
 
 毎日暑い日が続きますが、残暑お見舞い申し上げます。
 朝晩は、ようやく過ごしやすくなり、蝉の声も「クマゼミ」から「ツクツクボウシ」に変わり、夏の終わりを告げています。
 すがすがしい、秋の夜長が待ち遠しい時期になりました。

 サギソウも夏を惜しむかのように咲いています。

  そんな時期、9月になれば、恒例の9/9… QQ… 救急…


◆9月9日 救急の日
 「救急の日」は、救急業務や救急医療に対して市民の皆さんの正しい理解と認識を深めていただくとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、昭和57年に定められました。
 以来、毎年9月9日「救急の日」とし、この日を含む1週間を「救急医療週間」本年は9月3日~9日)として、上級救命講習等の開催や広報活動などの事業を予定しています。

 せっかくの機会ですので、皆さん是非、救命講習を受講ください。
 

 


◎上級救命講習 (募集受講者数 30名)
 ・日時 平成29年9月10日(日曜日) 9時00分~17時00分
    (応急手当WEB講習受講者は、10時00分~17時00分)
 ・場所 箕面市消防本部 3階研修室

◎普通救命講習Ⅰ
 ・日時 平成29年9月3日(日曜日)9時30分~12時30分
  場所 東生涯学習センター(粟生間谷西3丁目1番3号)

  ・日時 平成29年9月10日(日曜日)9時00分~12時00分
  場所 豊能消防署 2階研修室

 ・日時 平成29年9月17日(日曜日9時30分~12時30分
  場所 箕面市消防本部 3階研修室

◎救命入門コース (募集受講者数 20名)
 ・日時 平成29年9月3日(日曜日)10時00分~11時30分
  場所 豊能消防署 2階研修室

申し込み
 ・箕面市のかた:箕面消防署東分署 TEL:072-729-7091
 ・豊能町のかた:豊能消防署 TEL:072-736-0119

 今年も、救急件数が増えています。
 本当に必要なときに救急車の到着に時間が掛かることになります。
 病気や怪我、何かあったらまず#7119「救急安心センターおおさか」へ連絡ください。
 医師や看護師、相談員が内容を聞き取り、本当に救急車が必要な場合は、近くの消防署に転送します。

 

 

 

◆箕面市消防団 桜分団 まだまだ頑張っています。
  
 去る8月24日に、桜分団ポンプ操法訓練の市長視閲が行われました。
 箕面市防火協会木田会長、原田衆議院議員、原田府議会議員の激励を受け、地元自治会をはじめとする市民の皆さんの応援の中、最後の仕上げの訓練を倉田市長に視閲いただきました。
 仕上がりは上々で、本番のつもりでの操法では、第2線で、ベストタイムが出るなど、大会当日に期待がかかります。
 市長からも「箕面市消防団 ここにあり!」の意気込みを披露いただきますようにとの激励を受け、選手一同、消防団一丸となり大会に臨むことを誓うことが出来たように感じました。


 
 スカイアリーナ周辺住民の皆様には、夜分遅くまで大変お騒がせいたしましたが、本日(31日)が、最後の練習日になります。 ご協力ありがとうございました。
 4ヶ月にわたり、選手の皆さんをはじめ、桜分団、箕面市消防団は地域のために頑張っていただいています。
 最後まで、ご声援の程よろしくお願いします。

 9月3日の大阪府大会には、きっと良い結果が出せると確信していますので、次回のブログで報告いたします。

【第61回大阪府消防操法訓練大会】
1.日時  平成29年9月3日(日曜日) 午前9時 開会
2.場所  大阪府立消防学校 (大東市平野屋1-4-1)
3.内容
 府内の全消防団が集結し、7支部の代表消防団が、「ポンプ車」と「小型ポンプ」の部で、それぞれ安全性・迅速性・確実性を競い合う、全国共通の消防活動の競技大会です。
 豊能地区支部からは、「ポンプ車」の部で箕面市消防団、「小型ポンプ」の部で能勢町消防団が出場します。
  
