部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

「大阪で一番安全なまちをめざします」 ~市内すべての公園に防犯カメラを設置~

2016年02月29日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。

今日は2月29日、4年に一度の閏(うるう)年の閏日です。
この日は、最近では、語呂合わせでニンニクを使用した健康食品の販売会社が制定した「ニンニクの日」(にん(2)(2)(9))とか、
離婚式プランナーなる方が制定した「円満離婚の日」(2人に福(29)あれ)とも言われるようですが。

英語では閏日のことをleap day(跳躍の日)と言い、これは普段の年はその前年の同じ日より1つだけ曜日がずれるが、閏年の翌年の曜日は2つずれる、つまり、曜日を1つ飛び越える(leap)からだそうです。また、かつてイギリスでは、4年間のうちでこの日だけ女性から男性へのプロポーズが伝統的に公認され、男性はそれを断わることはできなかったそうです。

閏年とは全く関係がありませんが、日に日に暖かさが増してきました。自動車で通るだけでは気がつきませんが、市内にある畑や庭木の梅の花が満開となり春の訪れを感じることができます。

通勤途中にある畑に咲く梅の花です。

前回のブログではつぼみだった自宅の梅も満開を迎えました。

 
大阪城の梅林は今から満開を迎えるそうですが、既に枝いっぱいに花やつぼみを付けています。花見客は外国人のかたが圧倒的に多く、周りからは外国語ばかり聞こえてくるため何か不思議な感覚でした。


 

「大阪で1番安全なまち」をめざします

今月から平成28年第1回箕面市議会定例会が開会され、平成28年度当初予算(案)などの重要な議案をご審議いただきます。このうち来年度の防犯対策として新たに提案させていただいた、市内のすべての公園(203園)への防犯カメラの設置についてご紹介させていただきます。

平成28年度(2016年度施政及び予算編成方針)から

本市が、この大阪の地で、これからも住みよいまちであり続けるためには、なによりも“安全・安心”を欠かすことはできません。
 箕面市の街頭犯罪発生率(平成26年(2014年))は、府内33市中、少ない方から3番目、すなわち府内で3番目に安全なまちといえますが、これに安住すべきではありません。新年度は、箕面警察署と協力し、特に市内で多いオートバイ盗や自転車盗の対策を進め、「大阪で1番安全なまち」をめざします。
 その一助として、市内のすべての公園(203園)に防犯カメラを設置します。既に設置した通学路の750台や、自治会で進めていただいている360台のカメラとともに、犯罪の未然防止と早期解決を強力に推進していきます。

 街頭犯罪件数
 (ひったくり、路上強盗、車上狙い、自転車・オートバイ盗など、街頭で発生する犯罪)
 

平成27年度

543

平成26年度

585

差し引き
    
42

 防犯カメラの設置以降、街頭犯罪は減少しており、地域のみなさんの見守り活動とも相まって一定の犯罪抑止効果が現れています。

 防犯カメラの画像から容疑者が検挙された件数(平成27年中)

ひったくり、強制わいせつ事件

9件

皆 増


防犯カメラの映像により容疑者が特定され、実際の逮捕につながったという事例が9件報告されています。逮捕されていなければ、余罪の発生の可能性もあったわけで、犯人逮捕は犯罪抑止にもつながります。


公園の安全

こども、女性への声かけは犯罪の前兆と言われています。
大阪府警察本部の資料では、街頭での「声かけ等事案」の発生場所の90%が道路上・公園で発生しており、公園内の死角である周囲からの監視性が乏しいトイレでは「連続放火事件」「強制わいせつ事件」なども発生しています。

公園は、乳幼児から高齢者まで多数の市民が、さまざまな活動の場として利用する「憩いの場」ですが、一方では、時間を問わず誰もが自由に出入りでき、深夜では監視性も乏しいことから犯行に利用されやすい環境にあります。

箕面市の公園の防犯対策

市内には、大小合わせて203箇所の公園があり、早朝から散歩や体操をされるかた、日中は親子連れや子どもたちで賑わっています。
しかし、残念なことに平成27年には、公園内で合わせて29件もの窃盗や公然わいせつ事犯が報告されています。
そこで、犯罪抑止の観点から、防犯カメラを通学路などの道路だけでなく、公園にも設置し、公園利用者や、公園の近隣住民のかた、公園周辺の通行者の安全を図ります。

