部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

スポーツの秋・文化の秋の始まりです!

2014年09月30日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子育て政策統括監の 木村 です。

秋分の日、少し秋を感じたくて京都に家族で出かけました。道を歩いていると、どこからともなく金木犀の香りがしてきました。金木犀は見るだけでも美しいのですが、なんといっても香りが良いですね。歩いていて金木犀の香りがしてくると秋の訪れを感じるとともに、どことなく懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

秋といえば運動会の季節です。私の担当している公立幼稚園は10月5日(日曜日)9時から、公立保育所では、10月11日(土曜日)9時30分から開催します。
子どもたちが、一生懸命練習を重ねてきた演技などを是非応援に来てください。

 
(昨年度の幼稚園の運動会の様子)


また、この4月に民営化を行った箕面保育園では、よりよい保育環境を整備するために行う施設改修を下半期に行う関係で、例年より少し早い運動会となりました。
私も、多くの保護者の方々や地域の方々とともに、子どもたちのかわいい演技を応援してきました。
子どもたちは、青空の下、元気に日頃の練習の成果を発揮してくれました。 


■箕面市内の保育園・幼稚園で働きませんか!!
箕面市では、保育所などの待機児童解消を目的に平成25年7月に「箕面市待機児童ゼロプランVer.2」を策定しました。
この4月には、市立病院敷地内に「紅葉夢保育園」を、桜井地区に「アートチャイルドケア箕面」を開設するとともに、12月には、彩都地区にも保育園を開設し、平成22年度の保育所定員1325人から1980人へと655人増加する見込みとなっています。

待機児童解消に向け、この間施設の開設を進めてきましたが、全国的にも問題になっている保育士・幼稚園教諭不足については、箕面の民間保育園・私立幼稚園でも、園によっては採用に苦労しているとの話を聞き、市としても何か協力できないか検討してきました。
           
園長先生との話し合いの中で、学生時代に行う保育などの実習先に就職することが多いことや、学校での求人票の掲示やハローワークに求人するなどはやっているが、直接、学生に説明するような機会がないとのお話をお聞きしました。そこで、市と包括協定を結んでいる大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部の全面協力のもと昨年度から、市内の民間保育園と私立幼稚園がそれぞれブースを設置し、保育士や幼稚園教諭を目指す学生の方に、園の紹介と求人の状況、実習について直接説明する就職説明会を実施しています。

今年度も、9月18日に市内16の保育園・幼稚園がブースを設置し、園長さんや保育士さんが直接学生の方に説明を行い、学生の方からも積極的に質問をされていました。 
昨年度は、この説明会をきっかけに、就職された学生の方もおられ、今後も、他の包括協定を結んでいる大学での開催も含めて検討していきたいと考えています。


  

 

                   


■第22回青少年文化祭を開催しました!!
前回のブログでご紹介しました「第22回青少年文化祭」を、9月13日・14日の2日間に渡り開催しました。
市内幼稚園・小中学校・高等学校など33団体に参加いただき、ダンス・吹奏楽などの舞台発表と、絵や写真などの展示発表を行いました。
当日は、たくさんの方に、ご来場いただき、日頃から練習を積み重ねてきた舞台発表や展示されている力作をご覧いただきました。
開催にあたり、ご協力をいただいた、箕面市音楽協会・箕面市メイプル文化財団・箕面市青少年吹奏楽団の皆様本当にありがとうございました。

         

    

 


■平成27年度公立幼稚園 園児募集中!!
箕面市立幼稚園(5園)では、来年度の入園願書の受付を、明日10月1日から開始します。
入園を希望される保護者の方におかれましては、入園を希望する幼稚園に入園願書をご持参ください。

ひがし幼稚園は、平成28年4月から私立幼稚園(認定こども園)として、学校法人による運営となります。
平成27年度の運営や入園手続きには変更はありませんが、平成27年4月に4歳児として入園される子どもさんは、平成28年4月進級時に私立幼稚園となったひがし幼稚園へ通うことになります。
なお、平成28年4月からの運営は、学校法人ひじり学園が行います。
詳しいことをお聞きになりたい場合は、入園を希望されている幼稚園、もしくは、幼児育成課 子ども総合窓口(072-724-6791)まで、お問い合わせください。