※是非皆さんにご覧いただきたいのですが、駐車場がありませんので、公共交通機関を利用してご参加ください。

  

【火災救急発生状況】平成29年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  8月31日(木曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災    22件 (昨年同時期比較   +11件)
  ◇救急  5,124件 (昨年同時期比較 +178件)
 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が81(火曜日)にスタートしました。市では1110(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。  

 滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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「下水道の日」について

2017年08月30日 | 上下水道局

こんにちは、上下水道局の川添です。

またまだ暑い日が続いています、こまめな水分補給を実践し体調管理には注意して下さい。

ちょっと早いですが、来る9月10日は【下水道の日】です。
9月10日は、立春から数えて220日目ごろで台風のよく襲来する時期と言われており、浸水対策を役割の一つとして担う下水道を広くアピールするのに最適であることから、国土交通省の前身の建設省が1961年(昭和36年)に「全国下水道促進デー」として制定したものです。
2001年(平成13年)に旧下水道法制定100周年を記念して「下水道の日」に名称変更され、今年で第57回目を迎えます。


下水道は施設のほとんどが道路などの下にあり、普段は皆さまの目に触れることがありませんが、この機会に下水道の現状、役割などについて、市民の皆さまのご理解と関心を深めていただけたらと思います。

なお、公益社団法人日本下水道協会では、9月10日の「下水道の日」にちなみ、下水道に興味を持っていただき、理解を深めていただくことを目的とし、「下水道いろいろコンクール」として、全国の小中学生及び一般の方を対象に、絵画・ポスター、作文、書道などを募集しています。よかったら、ふるって応募ください。(第57回下水道の日「下水道いろいろコンクール」実施要領のページへリンク
昨年度の入賞作品(ポスター)は次のとおりです。

絵画・ポスター部門 【部門応募総数9,887点】

小学校低学年(1年から3年)の部 応募点数 2,004点

◇環境大臣賞

遠藤 夕騎

福島県いわき市立湯本第三小学校3年生

 
 

 

 

◇日本下水道協会会長賞

林 芹菜

茨城県神栖市立柳川小学校3年生 

 

 

 

小学校高学年(4年から6年)の部 応募点数 5,200点

◇国土交通大臣賞

小野 心粋

茨城県土浦市立下高津小学校5年生 

 

 

 

◇日本下水道協会会長賞

河島 凪紗

千葉県野田市立岩木小学校6年生 

 

 

 

中学生の部 応募点数 2,683点

◇国土交通大臣賞

荻原 千英璃

茨城県桜川市立岩瀬西中学校2年生 

 

 

 

◇日本下水道協会会長賞

鳴海 清花

北海道函館市立桔梗中学校2年生 

 

 

【下水道整備の歴史】 
下水道整備の歴史を振り返ってみますと、全国の下水道普及率(下水道利用人口÷総人口)は、「全国下水道促進デー」制定当時6パーセントでした。その40年後の「下水道の日」に名称変更した時には62パーセントに達し、そして2016年(平成28年)3月末には77.8パーセントになっています。なお、汚水処理関係3省(国土交通省、農林水産省、環境省)合同で、汚水処理人口普及率(下水道、農業集落排水施設等、浄化槽等の合計普及率)は、89.5%(H26末)→ 89.9%(H27末)となっています。
 
一方、箕面市の下水道整備は、1967年(昭和42年)に整備に着手し、1987年(昭和62年)度末には市街化区域の汚水整備をほぼ完了しました。その後、市街化調整区域(市街化を抑制する区域)の汚水整備に着手し、2000年(平成12年)度には、止々呂美地区の汚水整備が完了し、下水道普及率は、ほぼ100パーセントとなりました。
生活環境の改善のための都市基盤である下水道整備に全力を注いできた結果、全国的にもいち早く下水道汚水整備が完了しました。これは、箕面の川や美しい自然環境が保たれている要因にもなっています。
 