次にご紹介する公園はあくまでも参考で、実際の犯罪発生場所とは無関係です。

この公園にはグランド、小さな子どもが遊ぶ遊具、トイレ、公園内を巡る遊歩道が設置されており、天気が良い日には多くの子どもたち、家族連れで賑わう大きな公園です。防犯カメラの設置場所に悩む公園の一つです。
 



市役所近くのある公園です。グラウンド、遊具、トイレを備えており、天気が良い日にはやはり多くの子どもたちで賑わいますが、夕方には閑散とした風景となります。
 


この公園は住宅地にある小さな公園で、道路上からは高さがあり、入り口近くに立たないと奥まで見通せません。



上と同じ公園の夜間の写真です。
公園には、防犯上の観点から必ず公園灯が設置されていますが、公園全体を照らしているとは言えません。
 


市内203箇所の公園の出入り口に、一律に防犯カメラを設置することは容易ですが、公園それぞれに大きさや形状も異なり、人の動線も異なります。
上でご紹介した公園など何カ所かの公園に下見に行きましたが、大きな公園では1台のカメラで対応することは難しいため、複数台数の設置も含め箕面警察署のご意見をいただきながら、公園内での犯罪抑止に努めていきたいと考えています。

公園の防犯カメラの設置に際しては、プライバシーの保護に十分に配慮し、通学路防犯カメラや自治会で設置いただいている防犯カメラと同様に、周辺の民家などは映らないようにカメラの角度やズーム機能により調整をします。また、場所によっては、家が写ってしまう場合もありますので、カメラのプライバシーマスク機能により、門扉・玄関・窓のほか、家の敷地などプライバシー保護の必要性がある特定の箇所を黒く塗りつぶします。

犯罪抑止に御協力を

平成26年度には通学路に750台の防犯カメラを設置し、平成27年度から自治会で設置を進めていただいている防犯カメラが360台、そして平成28年度中に市内203箇所の公園に300台、合計で1,410台の防犯カメラが市内を網羅し稼働することになります。

これらハード面の整備により、犯罪を抑制し、犯人逮捕につながることを期待するのは当然のことですが、子どもたちへの見守り、地域の声かけ、不審者の情報提供などを通した地域の防犯力の向上と、箕面警察署との連携強化が一体となって、初めて箕面市の防犯システムとして効果を高めることができるものと考えています。今後とも、地域の防犯活動についてご理解・ご協力の程よろしくお願いします。
 

自治会で防犯カメラの設置を検討されている場合や、防犯カメラについてのお問い合わせ
       市民安全政策室   電 話     072-724-6750

  ファクス  072-723-2096 

 

 

 

箕面市では、326日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。


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青少年の夢とロマンをはぐくむまち

2016年02月26日 | 子ども未来創造局

こんにちは。
子ども未来創造局の樋口です。

さて、突然ですが、みなさんは昭和61年(1986年)に何があったか覚えておられるでしょうか。
この年は、男女雇用機会均等法施行、チェルノブイリ原発事故、第三次中曽根内閣成立、スポーツ界では瀬古選手がロンドンマラソンで初優勝した年であり、阪神タイガースが初めて日本一に輝いた年(1985年)、の翌年にあたります。(1986年は3位、1987年は最下位でしたが…)
 
実は昭和61年(1986年)は、「箕面市青少年健全育成都市宣言」が議決された年であり、市のホームページには、以下のように記されています。


「青少年が明るく健やかに成長することは市民すべての願いである。われわれは、青少年の一人ひとりが豊かな心を養い、自己の役割と責任を自覚し、自らの夢と希望の実現に努め、真理と平和を希求し、力強く生きぬくことを期待する。市制施行30周年を迎えるにあたり、来るべき21世紀を担う青少年の夢とロマンをはぐくみ、希望の実現のため、市民一人ひとりはもとより、家庭・学校・地域社会が緊密な連携のもとにすべての力を自主的に結集して、地域の教育力を高めるまちづくりを目指し、ここに箕面市を「青少年健全育成都市」とすることを宣言する。」
(昭和61年10月3日議決)

