部長ブログ@箕面市役所

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パブリックコメント実施中 締切迫る!!

2018年01月23日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。

2018年もすでに23日を経過。
今日は、「ワンツースリー」と数字が並び、なにか飛躍を思わせる良い日のような気がします。

市役所では、お正月気分も抜けて、当初予算編成が大詰めを迎えています。
健康福祉部では、当初予算編成と同時並行で、2018年度を初年度とする「第7期箕面市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」と「第5期箕面市障害福祉計画・第1期障害児福祉計画」と2つの計画策定の追い込みに入っています。

前回のブログで、これら計画策定のためのパブリックコメント実施の予告をさせて頂きましたが、パブコメの期間もあと残すところ今日を含め9日となりました。

パブリックコメントを行っている両計画(素案)について、少しその内容をご紹介させていただきます。

「第7期箕面市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」素案の概要
本計画の期間は、2018年度から2020年度までの3年間で、地域包括ケア整備の目標年度であり、団塊の世代全員が75歳以上となる2025年度を見通した計画となっています。

本計画は、「ノーマライゼーション社会の実現」を基本理念とし、3つの基本目標と5つの重点施策が掲げられています。

     

介護保険制度は、介護サービス等に必要な財源を50%を税金で、残り50%を保険料で賄う仕組みとなっています。
本計画では、計画期間中の介護サービス量等の見込みや介護保険施設等の整備の方針、介護保険料の算定方法等が記載されています。
65歳以上の皆様の介護保険料は、世帯の所得状況や高齢者本人の所得状況により決定される仕組みとなっており、保険料決定の基準となる額が本計画で試算されています。素案段階での介護保険料基準額は、5,800円から6,100円の見込みとなっています。

「第7期箕面市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」素案とパブリックコメントについては、こちらをご覧ください。


「第5期箕面市障害福祉計画・第1期箕面市障害児福祉計画」素案の概要
この度、障害者総合支援法と児童福祉法が改正され、「障害児福祉計画」の策定が義務づけられたことから、本市では「障害福祉計画」と「障害児福祉計画」を一体的に策定することとしました。
本計画の計画期間は、2018年度から2020年度までの3年間となっています。

本計画は、「ノーマライゼーション」及び「インクルージョン」の考え方、すなわち「すべての人が、障害の有無や程度に関わりなく、一人の人間として尊重され、平等な権利を持ち、地域社会の構成員として共に暮らすまちづくりを進める」という考え方を基本理念とし、2つの基本目標と3つの重点施策、8つの分野別施策の基本的方向性が掲げられています。

     

障害の計画では、障害者の自立支援のための地域生活移行や就労支援等への対応、また、障害児とその家族に対する障害児通所支援等の身近な地域における提供体制の整備等を進めるため、計画期間における成果目標を設定するとともに、活動指標として介護サービスと同様にサービス見込み量を推計しています。

「第5期箕面市障害福祉計画・第1期箕面市障害児福祉計画」素案とパブリックコメントについては、こちらをご覧ください。

いずれの計画も大切な計画です。これら計画の検討・審議を行っている箕面市保健医療福祉総合審議会では、パブリックコメントで寄せられたご意見を踏まえ、見直しを行われ、市に対して答申を行われる予定です。
皆様のご意見をお待ちしております。

 

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

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