箕面市の下水道は、雨水と汚水をそれぞれ別の管を使って流す分流方式を採用しています。(汚水、雨水を一緒に流す方式を合流式と呼んでいます)
雨水は、側溝や下水道管を通り近くの河川などへ放流されます。ここでみなさんにお願いです。側溝や道端に空き缶やビニール袋などをポイ捨てされますと降雨時には直接川などへ放流され、川や海の汚染の原因となります。また、側溝や雨水管などが詰まる原因となりますので気をつけてください。特に台風シーズンを迎える時期でもありますのでご協力をお願いします。
  
 
一方、皆さまの家庭から流される台所や洗濯、お風呂、トイレなどからの汚水については、大阪府が建設した処理場や池田市の処理場で処理されています。大阪府が建設した処理場は、新幹線鳥飼基地北側の茨木市にある「中央水みらいセンター」が、概ね国道171号今宮交差(千里2号線)から東側地域の汚水を、また、大阪空港南西部の豊中市にある「原田水みらいセンター」が西側地域の汚水を処理しています。さらに池田市に隣接している本市一部地域(瀬川1丁目)の汚水については、池田市の処理場で処理しています。これらの処理場では、きれいな水に戻してから川や海に流し、美しい自然環境を守っています。

今後は、引き続き雨水管整備と併せて更新が必要な雨水管、汚水管の更新工事を実施していきます。豊かな自然を未来へ残すため、市民の皆さまのご協力がなければ下水道の力を発揮することはできません。ご近所で下水道工事等を行う場合は皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


 

上下水道局庁舎前に設置されている「カラーデザインふた」

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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これだけはゆずれない 滝ノ道ゆずる “ゆるキャラ(R)グランプリ2017”

2017年08月29日 | 地域創造部

皆さま、こんにちは。
地域創造部長の小野啓輔です。

今や、“箕面の顔”となった箕面の公式PRキャラクター“滝ノ道ゆずる”。
市民の皆さまに親しまれ愛される存在に大きく成長しました。

これまで、同じゆるキャラ(R)仲間である
熊本の“くまモン”、千葉の “ふなっしー”、東京の“にしこくん”や、
キティちゃん、スパイダーマンなどとも仲良くなりました。

さらに、新垣結衣さん、綾瀬はるかさん、香里奈さん、
西田敏行さん、小林星蘭さん、2人組デュオ“ゆず”、尾木ママなど、
あこがれの芸能人とも共演をはたすなど、
日本全国で大活躍しています。

そういった大活躍のきっかけとなったのが、
“ゆるキャラ(R)グランプリ”です。

今回は、とびきり暑い夏の真っ只中で、
箕面のPRキャラクター “滝ノ道ゆずる” が
今年も熱くチャレンジしている“ゆるキャラ(R)グランプリ2017”の
状況をご紹介します。

●ゆるキャラ(R)グランプリって?

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)に
全国でスタートしました。

ゆるキャラ(R)グランプリは、
「ゆるキャラで地域を元気に!」
「ゆるキャラで会社を元気に!」
「ゆるキャラで日本を元気に!」
の三つのテーマを掲げて実施されているもので、
まちおこしのために生まれた全国各地のご当地キャラを始め、
自治体、商店街、地域の観光協会、民間会社などの様々なキャラクターを
インターネットで人気投票し、日本一を決める大会です。

開催期間中、ゆるキャラ(R)グランプリ2017サイトにアクセスして行われる
各ゆるキャラ(R)への投票数により、ランキングが決定します。

最終的に上位入賞すると表彰もあり、ゆるキャラ(R)の活動目標の一つと
なっています!

