部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

箕面市農業委員会は7月から新たな体制でスタートしました!

2011年07月29日 | 農業委員会事務局

 こんにちは 農業委員会事務局長の岡山です。
 3年に1度の農業委員の一般選挙が7月10日を中心に全国で実施され、本市農業委員会も新たな体制でスタートしました。
 7月26日に開催の総会では、公選15人・農業協同組合1人・農業共済組合1人・議会4人の計21人全員が出席されて、会長・会長職務代理者・大阪府農業会議員・都市計画審議会委員・国民健康保険運営協議会委員・遊休農地解消対策委員会委員長・同副委員長等の役員を決められました。
 会長には、前期の実績を高く評価され、東山磯治会長が満場一致で承認されました。
 これからの3年間、本市農業委員会の円滑な運営にご尽力をよろしくお願いいたします。
 この農業委員の一般選挙ですが、7月中に改選が行われる農業委員会は、1027委員会で、全農業委員会の約6割が新体制となります。このうち、現在のところ61委員会で投票が行われたとのことですので、本市も含めほとんどの委員会は無投票で決まったことになります。
 農業委員は、地域の農地・農業者の事情に明るく、地域農業をリードする立場にありますから、無投票で就任されたことは、地域農業者とのより良い関係の中で、その役割が果たせると思いますのでよろしくお願いしたく思います。

●庭の野菜たち
 夏休みをいただいてしばらく家を留守にしたら、庭に植えていた野菜が大変なことになって驚きました。
ナスは葉っぱが虫食い状態で、トマトは隣の垣根を越えて繁り、さつまいもはつるが伸び過ぎて葉も思った以上に大きくなって、ひどい状態でした。
 水だけは欠かしてはいけないと、自動散水器を思い切って購入して、これで大丈夫と安心していたのですが、日々の手入れの重要さを思い知らされました。
 ただ、ゴーヤが伸び広がって、みどりのカーテンに少し近づいたのが、嬉しいニュースです。

 

●日ごとに大きくなる農業体験農地の作物
 西小の5年生が田植え体験した新稲地区の田んぼは、田植えから40日を過ぎ、みどり美しく大きく成長しています。収穫まであと80日ぐらいです。


 さつまいも畑は、参加された市民の方が苗の植え付け体験をされてから60日を過ぎたところです。収穫まであと約70日。

※う~ん 草が伸びている所は、農業体験者の管理として草を引いてもらいましたが、草に負けて根付くかどうか心配です。

 黒大豆畑は、同様に苗の植え付け体験から27日、収穫まであと約70日。

※「問題なく育っているよ」と、協力農家さんの弁。
 

●止々呂美ふれあい朝市は水曜日も開催
 止々呂美の朝市も頑張っています。
 これまでの毎週日曜日に加えて、水曜日も毎週開催されています。時間は、同じ午前8時から12時です。(売り切れにより、早く終了することがあります)
 大自然の中の朝市にぜひ立ち寄ってください。朝市には駐車場があります。

 

 

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行政を陰で支える法制課

2011年07月28日 | 総務部

   こんにちは。総務部長の浅井です。
連日暑い日が続いていますが、お体の調子はいかがでしょうか。
今年は、電力不足でエアコン使用の自粛などにご協力いただいていると思いますが、熱中症には気をつけていただきたいと思います。
   さて、今回は市役所の「縁の下の力持ち」的存在の法制課を紹介したいと思います。
法制課の主な仕事は、条例や規則などの制定、廃止、改正などの審査とこれらをお知らせする公表作業、市議会に提出する議案(議決等が必要な、条例予算など)の作成、各部署からの法律相談や訴訟対応です。
   市役所の仕事はすべて何らかの根拠となる法律(国が作成)、条例(府、市などが作成)、などに基づいて行われています。何か新しい事業や取り組みをしようとするときは、たいてい条例や規則や要綱が必要となります。このような場合法制課の出番となります。もちろん新規事業の担当課が条例等を作成するのですが、適応している法律や、新たに作る条例の表現が正しいのか、担当課と相談しながら案を作り上げていくのが審査の仕事です。
   法制課の担当職員は、ほとんど職人といってもいいかもしれません。なかなか一般の人にはわかりにくい法制執務のルールにのっとって、コツコツ仕事をしていきます。
そうして作った条例や規則などは、市議会の議決が必要な場合は、議決後、市民の皆さんに公表(お知らせ)します。市役所正面玄関前の掲示場に紙の状態で掲示します。