 

(ちなみに箕面市は4つの都市宣言をしていますが、ご存じでしょうか。答えは市のホームページをご覧ください。https://www.city.minoh.lg.jp/shisei/profile/toshisengen.html)
 

この箕面市青少年健全育成都市宣言を機に、同年12月に記念市民大会が開催され、その後、顕彰制度も整い、市内の青少年団体や福祉団体などによって構成された実行委員会のみなさまのご協力によって、現在の「箕面市青少年健全育成市民大会」が作り上げられてきました。

今年度の「箕面市青少年健全育成市民大会」は、平成28年(2016年)2月20日(土曜日)にメイプルホールで盛大に開催されました。

 


第1部で大会決議文が採択された後、第2部「箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式」では、倉田市長から表彰状、山元教育委員長から牌を、「もみじ顕彰」(世界大会や全国大会で優勝されたかたなど)6件、「ささゆり褒賞」(青少年リーダーや全国大会に出場されたかた、地域で長年にわたり子どもの見守りや地域活動、指導者などとして青少年健全育成活動を続けてこられたかたなど)76件の受賞者に贈られました。今回受賞された個人、団体のみなさんとその受賞理由は市ホームページをご覧ください。https://www.city.minoh.lg.jp/seishonen/hyousyou27.html

  

受賞者のみなさん、本当におめでとうございました。(一部のかたしか紹介できず、すみません。)

 

 

2月19日(金曜日)は、彩都の丘学園公開授業研究会に参加しました。


 
  


公開授業では、「算数・数学」「理科」「外国語活動」において、異学年の授業を隣同士のクラスで公開し、参加者が両方のクラスでの授業を見ながら参観できるように工夫されていました。その後の分科会においても、テーマに沿って熱心な協議が進み、指導助言者のアドバイスに多くの参加者がうなづいておられました。次年度に向けて、さらに研究が深まることを期待しています。

 

【おまけ】
久しぶりに彩都に行ったのですが、まちの成長する姿を見て驚きました。これからのさらなる発展が楽しみです!

1.学園の南交差点に信号機がつきました。


2.みのり保育園の西側にも家が建ち並びます。                                

3.学園のグラウンド西側にも宅地が広がります。238戸が建つ予定です。


4.彩都トンネルも開通し、西田橋までショートカットできます。

 

 

  

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                        お詫び

 

今回、箕面市立第一中学校副校長が酒気帯び運転により検挙されました。これまで再三にわたり教職員に対し、交通法規の遵守はもとより、飲酒による運転等について、強く指導徹底してきたところです。副校長という要職にある者が酒気帯び運転を行うというあるまじき行為にいたったことは誠に遺憾であり、生徒・保護者はもとより市民のみなさまに申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
 今後、このようなことを二度と起こすことのないよう、さらなる指導の徹底を図り、信頼回復に努めて参ります。

 

                                       箕面市教育委員会

 

 

 

 

 

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

 

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平成28年第1回定例会が開会しました

2016年02月25日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

2月も終盤に入り、日が長くなったのを実感するようになってきました。ここのところは、まだ少し寒い日が続いていますが、3月に入ると日に日に暖かくなってきます。寒さから解放されるのはうれしいのですが、その一方で、花粉の飛散量が増え、花粉症の方には厳しい季節に入ります。私も少し花粉症がありますが、早めにしっかりと花粉対策をとって、この厳しい季節を乗り切っていきたいものです。

さて、箕面市議会も新年度に向けて平成28年第1回定例会が開会しました。

2月22日に初日の本会議が開催され、倉田市長による平成28年度施政及び予算編成方針演説が行われました。
予算編成の概要としては、平成28年度の一般会計の予算規模は、470億3千万円で、前年度から51億1千万円の増(対前年度比12.2%増)ということです。.その主な要因としては、北大阪急行線延伸整備工事の着手など普通建設事業費の増加や扶助費など社会保障関係費の増加等によるものです。また、市の財政の健全性を示す4つの指標、「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」、「将来負担比率」の全ての指標において良好な状態を示しているとともに、経常収支比率におても94.3%と前年度からさらに0.2ポイント改善しており、健全な財政状況を示す予算であるとされています。
また、上下水道事業においては、将来にわたって安全な水を安定的に供給し続けて行くため、老朽管の計画的な更新を進めていきますが、それでもなお、下水道事業においては、今後20年間、黒字が見込めることから本年4月から1戸あたり年間平均で912円の使用料の引き下げが実施されます。


