部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

めざせ!一人ひとりが自分自身の金メダルを

2012年12月28日 | 子ども未来創造局

 

冬至も過ぎ、少しずつ、昼時間が長くなっています、今日この頃の28日(金曜日)。
明日は29日(土曜日)。しかし、寒さは相変わらず寒く(ちょっと変かな?) 頬にあたる冷たい風が、やがて五〇代後半を迎えるわしには、いたく痛く(妙に文学的表現)感じる年少者ではなく年長者でもない若さ少々の教育推進部、若狭周二です。さて、押し迫った本日、ブログを朝6時から8時45分までに書くぞ、と強い思いで書いています。

 

今年の漢字は「金」でしたが・・・
日本漢字能力検定協会が実施している恒例の今年の漢字は、先刻ご存知のように「金」でした。しかし、物事には両面あり、いや様々な面があることをみなさんは知っていらっしゃる。ある新聞を読んでいたら、ある記事にひかれてしまった。ここに紹介しましょう。
全国の主婦(記事のママ。既婚女性798人)に聞いた調査では、
第一位 [    ]   49票
第二位 「忍」     34票
第三位 「苦」「幸」  29票
第四位 「楽」     24票
第五位 「平」     23票
記事によれば、「忍」のように時間とお金を切り詰め、家族の生活も守ります。そこに「苦」があっても良い年と感じられるものが生活にはあるのです。続く、「幸」「楽」「平」と、どの漢字も今年の生活を象徴するというより普段の生活の中にある漢字が並んでいます。
社会や景気が変わろうとも、変わらない家族との毎日の生活が大切なのかもしれません。
ということで、第一位の漢字は[  ]でしょう?漢字の『何』ではありませんよ。(わかってるわ!)
答えは、CMのあとで、ではなく、最後ページで明かします。(どうしようかな)
さぁ、考えてみましょう。(すぐ最後に行ったらあきまへんで)

 

[ヒントでピント](こんなテレビ番組あったな。)
「 」の字の通り、炊事や洗濯といった家事だけでなく、仕事や趣味の活動までこなす毎日です。

 

『はだしのゲン』ご苦労様でした。
去る26日の夕刊で報道されていました。
漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんが亡くなられました。
残念です。悲しいです。
自らの被爆体験を基にした漫画。主人公ゲンが焼け野原の広島をたくましく生きる姿を描いた漫画。
核兵器の悲惨さを訴え続けられた漫画。
広島市で生まれ、国民学校一年生の六歳の時、登校途中に被爆。
父と姉、弟が犠牲となり、被爆後に生まれた妹も亡くされた。
手塚治虫さんに憧れて漫画家を志望。
1961年 上京。
1966年 母が死去。遺骨が灰のように崩れた様子に
     「原爆は母の骨まで奪うのか」との怒りを原動力に
     原爆をテーマにした「黒い雨にうたれて」を発表

 

1973年 週刊少年ジャンプで連載開始「はだしのゲン」
~87年

     単行本は18か国語に翻訳・出版
     映画やアニメ版も制作

2009年 引退表明  講演に力を入れられる。

     ゲンのその後を描く未完の「はだしのゲン第2部」の原稿を含む資料を
     広島平和記念資料館に寄贈

2011年 8月6日  広島平和記念式典に初参列
     「式典だけで核兵器のむごさは伝わらない。記憶のある僕たちが
     生きている限り、直接伝えないといけない」と体験継承の大切さを
     語っておられた。

 

わしのおばさんから(母の妹)この夏に、昭和20年8月6日の様子を聞いた。
わしの連れ合いのみどりさんもわしのおばさんから聞いた。
わしのおじいさんから(母の父)は、生前に戦争中の苦労話を聞いた。
物資がとにかくなかった。雑貨商を営んでいた祖父(母の父)は、近所周辺の
かたから頼りにされていたとのこと。祖父は、「周ちゃん、戦争はいけんよ。人間は仲ようせな、いけんよ」とよく言っていた。
(昨年亡くなった)わしの父からは、兵隊に行ったときのことを聞いた。写真も見た。
馬に乗った父の姿は実に凛々しかった。