箕面のPRキャラクター “滝ノ道ゆずる” は 2011年から毎年グランプリにエントリーし、
以降全国で、9位→10位→13位→13位→28位と常に高位得票を獲得、
6回目の2016年は、なんと全国5位(過去最高)に輝きました。
また、得票数も着実に伸ばし、近畿1位(2年連続・5回目)、
大阪1位(6年連続)を達成しています。

かつては300程度だった参加キャラクター数も
今や毎年1,000を超え、今年は、総勢1,156のキャラクターが
エントリーしています。投票総数も 5千万票を超え、
また、近畿ブロックでも強力なライバルが出現しているなど、
年々激戦となっています。

 “滝ノ道ゆずる” は、全国のベストテン入りと近畿・大阪のトップに
輝いたことで、全国から多数のオファーをいただくようになりました。
有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと
活躍の場を大きく広げています。

そのため箕面市では、箕面市を広くPRするため、
「めざせ日本一!」をキャッチフレーズに、
ゆるキャラ(R)グランプリで “滝ノ道ゆずる” を応援する
統一キャンペーンを展開中です。

今年の投票は、8月1日(火曜日)から始まっており、
11月10日(金曜日)の投票期間終了まで、約3か月間の長丁場です。
皆さまの応援を、どうぞよろしくお願いします。

投票はパソコン、スマートフォンでも、タブレットでも、
フィーチャーフォン(=ガラケー)でも可能です。

具体的な投票方法は、次のとおりです。

【初めて投票するとき】

まず、お持ちのメールアドレスで投票用の「ID登録」をします。
ID登録すると、それ以降、ひとつのIDで、1日1回、毎日投票が可能です。
ID登録は無料です。
また、フィーチャーフォン(=ガラケー)から投票される場合は、
ID登録の必要無く投票できます。

ID(メールアドレス)登録の流れ

【ステップ1 空メールの送信】

  entry@vote.yurugp.jpへ空メールを送信してください。

【ステップ2 パスワード設定】

 空メールを送ると、パスワード設定のURLがメールで届きますので、
 そのURLをクリックし、そこからパスワードの設定を行ってください。
 無事登録が完了するとID登録完了画面に移動します。

<空メール送信前にご確認ください>
    迷惑メールフィルタ・なりすまし規制等によりメールが届かない場合が
 あります。ドメインからの「URL付きメール」をすべて受信できるよう
 設定してから空メールを送信してください。

【2回目以降に投票するとき】

「滝ノ道ゆずる」の投票ページ
(http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000009)
開きます。
今年から導入されたロボットチェックを経て、
「ID(メールアドレス)で投票する」をクリックし、
メールアドレスとパスワードを入力すると投票できます。


●具体的な投票方法

さて、今年から「ロボットチェック」が導入されたことにより、
投票手順が少し複雑になっています。
順を追って、投票手順を見ていきましょう。

(1)「滝ノ道ゆずる」の投票ページ
  (http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000009)

  を開きます。
  毎日すぐに開けるように、
  ぜひ「ブックマーク」をお願いします。
 
(2)このURLのホームページを開くと
  こんな画面になっています。


  
(3)このページの下部に、次のようなアイコンが出てきます。

(4)この「私はロボットではありません」が、ロボットチェックです。
    ここをクリックすると、こんな画面が出てきます。



(5)指示された画像をクリックして選びます。
  画像には、道路標識、自動車、道路、アパート、橋、
  お店の外観、コート、バスなど、いろんなパターンがあります。

(6)ロボットチェックをクリアーすると、□にチェックが入ります。



(7)これで、「ID(メールアドレス)で投票する」をクリックすることができ、
  次の「ログイン画面」に進めます。


(8)ここで、登録したID(メールアドレス)とパスワードを入力します。
  そして、もう一度、「私はロボットではありません」をクリックして、
  ロボットチェックをクリアーすると、1票の投票が完了します。

ロボットチェックは、少しめんどくさいですが、頭の体操になります。

投票はひとつのID(メールアドレス)につき1日1回のみとなります。
1回投票すると、次の日の0時までは投票できません。
別のアドレスで投票する場合は、一旦ログアウトすることが必要です。

投票期間は、8月1日(火曜日)から11月10日(金曜日)までです。
期間中は、毎日投票ができます。
通信にかかる費用は個人負担となります。
ご家族やお友達、周りのかたにもぜひ広めていただけるとありがたいです!