そのほかにも、市政の重点運営方針として、超高齢社会を迎えるにあたって、健康で長寿のまちをめざし、稲ふれあいセンターで大阪大学医学部と共同で高齢者の筋力や柔軟性、バランス能力などの向上に向けた実証研究を実施することやもしもの時に救急隊が迅速に措置できるための備えとして、75歳以上の高齢者など約2万2千人に「(仮称)救急安心カード」を配布するなどの方針が示されました。
また、子育てや学校教育の分野では、通年の待機児ゼロに向けて、平成31年度までに485名分の保育所定員を拡大するため運営法人の公募を順次実施するほか、小中学校の外国人英語指導助手を増員し、各校の全クラスで最低でも週1回以上、ネイティブによる英語の授業を実施することが示されました。そのほかにも「彩都の丘学園」「とどろみの森学園」の増築や4つの小学校での学童保育室の増設などの取り組みがあげられています。
また、これまでからも重点的に取り組みが進められてきました「緑豊かなまちづくり」や「安心・安全なまちづくり」をさらに進めていくための施策も示されています。
ハード整備の面においては、北大阪急行線の延伸とその関連事業を推進するとともに箕面駅前第2駐車場の大規模改修や桜井駅周辺の再整備などの事業があげられています。
詳しい内容は市のホームページに掲載されていますので、ご覧ください。
                                           →詳細はこちら 

この平成28年度施政及び予算編成方針演説を受けて、3月3日、4日に各会派の代表者による代表質問が予定されています。

今後の会議日程については、次のとおりです。

    3月  1日 午後  1時    第2回議会運営委員会
    3月  3日 午前10時   本会議(第2日) 各会派代表質問
    3月  4日 午前10時   本会議(第3日) 各会派代表質問
                                    平成28年度当初予算質疑及び付託
                                    条例、補正予算等上程・説明・質疑・付託
    3月  8日 午前10時  文教常任委員会
    3月  9日 午前10時  民生常任委員会
    3月10日 午前10時  建設水道常任委員会
    3月11日 午前10時  総務常任委員会
    3月23日 午後  1時  第3回議会運営委員会
    3月25日 午前10時  本会議(第4日) 各委員長報告・討論・採決・一般質問
    3月28日 午前10時  本会議(第5日) 一般質問

これらの会議は、市のホームページで動画を配信しますのでご覧ください。
                                            →動画はこちら

 

議会改革の先進事例を学んできました

2月4日、5日で議会運営委員会と議会改革検討会議(専門部会)のメンバーが合同で、議会改革先進地である三重県議会と松阪市議会を訪れ、それぞれの議会改革の取り組みを学んできました。


三重県議会では、議会の姿が分かりやすく市民に見えるためには、自分たちの言葉で議会のミッションや議員のやるべきことを明確にして市民に示すことが大切であるとの思いから、平成18年12月に都道府県としては初となる議会基本条例を制定されたそうです。今回の三谷議員さんからのお話の中で、近年、たくさんの自治体で基本条例が制定されているが、基本条例の制定作業を始めると条例を制定すること自体が目的となってしまっている議会が散見される。あくまでも条例はツールであって目的ではなく、それをてこに議会改革を進めることが大事であると話されていました。