 

 

箕面市では、10月20日まで『「滝ノ道ゆずる」が今年も出陣!ゆるキャラ(R)グランプリ2014』の統一キャンペーンを実施中です。

 


箕面市の自転車事故

2014年09月29日 | 総務部

皆さんこんにちは。総務部理事の中井です。

今回は、9月に入って2回目のブログへの登場となります。
前回は、箕面市を襲った豪雨の被害を取り上げましたが、先日は御嶽山で噴火があり、人的被害も報道されているなど、自然災害が相次いでいます。
まだ、台風シーズンは過ぎておらず、南方では次々と新しい台風が誕生していますが、日本に接近・上陸しないことを祈るばかりです。

今月の柿谷政策統括監のブログでも紹介されていましたが、
9月21日から始まりました秋の全国交通安全運動も、明日9月30日が最終日となります。
箕面市でも交通事故の一層の防止に向け、9月22日(月曜日)の朝に、箕面警察署や地域の団体のかたがたの協力を得て阪急箕面駅前などで街頭啓発を実施しました。
 

箕面駅前での街頭啓発の様子です。

 

箕面駅前、牧落駅前、桜井駅前、小野原地区では、子ども育成協議会、地区福祉会、老人クラブなど関係機関のかたがたにもご協力をいただきました。

桜井駅前の様子


これからのシーズンは日没が早まり、年末にかけて夕暮れ時や夜間に重大事故につながる事故が多発します。

また、交通事故の件数全体は微減傾向にありますが、自転車事故は、自動車などの加害者だけでなく、自転車利用者のルール違反も影響し、減少する傾向にありません。 

 

自転車利用中の人身事故発生の時間帯

平成25年度の大阪府内で自転車利用中に発生した人身事故件数と、時間帯ごとの件数は次のとおりです。
朝夕の、通勤、通学の時間帯で事故件数の半数近くを占めており、
これからの季節、夕暮れ時や夜間に事故が増加します。

○事故件数全体       14,571件

○交通事故の時間帯    午前6時から午前10時    3,864件   27%

                  午後4時から午後6時      2,225件  15%

                  (平成25年度版 大阪交通白書から)

 

箕面市の人身事故と自転車事故の発生状況

過去5年間の傾向を見ると、人身事故件数は微減の傾向にありますが、自転車事故は減少傾向にないことがわかります。

         人身事故(件)    内、自転車事故(件)   自転車事故の割合

平成21年     792           177             22.3%
平成22年     732           177             24.2%
平成23年     732           182             24.9%
平成24年     708           214             30.2%
平成25年     674           175             26.2%

 

自転車利用中の年代別死傷者

自転車事故で負傷された場合、約7%の方が重傷を負われますが高齢者の場合、実に2倍に当たる約14%の方が重傷を負います。
また、大阪府内の全死亡者44人のうち、実に半数近い20人が高齢者となっています。

高齢者が自転車利用中に事故に遭われた場合、重傷化する割合が極めて高くなっていますが、このうち、ヘルメットを着用していれば軽傷で済んだというケースもあります。
このため、大阪府警では、高齢者のヘルメット着用を進めています。

これは、9月29日に箕面警察署が市役所前で行ったキャンペーンの写真です。
この電子掲示板を積み込んだ自動車は、大阪府内に2~3台あるそうです。

 

さらに、件数自体は目立ちませんが、小学生までの自転車利用中の事故のうち、自転車同乗中 (2人乗りなど)の事故が目立ちます。これは小学校未就学児など、幼い子どもを自転車に同乗させたときに事故に巻き込まれることが考えられます。

          死傷者数 ヘルメット着用  高齢者  0~12歳  同乗中(0~12)

死者数         44人      0人          20人    
負傷者     14,617人        659人        2,459人      1,008人      274人
内、重傷者      1,008人          47人          335人         50人     8人    
               (平成25年度版 大阪交通白書から)

 

自転車利用中はヘルメットの着用を

箕面市自転車安全利用条例(案)では、自転車利用時のヘルメットの着用について次のとおり規定しています。

小・中学校への自転車通学時のヘルメット着用の義務化
高齢者が自転車利用する際のヘルメット着用の努力義務
小学生が自転車利用をする場合や、小学校未就学児を自転車に同乗させる
場合のヘルメット着用の努力義務

