部長ブログ@箕面市役所

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青少年弁論大会・イングリッシュ エクスプレッション コンテストを開催しました

2019年11月26日 | 子ども未来創造局

 こんにちは、子ども未来創造局 高橋 です。

 朝晩がとても冷え込んできましたね。日によっては、気温が一ケタ台の日もあり、布団から出るのが辛くなってきます。。。あの極寒の日々がすぐそこまで来てますね。。。

 そして、今日は11月26日。一ヶ月後は、クリスマスも終わり年末ですね。今年もあっという間に1年が過ぎました。ついこの間今年のカレンダーを買ったと思ったのに、もう来年のカレンダーを買う時期が来ています。大人あるあるですが、本当に都市を重ねれば重ねるほど1年という時間が短く感じられます。

 

☆青少年弁論大会

  11月9日(土)に第38回箕面市青少年弁論大会を開催しました。本大会は、箕面ライオンズクラブさんと 箕面市、箕面市教育委員会が主催し、当日は、市内全ての公立中学校及びアサンプション国際中学校から15名の参加がありました。

  参加した皆さんの発表は、時には身振り手振り、笑いをいれたりしながら、サッカー選手、パティシエ、総理大臣になる、Mー1に出るなど将来の夢、部活動を通じて経験したこと、部活動への愛情、 動物を大切すること、最近の交通事故の傾向から思っていることなど多岐にわたる内容で、それぞれ起承転結がしっかりしていて聴いている人を引きつける内容でした。また、考えさせられたり、感心させられる内容でもありました。

 中には、途中で話す内容を忘れてしまった方もいましたが、冷静に話す内容を思い出し、落ち着いて発表を続けていました。私だったら、大勢の人々の前で発表することだけでも緊張しているのに、もし話す内容を忘れてしまった場合は、ちょっとしたパニックになるのですが、みなさん、本当に落ち着いて話す内容を思い出し、発表を続けていました。 そんな姿がとても頼もしくもありました。

 また、大会終了後の参加者の表情が非常に晴れやかで、「やり遂げた」という達成感が感じられました。

 

(毎年レベルがあがり、審査員の先生方も審査に苦労されていました)

  

☆イングリッシュ・エクスプレッション・コンテスト

   また、翌日の10日(日)には、イングリッシュ エクスプレッション コンテストが開催されました。

 こちらは、学年などによって発表内容は異なりますが、課題に応じた発表内容や、発表方法を考え堂々と発表していました。 昨年も聴いていて思いましたが、みなさん本当に流ちょうな英語でした。また、恥ずかしい話ですが、どんなことを言っているのか聞き取れず、本当に中学生??と 思うほど英語を話す力のレベルが本当に高いなと思いました。そう思ったのは私だけではなく、審査員の先生にも、「箕面の子どもの英語のレベルが高くて驚いた。」との感想をいただ きました。

 ここで少し箕面市の英語教育についてご紹介を少し。

 箕面市の公立小学校では、1年生から4年生までは、45分の英語の授業を週1回、15分の英語の学習を週4回、 5、6年生は、45分の英語の授業を週2回、15分の英語の学習を週3回行っています。

  公立中学校では、英語の授業を週4回、英語を話すことに重点を置いた独自の授業を週1回行っています。

 さらに、市では外国語指導助手(ALT)74名を採用しており、公立中学校には各学年に1人、公立小学校には2学年につき1~2人を配置しています。中学校では、英語に関する授業にALTも参加しています。小学校では、少人数のクループを作り英語の授業を行い、各グループにALTを配置し1対1でやりとりができる体制を確保しています。

 また、休み時間や学校行事などにもALTが参加し、子どもたち一人ひとりが気軽に英語で話せる環境を整えています。

 市としては、英語が読める、書ける、聞き取れるだけではなく、自分の言葉で英語を話すことができる子どもを育てていきたいと思います。

 

 

 弁論大会もこのコンテストもそうですが、参加したみなさんは、この日のためにかなり練習をしたと思います。自分の思いや考えを人に伝えることが日常会話とは 違う難しさを体験したと思います。

 また、当日は、発表がうまくいった!という人もいれば、なかなか力を発揮できなかった人様々だと思います。 しかし、これからもこうした機会があったらぜひ積極的にトライしてほしいと思います。

 人前で自分の考えなどを発表するということは、社会に出たら少なからず出くわす場面です。自分の考えをどのように相手に伝えるかを考え、本番では緊張せず、平常心で 臨む。。。。緊張せずうまくできる人もいるかもしれませんが、大人でも緊張してうまくできない人が多いのではないでしょうか。私もこうしたタイプです。 こうした場面はなかなか慣れることはできません。経験を積み重ねることによって、得られる力だと思います。

  だからこそ、中学生のうちに貴重な経験をした皆さんには、この2の大会への出場をゴールにせず、こうした場面あればこれからも挑戦し続けてください!  

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず自動相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は自動相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

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