部長ブログ@箕面市役所

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2学期から市内公立小学校4~6年生の全児童にタブレットパソコンが配備されます

2018年07月05日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局 高橋 です。

先日の大阪府北部で発生した地震により被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
地震から2週間が経過しました。各学校教職員の尽力と保護者及び地域の皆様のご協力により、6月21日(木曜日)には、市内すべての公立小中学校で学校を再開することができました。
地震の影響により、学校施設にも被害が生じていますが、子どもたちの安全を第一に順次対応してします。また、市の保健師などを派遣し、心のケアが必要な子どもへの対応を行っています。

一方で、現在も市内一部の地域では避難指示が出ており、また、回数は減ったとはいえ余震がまだ発生している状態で、完全に地震前の日常に戻っているとは言いがたい状況ですが、市としては、引き続き災害対策本部を中心に、皆さんの安全・安心な生活が確保できるよう努めます。

また、今朝から大雨・洪水警報が発表されています。この大雨の影響により、止々呂美や森町の一部地域に避難勧告を発令しているほか、一部の学校・園が休校になっています。週末にかけて、気象情報や市からの情報にご留意いただければと思います。

★2学期から市内全小学校4年生から6年生の児童にタブレットが配備されます。

2学期から、市内公立小学校の4年生から6年生のすべての児童とすべての教員にタブレットが配備されます。
(箕面小学校の1年生から3年生の児童全員、第一中学校の全学年の生徒にもタブレット端末を1人1台配備し、当該学年における授業で活用し、教育効果を検証します。)

現在、2学期からスムーズに活用できるよう、ネットワーク整備等進めているところです。
もちろん、機器やネットワークを整えるだけではなく、実際に使うこととなる教職員に対しても操作方法などについての研修も実施していきます。6月29日(金曜日)には、校長向けの研修を実施し、箕面市が小学校4年から6年の児童全員に配布することとなった経緯、目的、ICT環境の概要の説明ののち、全教員がタブレットを利用するための方法等についてグループワークを行いました。

今後、2学期までの間に、教職員向けの研修を実施していく予定です。



★学校閉校日について

7月に入り、後半からは小・中学校では夏休みが始まります。市内の公立小・中学校では、教職員の働き方改革の一環として、以下の期間はすべての学校を閉校します。期間中は、全ての教職員が不在となるため、電話や来訪には対応できません。

ただし、緊急の場合は、学校に電話いただければ、あらかじめ転送設定しているセキュリティ会社につながります。なお、とどろみの森学園(止々呂美小・中学校)は電話を転送設定できないため、緊急の場合は箕面市教育委員会子ども未来創造局教職員人事室(電話:072-724-6997 FAX072-724-6010)へご連絡ください。

○学校閉校日:8月12日(日曜日)~8月15日(水曜日)(今年は8月13日(月曜日)~8月15日(水曜日))

★通勤時の靴

私は普段は電車通勤をしているのですが、先日の地震発生時は自宅を出て最寄り駅に向かって歩いていたところでした。最寄り駅まですぐそこまで来ていたので、とりあえず駅まで行きましたが、電車は運転見合わせとなっていました。一瞬、途方に暮れましたが、電車で行くことができないなら歩くしかないと決断し、約40分程度かかりましたが歩いて市役所に来ました。当日はパンプスを履いていたのですが、非常に歩きづらく最後には足が痛くなりました。そのため、地震があった週は毎日スニーカーを履いて勤務していました。通勤時の歩きやすさは格段にスニーカーの方が勝っていました。


今回の地震に関して個人的な振り返りの一つとして、通勤時の靴はパンプスではなく、スニーカーだったら歩きやすかったのではないかということです。また、この3月までの通勤ではほとんど歩かない生活から、4月からのやや歩く生活に変化していることもあり、歩く距離は増えている・・・・。加えて、スポーツ庁も歩くことをきっかけに健康増進を推進(FUN+WALK PROJECT)しており、その1つの方法として通勤時にスニーカーを履いて歩くことを進めていたことなどなどを総合的に考え、(こじつけに近いですが)近日中に通勤用のスニーカーを購入する予定です。(すでにあるスニーカーでもいいのでは?とのお声もあると思いますが、カタチから入る性格なもので・・・。)

 

 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

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