これらの必要性は、各種の事故件数の数字から読み取ることができます。


この写真は、9月の日曜日に兵庫県内で撮影したもので、中学生がクラブ活動に登校する際にヘルメットを着用していました。

 

ヘルメット着用は、自転車利用中の人身事故の重傷化予防に大きな効果はありますが、万全ではありません。
爽やかな今の季節、ドライブやサイクリングなどに出かける機会も多くなると思いますが、何より交通ルールを遵守し、安全運転を心がけて楽しい時をお過ごしください。

 

 

 

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さまざまなイベントに参加しませんか!

2014年09月26日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。生涯学習部長・人権文化部長の浜田です。
9月から11月にかけては、さまざまなイベントや行事が行われます。その中からいくつかを取り上げてお知らせします。

 

◆NPOフェスタが開催されます。
みのお市民活動センターが主催する「みのおNPOフェスタ」が、9月21日(日曜日)から9月28日(日曜日)まで同センターがあるみのおキューズモールで開催されています。

フェスタ初日となった21日は、晴天にも恵まれ、市内で活動する30を超えるNPOがブースやパネルを出すとともに、同センター前の広場やエルステージでは、阪大生によるアフリカの音楽や踊り、障害者市民が参加したフラダンス等も披露され、約3,600人のみなさんが秋の1日を楽しみました。

今年の特徴は、何と言っても、かやの三平橋の両サイドにNPOのブースが出店されたことによって、フェスタが街全体に拡がりを見せたことでしょう。まさに、今年のキャッチフレーズ「笑顔ひろがるすてきなまちに」が実現したものになりました。

28日(日曜日)10時からはフェスタ最後のイベントとして、「地域力をひきだす!これからのまちづくり」と題した講演会とワークショップが開催されます。
詳細は、みのお市民活動センター(電話072-720-3386)までお願いします。

 

◆今年もモレロス大学研修生がやってきました。
今年で、22回を数えるモレロス大学研修生の受け入れ事業。今年も4人の大学生がやってきました。
研修生たちは、9月5日から9月23日までの日程で、日本語の学習や聖母被昇天学院小学校・大阪大学箕面キャンパス・関西大学への訪問、また茶道体験や京都観光などで日本の生活、日本の文化とふれあいました。

(正座は苦手なようです。)

9月23日には、多文化交流センターで、滞在期間中の学生を迎え入れてくださったホストファミリーの皆さんや、日本語の指導に携わっていただいたT.E.S(テス)にほんごの皆さん、引率などのお世話いただいた箕面メキシコ友の会の皆さんなどとフェアウェルパーティがおこなわれました。
フェアウェルパーティでは、研修の成果発表として日本語による作文発表が行われ、その後にモレロス大学箕面研修生受入事業実行委員会の木村貞基委員長から修了証と成績表が交付されました。
毎年、日本語で書かれた彼らの作文を見せていただきますが、自分のつたない文字と比較し、丁寧できっちりとした文字に驚かされてしまいます。

スピーチの中では、ホストファミリーや日本語を教えてくれた先生方、滞在中の世話をしてくれた皆さんに対する感謝が述べられ、涙ぐむ場面もありました。

ホストファミリーの皆さん、箕面メキシコ友の会、T.E.Sにほんご、箕面市国際交流協会など、多くの関係者の皆さん、ありがとうございました。

(滞在中お世話になった皆さんと)
 

◆多民族フェスティバル2014に参加しませんか。
少し先になりますが、11月8日(土曜日)の10時から16時、小野原公園で多民族フェスティバル2014が開催されます。

多民族フェスティバルは、「箕面市に住む外国人市民との交流を深め世界へと思いを深めていこう」という趣旨で開催されるものです。

世界の料理の屋台もあります。世界の料理に舌鼓を打ちつつ、いろいろな催しに参加することで、外国人市民との交流を深めませんか。

ちらしをクリックすると拡大します。


オクトーバーフェストみのお2014にお越しください。
 「オクトーバーフェスト」は、毎年秋にドイツ・ミュンヘンで開催され、200年以上の歴史を持つ世界最大のビール祭りだそうです。一昨年に、大阪大学の学生たちの「阪大生と地域の皆さんとのふれ合い創造の場を開きたい」との思いをカタチとしたものです。
企画と運営は、大阪大学の学生さん中心となっている「箕面市学生活動連携会議(MGK24)」と「学生ネットワークroom」が行っています。