   普段なかなか目にする機会がないと思いますが、市ホームページの箕面市電子掲示場箕面市例規集にも掲載していますので興味のある方はご覧ください。また、市議会に提出した議案も議会開催の直前に市ホームページ(市議会提出議案)に掲載しています。ホームページでの議案公開を行っている自治体は全国でもそれほど数が多くなく、特に掲示したものをホームページでも公表している箕面市電子掲示場は稀な取り組みです。
   また、市役所の業務において、何らかのトラブルが発生し法的解釈が必要になった時などは、職員の駆け込む先が法制課です。ここで職員は様々なアドバイスをもらったり、場合によっては市の顧問弁護士に相談したりします。
   このような相談に対応するには、発生した事象が行政課題か、また法的課題かなど整理が必要となり法制課が担当課をサポートします。
   法制課は、市民の皆さんに直接応対することが少ない職場ですが、市行政を進める上でとても重要な仕事をしています。

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暑さ忘れる、夏のお出かけ情報

2011年07月27日 | 地域創造部

こんにちは、地域創造部長の小泉です。

いよいよ夏本番です。関西電力から9月22日までの間、10%節電のお願いがありますが、皆さんはどのように過ごしていますか。
蒸し暑い夜の過ごし方には色々あると思いますが、箕面市内で快適に過ごせる場所をご紹介します!

まず1つ目は、この春箕面市北部の止々呂美地区にオープンしたスノーピーク箕面キャンプフィールドです。
大阪都心から30分で行ける、山の緑に包まれた自然豊かなオートキャンプ場で、小川のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら、都心より5度以上低い気温の中でアウトドアを楽しむのは、この夏の過ごし方としては最高ではないでしょうか。
各サイトは、140平方メートル以上あるゆったりとした区画で、一部サイトには電源もあり、快適に過ごすことができます(デイキャンプもできます)。
また、初心者の方には、常駐のインストラクターが丁寧に指導してくれるので、安心してキャンプをして頂けます。

次は、箕面自慢の遊歩道、滝道です。川のせせらぎを聞きながら、ひんやりとした冷気を感じ、箕面滝道の自然とともに過ごされてはいかがですか。
8月28日(日曜日)まで、金・土・日曜日、祝日とお盆(8月11日から15日)の午後5時から9時まで、箕面川床が行われています。基本予約が必要ですが、予約なしでもご利用いただけるお店もありますので、各お店にお問い合わせください。
また、8月31日まで、箕面大滝や瀧安寺などがライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。風情ある滝道を涼みながら散歩されてはいかがですか。


箕面大滝のライトアップでは、LED電球導入や規模縮小など省電力化に取り組んでいます。

最後に、夏といえば、祭りのシーズンです。
夏の風物詩となった箕面まつりが7月30日(土曜日)、31日(日曜日)に開催されます。両日とも午後3時30分から、芦原公園一帯に多くの屋台が出店し、ステージでは音楽やダンスなど楽しい催し物で来場者にきっと満足して頂けると思います。
また、31日(日曜日)には、パレードが箕面市役所から阪急箕面駅まで吹奏楽、ダンス、よさこい鳴子踊り、そしてバレーボールのサントリーサンバーズの選手たちも行進に参加して頂く予定です。