わしは、「はだしのゲン」から何を学んだのか。
ゲンは何を伝えたかったのか

わしは、娘に何を伝えてきたのか?
わしは、子ども達に何を伝えてきたのか?わしたち大人は、子ども達に何を伝えていくのか!行くべきなのか。
ちなみに、主人公ゲンは、中岡 元という名前です。
中沢作品は、今こそ読み直される必要があるとわしは思う。
みなさん、本屋に行ったら、図書館に行ったら、探してください。
読んでください。

中沢さん、本当に、ご苦労様でした。
                        合掌。

 

 

 

○ 「わたしは、人寄せパンダです。」(えっ)
○ 「大学生は海外の大学[留学]に行きたがらない。どこに行きたいと聞くと、「温泉」とこたえる。(笑い)

去る、12月22日(土曜日)に(財)箕面市国際交流協会の創立20周年記念事業として、姜(カン) 尚(サン)中(ジュン)さんから、「越境する力~多文化主義の未来~」テーマに講演ありました。
会場のグリーンホール(箕面市立市民会館)は、満員。本当にいっぱいでした。
冒頭の話から、聴衆を引き付けられるのは、さすがです。(上から目線ですみません。)

『社会が激しく変化し、混迷する現代の中で、私たちはどんな未来を描いていくことができるでしょうか。姜 尚中さんの幅広い視点と深い洞察から、多文化が輝く地域社会づくりにむけたヒントについて』お話しいただきました。(『・・・』はチラシの中から抜粋)

熊本から東京に家出したことについて、まさに、これが『越境』とお話しされました。わしも広島から大阪に(家出ではないが)「越境」してきたわけかな。留学して、いっしょに外国のかたと「学びあい、生活しあう」中で、仲間意識が生まれ、世界観が共有され、それぞれの国に帰っても、再度、国際会議等で出会っても『お互い』が分かり合える・・・・・学校での同窓生、同級生意識って結構エエもんだ、とは思う。

講演の内容には、納得。何度もうなづかされました。
国際理解教育ではなく、(これも大切であることは分かっている)国際教育だよな。箕面の地はまさに国際教育が進めることができる。

わしの娘もつれあいと一緒に来ていた。
感想として、「よかった。○○大学では、いつも姜先生の話が聴けるのかなぁ」「留学したいな」等々
なにか向学心に燃えているようで、親としてうれしかったです。
彼女は、小学校の卒業式の際に「(中学校の)先生ではなく、大学で研究したいです・・・」と決意表明をしたと記憶している。
本人に聞くとは「えっ、忘れた。言ったかな」と言っているが、わしはしっかりと覚えている。自分のやりたいこと、自分が生かされる場所を自分で(母親とは相談しているらしいが)探している。応援するぜ。とにかく本は読んどけよ。
姜先生は、『続・悩む力』で「人間とは何か?」、100年前の夏目漱石の「予言」を手がかりにこの根源的な問いにむかわれている。
夏目漱石は、「人間とは何か」という根本的なテーマを見失うことはなかった。ということです。とも言っている。
中沢先生も姜先生も、根っこはいっしょだと感じる。  

冬休みがはじまりました。

小学校では12月21日(金曜日)、中学校と小中一貫校では26日(水曜日)に2学期の終業式がありました。ということは、現在、子ども達は冬休み。
子ども達よ、年末、年始、家庭のお手伝いを今まで以上に、しましょうね。

○例によって、各学校の12月号学校だより(名称は様々)から校長等の挨拶の表題を紹介します。詳細は各学校のホームページをご覧ください。工夫されていますよ。
それでは、