(学生たちが今年の内容を市長・教育長に報告)

箕面市には、世界のビールのコンテストで数々の賞に輝くブリュワリー「箕面ビール」さんがあります。他にもいろいろな企業・団体に協賛いただいています。
秋の一日を、箕面ビールと箕面の美味しい料理を味わいながらステージやブースでの学生たちのパフォーマンスを楽しんでください。

10月11日(土曜日)・12日(日曜日)みのおキューズモールふれあいパーク(箕面市立かやの広場)で時間は11時から18時です。

秋の講座が始まります。
中央生涯学習センター東生涯学習センター西南公民館で、平成26年度の秋の講座が始まります。
いくつかをピックアップします。

○体幹トレーニング・エクササイズ
 各館で体幹トレーニングなど、健康のためのエクササイズ、トレーニングの講座を開催します。

○阪神・淡路大震災から20年!防災に関する講座をリレー開催
 今年は、阪神・淡路大震災からちょうど20年になります。3館でリレー形式の防災に関する講座を開催します。

 ※原則として3回とおしての申し込み受付です。

そのほか、就職支援の講座や百人一首の講座など、いろいろな講座が開催されます。詳しくは各館におたずねいただくか、生涯学習課(電話072-721-4094)まで

 

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箕面市消防団が大阪府消防大会に出場しました!

2014年09月25日 | 消防本部・署

皆さん、こんにちは。消防長の室留です。
気がかりだった台風16号は、昨日東シナ海で温帯低気圧に変わったものの、南からの暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となり、秋雨前線を刺激し各地で雷を伴った激しい雨が降っています。
ここ箕面市では雨は上がり昼前には晴れ間も見え始めてきました。昨日の降り始めから今日の朝までに58.5ミリ(観測地:消防本部)の雨が降りましたが、被害もなくほっとしているところです。
しかしながら、台風シーズンのまっただ中、新たに台風17号が発生しました。今後の動きに注意・警戒が必要です。


【箕面市消防団が「大阪府消防大会」へ出場しました!】
9月7日(日曜日)大阪府立消防学校で開催された「大阪府消防大会」の「ポンプ車操法の部」に豊能地区を代表して、今宮分団が出場しました。当日は晴天に恵まれ、訓練成果を遺憾なく発揮し素晴らしい訓練を披露されました。
大阪府内7地区の代表の厳しい争奪の結果、目標としていました優勝は惜しくも逃しましたが、敢闘賞ということで箕面市を代表して出場されたがんばりと努力に敬意を表したいと思います。

今宮分団の皆さんは、4月から40回にわたり、本業の仕事が終わってから、夜間の厳しい訓練を続けてこられました。この大会出場によって高められた「技術力と結束力」は、今後の消防団活動で活かされていくものと信じています。
出場隊員の皆さん、また、応援いただいた地元自治会等や消防団関係の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。

 

 

【牧落ミニ消防フェア】
9月21日(日曜日)さわやかな秋空のもと、牧落3丁目のナギノ木公園において「牧落ミニ消防フェア」が盛大に開催されました。
このミニ消防フェアは、牧落自治会連合会が主催し、消防団牧落分団の協力のもと、毎年開催され今年で13回目を数えます。
このミニ消防フェアは、地域と密着した火災予防啓発活動を継続しているということで、なんと平成24年度の消防庁長官表彰「消防団等地域活動表彰」を受賞した優れた取り組みです。

やはり、滝ノ道ゆずるは子どもたちから大の人気者でした。

この日も多くの子どもたちが集まって来てくれ、きっと将来この中から未来の消防士や消防団をめざす子どもたちが現れてくれるものと期待しています。

 

  

【少年消防クラブ入隊式】
9月23日(火曜日・祝日)消防本部において箕面市少年消防クラブ箕面第2団カブ隊の入隊式が行われました。
少年消防クラブは、クラブ活動を通じて火災予防の普及と警火思想の向上をはかることにより健全な青少年を育成することを目的としています。

