部長ブログ@箕面市役所

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子どもたちのスポーツカーニバル

2010年10月12日 | 子ども未来創造局

 

 体育の日を含む9日から11日までの3日間、第43回市民スポーツカーニバルを開催しました。26もの種目・メニューを用意しましたが、今回も子どもたちが参加できるメニューがたくさんありましたので乳児から中学生まで元気いっぱいに体を動かしてくれました。

 ジュニア陸上教室は小学生を対象にのびのびスポーツを楽しむことを大切にして、走り幅跳びで日本選手権2回優勝の荒川大輔選手をお迎えし、ボール競技や敏捷性を養うステップ運動など子どもたちは大いに楽しんでくれました。

 

 そして最後は荒川選手に挑戦。ダッシュでは荒川選手のスタートラインは子どもたちより大きく後方に、それでも軽々追い抜いてのゴール。速く走るためにはいろんな練習方法があるでしょうが、日本のトップアスリートと一緒に走る、それに勝とうと一生懸命、荒川選手と一緒に走った小学生はきっとタイムは大きく向上したことと思います。

 

 世代間交流バレーボールではサントリーサンバースの選手を迎え、大人に混じっての猛練習、子どもだからといっていっさい容赦はありませんが、日本のトップ選手からの指導に必死に向かっていきます。小学校3年生とのことでしたが将来が楽しみです。中学校のバレーボール部は皆さんを待っていますよ。

 

 なか幼稚園の園児たちには晴れの大舞台が用意されていました。開会式を盛り上げるイベントとしてバルーン演技の披露です。先日、幼稚園の運動会で演技していて練習もばっちりですが、日頃慣れ親しんでいる幼稚園の園庭とは異なり、スカイアリーナのメインアリーナは園庭の何倍もある大きさ、ギャラリーも相当な数です。少しくらい緊張しているものとこちらはやきもきですが、当の子どもたちはそんなことは全くお構いなし、きれいにきっちり演じきってくれました。 

 

 そしてスポーツカーニバルのフィナーレは小学生、なわとび大会で締めくくりとなりました。日頃の練習の成果を披露してくれたのですが、競技種目の8の字跳び、2人の回し手の廻りを途切れないように跳び続ける競技ですが、いつの間に跳んでいるのかわからないくらい目まぐるしくも流れるような動きです。まさにミラクル跳びともいえるような妙技、日頃の練習の積み重ねでしょうね。

  大縄跳びでは飛んでいる選手より回し続ける役割が大きな要素、数分間でもかなりの運動量、目立たないけどこの競技の要であることは間違いなしです。

 最後は自由演技で楽しく跳んでくれました。

 「元気いっぱいに見えている箕面っ子ですが、体力のテストの結果はあまり芳しくありません。これは何とかしなくっちゃ、ということで、目下のところ教育委員会をあげて子どもの体力向上に取り組んでいます。」と以前にお伝えしましたが、今年の結果は昨年より少し良い結果となりました。これは子どもたちの危機的な体力を何とかしようと立ち上げっていただいた多くの皆さんの協力のお陰でもあります。

 スポーツカーニバルでは子どもたちにも多くの活躍の場を設定していただき、3日間の運営の主体となって多大のご尽力をいただいた箕面市体育連盟、各協会の皆さん、体育指導員の皆さん、大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

 

箕面市では、9月から10月まで「ガン検診受診強化月間」統一キャンペーンを実施中です。

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