□ それぞれのがんばりを認めましょう。(箕面小)
□ 職場体験学習!仕事の厳しさ、楽しさを味わった3日間(とどろみの森学園)
□ 教職員一同力を合わせて(萱野小)
□ 廃れないアナログ(北小)
□ 最高の贈り物(南小)
□ まとめの月を迎えました(西小)
□ 音楽会と紅葉(東小)
□ 子どもたちの輝き(西南小)
□ 今年もあと1か月(萱野東小)
□ 感謝の気持ち(豊川北小)
□ 12月 充実した2学期をしめくくりましょう!(中小)
□ 「あいさつ」を大事にしよう!(豊川南小)
□ 「大きな拍手にはげまされて」(萱野北小)
□ ぐいぐい言葉とへなへな言葉(彩都の丘)
□ 生徒たちの活躍(第一中)
□ 「生きる力」、育んでいます!(第二中)
□ 「服装の乱れは心の乱れ」(第三中)
□ 2年生職場体験(第四中)
□ 「考える」(第五中)
□ アクティブ!!チャレンジ!!六中生徒(第六中)
◆ めざせ!一人ひとりが自分自身の金メダルを(若狭小中一貫校)
                                 (実在しない。)

最後の小中一貫校及び市内の全公立小・中学校の全児童・生徒たちは、来る1月9日(水曜日)から1月11日(金曜日)に、箕面子どもステップアップ調査に挑戦します。子どもたち一人ひとりのステップアップのため、教員一人ひとりのステップアップのため、各学校のステップアップのため、実施します。一人ひとりが自分の目標、夢に少しでも近づくため、みんなで頑張ろうぜ!(はぁ~い。)
◆漢字の答え『忙』でした。
みなさま、よいお年をお迎えください。

 

別冊

 

 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


年末年始を迎えて ~感染症の予防対策~

2012年12月27日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部理事の中井です。
今日は12月27日です。今年も数日を残すばかりとなり、やり残した仕事や、新年を迎える準備に追われる時期ですが、人の都合に関係なく例年のごとくインフルエンザに加え今年はノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行しています。
発熱や下痢などの症状を抱えながらの年末年始はつらいものです。
また、乳幼児、高齢者などの抵抗力の弱いかたが感染すると重症になることがあるので、感染予防、拡大防止に努めましょう。

 

 

ロビーを飾る「お菓子の包装紙で作ったクリスマスツリー」



総合保健福祉センターの受付ロビーには、お菓子の包装紙で作ったクリスマスツリーが飾られています。障害者事業所のいきがいワーク、豊能障害者労働センター、もみじの家、ぐりーん&ぐりーんが材料パーツを作り、ヴィークラフトと建築家がデザイン・制作したものです。展示期間は残念ながら今日までとなっています。 ヴィークラフトはこちら


感染性胃腸炎(ノロウイルス)が流行しています。

感染性胃腸炎は毎年冬から春にかけて患者数が増加しますが、今年は10月下旬ごろから増加傾向にあり例年より早いペースとなっています。先日は九州の病院でノロウイルスが原因とされる感染性胃腸炎の集団感染があり、高齢の患者6人が死亡したという報道もありました。

 

 

 

 

 

ノロウイルス
感染力が強く、24から48時間の潜伏期間を経て嘔吐や下痢、腹痛などを引き起こします。汚染された二枚貝の生食などのほか、感染者の嘔吐物や便から感染します。嘔吐物等が乾燥すると、中のウイルスが舞い上がり、それを吸い込むことでも感染します。

感染予防のポイント
1. 手洗いの徹底
  帰宅後、トイレの後、調理の前後、食事の前などに石鹸でよく手を洗う。
2. 食中毒の予防
  加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(85度で1分以上)する。
  野菜、果物などの生鮮食品も十分に流水で洗う。 
3. 嘔吐物や便の処理
感染者の嘔吐物や便の処理は、「直ぐにふき取る」「乾燥させない」「消毒する」の3原則を守り、処理後は石鹸でしっかり手を洗い、うがいをする。

                        詳しくは、健康増進課へ

 

 


インフルエンザ(新型・季節性)が流行入りしました。

厚生労働省から、21日にインフルエンザの全国的な流行期に入ったと発表がありました。現時点では東日本と九州の一部の地域で流行がめだっており、ウイルスはA香港型の検出が多くなっています。

 

