部長ブログ@箕面市役所

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地域でいつも見守っていただいています。

2018年05月14日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

5月も半ばに差し掛かりました。
朝夕は、少し肌寒い日もありますが、日中は暑さを感じる日もあります。
風邪などひかないように体調管理には、十分気をつけてください。


地域でいつも見守っていただいています。

皆さんは、民生委員・児童委員、主任児童委員さんをご存じですか?
残念ながら、行政の力だけでは、13万8千人の市民の方々に対しきめ細やかに福祉や子育てなどの様々なご相談やご要望に対応しきれていません。
そこで、「社会奉仕の精神」「基本的人権の尊重」「政治的中立」を基本姿勢に、地域できめ細やかに、地域の住民のかたから様々なご相談を受けたり、内容によっては行政などの関係機関につないでくださっているのが、厚生労働大臣から委嘱を受け活動されている民生委員・児童委員、主任児童委員のみなさんです。
特に、私の所管している子育て担当との関係では、児童委員さんの立場で、地域の子どもたちや子育て中の保護者のみなさんが、安心して楽しく暮らせるように、子どもたちの見守りや子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援等を行っていただいています。
また、各校区での子育てサロンをはじめとした子育て支援事業の開催など子育て中の皆さんを暖かくサポートしていただいています。
また、児童に関することを専門的に担当する「主任児童委員」もさまざまな活動をしていただいています。
民生委員制度の歴史は古く、大正6年に岡山県に設置された「済世顧問制度」と、大正7年に大阪府で始まった「方面委員制度」が始まりとされています。

民生委員・児童委員さんは、その存在について地域の住民のかたや関係機関・団体等の方々に理解を深めていただき、信頼関係を築くことを目的に、さまざまなPR活動等を展開されています。その一環として、昨日、5月13日(日曜日)には、大雨のなか市内4カ所で民生委員・児童委員のPR活動を実施され私も萱野にあるスーパー前で啓発チラシ・グッズの配布をお手伝いさせていただきました。





 


お住まいの地域の民生委員・児童委員、主任児童委員がわからない場合は、健康福祉部健康福祉政策室 又は、子ども未来創造局子育て支援課にお問い合わせください。

 


「子育て中の保護者のかた 子どもたちのために」とご寄附をいただきました。

皆さんは、国際ソロプチミストという団体をご存じですか?
国際ソロプチミストは、1921年アメリカのカリフォルニア州オークランドで創設された 管理職・専門職の女性の世界的な奉仕団体で、人権と女性の地位向上を促進する奉仕活動を行っておられます。
現在、124カ国、3160クラブ、約90,000人の会員を有し、日本では、550のクラブ、約16,000人の方が活動されています。
そのクラブのひとつである 「国際ソロプチミスト大阪-北」さまから、子育て中の保護者のかた、その子どもたちの支援がしたい とのご申し出をいただき、子育て支援センターで子どもたちが使う遊具をご寄附いただきました。
5月11日(金曜日)には、国際ソロプチミスト大阪-北 の谷崎会長さまから、玩具の目録などをいただき、市長からは感謝状を贈呈させていただきました。




谷崎会長から市長に目録をいただきました。


 
市長からは感謝状を贈りました。


いただいた玩具です。

子育て支援センターは、主に在宅で子育てを頑張っておられる保護者のかたの支援を目的に、萱野(らいとぴあ21内)、箕面(サンプラザ内)、稲(稲ふれあいセンター内)の3ヶ所に設置しています。


出張子育てひろばです。

 
保健師による健康相談も実施しています。

支援センターでは、各種子育て支援事業のほか、各センターを開放し時間のあるときに自由に来所いただき、センターに配置している保育士やボランティアスタッフのみなさんに子育て相談をしたり、子育て中の保護者同士で楽しく過ごしていただいています。
3ヶ所の子育て支援センターでは、毎年、5000組近い親子がそれぞれのセンターに遊びにきていただいています。
また、子連れでは少し遠いな と思われたかたは、市内各地域で開催している出張子育て広場に、是非、ご参加ください。

詳しくは、市ホームページをご覧ください。

 
 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

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