部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

オレンジゆずるバスの利用者100万人突破!

2013年07月31日 | 地域創造部

こんにちは、地域創造部 鉄道延伸・交通戦略統括監の柿谷武志です。

暑さで寝苦しい夜が続いています。
大阪の暑さのピークは7月下旬から8月上旬とも言われていますが、近年の大阪は9月も残暑が続くことが多く、まだまだ暑い日が続きそうです。熱中症にはくれぐれも注意しましょう。

さて、平成22年9月より運行を開始した箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」の利用者が平成25年6月10日までの約2年9か月で、利用者が延べ100万人を突破しました。

運行当初は一日当たりの利用者が880人と需要予測906人より少なかったため、市では利用促進策や運行サービスの見直しを行うなど利便性を高めてきたことから、利用者数が運行当初より約1.5倍の1300人にまで増加し、当初の需要予測より約5か月も早く利用者100万人を達成することができました。ご利用いただき、ありがとうございます。

 

●「100万人突破記念」イベント
100万人を突破したのを記念して、箕面まつり(7月27日(土曜日)、28日(日曜日)で「100万人突破記念」イベントとして、オレンジゆずるバス乗車体験・記念撮影会の開催と「プルバックカー付きボールペン」をプレゼントしました。

○オレンジゆずるバス乗車体験・記念撮影会
メイプルホール西側にある箕面市消防本部(南側駐車場)にて、オレンジゆずるバスの乗車体験・記念写真撮影会を開催しました。
 

 

記念撮影用の「運転士の帽子と制服」です。小さいけれど本物と同じです。

  

たくさんのかたに来ていただきました。

 
運転士の帽子と制服を着て記念撮影。

 

普段は座れない運転席で気持ちは運転士。

  

○「プルバックカー付きボールペン」プレゼント!
オレンジゆずるバスで箕面まつりに来られた方に、箕面オリジナル「オレンジゆずるバスプルバックカー付きボールペン」をプレゼントしました。ボールペンの先についているプルバックカーは、はずして走らせることができ、子どもに大人気です。

 

 

 ●箕面まつりのパレードに参加
オレンジゆずるバスの計画、運行、利用促進など、様々な取り組みに専門的な立場で関わってもらっている大阪大学大学院の松村先生は、学生さんたちと手作りの「オレンジゆずるバス」で仮装パレードに参加して、オレンジゆずるバスの利用をアピールしました。

 

●平日の利用者数は、さらに増加傾向
約3年間の実証運行期間中は、本格運行につなげるため、採算性・効率性を考慮したり、利用状況や市民の意向を把握したりしながら、市民協働で運行ルートやダイヤの見直しを行ってきました。
また、バスマップ・時刻表の全戸配布、運行状況を携帯やパソコンでリアルタイムに確認できるバス運行情報(バスロケーションシステム)を導入するなど、利用促進も行ってきました。

平日については、平成25年5月20日から本格運行を開始しています。現在、平日の利用者は、多い日で1600人を超え、さらに増加傾向です。
ますます便利になったオレンジゆずるバスに、「まだ乗られていない方」や「一度乗って不便と思った方」も、ぜひご利用ください。

※バス運行情報は【こちら】をご覧ください。
※平日(月曜~土曜)の運行ルートは【こちら】、時刻表は【こちら】をご覧ください。


●日曜の利用者数は、伸び悩み
日曜・祝日については、市民アンケート調査に基づき、“お買い物”や“お出かけ”を楽しめるよう、商業施設を循環する運行計画を新たに作成し、平成25年5月26日から1年間の実証実験を開始しました。
自治体が、お買い物目的に日曜・祝日だけ異なるルートでバスを運行することは、大変珍しい取り組みです。

現在は、各ルート一日8便で一日の利用者は500人程度となっています。以前の平日と同じルートで運行していた時は、各ルート一日11便で利用者は700人程度だったので、1便当たりの利用者数はあまり変化がなく、伸び悩んでいます。

今後は、さらにお買いものやお出かけを楽しめるよう、商業者さんとのタイアップも図っていく予定です。
ご家族、お友達と、市内でのお買い物やお出かけに、ぜひご利用ください。

※日曜、祝日の運行ルートは【こちら】、時刻表は【こちら】をご覧ください。 

 

