部長ブログ@箕面市役所

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箕面公園昆虫館に行きませんか

2011年07月13日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

こんにちは、監査委員事務局・公平委員会事務局の坂本です。

梅雨も明け、いきなり本格的な夏になってしまいました。
さて今日は、夏になると行動が活発になる昆虫についてお話をさせて頂きます。

箕面は、古くから東京の高尾山、京都の貴船とならんで昆虫の採集地として有名です。そんなこともあり箕面の滝道には昭和28年に箕面公園昆虫館が造られています。

         

昆虫館の特徴は、いつでも300頭以上の蝶が飛ぶ姿を鑑賞できるよう年間40,000頭以上の蝶を育てて放していることです。常時、沖縄などの温かいところに生息している蝶を中心に20種類以上の蝶を観察することができます。

         

蝶を観にいかれたときは、足下にも蝶がいますので踏まないよう注意してください。

また、昆虫館では多くの昆虫標本を収集し、約6,000点以上の昆虫標本を展示しているほか、生きた昆虫の展示やパネル、模型等を使って日頃観る機会の少なくなった昆虫たちと楽しみながら接することが出来るよう工夫されています。

         

 

         

ところで皆さん箕面の名前のついた昆虫がいるのをご存じでしょうか。
いるんです、それも数種類います。これは、最初にお話ししましたように古くから箕面に多くの昆虫がいたことから、多くの昆虫の研究者が箕面を訪れ、採取した昆虫に「ミノオ(もしくはミノモ)~」と和名を付けています。
その内の一つが下の写真の「ミノオキイロヒラタヒメバチ」です。この写真の八チは、昆虫館が採取され標本として所蔵されています。

         

このように、箕面公園昆虫館では一年中飛び交う蝶やめずらしい昆虫の標本などをご覧いただけますので、子どもたちの夏休みの自由研究などに訪れてみてはどうでしょう。

また、せっかく箕面公園昆虫館を訪れたなら、ぜひ箕面大滝まで滝道を散策ください。
川のせせらぎを聞きながらの自然の納涼は、本当に気持ちいいですよ。

 

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