インフルエンザ
季節型のインフルエンザは、感染後1日から3日間の潜伏期間を経て、突然38から40度の高熱が出て発症します。同時に悪寒、頭痛や四肢の筋肉痛、関節痛、全身倦怠感などの全身症状が現れ、続いて、鼻水、のどの痛みや胸の痛みなどの症状も現れます。
ウイルスは感染力が非常に強く、ウイルスの保菌者のせき、くしゃみなどから飛沫感染し、ウイルスはのどの粘膜で急激に増加します。

 

 

感染予防のポイント
1. 流行時には、できるだけ人ごみに行くのを避ける。
外出時はマスクを着用し、帰ったら手洗いとうがいを心掛けることが必要です。
2. 小さな子どもさんや、高齢者のかたは、風邪の症状が出れば早めに医療機関を受診する。
抵抗力が弱い子どもさんや、高齢者のかたが罹患すると、肺炎などを併発し、重症化することもあるため、早期の治療が必要となります。
3. ウイルスは湿度が苦手なので、室内の乾燥に気をつけ、適度な湿度(50から60パーセント)に保つ。


               詳しくは、健康増進課へ

 


年末年始  子どもが感染症などの病気になったら

いくら注意していても、感染症にかかることはあります。また、小さな子どもさんの様子がいつもと違い、不安になったり病気かどうかの判断に迷ったりすることもあります。しかし、年末年始は、大半のかかりつけの医療機関は休診となります。こんなときは!

大阪府小児救急電話相談
○ 小児科医の支援体制のもとに看護師と保健師が相談に応じます。
○ 電話番号 ♯8000 または 06-6765-3650
○ 相談時間 午後8時から翌朝8時まで(年末年始も同じ)

豊能広域こども急病センター
○ 診療科は、小児科です。
○ 電話番号 072-729-1981
○ 受付(診療)時間
平日       午後6時30分から翌朝6時30分まで(診療は午後7時から)
土曜日    午後2時30分から翌朝6時30分まで(診療は午後3時から)
年末年始  午前8時30分から翌朝6時30分まで(診療は午前9時から)


                詳しくは、豊能広域こども急病センターへ
 

 

ライフプラザ冬まつり

12月21日(金曜日)午後6時から毎年の恒例となりましたライフプラザ冬まつりを開催しました。
屋内ステージでは、ジャズダンスやあひるの会他の皆さんによる演奏が、また、ライフプラザ商店街や各種団体によるたこ焼き、豚汁、うどんなどの模擬店も出店され、ご近所のかたなどを中心に多くの市民で賑わいました。
ライフプラザでは、今回の冬まつり、そして7月に開催する夏まつりなどを通して、一人でもたくさんの市民に参加いただき互いに交流できる場となるよう努力しますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
 

和声フォーク「あひるの会」の皆さんです

 

「天使の会」の皆さんによるジャズダンス

 

 
テーブルで団らん

 

 
おいしい、おでんはいかが!

 

 
自家製のパンも販売しています!

 

 
このイベントの主担者で、親切・丁寧がモットーです。
ライフプラザで見かけたら、お気軽に声をかけてください。

 

 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


子育て支援センターに遊びに行こう!

2012年12月26日 | 子ども未来創造局

  クリスマスも終わり、街が少し静かになったような気がします。ご家庭でも、クリスマスツリーの片付けを終えられ、お正月の準備開始といったところでしょうか。
 みなさん、こんにちは、子ども部長の 木村 均 です。

~12月は 「少年を守る日」 強調月間です~
 12月は、「少年を守る」強調月間です。この啓発活動として、12月7日(金曜日)の早朝より市内全域で、各小学校区の青少年を守る会や青少年健全育成関係団体のみなさんが中心となって登校指導やおあしす運動が行われました。
 おあしす運動とは、「おはようございます・ありがとうございます・しつれいします・すみません」の頭文字をとって、「みんなが進んで気持ちよくあいさつを交わし合うことを推進する」運動です。
 この活動にあわせて、箕面警察署・箕面市青少年を守る会連絡協議会・箕面市更生保護女性会のご協力のもと、市内8つのコースをパトカー、日ごろ地域の防犯パトロールで活躍している青パト(青色回転灯装備車)、公用車で巡回しました。また、各小・中学校で登校中の子どもたちとあいさつをかわし、出勤途中のかたがたに「子どもたちを温かく見守りましょう」と啓発活動を行いました。


