部長ブログ@箕面市役所

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各種団体との意見交換会を開催しました

2018年05月09日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。
今年のゴールデンウイーク。風が強い日もありましたが、概ね、お天気にも恵まれ爽やかな日が続きました。遠くへ旅行された方、近場ですまされた方、家で過ごされた方、色々な過ごし方があったかと思いますが、長い休日を満喫されましたでしょうか?終わってみれば長い休日もあっという間に過ぎてしまったようにも感じます。
5月からはクールビズもはじまりました。日中はかなり暑くなってきましたが、朝晩はまだ肌寒い時もあります。1日の中でも寒暖の差がある中、体調管理には十分ご留意ください。

 

各種団体との意見交換会を開催

4月25日に箕面商工会議所青年部のみなさんと総務常任委員会の委員のみなさんとで意見交換会を開催しました。

開催の冒頭、神代委員長から意見交換会開催の趣旨が説明された後、青年部の会長さんから青年部の活動についての説明を受け、北大阪急行線延伸、観光振興、商業の活性化をテーマに意見交換が始まりました。
まず、北大阪急行線延伸に関しては、延伸後の萱野を中心とした箕面市内の東西を結ぶバス路線網の整備に期待している。(仮称)新箕面駅周辺は自然も豊かで環境も良く、道も整備され自転車も通りやすくなると思うが、箕面市の方ではレンタサイクルを置くような構想はあるのか、併せて、駅周辺の駐輪場の設置などはどのようになっているか。といった意見が出されました。また、地下鉄の御堂筋線と直結することから、観光客も来やすくなる。非常に大きなチャンスである。市としてインバウンドの誘致といった戦略は考えているか。団体旅行は、箕面の観光ホテルに任せればいいが、個人旅行者の外国人相手には、個人商店が頑張って商売していくような施策を市と一緒にとっていく必要があると考えるが、そういったブランド戦略的なものを考えているのか。そういったことをPRしていくのであれば、例えば、ドローンなんかで山からまちまでの市の全体的な景観を撮影してオーロラビジョンなどを設けて駅前で流しておくとかすれば、他市から来た人や外国人に対してもPRになるんではないか。そういった仕掛けがあれば良いなあと思う。といった意見が出されました。
その他にも、阪急箕面線の沿線の飲食店が「はしご酒」というイベントを開催しているが、それに取り組んでいる人たちは、商売抜きの祭り感覚で熱い思いをもってやっていて、我々もお手伝いできないかと考えている。市ともタイアップして周辺の人たちを巻き込んで、また、阪急バスや電車も巻き込んでやれないかと考えている。
その他にも箕面の滝道や本通り商店街の活性化、箕面まつりのあり方、みのおツリーの今後などについても様々な意見が出されました。
また、議員さんの方からもテーマに上がった様々な問題や取り組みに商工会議所の青年部のみなさんも積極的に関わってもらい若い力を存分に発揮してもらえることに期待しているとの意見が出されていました。

また、4月27日には、箕面市美術協会のみなさんと文教常任委員会の委員のみなさんとで意見交換会を開催しました。

開催の冒頭、牧野委員長による趣旨説明の後、美術協会の会長さんから協会の現状と課題について説明を受け、テーマに沿って意見交換が始まりました。
新駅に設置予定のギャラリーについては、市議会にも市にも以前に要望書を出しているが、それが少しずつ実現してきたのかなあと思っている。新駅ギャラリーの設置に関しては、計画段階からの参画、デザインをしている段階から私たちの会が参画する必要があると思っている。また、事業の経営という点については、堪能ではないが運営団体として参加することで、上手く施設を活用していきたい。
ギャラリーには、工芸品とかも置けるように、壁面だけでなく机上の展示場も考えてもらいたい。といったような意見が出されました。
また、市が所蔵している美術作品の管理と活用については、所蔵品のリストは、市の教育委員会が把握しているのではないか。定かではないが、第二中学校の上の水道施設に所蔵されていると聞いている。箕面市内の市立病院、ライフプラザ、聖苑などの各施設に協会の会員の作品が飾られているが展示作品も傷んできている。今後、市立病院が船場に移転するが、他都市の公立の病院などに行くと地元の美術協会の会員の作品が壁面に一杯飾られているところもある。そのような所蔵作品の活用が必要だと考えている。そのためにも額の修復など、必要な予算の確保をしてもらいたい。といったような意見も出されました。

また、市民展については、市民展の予算の手当が薄く、思うようなことができない。
昨年、市民展の60周年だった。そこで60回の記念だから何かやろうと提案したが、市は予算がないということであっさり終わった。昔は参加賞まであった。市民展は美術協会だけでやってるのではない。箕面市、箕面市教育委員会も関わってやっているので、何かチョットしたことをして、市民展を盛り上げる必要があるのでは。お金がないで終わるのではなく、何か工夫がほしい。といった意見や他市の市民展では、絵画の中でも部門を分けて部門毎に賞が出されている。また、他市の者の出品も認めているところもある。箕面は、美術協会のまとまりがいいから市民だけの市民展をやっている。その点は箕面の良いところであるが、先ほどにもあったように、市民展を盛り上げていくには、参加賞みたいなものがあった方が良い。
その他、写真展の開催案内をこれまで公園の掲示板などに掲載していたが、掲示板が老朽化のために撤去された。なかなか我々には市民のみなさんに展覧会を案内する機会も術もないので、なんとかならないか。といったような意見もありました。
また、生涯学習センターなどの施設の利用については、部屋の確保が難しくなってきている。美術室は、美術創作をすことを前提に部屋が作られている。しかし、実際には、部屋ごとの利用方法に決まりがないので、何に使ってもいいことから、どうも美術に関係のない団体が、美術室を美術以外の目的で使用しているようで、実際に美術のために使用しようとしている者に部屋が回ってこないことが多くなっている。運営の問題として、何とかならないか。といったような意見の他にもたくさんの意見が出されました。

市議会では、このよに各常任委員会毎で、それぞれが所管する事務事業に関連する団体と団体の現状や課題、市の施策に対する要望や意見などを掘り起こしていくことを目的に意見交換を実施してます。これらの意見交換会で出された意見等については、市民の代表者である各議員が市議会で取り上げ、市の施策や事務事業の改善などにつなげています。

 

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