部長ブログ@箕面市役所

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大阪府北部地震の発生から、まもなく1年を迎えます

2019年06月14日 | 総務部

こんにちは。総務部の北村清です。
近畿地方は、まだ梅雨入りの発表はないようですが、これから大雨や台風の季節を迎えます。今のうちに、自宅周りの側溝などを点検するなど、早めの対策を心がけておきましょう。 市では、広報紙もみじだより5月号で防災マップを同時配布しています。この機会にお住まいの地域を確認し、いざというときの避難方法もあわせて確認しておきましょう。

 

さて、最大震度6弱を記録した大阪府北部地震の発生から、6月18日で1年を迎えます。箕面市においても死者1名、負傷者6名、全壊家屋2棟、大規模半壊家屋1棟、半壊家屋27棟、一部損壊家屋795棟のほか、市の公共施設、道路、公園、ため池などに多数の被害が生じました(令和元年6月10日現在)。 また、地震発生後の市内各所においては、長時間にわたる断水が生じ、自衛隊や他の自治体からの給水支援を受けるなど、生活基盤となるライフラインにも大きな被害が生じました。

被害を受けられた市民のみなさまに対しまして、改めてお見舞い申し上げます。

箕面市では、被災された市民のみなさまに1日でも早く安心して暮らしていただけるよう、さまざまな支援を実施しています。おもな支援策を今一度お知らせしますので、対象となるかたは、担当窓口にご連絡いただき、早めの手続きをお願いします。

 

1.被災住宅修繕支援金

(1) 概要

大阪府北部地震で一部損壊以上の被害を受けた家屋で、その修繕に30万円以上の工事費を要した場合に、工事費の額に応じて支援金を交付します。

(2) 交付額  

ア)工事費30万円以上50万円未満の場合…3万円   
イ)工事費50万円以上の場合…5万円

(3) 必要書類     

ア)罹災証明(市役所固定資産税室で発行します)の発行を受けている場合…工事費の領収書、修繕後の写真   
イ)罹災証明の発行を受けていない場合…工事費の領収書、修繕前後の写真

(4) 担当窓口   箕面市役所総務部税務課 電話724-6709(直通)

 

2.ブロック塀等倒壊予防工事費補助金

(1) 概要

ブロック塀などの倒壊による災害を未然に防止するため、ブロック塀などの撤去や撤去後の軽量フェンスなどの新設に要する工事費用を20万円まで補助します。 ただし、ブロック塀等の高さを低くするだけの場合や、塀等の撤去を行わず新設のみを行う場合は、補助の対象になりません。

(2) 交付額

工事に要した費用で、一の敷地につき20万円を上限

(3) 補助の対象となるブロック塀等  

ア)市の区域内に設置されているブロック塀等で、道路等に面しているもの。  
イ)道路等の路面からのブロック塀等の高さが60センチメートル以上であること。  
ウ)ブロック塀等の高さが当該ブロック塀等と道路境界までの水平距離より高いものであること。
※下記の図を参照してください。

 

(4) 補助の対象となる軽量フェンス等の設置に係る工事の内容  

ア)建設業法第3条第1項の許可を受けている者が施工すること。  
イ)建築基準法第42条に規定する道路内に軽量フェンス等を設置しないこと。  
ウ)軽量フェンス等が安全な基礎に緊結していること。  
エ)補助対象ブロック塀等を撤去した範囲内で軽量フェンス等を設置すること。

(5) 補助対象者  

ア)補助対象ブロック塀等を所有する者  
イ)市税の納付に滞りのない者  
ウ)同一敷地内のブロック塀等の撤去等について過去に補助金の交付を受けていないこと。

(6) 必要書類     

ア)倒壊予防工事の費用の詳細がわかる見積書  
イ)補助対象ブロック塀等の状況を確認できる写真     
ウ)倒壊予防工事の内容がわかる図書     
エ)軽量フェンス等を設置する場合にあっては、新設する軽量フェンス等の概略がわかるカタログ等     
オ)付近見取図     
カ)ブロック塀等点検表(市の指定様式)     
キ)不動産の登記事項証明書、固定資産税・都市計画税納税通知書の写し又は補助対象ブロック塀等を所有する者を確認できる書類     
ク)市税情報の閲覧に関する同意書 など

(7) 適用日 

平成30年6月18日に遡及し適用します。

(8) 担当窓口 

箕面市役所みどりまちづくり部建築室 電話724-6947(直通)

 

3.災害見舞金

(1) 概要

本市に住所を有し、本市の住民基本台帳に記録されているかたが、災害によって死亡、若しくは傷害を受け、又は自己の居住する家屋が被災した場合に災害見舞金を支給します。

(2) 見舞金    

ア)死亡したとき…20万円    
イ)傷害を受けたとき…入院1日につき1000円(入院50日を限度)    
ウ)全焼、全壊、流失したとき…1世帯10万円    
エ)半焼、半壊したとき…1世帯5万円

(3) 担当窓口 

箕面市役所総務部市民安全政策室 電話724-6750(直通)

 

4.被災されたかたへの支援制度   

下記のとおり一覧にしていますので、各担当窓口へお問い合わせください。


5G20サミット開催に伴う交通規制について  

6月28日(金曜日)と29日(土曜日)にかけて、大阪でG20サミットが開催されます。 サミットメンバー国の首脳などが大阪に集まり、世界経済、貿易・投資、開発、気候・エネルギー、雇用、テロ対策、移民・難民問題等について議論されるということです。 ところで、みなさんはG20のメンバー国をご存知ですか?先日、小学2年生の娘に聞かれ、14カ国まではなんとか答えられたのですが、残りは間違えてしまいました。さらに、恐ろしいことに、続けざまに各国首脳の名前を聞いてきたので、「安倍首相その他大勢」と答えると、娘は「……。」。 こういう場面で、さらりと答えながら、「よく覚えときなさい。」なんて言えると、「さすがお父さん!」となるのでしょうけど…。

答えは、G7(フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ)・欧州連合〔EU〕のほか、アルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・中国・インド・インドネシア・メキシコ・韓国・ロシア・サウジアラビア・南アフリカ・トルコとなっています(各国首脳の名前は省略します)。

さて、G20サミットの開催に伴い、6月27日(木曜日)から6月30日(日曜日)までの4日間、大阪府内の高速道路や一般道で大規模な交通規制が実施されます。一般車両は規制された道路を通行できず迂回することとなります。国道423号や国道171号のほか、生活道路においても渋滞が予測されることから、市役所としましても職員に対し、公用車の利用禁止、マイカー通勤の自粛、時差出勤制度の活用などの対応を行います。 市民のみなさまのご協力をお願いいたします。


 

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