              出発前の青パトです


    登校してくる子供たちと元気にあいさつを交わしました

 

~子育て支援センターに遊びに行こう~
 子育て支援センター(おひさまルーム)では、親子で集う場や親子でいっしょに遊べるプログラムの提供など、子育て真っ最中の家族への支援を行なっています。子どものこと、目の前のことで精一杯で余裕がないな…って感じることがありませんか?そんな子育中のかた、そして子どもたちが、いろいろな人と出会ったりいろいろなことができるセンターです。
 自由に時間を過ごしていただく、オープンスペースや特定のかたを対象にしたプログラムも実施しています。また、スタッフによる育児相談も随時行なっています。
 現在、本市には、2箇所の子育て支援センターがありますので、お近くのセンターをご利用ください。なお、平成25年4月には、稲6丁目に建設中の多世代交流センター内に、市内3箇所目となる子育て支援センターが開設される予定です。
   ■ 中央子育て支援センター(おひさまルームかやの らいとぴあ2階)
   ■ 西部子育て支援センター(おひさまルームみのお 箕面文化・交流センター3階)

 また、未就園の子どもさんとその保護者のかたを対象として、親子で遊んだり育児相談を行なう出張子育てひろばも実施しています。
 子育て支援センターの催しや出張子育て広場の日程等は、広報紙「もみじだより」や、前回のブログでも紹介しました箕面市子育て情報サイト「おひさまネット」でご確認ください。

 


~日ごろの成果を発表しました 保育所のせいかつ発表会~
 歌あり、劇あり、笑いあり、各公立保育所でせいかつ発表会を開催しました。
みんな日ごろの練習の成果を存分に発揮して、大きな声で元気に発表してくれました。

 

 


~一足早いお正月~
 「よいしょ・よいしょ」、地域でそして幼稚園でお餅つきの元気な声が響き渡りました。
近年は、一般家庭で杵や臼を使っての昔ながらの餅つき風景を見ることは少なくなりましたが、地域や幼稚園などの行事としては今も人気があり、歳末の風物詩となっています。 私も、久しぶりにお餅つきをさせていただき、また、つきたてのお餅をいただきましたが、とてもやわらかく、本当においしかったです。一足早いお正月気分を味わいました。

 


 今年も、残りわずかとなりました。この1年、市の事業や地域での行事などでたくさんのかたがたにお世話になり本当にありがとうございました。
 皆様にとって、新たな1年が良い年となりますように祈念いたしまして、私の本年最後のブログとさせていただきます。
 新たな年も子どもたちの笑顔いっぱいの箕面市をめざし、子ども部一同がんばっていきますので、引き続き、よろしくお願いします。

 

 

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今年も残り僅か

2012年12月25日 | 総務部

 こんにちは、総務部理事の南です。
今年も余すところ1週間となりました。この1年「部長ブログ」をご覧いただき、ありがとうございました。
 来年も「撮れたて箕面ブログ」「新人奮闘記」ともどもよろしくお願いします。

 年末ということで何か気忙しく感じられる頃となりましたが、節電の意識もあって一時ほどではないにしても、街のあちこちで電飾されておられる家を見ると、「あぁ、クリスマスだなぁ」と実感しています。

    

 

  

           ~シクラメンと玄関のクリスマス飾り~

  

          ~クリマスケーキが気になる ”コロン” ~   

 