また、三重県議会では、議会改革の取り組みとして、対面演壇、一問一答、議員間の自由討議、ネット中継などを実施されているとのことでしたが、議会改革で一番大事なことは、オープンにすることだと強調されていました。全てを公開しようとすれば自ずと改革は進み、オープンな方が情報発信がどんどんできるので議会の存在感は増すとのことでした。
議会改革を進めて行く上で大切なことは、改革に熱心な議員がいなくなった途端に改革が止まったり、後ろ向きになったりすることを防ぐためにも、誰が議員になろうとも仕組みとして議会の改革が動いていくという形をとることが重要であるとの考えのもと、三重県議会では、議会改革推進会議への全議員の参加を基本条例に位置づけし、改革のエンジンとしているとのことです。改革はエンドレスで、ここまでやったら終わりというものではなく、常に次の課題に向けて動いていくことが重要だと話されていました。また、もう一つ大切なことは、誰のための何のための改革かを常に意識してやっていくことが大切で、自己満足的に改革だけを行っても意味がない。議会改革が住民の生活向上にどうかかわっているのかはすぐには見えないが、意識して改革を進めていかないと自己満足で終わってしまう可能性があるので、客観的に改革を検証し、評価することも重要とのことでした。
このほかにも、通年議会を導入されていたり、たくさんの議員提出条例を出されるなど数々の改革を進めてきているとのことでした。

 

松阪市議会では、平成22年に議会改革検討委員会を設置し、議会の問題点や改善点を全議員にアンケート調査を行った結果127項目の問題点等が出され、できるものから実行してきたとのことです。その内容としては、議案に対する議員個人の賛否の公表や正副議長選挙における立候補制の導入、議員の審議会等の委員への就任辞退、決算審査の分科会方式の導入(本会議→特別委員会→分科会→特別委員会→本会議)などの改革を進めてこられました。

また、平成23年には、議会基本条例の制定を目的に全議員で構成する議会改革特別委員会を設置し検討を重ね、議会中継や議会報告会の実施、議案に対する政策等の説明資料の充実、公聴会・参考人制度の活用や請願・陳情の説明機会の確保、反問権及び反論権の付与、議員間討議の実施などの改革項目を含む議会基本条例を平成24年11月1日に施行したとのことでした。

 

三重県議会や松坂市議会で取り組まれている改革項目の中には、既に、本市議会で実践している項目もたくさんありますが、これらの改革項目を実践するにあたって、より効果的で意義深いものとするためには、まだまだ改善すべき点が多々あると感じています。本市議会も市民に開かれた議会をめざして議会改革を進めていますが、さらによりよいものにしてくためにも、今回の視察で学んだことを参考にレベルアップを図っていかなければならないと考えています。また、議会基本条例につきましても、現在、議会改革検討会議の専門部会の中で議論がされておりますが、これについても、今回の視察で学んだことをしっかりと活かしていきたいと考えています。

 

 

 

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

 

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。

 

 


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市長・市議会議員選挙の投票日が決まりました!

2016年02月24日 | 選挙管理委員会事務局

こんにちは、選挙管理委員会事務局の印藤です。

先週末は冬型の気候が緩み、全国的に3月下旬から4月上旬並みの気温となり、まるで春が来たかのようでした。この陽気に、ベランダの鉢に植えたアネモネも、普通なら3月頃から5月頃にかけて咲くはずが、あわてて早く咲こうとし始めてしまいました。

         

今週は一変して、平年並か平年を下回る気温になるようで、今日は風も冷たく寒そうです。気温の大きな変化に体調を崩さないよう、十分にお気をつけください。

 

さて、今年8月に任期満了となります箕面市長と箕面市議会議員について、8月21日(日)を投票日に、市長・市議の同日選挙で実施することが、2月9日開催の選挙管理委員会定例会で決まりました。


◆箕面市長選挙及び箕面市議会議員選挙の主な日程

 

また、今年は7月25日に任期満了となる参議院選挙が7月上旬頃に予定されていますので、箕面市では、7月と8月に連続して選挙が実施されることになります。しかも、ご承知のように、この参議院選挙から投票できる年齢が18歳以上となる予定で、市の選挙でも同様です。

前回、選挙権年齢が引き下げられたのは、25歳から20歳に引き下げられた昭和20年でした。そして、翌21年4月の第22回衆議院選挙で初めて20歳以上の人たちが投票して以来、実に70年ぶりの年齢引き下げによる選挙が実施されようとしています。18歳といえば高校生のかたもおられるわけで、選挙の様相もこれから大きく変化していくように感じます。

総務省が、昨年11月1日現在で、平成28年中における全国の地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了に関して調査した結果が、今年の1月に報道資料として提供されました。