箕面市では、5月から8月まで、「オレンジゆずるバスで行こう!日曜・祝日はお買い物バスとして運行」統一キャンペーンを実施中です。


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秋田視察~身近に取り組めること、感じたこと

2013年07月30日 | 教育委員会委員

市民のみなさま、こんにちは。教育委員の高野敦子です。
子どもたちは夏休みが始まりました。
外は朝から蝉の大合唱ですね。

年長の双子が幼稚園から持ち帰った朝顔

咲いた花の数を数えて「今日は僕の方が多い!」「今日は私の方が多い!」と競って(?)毎日水やりをしています。


●秋田の視察

さて、他の皆さんもこのブログで書いていらっしゃいますが、私も7月1日、2日と秋田の視察に行ってまいりました。
 
学校の取り組みや授業の様子は、丹澤委員大橋委員大橋子ども未来創造局長稲野市長政策室長のブログにも詳しく書かれていますのでご覧ください。

私は今回の視察で感じた、保護者として何か取り組めることについて書いてみようと思います。

●挨拶

ことば集会の様子

 
1日に訪問した由利本荘市立西目小学校ではことばと心を磨く活動のひとつ「ことば集会」の様子を参観しました。
2年生の音読劇で始まり、その後劇の感想などを発表し合いました。子どもたち一人ひとり体育館いっぱいに通る力強い声に背筋が伸びました。


皆が感想を発表しようと挙手をしています

 


そして「こんにちは!」すれ違う私たちに子どもたちがにっこりと元気のよい挨拶をしてくれて、私も負けじと「こんにちは!!」と返していました。
いまさらなのですが、挨拶はなんと気持ちの良いものだろうと感じました。

箕面はどうでしょうか。
視察から帰って3日後、7月5日に「社会を明るくする運動」があり、小学校区に分かれて通学路のパトロールと校門での挨拶運動に参加しました。詳細は大橋委員木村統括監のブログをご覧ください。
「おはようございます!」の声は運動に参加された大人の方が大きく、挨拶が返ってこない場合もあるなど、子どもたちの元気のなさが心配になりました。
挨拶は学校で学ぶというより、家庭でしっかり取り組めることかなと思います。私もこの場でえらそうなことを言えるほどできていません。朝も子どもの顔を見ないで洗濯ものを干しながら物干し竿に向かって「おはよう」と言っていたり。お恥ずかしいですが子どもに「ちゃんと朝の挨拶しなくちゃ」と怒られています。
挨拶で人とのコミュニケーションは始まります。私自身も今一度挨拶の大切さを再確認したところです。
気持ちの良い挨拶で温かいつながりを。できることはどんどんやっていかないといけませんね。

●家庭学習

1日の夜に、由利本荘市の教育委員さん、校長先生、指導主事さん、PTA役員の方、などとグループ討議「熟議」がありました。テーマは「家庭学習」。

熟議でのグループのまとめの様子

 

秋田県では一人勉強ノート(自主学習ノート、家庭学習ノート)というものがあり、「学年×10分+10分」をめやすに毎日家庭学習に取り組んでいます。私も事前学習会でその様子は知っており、良い取り組みだなと感じていました。
しかし実際の現場では、「一人で黙々と取り組みやすい漢字や計算が主になっている」、「家庭学習に対する保護者の関わり方が各々違うので中身に差が出ている」などの課題も示されました。できることを誉めてもらったり、わからないことを一緒に考えるなど、「自学自習」に加えてそうした家庭での関わりも大切だと思いました。
家庭学習のあり方については、子どもたちの学ぶ意欲を高め、しっかりと取り組めるものとなるように、学校現場だけでなく家庭も一緒になって考えていかないといけないと思いました。

●話は変わりますが…

実は私は和太鼓をやっています。上の子が入園した時に幼稚園のお母さんの和太鼓サークルに入りました。


名前の彫ってあるmyバチとチクチクと名前を刺繍をしたmyバチ袋

年に2回の発表のために皆で練習を重ね、息を合わせて演奏をする、その達成感が心地よく、日々の頑張ろうというエネルギーになっています。

何か新しいことに参加する、挑戦することはとても勇気がいることです。でもそこには出会いがあり、たくさんの刺激もあります。私も最初は慣れるまでにストレスを感じることはありましたが、子どもが生まれて家にこもっていることが多かったので、練習で育児以外のことに夢中になることがとても新鮮でした。
みんなで何か一つの目標に向かい汗を流すことは清々しくもあり、学生時代の部活のようだな、とも感じます。手にマメができてそれがつぶれて痛くて、でも「和太鼓が楽しい」(*^_^*)