そして、7月31日(日曜日)には、サマーフェスタ箕面公園2011メインイベントが午後2時30分から午後9時まで、箕面温泉スパーガーデン大駐車場で開催されます。午後7時から午後9時までは、箕面大滝や瀧安寺前広場、滝道沿道に4,500本のローソクが点灯され、幻想的な雰囲気を醸し出す『箕面キャンドルロード2011』も開催されます。
サマーフェスタ箕面公園では、ハズレ無しの抽選会も開催します。今年は午後4時から、阪急箕面駅前で抽選整理券を配布します。

市内各地区では、夏祭りが行われていて、先日の7月23日(土曜日)には『みのお東 de 愛 納涼大会』が粟生ショッピングセンター前広場で、7月23日(土曜日)、24日(日曜日)には箕面地区の『納涼の夕べ』が開催されました。
たくさんの屋台、特設舞台でのスイカ割りやダンスなど楽しいイベントが盛りだくさんで、暑さを忘れる楽しさでした。


粟生地区「みのお東 de 愛 納涼大会」のようす


箕面地区「納涼の夕べ」のようす

桜井地区の『納涼の夕べ』は8月6日(土曜日)、7日(日曜日)の両日、午後5時から阪急桜井駅周辺で開催されます。たくさんの屋台や特設会場では盆踊りが盛大に開催されますので、家族そろって行かれてはいかがでしょうか。

箕面駅前を始め、桜井地区や市内各所で、「箕面逸品」の取り組みが始まっています。これは、「箕面にしかないもの」をコンセプトに、地場産のものを活用した商品や箕面をテーマにしたもの、箕面ならではのサービスという3つの大きなテーマをもとに、新しい商品やサービスを創り出しています。店頭のタペストリーが目印です。

お祭りなどでお出かけの際には、このタペストリーを目印に、お店にお立ち寄りください。お気に入りの逸品がきっと見つかります。

今年の夏は、キャンプやお祭りなど、市内のお出かけスポットで楽しみながら、節電に努めましょう。

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学校の給食

2011年07月26日 | 子ども未来創造局

全国では81.6% 大阪府は7.7% 箕面市は14.3%
この数字は中学校給食の実施率です。

あれ、箕面市の中学校も給食やってるの?
はい、小中一貫校である「とどろみの森学園」では中学生も給食を食べていますので、14.3%はその数字です。
(この数値は平成21年5月現在ですので、平成23年4月開校の小中一貫校「彩都の丘学園」はカウントされていません。現在なら25.0%となります)

この7.7%(全国最低)を何とかしなくっちゃ、ということで大阪府では給食を実施する自治体に補助をすることになりました。
今まで給食を実施していないのは、もちろん自治体によっていろんな要因がありますが、その一つに財政的な事情もあります。
ということもあり、箕面市でも府の補助制度を活用して中学校給食の実施に向け検討を進めているところです。

検討にあたっていろいろ勉強をしています、既に中学校給食に長い歴史をもっている自治体や、最近になって始めた学校、民間の給食施設で学校給食をつくっている市など給食といってもその考え方や実施方法もまちまちです。

各地、各校の給食の一例です。

給食について考えれば考えるほど人間の体の成長や健康、生命のこと、それを賄ってくれる食物、その元となる農業のこと、ひいては資源や環境のことまで、またそれらを学校で教える食育の広がりと奥の深さ、これは正に真剣に取り組むべき重要なテーマだと改めて認識したところです。

そのような中、学校給食の発祥の地となった私立忠愛学校なるものが少し気になります。どのような状況の中で給食が始まったのか?

明治5年に学制(学校制度の法律)が発布され、これ以降、全国で学校の設立が進みました。箕面村でも2年後の明治7年に今の箕面小学校が設立されています。

山形県鶴岡市、むかし鶴岡城があった辺りが今は鶴岡公園となっていますが、この近くに大督寺があります。この寺の本堂の一部を利用し鶴岡の寺院が各宗派を超えて共同で明治22年に私立忠愛学校を開設しました。ところが当時の就学率は50%にも満たず、弁当を持ってこられない子どもも多かったため,無償でおにぎりなどの簡単な昼食を支給した。これがわが国における学校給食の始まりとされています。