 

※詳しくは総務省のホームページをご覧ください。
「平成28年中 地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了に関する調」
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/ninki/ninki_h28.html

 

これによりますと、平成28年中には533の任期満了による選挙が予定されていることがわかります。そして、7月の参議院選挙以降では、日程にもよりますが、285の任期満了による選挙で18歳から投票できるようになります。ちなみに大阪府では、箕面市を含めると、市町村合わせて14の任期満了による選挙が対象となります。

 

◎大阪府下市町村における平成28年7月以降の任期満了日

※詳しくは大阪府のホームページをご覧ください。
「議員・首長の任期満了日」
http://www.pref.osaka.lg.jp/senkan/yotei/


 

選挙を夏に控え、様々な方面で選挙年齢引き下げに対する取り組みが実施され、報道などでも取り上げられる機会が多くなってきました。早い時期から若い人たちに政治や選挙に関心を持ってもらい、選挙の意義や仕組みなどの理解を深めてもらうことはとても大切なことだと考えています。 

8月の箕面市長選挙及び箕面市議会議員選挙は、市民・有権者のかたにとって最も身近で、今後の箕面の市政を託す非常に重要な選挙ですので、一人でも多くのかたに投票していただきたいと思います。また、今回から投票できるようになる18歳、19歳のかた、そして新有権者となられる20歳のかたたちをはじめ、これからの社会を担う若い人たちには、是非投票を通じて市政に参加していただきますようお願いいたします。

 

  


 

選挙管理委員会では、選挙や政治をより身近に感じてもらえるように、積極的に選挙啓発や学習の支援をしていきたいと考えています。

《今後の予定》

◎箕面市立第二中学校で3月15日から17日にかけて実施される生徒会選挙を支援します。

*初めて投票所を設け、実際の投票箱や記載台を使用して選挙を行います。また、開票後には、選挙管理委員会事務局の職員と生徒会の生徒で、18歳選挙権をテーマにしたフリートークを予定しています。

 

◎私立関西学院千里国際中等部で3月4日実施される模擬選挙を支援します

*実際の投票用紙や選挙公報の見本を提供し、また実際の投票箱や記載台を貸し出して、公民授業の一環としての期日前投票を含めた模擬選挙に選挙管理委員会として関わっていきます。


※3月22日の箕面市のホームページ「撮れたて箕面ブログ」をご覧ください。
「本番さながら選挙を体験!~市内中学校2校で模擬選挙・生徒会選挙が行われます~」
http://blog.goo.ne.jp/minohblog/e/2290e679393398166ef77c2cd6f888a6 

 

             

    

◆選挙人名簿の登録制度が改正されました。

選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことに伴い、公職選挙法の選挙人名簿登録制度が改正、2月3日に公布され、6月19日から施行されます。この新制度は、7月の参議院選挙から適用される予定です。

選挙で投票するには「選挙人名簿」に登録されていなければなりませんが、登録要件を満たしていても、定められた登録基準日前に転出してしまうと、どこの選挙人名簿にも登録されず、国政選挙の投票ができないケースがありました。こうした住所の移動と選挙人名簿の登録基準日との関係をなくそうと、今回改正されました。まだ、改正されたばかりですので、詳しくは改めてお知らせいたします。

 

 

                         

ところで、このところ猫に関する話題をよく見たり聞いたりします。メディアでも取り上げられる機会が多いように思います。

ただ、ペットとして飼われているのは、やはり猫よりも犬の方が多く、一般社団法人ペットフード協会の平成27年全国犬猫飼育実態調査によると、犬の飼育数の推計は9,917,000匹で、猫は9,874,000匹になっています。ところが、平成11年から犬の飼育数は毎年減少しているのに対し、猫は増加傾向で、このままでいくと猫が犬を追い越しそうな感じです。散歩など猫の方が犬より飼育しやすいというのが理由の一つのようですが、インターネットでもたくさんの猫の写真や動画が掲載されていて、その可愛さが猫ブームを広げているようです。

 

※興味のある方は一般社団法人ペットフード協会のホームページをご覧ください。
「平成27年 全国犬猫飼育実態調査」
http://www.petfood.or.jp/data/chart2015/index.html