最後は、
『たかのさんちのえほんばこ②』
…私が子育てで唯一頑張って続けていること、寝る前の読み聞かせ。我が家で人気の絵本を少しずつご紹介します。

左:『かわいいてんとうむし』文メラニー・ガース 絵ローラ・ハリスカ・ベイス 訳きたむらまさお 出版社:大日本絵画
右:『Ten Little Ladybugs』 By Melanie Gerth Published by Piggy Toes Press

上の子が0歳の時に購入しました。気に入ってページをめくってはカラフルな色のテントウ虫を触っていました。双子で1冊を取り合う毎日で、もう1冊必要かなと思っていた時に、英語版を見つけて購入しました。
子どもにとって英語に触れる機会になるだけでなく、大人にもおススメです。英語で書かれたものと翻訳されたものでは微妙にニュアンスが違い、絵本など特に繊細な表現が多いものはその違いも面白いなと感じました。
他にも翻訳された絵本はたくさんあります。機会があれば原本を読んでみてください。

 

 

箕面市では、5月から8月まで、「オレンジゆずるバスで行こう!日曜・祝日はお買い物バスとして運行」統一キャンペーンを実施中です。


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「開かれた議会」目指して 議会改革の3項目が実施決定

2013年07月30日 | 議会事務局

こんにちは。議会事務局長の竹内です。

今月2回目の登場です。前回は梅雨明け前でしたが、今回は夏本番で連日うだるような暑さが続いています。各地では、ゲリラ豪雨で被害を受けられている所も有り、私たちの箕面市でもいつ何時起こるかもしれませんので、普段から備えを考えておいた方がいいと思います。最近の夕立は昔と違い激しい雨脚で局地的に大量な雨が降るのが特徴で、やっぱりどこか地球が変わってきているような気がします。

毎朝約2キロの道のりを歩いて通勤していますが、さすがにこの季節こたえます。職場についたときは汗びしょ濡れで汗が引くのに大分時間を要します。また、道中セミの鳴き声がすごく暑さを増幅させます。

ですが、不思議なもので帰り道でのセミの声は何か涼しげに聞こえるからおかしなものです。

さて、以前に紹介させていただいた恐竜好きの話の第2弾ですが、先日京セラドームで恐竜展が開催されていましたので行ってきました。定番の化石の展示のほかすごくリアルに描写された模型が多く展示されていました。色彩や体毛もコンピューターで想定され、色鮮やかに恐竜たちが復元されていました。

恐竜のどこに惹かれて見に行くのかよくわからないのですが、かつてこの地上にこのような生き物たちが闊歩していたことを想像するとわくわくしてしまいます。私は必ず現在もどこかに恐竜の子孫たちが存在していることを信じて疑いません。将来ジュラシックパークのような施設が出来ることを望んでおります。

 

 

 

(恐竜博の風景)

話は変わりますが、先日全国市議会議長会の政策フォーラムに出席するため、議長とともに北海道の旭川に出張しました。大阪で35度の気温が旭川では25度と半袖では朝夕は寒いくらいでした。研修は2日間に渡り一日目が議会改革の取り組みについて、基調講演の後、パネルディスカッションなどが行われました。

(旭川市の沿道で咲いていたラベンダー)

二日目には、政務活動費について先進的な取り組みをされている各市議会の副議長たち5人による事例紹介やパネルディスカッションが行われました。少し時間をみつけ、「旭山動物園」へ行ってきました。

この動物園は、テレビなどでも紹介されてご存じかも知れませんが、十数年前には入場者数が20万人ぐらいに減少し、経営が悪化し、閉園の危機を迎えていました。しかしながら、職員をはじめ官民一体となって復活を目指して努力され、今や全国各地、また海外からも来場者が来られ、年間160万人が訪れる施設となったそうです。職員の方に聞いたところ、ちょっとした発想の転換や職員の危機意識により、より身近に動物たちを見ていただけるよう工夫をして、動物を紹介するパネルなども職員手作りで分かりやすく作成するなど頑張っておられました。代表的なのは冬季にペンギンを園内で散歩させ、観客の間近で見せたり、シロクマの餌やりを体験できたり、動物の目線で動物を観覧出来るように施設を改修したりして、見事に復活されたそうです。今までの動物園はほぼ上から見下ろして見ていたのが、動物と同じ目線で見ると迫力が増してきます。箕面市においてもこのような発想の転換でよくなることもあるかもしれませんので、公務員的な視野でなく違う角度からも見れるように習慣づけていきたいと思っています。