●各地でゆずるのPR活動

今年のゆるキャラ(R)グランプリへのチャレンジに当たって、
7月29日(土曜日)の箕面まつりの会場で、
「滝ノ道ゆずるの出陣式」が行われました。

この日は、芦原公園屋外ステージで「ゆずるの誕生日会」が
華やかに開催された後、貝塚市「つげさん」や吹田市「すいたん」、
「ZAQ」なども応援にかけつけ、
たくさんの人たちに見守られながら、
“滝ノ道ゆずる”は、日本一に向けた決意表明をしました。



また、8月は、箕面市内各地で行われているラジオ体操の会場を
“滝ノ道ゆずる”が順番に回って、一緒に体操したあと、
投票を呼びかける名刺を配布するなど、様々なイベントにも登場し、
きめ細かなPR活動を展開しています。 
夏休みでラジオ体操に参加していた子どもたちは大喜びで、
たくさんの参加者に歓迎され、皆さんのパワーをたくさんいただいて
“滝ノ道ゆずる”はますます張り切り、頑張っています。



このゆるキャラ(R)グランプリは、実はただの人気投票に
とどまるものではありません。
“滝ノ道ゆずる”が上位入賞に輝き続けたその効果は絶大で、
テレビCMや番組、ラジオ、雑誌、CM、イベントなどなど、
全国から多数のオファーをいただくようになっています。
有名企業とコラボしたノベルティグッズや人気ゲームのご当地キャラに
採用されたり、郵便局の切手にも登場するなど、
活躍の場を大きく広げています。
各地のイベントに参加しても “ゆずる人気” は大変なもので、
たちどころにファンに取り囲まれ、記念撮影の順番待ちの列ができるなど、
箕面のPRに貢献してくれています。

また、2011年の“ゆるキャラ(R)グランプリ”初参加をきっかけに
はじめた、毎日“ゆずる”がつぶやく“滝ノ道ゆずるTwitter” は、
テレビCMなどメディアへの露出にあわせてフォロワー数が飛躍的に
増えており、現在、1万7千人を超えています。
“ゆず友”が “ゆずポチ”(投票のことです!)を呼びかけてくれます。
興味のあるかたはぜひ一度、ご覧になってください。

“滝ノ道ゆずる Twitter” は 【こちら】

今や“滝ノ道ゆずる”は箕面を全国に発信する重要なツールとなっています。
“滝ノ道ゆずる”の活躍が、多くの皆さんに
箕面への愛着や興味をもっていただくきっかけとなれば、とても幸いです。

どうか皆さま、ご家族やお友だちと一緒に、
毎日“ゆずポチ”をぜひお願いします。

引き続き、“滝ノ道ゆずる”を、そして “箕面”への熱い応援を、
どうぞよろしくお願いいたします!

  

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が81(火曜日)にスタートしました。市では1110(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。 


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箕面市内の犯罪、大阪府内の犯罪

2017年08月28日 | 総務部

こんにちは、総務部の中井です。

今回で8月2回目のブログになります。前回のブログのアップは8月の初日、夏真っ盛りで朝昼晩と1日中うだるような暑さが続いていましたが、さすがに月末にさしかかる頃から、夕方には暑さも幾分和らぎ、夜だけは過ごしやすくなってきました。

まだまだ日中の暑さは続きますので、熱中症には十分ご注意ください。

 

箕面市内の犯罪


箕面市では、平成26年度から
従来の防犯対策に加え、新たに通学路、市内の全公園に防犯カメラを設置するとともに、自治会が設置する防犯カメラに対する助成制度を創設し、防犯対策に取り組んできました。