ここまで判ると生来の性分、いざ聖地巡礼とばかり現地へ突撃。既に学校は廃校になっていたことは知ってはいたものの、「学校給食発祥の地」と書かれた石碑と由来が刻まれた副碑が境内の中にたたずむのみ。聖地で何かを感じられないか、との安直な期待は叶いませんでした。

この地で子どもたちが学校から出されたおにぎりをほおばる。そんなことを想像しているとこちらもお腹が。そうだ、この発祥の地でおにぎりを食べよう。
あまりハイカラなレストランではなく、街の庶民的な食堂を探して町中をウロウロ、でも大阪と違って食堂ってあんまりないんです。

ようやく探した一軒のお店の暖簾をくぐり
「おにぎりと漬け物ください」
「あの・・???」
と言って若い店員さんは貼ってあるメニューの方に視線をやります。
そらそうですね、店へ入るなり何を言い出すのか。
そこで学校給食発祥の地へ来て当時の給食を感じとりたいので、と説明しメニューにはないかもしれないが、とお願いしたところ、奥から店主らしい人が顔を出してくれたので
「こんにちは、マスターですか」
しまった、なんて場違いな言い方をしたのか、店主は何とも頑固そうなおじさん(おじいさん?)なのに。

「んだ、あるじでがんす」
「がんす?」
どっかで聞いたことがあるな、そうだ映画「武士の一分」はここ鶴岡が舞台でした。笹野高史さん演じる徳平さんの台詞も「○○がんす。」が多く、何か暖かみを感じる魅力のある言葉だと思い出しました。
そう思うとこのおじさんも徳平さんとかぶって見えてきます。

おじさんも了解してくれ、待つことしばし。真っ白いおにぎりが3つ。
「でこずけとおずけも」
「???」
なんとバリバリの方言をしゃべるおじさんか、若い店員さんに助けを求めると
「漬け物とみそ汁もどうぞ」なるほど
そんじゃ遠慮なくいただきます。

手づかみで一口ほおばります。
「うっうっうっ うまあ~~い」何、このおにぎり。
やはり米どころの米が違うのか、ふっくらモチモチ、何よりのご馳走です。
貧困に対応して始まった給食、それを感じるために普通の定食は頼まずにおにぎりを頼んだのにこんなおいしいおにぎりはファールです。

「さすがは米どころですね、これは『ササニシキ』か『つや姫』ですか?」
「んね、へぇぬきだ、ちょべっとおべっだふりだべ」
「いいえ違います『はえぬき』です、ちょっと知ったかぶりですね」と店員さん。
しまった聞くんじゃなかった。

「でもこんなおいしいおにぎりは大阪で食べたことがありません。さすが米どころ」
「とっげさからごでぎなことで、※☆△■*※☆△■*でがんす」
「遠くからご苦労様なことです。それから・・・」
店員さんは少し口ごもったのですが
「米の善し悪しもあるかもしれませんが、塩を手にメシつぶを握るだけという簡単な料理ほどごまかしはききません。おにぎりは料理人としては一番難しい料理です。」

う~~ん
徳平さん、いろいろありがとうございました。
このお店に来て本当に良かったです。
お腹も心も満腹になりました。そしてここが私の聖地になりました。

箕面市の小学校の給食は昭和22年に箕面小学校で始まりました。当時は学校毎に給食の導入が進められましたので、一番最後の実施校は昭和41年になってからでした。
それから45年、小学校の給食で培ってきたものに、各地で取り組まれている秀でた取り組み、それに徳平さんのような食べ物に対する真剣で暖かな心構え、これらを加味しながら中学校の給食を検討していきたいと思います。

 

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クールスポットへお出かけください。

2011年07月25日 | 市民部

こんにちは、市民部長の千葉亜紀子です。

お暑いですが、みなさん体調はいかがでしょうか。


1.この夏、「節電」をお願いしたいですが、もちろん、「健康」 が一番大切です。 

子どもたちも夏休みに入り、おうちのクーラー扇風機テレビも、フル稼働し始める時期ですね。

 

これこれ、「ワレワレハ ウチュウジンダ」とか言ってないで!