 

ということで、前置きが長くなりましたが、今回は実家の猫を紹介します。

とはいっても、飼っているというわけではなく、最近どこからともなく突如としてやって来た、いわゆる「のら猫」です。

 

               

 

朝、人の気配を感じると現れて、いつもこんな感じでちょこんと座り、しばらく居座っていたかと思うと、いつの間にかいなくなってしまいます。時々、夕方頃にもやって来ます。

家で飼われている猫ではないので警戒心が強く、そうそう触らせてはくれないのですが、とても優しそうな表情をしていて、なんだか憎めず心が和みます。

 

              

まあ、こんな癒し効果が猫ファンを増やしているのでしょうか。

猫の話で私のブログ最終回は終了です。
少ない回数でしたが、これまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

       

 

 

 

 

 

 

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

 

          

 

 

 


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春のおでかけ おススメ イベント

2016年02月23日 | 健康福祉部

皆さま、こんにちは。
健康福祉部長の小野啓輔です。

新年会の季節が一段落しました。

仕事関係もプライベートも含め、
今年は結局14回の新年会に出席しました。
そんな中、ある校長先生のスピーチが、記憶に残りましたので、
ご紹介します。

「ただいまご紹介いただきました○○です。幕の内も過ぎましたが、皆さま、
 あけましておめでとうございます。・・・・」

どこか、おかしいですね。
そう、正しくは「松の内も過ぎました」ですね。
「そら、弁当やがな!」「アンタは力士か!!」などの突っ込みを入れながら、
会場は、暖かい笑いに包まれていました。

さあ、次は歓送迎会の季節です。
春は、確実に近づいています。
今日のテーマは、
「春のおでかけ おススメ イベント」です。


●「いきいき祭り」
 ~つながれボランティア inみのお

まずは、3月12日(土曜日)に開催される
「第18回 つながれ! ボランティアinみのお ~ いきいき祭り」です。

これは、ボランティア活動のPRと交流をめざして、
箕面市社会福祉協議会が中心となって、
様々なボランティア団体が実行委員会を結成し実施する、
年に1度の「ボランティアのお祭り」です。

約30ものボランティア活動を一堂に見ることができ、
ボランティア体験はもちろん、手づくり品の販売や展示、バザー、屋台、
ゲームコーナー、ステージイベント、新鮮野菜の販売などもあります。


【開催日時】 3月12日(土曜日)
         午前10時から午後4時

【場  所】 みのおライフプラザ(総合保健福祉センター)
           (箕面市萱野5丁目)

【参 加 料】 無料(ただし、屋台は有料です。)

【内  容】
    ボランティア活動体験コーナー・ワークショップ、
    音楽演奏、紙芝居、ダンス、腹話術、パネルシアターなどの
    ステージイベント、滝の道ゆずると写真撮影会、
    コーヒー、おでん、フランクフルト、ラーメンなどの屋台、
    ボール投げ、スマートボールなどのゲームコーナーなど

「ボランティアってどんな活動かな?」
「何かしてみたいけれど、私にできるかな?」
そんな時は、実際に見て、体験してみるのが一番です!
あなたにピッタリの活動を、ぜひ見つけてください。

また当日は、気軽にできるボランティアとして、
「使用済み切手、書き損じハガキ、使わない傘」も募集しています。
当日、会場に持ってきていただければ、あなたの善意が
ボランティア活動に活かされます。

さらに、東日本大震災の被災地支援として、
宮城県七ヶ浜町の作業所商品の販売や、
支援金の募金も行われます。

皆さまのご来場を、心からお待ち申し上げます。

【お問い合わせ】

 箕面市社会福祉協議会
  電 話 072-749-1535
    FAX  072-727-3590





箕面市社会福祉協議会ボランティアセンターは、こちら

箕面市社協ブログは、こちら と こちら

また、いきいき祭りに出店・出演する団体紹介も連載されています。
連載1、2、3、4、5をクリックしてみてください。

連載1、 連載2、 連載3、 連載4、 連載5


 
●「春のこどもフェスティバル in 箕面




もうひとつのおススメイベントは、
来る3月19日(土曜日)に開催する
「春のこどもフェスティバル in 箕面」です。

これは、広く市民に外出と運動をお勧めする「健康長寿・運動ミッション」の
一環として実施する一大イベントです。

7つの謎を解きながら進む「謎解き滝道ウォークラリー」と、
芦原公園での「こども会フェスタ」を同時に開催する
楽しい健康スポーツ・多世代交流イベントです。
こどももおとなも、高齢者もお孫さんも、友だちもカップルも、
皆さまのお越しを、ぜひ、お待ち申し上げます。