そこで、防犯の担当部門では、防犯カメラの効果の検証や、今後の防犯対策の取り組みの参考とするため、定期的に市内や府内での犯罪発生件数などをチェックしていますので、その概要をご紹介します。

内容的に、文字と数字ばかりで読みにくくなっていますがご了承ください。

 

 

犯罪発生件数は減少

~特に街頭犯罪の減少率が高い~

 

下の表は、箕面市内で発生した平成26年から28年までの3年間の犯罪件数です。

犯罪総数は、平成26年から28年にかけて23.8%減少しており、中でも道路上や駐車場などの街頭で発生する街頭犯罪は、防犯カメラによる犯罪抑止効果が高いとされ33.2%の減少率となっています。

街頭犯罪以外では、空き巣や事務所荒らしなどの侵入窃盗が54.8%減少しており、平成29年も減少傾向は続いています。

 

* 街頭犯罪

主に街頭で発生する7手口(ひったくり、路上強盗、オートバイ盗、車上狙い、部品狙い、自動車盗、自転車盗)を街頭犯罪として集計しています。

今回は、防犯カメラの効果を検証するため、大阪府警察犯罪統計の犯罪種別件数から7手口の件数を抽出しました。 

 


防犯カメラ


通学路防犯カメラ、公園防犯カメラ、自治会防犯カメラ全てが本格稼働を開始した平成28年の街頭犯罪の減少率は大きく、27年から1年間の減少率は28.1%に達しています。また、実際に防犯カメラの映像から、ひったくりなどの街頭犯罪だけでなく、自動車によるひき逃げ、窃盗などの容疑者特定につながった事例も多数あり、確実に犯罪抑制、早期の犯人逮捕に貢献しているものと考えています。

 

大阪府警察では、府内で発生した犯罪を、市町単位で種別ごと(ひったくり、路上強盗、自動車盗などの街頭犯罪や子どもの被害情報など)に犯罪発生場所大阪府警察犯罪発生マップを公開しており、これを見ると、犯罪がまるで箕面市内を避けるように市境を越えて発生しているのが分かります。

 

府内だけでなく、全国的にも防犯カメラの設置時期が早く、設置台数も突出している箕面市ですが、府内や隣接市でも数百台から千台規模で防犯カメラの整備が進められており、犯罪の発生場所などにどのような影響が出てくるのか注意が必要です。



犯罪件数が一番多い自転車盗

 

犯罪種別の中で、一番発生件数が多いのは自転車盗です。

箕面市内での自転車盗は、平成26年260件、平成27年220件、平成28年188件と発生件数は減少傾向にありましたが、平成29年は半年間で106件と前年を上回るペースとなっています。

 

被害場所(平成28年)

 

被害自転車の施錠の有無

 

被害に遭わないために

 

手間でも毎回きちんと施錠することが、被害防止の第1歩です。

そして、二重ロックなどの防犯対策をさらに進めましょう。

○コンビニなどで買い物をするわずかな時間や、自宅や学校などに自転車を駐輪する場合でも、しっかり鍵をかける。

○被害に遭いにくい丈夫なシリンダー錠などを取り付ける。

○ワイヤー錠やU字型錠を利用するなど、2つ以上の鍵を取り付ける。

○防犯登録を行う。

 

 

子どもへの犯罪の未然防止

 

犯罪の抑制とともに、子どもへの犯罪の未然防止も防犯カメラ設置の大きな目的の一つです。

「子どもへの犯罪を何件未然に防止できたのか?」という検証は非常に難しいのですが、これを推測できるものとして、犯罪の前兆ともいえる子どもへの声かけなどの不審者情報があります。

成26年と28年の不審者情報を対比すると41.6%減少しており、特に毎年のように不審者情報が急増する8月は93.3%も減少しています。

 

           4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計

平成28年度 1   4  1  4   1  3    3   4   2   0   4  1  28

平成27年度  1   5  4  5   6  3    3   3   1   2   6  2  41

平成26年度 4  2  6  4 15  1  2  3  3  3  1  4  48

 

