部長ブログ@箕面市役所

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運動の秋! 今年も運動会頑張りました!!

2019年10月30日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

早いもので、10月も残すところ今日を入れてあと2日となりました。
朝夕は”肌寒い”と感じる日もあり、ついこの前まで、車の冷房を入れていたのが嘘のようです。

この時期は、1日の気温差が大きい日もありますので、服装などに十分注意していただき、風邪などひかないよう体調管理に気をつけてください。

 

運動の秋! 今年も笑顔で運動会頑張りました!!
私が担当する公立幼稚園と保育所の運動会が開催され、今年は、とよかわみなみ幼稚園と東保育所に応援に行ってきました。

公立幼稚園は10月13日(日曜日)に予定通り実施できましたが、保育所の運動会は天候により延期となり、東保育所は予定より1週間遅れの10月19日(土曜日)の実施となりました。
東保育所の運動会は、途中で雨になる予報でしたが、最後まで運動場で実施することができ、伸び伸びと子ども達が日頃の練習の成果を保護者の皆さんの前で発揮することができました。

~子ども達が頑張っている姿が、幼稚園から届きましたのでご覧ください~

  

 

 

 

 

 

幼稚園、保育所の運動会では、子ども達の頑張りや笑顔、保護者のみなさんの力のこもった応援を見ることができ、私の秋の楽しみの一つとなっています。
運動会に応援に来ていただいた保護者の皆さま、地域のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。
これからも、公・民問わず、保育所・幼稚園のことをよろしくお願いいたします。

 

マタニティマークをご寄附いただきました!!
10月9日(水曜日) 箕面ロータリークラブさまからマタニティマークと手提げ袋、付箋をご寄附いただきました。
1年半ほど前だったと思いますが、現在ロータリークラブの会長をされている林様からご連絡をいただき、箕面市の子育て世代や子ども達のためにクラブから市に寄附をしたい旨のお話をいただきました。
その後の寄附内容についてのご相談の中で、林様は、女性初の箕面ロータリークラブ会長に就任されることから、女性の視点で寄附をしたいとのことで、マタニティマークを選ばれました。

  

マタニティマークは、平成18年(2006年)に、厚生労働省の母子保健課が事務局を務める「すこやか親子21」推進検討会において、公募の作品の中からデザインが決定されました。 ピンクのハート型の地に母子のイラストが描かれ、「おなかに赤ちゃんがいます」の一文を添えた可愛いデザインとなっています。

妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。
しかし、この時期は妊娠しているかどうかお母さんの外見からは見分けがつかないため、「しんどいのに電車やバスで席に座れない」など妊婦さんにはさまざまな苦労があります。
マタニティマークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示すものです。
みなさんも、このマークをつけた女性を見かけたら、「電車の席を譲る」など、妊婦さんにやさしいサポート、ちょっとした気遣いをよろしくお願いします。




箕面ロータリークラブの林会長から藤迫教育長に目録が、
藤迫教育長からは感謝状を送らせていただきました。


今後、今回いただいたマタニティマークなどは妊娠届の提出時に、母子健康手帳と一緒に妊婦さんにお渡しする予定です。 

また、11月9日(土曜日)には、毎年、箕面市民生委員・児童委員さんと市で、箕面駅前など市内4箇所で行っている「児童虐待防止推進月間」の街頭活動時に、虐待防止の啓発グッズとともに今回いただいた付箋を配布する予定です。


 なお、この街頭活動には箕面ロータリークラブのみなさまもご協力いただけるとのことです。
心のこもったご寄附、街頭活動へのご協力本当にありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず自動相談支援センター☎072-724-6233(夜間・休日は自動相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

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