消防署の見学では、間近に見る消防自動車と救急車の迫力と通信指令室の機器などに目を輝かせていました。

入隊予定者の10人は、「防火のちかい」を元気に読み上げ、クラブ員の仲間入りをしました。

 

火災救急発生状況】平成26年1月1日からの統計です。
本日、9月25日(木曜日)午前9時00分現在です。
火災    12件(昨年同時期比較 -4件)
救急 4247件(昨年同時期比較 -88件)
火災件数は、昨年と比較して4件の減少。救急件数は、88件減少しています。

 

 

箕面市では、10月20日まで『「滝ノ道ゆずる」が今年も出陣!ゆるキャラ(R)グランプリ2014』の統一キャンペーンを実施中です。

 


感動をくれた中学生

2014年09月24日 | 子ども未来創造局

“ごきげんよう”  子ども未来創造局の大橋です。
一度、このご挨拶をさせていただこうと思っていました。そう、NHKの朝ドラ「花子とアン」でお馴染みのフレーズです。

この“ごきげんよう”は、「ご機嫌良くお過ごしですか」「ご機嫌良くお過ごしください」という意味だそうですが、ドラマの中で、主人公 花子さんが「ごきげんようは、さまざまな祈りが込められた言葉だと思います。どうか健やかに、お幸せにお暮しくださいという祈りです。」と言葉の意味を紹介していました。思いの込められた言葉ですが、私には似合わないので、今回限りとします(笑)


関西マーチングコンテストに中学校3校が出場!


昨日「関西マーチングコンテスト 2014」が大阪市立中央体育館で開催され、中学校の部には大阪府マーチングコンテストで金賞を受賞した13校が出場しました。
箕面市の中学校からは、第一中学校、第三中学校、第五中学校が出場し、日ごろの練習の成果を発揮し、素晴らしい演奏を披露してくれました。
場内での写真撮影が禁止されていましたので、写真はありませんが、演奏の曲目と結果をお伝えします。

コンテストは、各学校が演奏テーマを設定し、そのテーマに合わせた曲を演奏しました。それぞれのテーマと曲目は、

 第一中学校  テーマ:「ONLY1! ONLY ONE!!」
             曲 目:「鷲の舞うところ」「メリー ウィドウ セレクション」

 第三中学校  テーマ:「~challenge 2014~ 天まで届け 輝く世界」

             曲 目:「ハイライツ フロム フローズン」

 第五中学校  テーマ:「心は一つ!」

             曲 目:「式典のための行進曲『栄光をたたえて』」
                   「マードックからの最後の手紙」
                   「メイク ヒズ プライズ グローリアス」

結果、第三中学校と第五中学校が銀賞を、第一中学校が銅賞を受賞しました。残念ながら全国大会への出場は叶いませんでしたが、来年に期待の持てる素晴らしい演奏でした。


5つの中学校で文化祭

先週の土曜日、第一中学校から第五中学校までの5つの中学校で文化祭が開催されました。文化の秋ですね~。
私が訪問した順にリレー方式で各校の文化祭の様子をご紹介します。

まずは、第三中学校へ。
オープニングは、生徒会長の開会宣言の後、実行委員で作成したという楽しく、見ごたえのある映像が流れました。(お見せできないのが残念です。)

続いて、生徒会長と実行委員のデュエット。ギターの弾き語り。「う~ん、聴かせる」の一言。

校内の展示を見に行くと、渡り廊下に圧巻の作品が!

『今、日本をコマーシャルする!』と題したステンドグラスです。

夏休み明けからの短期間にこの作品を仕上げた生徒たちの凄さに感心しました。

次に、第一中学校へ。
第一中学校に到着するや否や、中庭校舎の壁面に、こちらも素晴らしいモザイク画が目に飛び込んできました。
来る人来る人、感嘆の声とともに、カメラのシャッターを切っておられました。