 

大阪府内の犯罪


大阪の犯罪件数は、平成13年に過去最多かつ全国最多の327,262件、街頭犯罪は184,182件を記録しましたが、地域住民、警察や関係機関などが協力し、治安回復に努めてきた結果、近年ではピーク時の5割以下と確実な改善が見られます。

しかし、最近の刑法犯発生件数を見ても、大阪府は全国の刑法犯発生件数の約1割を占めており、人口10万人当たりの発生件数(犯罪発生率)は、全国で最も多くなっています。

 

そこで、箕面市内での犯罪は多いのか、少ないのか、大阪府内の平均と比較してどうなのか、次の統計資料を使用し10万人当たりの犯罪発生率を計算しました。

・犯罪認知件数  大阪府警察 刑法犯罪種及び手口別発生地区別認知件数

・府内の人口   大阪府毎月推計人口各年1月1日)

 

 

犯罪の認知件数

 

箕面市の犯罪発生率は、以前から大阪府内33市の中でも低く、平成20年当時は犯罪発生率が7番目に低い市でした。

平成24年から28年までの4年間で、犯罪件数の減少率は大阪府全体の2倍以上となり、府内で4番目に犯罪発生率が低くなっていますが、さらに市民の皆さんや警察など関係機関と連携し、府内で一番安全な市を目ざします。

 

 

街頭犯罪

 

平成24年から28年までの4年間で、街頭犯罪は53.9%も減少していますが、特に平成28年の1年間だけで28.2%も減少しています。これは同年の大阪府全体の減少率7.7%を大きく上回っています。

また、街頭犯罪の発生率自体も、大阪府全体の2分の1以下となっており、これは、防犯カメラによる犯罪抑止効果が大きく寄与しているとものと考えられます。

 

 


 

 

 

 

  

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が81(火曜日)にスタートしました。市では1110(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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第3回定例会がまもなく開会されます

2017年08月25日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

8月も残すところあと1週間。
朝晩は、多少しのぎやすくなってきましたが、まだまだ日中は30度を超える厳しい残暑が続くようです。一方、東京では、記録的な長雨。また、昨日からは北陸や東北地方で激しい雨が降り、多くの地域で避難勧告や避難指示が出されています。これまでも、天気の急変により各地で局地的な大雨が降るなど、この辺りも、いつなんどき大雨に襲われるか不安定な気象状況が続いています。さらにこれからは、台風のシーズンにも入ってきます。風水害はもちろんのこと地震など自然災害への備えをしっかりと取っておきたいものです。

 

第3回定例会がまもなく開会

さて、市議会も第3回定例会が9月4日から開催されます。
今定例会は次のような日程で開催されます。

   8月21日  議案送付(決算)
      28日    第3回定例会招集告示(議案送付(条例、補正予算等))
      31日  第6回議会運営委員会
    9月 4日    本会議(条例、補正予算、決算上程・説明・質疑・付託など)

          6日
     ~    常任委員会(条例、補正予算等審査)
       11日

      20日
       ~        常任委員会(決算審査) 
        26日

     10月4日    第7回議会運営委員会
          6日    本会議(各委員長報告・討論・採決  一般質問)
         10日    本会議(一般質問)

         11日
      ~    本会議(役員選出)
      16 日

本定例会では、9月の前半に補正予算や条例関係の通常議案の各常任委員会での審査が行われ、後半には平成28年度の決算審査が各常任委員会で行われます。その後、本会議において委員長報告を受け、各議案に対する討論・採決が行われる予定です。
また、議案や一般質問などの案件審査終了後、議会における役員の改選が行われ、今定例会終了後からは新たな役員体制で議会が運営されていきます。
なお、これら委員会や本会議については、いずれもインターネットでライブ放映し、録画についても編集後放映していきます。

 