 みのお市民ツリー


 皆さんはもうご覧になりましたか?「みのお市民ツリー」すっかり箕面のクリスマスの風物詩になった感があり、毎年楽しみにされておられるかたも多いと思います。
 一昨日の23日、ヴィソラ内の特設会場で、~拡げよう市民の輪、灯そう愛の火を~をテーマにしてツリー点灯カウントダウンがあり、新御堂筋の突き当り、箕面グリーンロードの入り口の真上に、高さ50メートルの巨大なツリーが夜空に鮮やかに浮かび上がりました。結構遠くからでも視認でき、箕面の街が輝いたという印象です。
 この巨大な市民ツリーは、約2200個の電球が取り付けられているとのことで、設置・見守り・撤去作業は大変なことだと思います。主催の箕面商工会議所青年部の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
 まだ、見られてないかたは、今日の午後6時から午前0時まで点灯していますので、是非、直にご覧いただきたいと思います。

  

 

 税制改正について

  さて、先般行われた衆院選の結果、3年3カ月ぶりの政権交代となりました。この影響で2013年政府予算案の決定が大幅にずれ込むことが確実になっており、減速感が強まっている景気の下支えのため、補正予算の編成が課題となっていましたが、新政権では、早速、大型の補正予算(報道では10兆円規模)を編成する方針を決定したようです。本市の各部局もこれに対応すべくその詳細を注意深く見守っています。

 一方、政府予算案の大前提となる来年度税制改正作業も遅れており、例年では12月に決定する税制改正大綱は、1月下旬になるようです。
 前政権では、政府税制調査会に閣僚などの国会議員もメンバーに加えて権限を一元化していましたが、政権交代により税制改正論議は与党主導の方式に変わることになるようです。つまり、現在の政府税制調査会を大幅に見直し、自民党税制調査会が大綱を決定し、政府は大綱に沿って税法改正案をまとめる、以前の形式に戻る模様です。
 来年度の税制改正では、右図のようなテーマが焦点となります。今後の税制調査会での論議が注目されます。

 

  ~還付金詐欺にご注意ください~


 箕面市内で、還付金等詐欺が連続発生中です。犯人は、市役所職員を名乗り、医療費の還付を装って、ATM(現金自動預け払い機)を操作するよう指示します。市職員が、電話によりATMの利用を促すことや、銀行の暗証番号をお伺いすることは一切ありませんので、騙されないように気をつけてください。
 不審な電話があれば、すぐに振り込まず、家族や警察に相談しましょう。
市では、次のチラシやポスターなどを配布して注意喚起を行っていますので、これらのことを家族や知り合い(特に高齢者)のかたに情報提供をお願いします。

 

 最後に、寒い日が続いていますので、風邪など引かないよう体調管理にご留意され、どうぞ、よいお正月をお迎えください。


 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


多文化交流センターの工事監査

2012年12月21日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

 こんにちは、監査委員事務局・公平委員会事務局の坂本です。

 今日は、来年5月にオープン予定となっている小野原西の区画整理事業地内にある多文化交流センターの工事監査に行きましたのでその状況をお話しします。
 まず、この多文化交流センターですが、小野原西地区の近くには大阪大学、関西学院大学インターナショナルスクールなどがあることから、その国際色豊かな地域特性を活かし、国際交流を中核とした多文化共生を拠点とし、また、地域福祉活動の拠点、さらには図書館としての機能を持つ施設です。
 この施設は、春日神社に隣接した斜面に建ち鉄筋コンクリート造りで、地上2階、地下1階の構造となっています。

    

 


 地下1階は自動車とバイクなどの駐車場、地上1階には図書館とコミュニティーカフェ、3階には講座室、会議室のほか、ボランティア活動室や子供活動室が設けられます。
 さて、建設工事の状況ですが、概ね40パーセント程度の出来具合で地上1階部分まで出来ています。

   

 

 

 この施設は、斜面に建つので地下1階の斜面側の壁面には大きな圧力がかかることから、壁の強度を増すため通常よりも多くの鉄筋が使われています。鉄筋が多く入った壁は、コンクリートが下の方まで十分入らずに空洞ができることがあるので、この監査では、特に壁面の出来具合に注意をはらい確認をしました。

   
 

 この施設は、平成25年3月末の完成予定となっており、箕面市立多文化交流センター及び箕面市小野原図書館として利用していただけるのが平成25年5月となっていますので、今しばらくお待ちください。

 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。