★謎解き滝道ウォークラリー         
  「滝ノ道ゆずるからの挑戦状」      





 【開 催 日】 3月19日(土曜日)

 【受  付】 午前10時から正午まで

 【受付場所】 瀧安寺前広場 (箕面市箕面公園2番 箕面滝道)
           事前予約は不要です。当日、直接お越しください。
           受付時に、「滝ノ道ゆずるからの挑戦状」をお渡しします。

 【参加資格】 誰でもOKです。

 【参 加 料】 無料です。

 【ウォークラリーコース】
     瀧安寺前広場(スタート)→箕面大滝→阪急箕面駅→芦原公園(ゴール)
     全長 約6.2キロメートル

 【賞  品】
    途中7カ所に隠された7つの謎をすべて解いて、午後0時30分から午後3時30分
   までの間に芦原公園にゴールすると抽選に参加でき、「豪華景品」が当たります。

  【豪華景品例】 
    ガンバ大阪サイン入り練習用ユニフォーム、Wii Uなど
     また、小学生以下のお子さんには、ゴール先着1,500人に、
    「参加賞(ゆずるとモミジーヌのクリップとマクドナルド無料券)」もあります。

 

 
【滝道週末ウォーキングも同時開催】
     箕面市では、箕面の滝道を気軽に歩いていただいて健康増進を勧める
    「滝道週末ウォーキング」を    毎週土曜日に実施しています。
    この日も、もちろん同時開催しています。
      「ラジオ体操&滝道週末ウォーキング」共通スタンプ帳にスタンプを押印します

    「滝道週末ウォーキング」については、こちらキャンペーン実施中です。

   

    

★こども会フェスタ               

【開催日時】 3月19日(土曜日)
         午前10時から午後4時まで

【場  所】 芦原公園 及び メイプルホール (箕面市箕面5丁目)

【参 加 料】 無料(ただし、模擬店は有料です。)
        「謎解き滝道ウォークラリー」に挑戦していなくても参加できます。

【内  容】
        ミニトレイン、ふわふわエアマット、ストラックアウト、
        バルーンアート、クラフトコーナー、おもちつき、
        たいやきやフランクフルト、おでんなどのおいしい模擬店、
        バンドやダンス・劇・大道芸、大縄飛びなど野外ステージ、
        ビンゴ大会 午前11時30分から野外ステージでビンゴカードを配布。
                先着300人。午後3時からビンゴ開始
                妖怪ウォッチグッズなど豪華景品が当たります。
        こども会活動紹介 など、楽しいアトラクションが盛りだくさん
        会場で、こども会の入会案内や受付も行っています。


 

この「春のこどもフェスティバル in 箕面」の
「謎解き滝道ウォークラリー」と「こども会フェスタ」は、
箕面市のスポーツ推進委員、青少年を守る会、青少年指導員、
老人クラブ連合会、こども会育成協議会、リーダークラブの皆さまをはじめ、
様々な皆さまに全面的なご協力をいただきながら進めています。
また、たくさんの企業・団体等の皆さまから、それぞれ特色あるご協賛・
ご協力をいただいています。
このイベントにご協力いただいているすべての皆さまに、
心から感謝申し上げます。

【お問い合わせ】
  
   箕面市 健康福祉部 保健スポーツ課
         電 話 072-727-9563
         FAX   072-727-3539

         子ども未来創造局 青少年育成室
         電 話 072-724-6968
         FAX   072-724-6010


以上、春のおでかけイベント2題でした。

♪♪ もうすぐ春ですねえ。
   ちょっと出かけてみませんか~♪♪

 

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。


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