部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

議会基本条例のパブリックコメントを募集中

2018年07月11日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

先月には、市内で震度6弱を記録する北大阪地震が発生し、その2日後には大雨警報が出るといった非常に危険な状況にありました。また、この地震が第2回定例市議会の会期中にあったということで、残された会期での議会運営をどうするかといった、非常に難しい判断が求められました。市議会としては、この緊急時、市が災害対応に追われている中、市内の被災の状況やそれへの対応状況、余震の発生の可能性などを総合的に検討した結果、市を上げて災害対応と復旧作業に取り組むことを最優先るべしとの結論にいたり、今会期中に必ず処理しなければならない案件のみを処理することとし、本会議での一般質問については取りやめるといった決断をしたところです。
また、先週は、先月発生した北大阪地震で地盤が緩んでいるところに、水曜日から長時間にわたる記録的な大雨となり、土砂災害の警戒区域などに避難指示や勧告が出されるなど、大きな災害がいつ発生してもおかしくない状況が続き、緊張した中での災害対対応が続きいました。幸いにも本市では大きな被害はありませんでしたが、各地で多くの犠牲者が出るなど空前の大災害となりました。依然として、行方不明者の捜索活動が続いていますが、お亡くなりになられた方々のご冥福と一日も早い復旧復興を心からお祈りいたします。

 


議会基本条例(案)のパブリックコメントを実施中

 

市議会では、本市の議会基本条例の第3回定例会(9月議会)での議決を経て10月中の制定を目指し、7月2日から7月31日まで、同条例案のパブリックコメントを行っています。

                                     → 募集の詳細はこちら

 

 

市議会では、他の地方議会で次々と議会基本条例が制定されていく中、基本条例ありきではなく、先ずは行動する、出来きることをしっかり実践するということを基本方針とし、議会のインターネット中継、市民との意見交換会の開催、請願者の意見陳述の機会の確保、議員間での自由討議の実施など、試行錯誤を重ねながら様々な取り組みを実践し、箕面市議会としての一定の形を作り上げてきました。そのような組みを進める中、市議会は、これら実践を踏まえた現時点での集大成として、議会と議員の役割や基本的な事項を定める「箕面市議会基本条例」を制定することを決め、平成28年11月に議会基本条例制定作業部会を設置し議論を進めてきました。作業部会では、この間17回部会を開き条例の素案の作成に取り組み、作業部会で作り上げた議会基本条例(素案)を全議員で構成する議会改革検討会議で議論し成案として決定されました。

 

 

この条例は、議会と議員の活動の原則や基本的な事項、これまで議会が取り組んできた事項を例規として定めるもので、条例制定後は、この条例をベースに様々な活動がされることになります。議会の改革は、この条例が制定されたことで完了するというものではありません。条例制定後は、しっかりとこの条例の趣旨や目的を踏まえた活動が求められることはもちろんのこと、時代の変化に応じてその内容の見直しも行い、市民に開かれた信頼される議会を将来に渡って目指していくものです。

 

議会だより「ささゆり」の表紙写真を募集しています

現在、12月1日号の表紙写真を募集しています。
締め切りは10月31日です。
たくさんのご応募、お待ちしています。

また、8月15日号にご応募くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

 

                                   → 応募の詳細はこちら

 

 

 


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 地震の後に、大雨とは・・・ | トップ | ご支援ありがとうございました »
最近の画像もっと見る

議会事務局」カテゴリの最新記事