政策形成支援セミナーを開催

8月7日に、市町村議会議員の政策形成の支援を目的にセミナー等を開催している一般財団法人自治研修協会の助成を受けて本市議会主催で近隣市町の議員や議会事務局職員を対象に「政策形成支援セミナーin箕面」を開催しました。

セミナー当日、それまで十何日もの間、あっちにこっちにとさまよっていた台風5号が大阪に最接近してしまい、申し込みを頂いた方の3分の1ぐらいの方が欠席され、62人の参加となりました。今回のセミナーでは、山梨学院大学大学院社会科学研究科長の江藤俊昭氏をお招きして「政策形成とこれからの議会改革」について、ご講演を頂きました。

 

 

内容としては、全国的な議会改革のこれまでの取り組みのと今後の方向性や何のために議会改革をするのかについて次のような話をされました。

近年、多くの議会では選挙の投票率が低下し、特に、地方では無投票当選なども増えてきている。なり手不足の状態にある。その一方で議会の仕事は増えているし責任も重くなっている。従来型の閉鎖的な議会をやっていたら住民の期待に応えられない。そのような住民から見えない議会は要らないといわれ、そこから議員定数の削減や報酬削減の議論になってくる。議員に対して不信感をもたれ人気がなくなり、議員のなり手の減少につながっている。こういった負の連鎖を断ち切らないと今後の地域における住民福祉の向上はなかなかうまくいかない。本来、住民自治の根幹は議会であって、首長だけに任すわけにはいかない。

少し前までの議会改革は、一般質問等の一問一答方式や対面による質疑形式の導入、委員会の情報の公開など、本来の議会の役割や機能を発揮させるための改革の前段的な改革に取り組んできた。今は各自治体で議会基本条例が制定され、従来の議会像から全く違う方向が明確になり実践されている段階に入ってきており、議会基本条例には、議会が閉鎖的ではなく住民に開かれ共に歩むこと、首長に対して質疑するだけではなく議員間での討議を重視すること、首長からの提案を追認する機関ではなく首長と政策競争をすること、こういったことが謳われ実践していくステージに入っている。
地方自治制度からすると基本的にはこういう役割や機能を担うのが議会のあり方で、これまでは中央集権の下で、国からの補助金など様々な規制があってこの機能がうまく作動してこなかった。

これからの方向性としては、議会基本条例を使いながら住民福祉の向上につなげていくこと、つまり議会からの政策サイクルがポイントである。地方分権改革の流れの中で、地域経営の自由度が高まってきている。行政として決められたことを実施する事に加え、この地域をどのようにしていくか、住民や企業やNPOの利害を調整・統合し方向付けをし、財政的にも「あれもこれも」から「あれかこらか」の選択をしていかなければならないなど、政治が重要となってきている。

政治が重要となってきている中、議会は、住民自治の根幹と言われ、多くの権限(条例、予算、契約などの議決)が議会に与えられている。
それは、議会は選挙で選ばれた市民の代表である議員の合議体であることから考えや意見の多様性があり、そこで議論することにより論点の明確化が図れ、公開の場で議論されていることを市民が見聞きすることで、市民の意識の醸成や世論形成が図れる。そういったことから驚くべき権限が議会に付与されている。
首長は提案することはできるが決めるのは議会ということなので、議会はこの責任の重大さをしっかりと自覚する必要がある。このことが議会改革の起点であり、そういう自覚を持って調査研究や住民との意見交換、議員間での討議をしっかり行って議決しなければならない。また、議決したことに対してもキッチリと住民への説明責任をはたさければならない。議会改革は、住民福祉の向上のためであって、この本来の目的をしっかりと果たしていく必要があるとのことでした。

また、講演会の終了後、本市の議員と江藤先生との意見交換会も実施し、本市で取り組んでいる議会改革について活発な意見交換もされたところです。

 

議会だよりの表紙写真を募集しています 

現在、12月1日号の表紙写真を募集しています。
締め切りは10月31日です。
たくさんのご応募、お待ちしています。

 

 

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。

 


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