 

ようやく本題ですが、去る7月25日に議会改革検討会議が開催され、次の3点が決定されました。

 

1.本会議の一般質問における「一問一答式」の導入

2.議員間の自由討議

3.確認権の付与

以上3点が決定され、12月議会から実施されます。

3点に共通していますのは、市民に少しでも分かりやすく「開かれた議会」を目指してのものです。

4月から6回の専門部会での議論を経て、全会一致で実施することになりました。もちろん質疑もありましたが、何せ初めて行うことですので、試行錯誤もあるだろうけど第一歩を踏み出して行きましょうの精神で今後問題点が有れば修正を加えていきより良いものにしていくことを確認して決定されました。

以下集約事項を添付しますのでご覧ください。

 

1 一般質問の一問一答方式について

 

○一問一答方式を導入する目的について

議論を明確化することと深めることを目的とする。

 

○一問一答方式の実施方法について

・従来の一括方式と一問一答方式の併用パターンで始める。

・一括方式、一問一答方式どちらも対面式で実施する。

・時間制限は一括方式、一問一答方式どちらも質問時間を最長30分とする。

・開始は12月議会からとする。

 

○議席の変更について

最前列中央を空けるために、議席番号1~5の席を移動させることとするが、議席番号と場所については幹事長会議で決定する。

 

○発言通告の方法について

一括方式、一問一答方式ともに、事務局案どおり、大項目・中項目で通告する。

なお、事前に理事者との調整があるので、常識ある範囲で質問することとする。

 

○一括質問一括答弁での質問回数について

一括方式は従来どおり回数制限を設けるが、再質問の回数は2回までとする。

ただし、質問時間は30分までとする。

 

○代表質問について

現時点では従来どおり、一括方式とする。

なお、一問一答方式の導入については、今後時期をみて検討する余地はある。

 

○動画配信について

対面式での実施を決定したので、カメラをもう1台配置する。

 

○備品関係について

・残時間表示の電光掲示板関係

モルテン社製電光掲示板(幅54.5cm×高さ24.5cm)2台を採用。

・ビデオカメラ関係

デジタルビデオカメラ・SDHCカード4枚・ビデオ三脚を採用。

・演壇関係

議員席前列中央の椅子1脚を撤去し、現在の机の上に、適度な高さの書見台を作成し、設置する。なお、極力費用のかからないよう努める。

また、理事者の待機用の椅子は委員会室の椅子を使用する。

 

○補正予算の提出について

平成25年9月定例会に提出予定 

 

○会議規則の改正について

事務局で検討した案をもって、最終的に幹事長会議等で決定していく。

平成25年9月定例会にて改正予定

 

○議場の改修工事について

平成25年10月~11月に実施予定

 

○理事者との調整について

事前に事務局において理事者担当部局等とで調整する。

最終の意思決定は議会改革検討会議で行い、理事者には書面で通知する。

なお、理事者との調整の中で協議すべき事項が発生した場合は専門部会で協議する。

 

○その他

理事者との答弁調整について

発言通告後の理事者との質問趣旨や骨子についてのすりあわせは、従前どおりとし各議員に任せる。

 

○質疑・討論等の発言場所について

 

一 般

質 問

代 表

質 問

理事者提出議案

議員提出議案(動議含む)

質 疑

討 論

提案説明

質 疑

答 弁

新規の質問席

 

 

 

従来の演壇

 

 

 

 

 

 

2 議員間の自由討議について

 

○実施について

各常任委員会でテーマを決めて、委員会協議会で実施する。

開始は12月議会からとする。

 

○討議事項について

付託案件外のテーマを設定する。

 

○各常任委員会におけるテーマの選定方法・期日等について

常任委員会とは別の委員会協議会で実施する。

テーマの選定・期日は役選後の各常任委員会に委ねる。

 

○各常任委員会における自由討議実施の有無の判断について

各常任委員会で判断する。

 