体育館に行ってみると、2年生の各クラスの合唱が行われていました。



どのクラスも心に染み入る美しい歌声で、生徒や保護者の皆様も惜しみない拍手を送っておられました。
最後は、2年生全員による合唱です。

歌い終わった最後に、合唱を指導してこられた音楽の先生が、指揮者やピアノ伴奏者のもとへ駆け寄り、握手していたのを見て、胸打たれたのは私だけではなかったと思います。

次は、第二中学校です。
第二中学校は、地域のかたがたの作品展や地域のかたがたによる餅つき、ポップコーンなどの振舞いがあるのが特徴です。

文化祭では、各学年、各クラスで発表するのは当たり前のように思っていましたが、第二中学校では、新たな取組として1年生はクラス単位での発表ではなく、『地域にかかわる ~名所・名物・文化・防災』をテーマに、生徒それぞれがテーマを選び、そのテーマについて地域のかたがたと一緒に取り組み、その取組内容を発表していました。

8月末豪雨の際、第二中学校には350人を超えるかたがたが避難されましたが、この時、二中生数人が「何か手伝えることはないですか」と避難所の職員に声をかけてくれたそうです。
文化祭での地域とのつながりを大切にした取組が、生徒たちにもちゃんと根付いているのだなと思いました。

休む間もなく、第五中学校へ。
第五中学校文化祭の特徴も、地域のかたがたとともに文化祭を盛り上げているところです。第二中学校と少し異なり、民生委員・児童委員のかたがたや更生保護女性会のかたがたが五中生や地域の子どもたちを対象にストラップづくりなどの教室を毎年開催されています。

第五中学校の保護者でもある中教育委員もお嬢様とご一緒に、五中文化祭に参加されていました。(右下の写真)

1年生の展示発表は、日本文化をテーマにしたモザイクアート(巨大壁画)です。

2年生は、「日本の四季彩 ~和を愛でる~」と題して、春夏秋冬を光と風の効果で表現していました

1年生、2年生とも見ごたえのある作品でした。

ラストは、第40回の文化祭を開催した第四中学校です。
教職員玄関を入ると目に飛び込んできたのは、1年生のサンドアートで表した「箕面市人権宣言」でした。



先生にお伺いすると、「細かい作業で大変でした。でも生徒たちが根気よく頑張ってくれたおかげで素晴らしい作品ができました」と胸を張っておられました。

そして、渡り廊下には2年生の「ステンドグラス」が一面に。

その1枚に「2年生の絆」を書かれています。どのクラスの作品も友だちとの絆や、つながる大切さを表現した作品となっていました。

残念ですが写真がうまく取れておらずご紹介することができないのですが、第四中学校では府立箕面支援学校の生徒の皆さんの作品も展示されていました。
四中生の作品や支援学校の生徒の作品を見て、第四中学校では人権を大切にした教育活動が実践されているのだなと、あらためて感心しました。

体育館では、3年生による舞台発表です。ダンスあり、演劇ありと、みんなを楽しませてくれるものばかりでした。

3年生ともなれば、なかなか練習の時間も取れなかったと思いますが、どのクラスも素晴らしい舞台発表で、保護者をはじめ観客の皆様から大きな拍手が送られていました。

3年生にとっては、最後の文化祭。想い出に残る文化祭となったことでしょう。
1・2年生にとっては、文化祭の作品作りを通して、今まで以上に仲間づくりができたのではないでしょうか。
どの学校もそれぞれに特徴のある文化祭でした。指導にあたられた先生がたにも敬意を表しますとともに、なにより生徒たちの作品や発表にかける熱い思い、そして、その素晴らしさ!今年も大いに感動しました。来年も楽しみにしています。

さて、今週の土曜日は、市内のすべての小学校と小中一貫校で運動会が開催されます。
今年も、徒競走で頑張る姿、学年演技の素晴らしい踊りや組体操などなど、感動的なシーンを見せてくれることでしょう。

「赤毛のアン」の中に
     ちょっとしたほめ言葉が、ときにはありとあらゆる良心的な教育を
     よせ集めたとおなじくらいの効果を、あげることがある
という言葉が出てきます(もしかしたら少し違うかもしれませんが…)。

保護者の皆様はもとより、地域の皆様もお近くの小学校をお立ち寄りいただき、それぞれに頑張る子どもたちにエールをお送り、大いに褒めていただければ幸いです。

では、ごきげんよう。

 

 

箕面市では、10月20日まで『「滝ノ道ゆずる」が今年も出陣!ゆるキャラ(R)グランプリ2014』の統一キャンペーンを実施中です。