元気に外で遊んでほしいなー

そんな中、節電の方法のひとつとして、晴れた日の午後、おうちのクーラーを消して、「涼しい場所(クールスポット)」へお出かけになってみるのはいかがでしょうか??

森林や水辺のクールスポットへ!

     

      「ぼくらは、セミ取り、がんばるぞー!!」

ショッピングセンター、喫茶店、映画館といった場所もあります。

そのほかにも、こんな機会に、「市内の公共施設」を、どうぞご利用ください。(今日の本題は、これです。)

長時間しっかり活用していただける「A 滞在型クールスポット」とぶらっと立ち寄って涼んでもらう「B 立ち寄り型クールスポット」をご紹介しましょう。

 

A 滞在型クールスポット

・ 図書館・・・もちろん、ゆっくり読書を楽しむもよし。DVDや雑誌を見るもよし。おはなし会や寄席などのイベントも用意されています。

・ 郷土資料館・・・行かれたことありますか?箕面サンプラザ1号館の地階にあります。昭和のかおりが漂う空間で、箕面の歴史を詳しく学ぶことができます。

・ 総合保健福祉センター(ライフプラザ)・・・特に、健康福祉部は、部長自ら「ようこそライフプラザ作戦!」と称して、積極的に ライフプラザへのお越しを呼びかけています。

・ 老人福祉センター「松寿荘」・・・60歳以上の市民のかたなら、どなたでも来ていただけます。入浴、レクリエーションなどを楽しんでいただけます。

・ 子育て支援センター保育所幼稚園の園庭開放・・・小さなお子さんのいるご家庭では、なんといっても、こんな場所がいいですね。園庭開放では、水遊びできる時間帯もありますよ。

このほかにも

※ 「子育て応援グループ みっけ」のサイトでは、お子さん連れで夏を乗り切るいろいろな方法を提案されていますので、ご参考にされてはいかがでしょうか?

B 立ち寄り型クールスポット

・ 市役所、支所、各生涯学習センター、各人権文化センター、市民活動センターなど・・・特にご用事がなくても、お越しください。ロビーの椅子に腰掛けてほっと一息ついていただけます。

 

お出かけになるときは、水筒を忘れずに!!

もちろん、少し遠くにお出かけのときは、オレンジゆずるバスを有効活用してくださいね。バスの中も涼しいことでしょう・・・

   

   「でも、やっぱりセミ取りが楽しいんだよ。ぼくは。」 

  

     「ほらねー。みてみて。」


2.eモニター制度を試行中です。

 市民のみなさんのご意見を施策に反映する方法のひとつとして、無作為抽出されたかたの中から登録していただき、インターネットを活用してアンケートにお答えいただく制度を試行的に始めました。

 これまでの紙面によるアンケートとは異なり、携帯電話やパソコンから、気軽に返信していただくことができます。

 この6月に2000人のかたに登録をお願いする文書をお送りし、そのうち、93人のかたに登録していただきました。登録いただいたかた、ありがとうございます!!

 近日中に、第1回目のアンケートとして、環境クリーンセンターからの、「ご家庭で大型ごみを出される頻度」などについて、お聞きする予定です。

 eモニター制度の取り組みについては、市ホームページでご紹介していきます。

 ここで、その eモニター制度 を担当する職員をご紹介しましょう。

 市民サービス政策課の古野担当主査です。

 eモニター制度を担当している古野です。インターネットを使ったモニターアンケートは箕面市では初めての試みです。パソコン、ケータイから気軽に市政参加ということで、eモニターの皆さんも楽しんでアンケートにお答えいただければと思います。

 

箕面市では、7月から9月まで「市内の移動はおまかせ!みんなで乗れば、より便利に!オレンジゆずるバス」統一キャンペーンを実施中です。


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