○理事者の関わり方について

各常任委員会で判断する。

 

○付託案件外を取り扱わない第1回定例会での実施の有無について

各常任委員会で判断する。

 

○委員長報告について

付託案件外のテーマを設定するため、委員長報告には記載しない。

 

○条例・規則の改正等について

特に必要なし。

 

○その他

委員会での付託案件審査における自由討議の将来的な実施も見据えておく。

 

 

3 確認権の付与について

 

○確認権の付与について

議員が提起する政策や質問の意味の正確な把握のために付与する。

反問権という名称を確認権に変更する。

 

○確認権を認める会議について

本会議、常任委員会及び特別委員会

 

○確認権を付与する対象者について

説明員全員

 

○確認権の行使方法(発言ルール)について

議長または委員長の許可を得て発言する。

 

○条例・規則の改正等について

当面は必要なし。

ただし、議会基本条例を制定する場合は明記する必要あり。

 

○運用上の課題整理について

・確認の具体例について

具体例をサンプル的に明示し、議員側、理事者側ともにイメージを共有しておく必要がある。

・理事者への説明について

実際の会議の場で混乱しないためにも、確認権付与の趣旨と、実際の運用方法について、具体例も交えながら十分に説明する必要がある。

・議員の質問(質疑)のあり方について

各議員の質問権は尊重されるべきで、確認権の付与においては、質問を制約するものではない。しかしながら、政策提起の意味を正確に把握するため質問の中身まで問われる可能性があり、より一層吟味の上、質問する必要がある。

・議長及び委員長の役割の増大について

今回の確認権付与は、確認内容を限定するものであり、議長、委員長は限定範囲の見極めが必要となってくる。

ついては、具体例を交えながら限定範囲の認識統一が必要である。

また、限定範囲を超えたと思われる場合には、発言制止命令などが必要となってくるため、議長、委員長は大きな役割を課せられることになる。

その辺りを各議員(議長、委員長候補者)は十分に認識しておく必要がある。

 

○確認権の運用について

確認権の運用に関する申合せ事項のとおりとする。

 

 

今後も引き続き議会改革の検討課題を専門部会で議論していきます。道はまだまだですが着実に進めていきたいと考えています。次回は8月8日(木曜日)午前10時から専門部会が開催予定です。公開していますので是非見に来てください。

暑さがますます厳しくなりそうです。体調管理は万全に残りの夏をエンジョイして下さい。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

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あなたのお家は大丈夫? 耐震診断無料キャンペーン実施中!

2013年07月29日 | みどりまちづくり部

こんにちは。
みどりまちづくり部の中井です。

先週の金曜日から日曜日まで、第28回箕面まつりが開催されました。
昨夜一時、雨がぱらついたもの、お天気にも恵まれ、今年も非常にたくさんのかたが箕面まつりに参加されメイン会場の芦原公園は連日大賑わいでした。
また、日曜日には府道豊中亀岡線の沿道にたくさんの市民のみなさんが見守る中、箕面市役所から箕面駅まで吹奏楽、よさこい、チアリーディング、民舞などなどたくさんのグループがパレードに参加されました。今年から前夜祭も開催され、年々、箕面まつりが賑やかになってきているように感じます。

さて、今日は住宅耐震化の補助制度などについて、お知らせします。
市では東日本大震災を教訓に防災対策に力を入れてきました。
特に、避難所となる学校施設の耐震化にいち早く取り組み、既に市内の市立小中学校はすべて耐震化が完了しています。
そのほか、ソフト面では小学校区ごとに自治会や地域の活動団体のみなさんなどで構成される地区防災委員会を立ち上げるなど、地域防災力の強化にも積極的に取り組んでいます。
また、ハード対策の一環として、住宅の耐震化の促進にも力を入れています。
先の阪神・淡路大震災の時には、お亡くなりになられたかたの88パーセントが建物の倒壊などによる窒息や圧死というデータが示されています。
その他にも、神戸市域では昭和30年前後に建てられた家の約6割、昭和40年前後に建てられた家の約4割が倒壊したというデータもあります。
これは、昭和56年5月以前に建てられている家が、昔の耐震基準に基づいて設計され建てられていたために多くの建物が倒壊したことを示すものです。
そのことを受けて、市では、建物の倒壊による被害を未然に防止することを目的に、木造住宅の耐震診断、耐震設計や改修工事に対して補助金を支給する制度を導入して木造住宅の耐震化を進めています。
今年の4月からは、昭和56年5月以前に建てられている木造住宅の耐震診断を無料で受けられる「耐震診断無料キャンペーン」を実施しています。

