部長ブログ@箕面市役所

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夏本番!プールの情報

2010年07月15日 | 人権文化部

 九州、中国地方をはじめ全国で、梅雨末期の豪雨による大きな被害が発生しており、災害に見舞われました皆様方には、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。
  さて、今週末には、梅雨明けが予想され、本格的な水に親しむ時期になりますので、今回はプールの情報をお伝えしたいと思います。
  箕面市では、7月1日木曜日から箕面市新稲にある第一市民プールをオープンしています。少し肌寒い日もありますが、連日子どもたちの歓声があがっています。
 第一市民プールは、8月31日火曜日まで無休で午前10時から午後5時(最終入場午後4時30分)まで営業しています。
 第一市民プールは50メートルプール(6コース:深さ中央部1.3メートル 両端1.1メートル)がありますが、安全のために身長140センチメートル以上の方を対象としております。
 50メートルプールの他には中プール(全面:深さ0.8メートル)と幼児用プール(深さ:中央部0.65メートル 両端0.35メートル)があります。

   50メートルプールの様子

    幼児用プールの様子

 施設には、46台分の駐車場しかありませんので、巡回バスをご利用ください。
また、箕面市在住の小中学生を対象に7月26日月曜日以降の毎週月曜日は、施設の無料開放をしています。身近なプールとして多数のご利用をお待ちしています。
また、箕面市外院にある第二総合運動場プールについては、50メートルプールを廃止し保育所を建設するため、工事をしていますので、今シーズンは、休業しています。利用者の皆様方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。来シーズンは、規模は縮小しますが、25メートル、幼児用プールをオープンする予定です。
  そのほかに障害をもつ子どもたち(小学1年生から中学3年生)を対象に民間のプールを利用した事業も実施しています。5月15日土曜日から5回にわたり箕面スイミングの協力で「バリアフリー子ども水泳教室」(前期)を開催し、7月17日土曜日)に最終回をむかえます。この水泳教室は箕面スイミングのスタッフの皆さんだけではなく、大阪府立箕面高校の水泳部の皆さんや市民ボランティアの方々のご協力を得て実施しています。

                               

   バリアフリー子ども水泳教室の様子

  募集にあたっては、プールの施設規模や、指導員の数をもとに募集定員を20名といたしましたが、定員を越える多くの応募があり、再調整いたしまして、安全性を保てる最大数の25名とし、受講生の確定は抽選とさせていただきましたので、よろしくご了承下さい。9月からはじまる「バリアフリー子ども水泳教室」(後期)については、8月号のもみじだよりでご案内いたします。
これから夏本番になりますが、暑さ対策や健康維持のため、多くの皆様のご利用をお願いいたします。


 

箕面市では、7月から8月まで「水道水を飲もう」統一キャンペーンを実施中です。

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