 

 

ご自宅の耐震強度を知っていただくことが地震災害から家族の身を守る第一歩です。是非この機会に無料耐震診断制度をご活用ください。
耐震診断の申し込みや相談は、先ほどのパンフレットで紹介しております「箕面市木造住宅等の耐震対策に関する協定」の締結事業者へご連絡ください。こちらの協定事業者には、耐震の専門的な技術者が在籍しておりますので、耐震のことなら何でもお気軽にご相談ください。


※この案内パンフレットの作成後に、新たに次の事業者と耐震対策に関する協定を締結しましたのでご紹介します。
  名称 木村哲矢建築計画事務所
  住所 箕面市西小路5-5-5 555ビル505
  電話番号 072-737-9540

 

 自治会などの地域団体のみなさまへ

また、自治会などの地域団体で住宅の耐震化に取り組んでいただけるみなさん。
地域のみなさんがお集まりくだされば、耐震化の補助金制度など、市役所の担当課、箕面市の耐震協定事業者が詳しい説明におうかがいします。防災対策は、行政だけで決してできるものではありません。今後起こるであろう大規模地震に備え、地域として地域防災力の強化に取り組むことも大切なことだと思います。この機会に、自治会などの活動として地域の住宅の耐震化の促進に取り組んでいただければと思います。住宅の耐震化に関する補助制度などの説明を希望される場合には「みどりまちづくり部 建築指導課」までご連絡ください。

 

 箕面市民フォーラム「住まいの耐震化のすすめ」

                         が開催されます。

また、市民のみなさんに「住まいの耐震化や地震対策、木造住宅の耐震補助制度」などを知っていただくための講演会や個別相談会が9月7日(土)に箕面文化・交流センターで開催されます。その時にも市から補助金制度について説明を行います。
この講演会を主催するNPO法人『人・家・街安全支援機構』(通称LSO)は大阪に本部を置き、減災というコンセプトのもと、来る巨大地震に備えて、耐震に関する説明会や建築物の耐震診断を実施する専門家の集まりです。耐震のことを何でも相談できる機会ですので、是非ご参加ください。お待ちしております。

 

箕面市の関係業者と名乗る不審な床下リフォーム業者にご注意ください!

「箕面市と契約している」と称した業者が戸別訪問し、その日に床に穴をあけ床下を見て床下の老朽化を指摘し、考える時間を与えずその場で改修を勧め契約を迫るというケースが発生しています。
箕面市では床下のリフォームなどについて、特定の業者と契約し、住宅の点検や調査などを行うことは一切ありません。また業者への委託も行っておりませんので、不審な訪問者があった場合は訪問者の身分証明書を確認する、市(みどりまちづくり部 建築指導課)に電話で確認するなど、ご注意ください。
先にご紹介したように、箕面市と「箕面市木造住宅等の耐震対策に関する協定」を締結している14事業者、NPO法人『人・家・街安全支援機構』(通称LSO)につきましては、その場で契約を迫ることなど絶対にありませんので、安心してお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「健康のため水を飲もう」・ご注意!!戸別訪問によるトラブルが発生しています。

2013年07月26日 | 上下水道局

こんにちは上下水道局の武藤です。

 さあ、はじまる、真夏の祭典「箕面まつり」!!です。

本日、午後6時から芦原公園で、第28回箕面祭り前夜祭として「Make!Dancing Generation!~輝けきみの夏~」が開催されます。このイベントは、高校生のダンス部による気迫のこもった演技が披露されます。ほとばしる汗みなぎる若さいっぱいのパフォーマンスをご覧ください。また、明日より「ときめき広場」ではステージイベントや明後日には恒例のパレードなどイベントが満載。是非、皆様も「箕面まつり」にご参加ください。

明日の天気予報は、晴れのち曇りとなっていますが最高気温33度になる予定です。「熱中症」に気をつけていただき、こまめに水分を補給し夏バテなど体調管理には、十分ご注意ください。

 

さて、来週は8月に入りますが、8月1日は「水の日」1日から7日は「水の週間」です。

6月の「水道週間」は公衆衛生の向上や生活環境の改善などが目的ですが、この「水の日」、「水の週間」は、水資源の有限性や水の貴重さなど水資源開発の重要性、節水、雨水の有効利用や再生可能なエネルギーなど、水全般の理解を深めるため昭和52年5月に閣議了解され政府が設けています。

上下水道局としては「健康のため水を飲もう」推進運動を展開しています。

<「健康のため水を飲もう」推進運動>

この運動は、厚生労働省や公益社団法人日本水道協会をはじめ全国の水道事業体などの後援・協賛により、「健康のため水を飲もう」推進委員会が平成19年夏に発足し啓発活動を実施しています。

 ◆活動内容とは、

健康維持と事故予防のために水を飲むという習慣の定着を図るための各種活動を行っています。その一環として、全国の保健所、医師会、学校・教育機関、スポーツ団体、水道事業体、水道関係企業などに協力を要請し、啓発ポスター・チラシを作成、配布などによる広報活動を行っています。

健康のため水を飲もう推進委員会では、「健康のため水を飲んで、熱中症や脳梗塞などの重大な事故から尊い人命を守る」。こういった運動を全国で広く展開しています。

① こまめに水を飲む習慣の定着

② 「運動中には水を飲まない」などの誤った常識をなくし、正しい健康情報を普及する

③ 水道など身近にある水の大切さの再認識

など、子どもから高齢者までの広く国民一般の健康増進、疾病・事故予防に寄与する活動を行っています。

 

※こまめに水分補給が大切な理由

大量に水分補給しても汗や尿に出てしまい腎臓に負担をかけたり、血液中の濃度が薄くなりバランスが崩れることから、こまめに水分補給が大事といわれており、あわせてナトリウムの補給も必要です。(塩分1リットル中に1グラムから2グラム程度の食塩水で補給できます)

<人は1日にどのくらいの水が必要か?(水道豆知識)>

私たちが1日に汗や尿としての体の外に出している水の量は、約3リットル。人間が生きていくためには、1日約3リットルの「水」が必要といわれております。いつ起きるか分からない災害に備えて、「一人1日当たり3リットル」を目安に「水の確保」をお勧めしています。

災害時には、応急給水活動が軌道にのるまでは約3日かかると考えた場合、一人当たり9リットルの水を備えておくとさらに安心です。

                         画像クリックすると拡大します

ちなみに、大きな地震などの災害時に備え3日間、自力で持ちこたえるため水の他に何が必要か。

<食糧:調理しなくて食べられるもの>

レトルト食品、缶詰・ビン詰め食品

<停電>

電池式ランタン、乾電池、ラジオ

<断水>

食品ラップ・・・・食器にかぶせて使う(洗わず使い切り)

ウエットティッシュ・・・・食器や体を拭く

本市広報紙「もみじだより」に詳しく記載されています。もみじだより7月号にリンクします

<お知らせ>

水道料金の値下げについて、4月及び5月のブログでも取り上げ、7月広報紙「もみじだより」でお知らせしていますが、平成25年7月1日から水道料金の基本料金を税込み779円から723円に値下げしました。

上下水道局では、年2回「みのお水だより」を発行し各戸に配布しておりますが、今回配布するNO23号では、料金値下げに関する特集を組み、新旧料金適用期間が混在する場合の計算方法などについて詳しく掲載しております。この「みのお水だより」は、本市の広報紙「もみじだより」8月号に折り込んで、近々各ご家庭にお届けしますのでご覧ください。

 

 

<ご注意ください!!!>

市民のかたからよくある問い合わせが、戸別訪問による下水排水管の無料点検、調査や清掃に関するトラブルです。

具体的には、「宅地内の下水排水管の無料点検、調査をします」、「定期的な清掃をおすすめします」などと業者が戸別訪問し、清掃や修繕などの契約に関する金銭トラブルが発生しています。

箕面市上下水道局では、宅地内の下水排水管の点検、調査及び清掃などは一切行っていません。また、業者への委託も行っていません。

不審な訪問者が来た場合は、訪問者の身分証明書を確認し、不審に思われる場合や契約内容に関する不安がある場合は、すぐに箕面市上下水道局に電話で確認するなど、十分注意してください。

詳しくは、ここをクリックして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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