部長ブログ@箕面市役所

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姉妹都市から学生がやってきます。ホストファミリーとして交流しませんか。

2018年07月02日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
この度の地震で被害にあわれた皆さま、お見舞い申し上げます。

さて、先週あたりからメールで熱中症情報が頻繁に来るようになりました。じめじめした日が続き、気温も高く、なにより湿度が高く不快な日々が続いています。室内でも熱中症になりやすいので、体調管理には十分に気をつけてください。

さて、今回も所管している取り組みを中心にお伝えします。

◆今年も「箕面シニア塾」がスタートしました。

去る6月27日(水曜日)午前10時からメイプルホール大ホールにおいて平成30年度箕面シニア塾の開講式が行われました。

当日は、シニア塾の受講が決定している619名のうち、405名が参加され、塾長((公財)箕面市メイプル文化財団理事長)や市長の挨拶の後、倉田操さんの基調講演を受講して頂きました。

倉田操さんは、あの倉本聰氏の富良野塾を経て俳優になったかたで、本市の生涯学習講座の演劇講座から立ち上がったシニア劇団「すずしろ」の指導と演出を続けられ、箕面芸術祭でも演出と指導に携わっていただいているかたです。

講演では、「シニア劇団の応援をするつもりが、かえって自分の方がみんなに元気をもらっている。」といったことなどを話されました。

箕面市では、数年前からシニア塾にも健康長寿の視点を取り入れ、高齢者のみなさんが親しみやすく取り組みやすいプログラムを取り入れてきました。

このシニア塾は、非常に人気の高い取組で、平成27年度までは6コース、240人の募集でしたが、例年参加できないかたが多くいらっしゃったことを踏まえて、平成28年度は10コース400人に、さらに本年度からは15コース600人の募集定員としました。

シニア塾に参加することで、高齢者のかたが家に閉じこもらず、いろんなところに出かけ、人とのつながりを持ってもらいたいと考えています。

開会式会場のメイプルホール大ホール前のエントランスでは、市内で活躍されているグループのみなさんが、活動内容や活動の楽しさを紹介するとともに活動相談を行ってくださいました。

これまでもこのシニア塾から、新しくグループを作って活動される皆さんがいらっしゃいます。また、これをきっかけに既に活動されているグループに参加されるかたもいらっしゃいました。

本年度ご参加のみなさんも、まずはシニア塾に参加し、これをきっかけに、さまざまな活動を継続いただけたら幸いです。

 

◆らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)の取組に参加しませんか

らいとぴあ21から、まなびカフェやよりみちコンサートのお知らせが届きましたのでお伝えします。

まなびカフェは、らいとぴあ21の1階展示コーナーを活用して行われている取組で、「世ノ中ノ イロイロ 最近チョット 気ニナルコト! アンナコンナ イロンナ世界ヲ ノゾイチャイマショウ」とあるように、様々なかたを招いて、トークやワークショップ、料理や音楽演奏などが行われます。

また、7月21日(土曜日)には、「夏のボサノバLIVE!」と銘打ったよりみちコンサートが開催されます。こちらにもご参加ください。

 

◆姉妹都市から学生たちがやってきます。ホストファミリーとしてご協力いただけませんか。

○メキシコ・クエルナバカ市から日本語研修生がやってきます。

メキシコのモレロス州自治大学から日本語研修生がやって来ます!

国際友好都市のメキシコ・クエルナバカ市にあるモレロス州自治大学から日本語や日本文化を学ぶため、箕面市に来られます。


【昨年の研修生4名】

平成4年(1992年)からモレロス大学箕面研修として、メキシコ・モレロス州自治大学の学生を受け入れ、日本語・日本文化の取得を支援するとともに、文化交流などを通じて、友好親善・相互理解の促進を図る取組を進めており、昨年、受け入れ25周年を迎えることができました。

昨年9月には、クエルナバカ市のあるモレロス州と隣接するプエブラ州の境で発生した地震で、モレロス州自治大学も被害を受け、今年度の研修生の受け入れは難しいかと心配しましたが、「箕面市に行きたい!箕面市で日本語を勉強したい!」という学生の強い思いから、今年度も4名の学生を受け入れることになりました。

学生たちは、多文化交流センターで日本語の学習を行いますが、その間、ホームステイを通して、日本の生活を体験します。

学生たちにとって、日本文化を知るとても重要な機会となっておりますので、ご協力いただけるご家庭はふるってご応募ください。

ホームステイ期間:9月5日(木曜日)~17日(祝・月曜日)の12泊13日間
募集世帯:4世帯
対象:個室(ふすまなどの仕切りで可)の提供が可能で、同居家族のいるかた
申込み・問い合わせ先:文化国際室 電話:072-724-6769

○ハット市高校生のホストファミリーも募集します!

箕面市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるニュージーランド柔道のホストタウンに登録されたことに伴い、オリンピック・パラリンピックを盛り上げていくため、2020年までの3年で様々な事業を実施していく予定にしています。

今年度は、ニュージーランド文化を紹介するため、箕面市の国際協力都市であるハット市から高校生グループを招いて、カパハカを披露していただきまます。

カパハカとは、ニュージーランドの先住民族・マオリ族が伝える歌と踊りのことで、今回来られるグループは、ニュージーランド国内で開催される全国大会に出場するほどの実力があり、きっと素晴らしいカパハカを見ることができると期待しています。


【カパハカのイメージ】

高校生グループは、10月4日(木曜日)から8日(祝・月曜日)まで箕面市に滞在し、その間、ホームステイをされます。短い期間で、少しでも日本の文化を体験したいということですので、こちらもふるってご応募ください。

ホームステイ期間:10月4日(木曜日)~8日(祝・月曜日)の4泊5日間
募集世帯:18世帯(高校生15人、引率者3人)
対象:以下1、2とも満たすかた
1 個室(ふすまなどの仕切りで可)の提供が可能で、同居家族のいるかた
2 基本、各日の送迎ができるかた
申込み・問い合わせ先:文化国際室 電話:072-724-6769
詳しくは、こちらをご覧ください。

 

●最後に開催日時変更のお知らせです。 

先月6月8日のブログでお知らせした大阪大学の学生たちによる川清掃イベントは、この度の地震のため、7月8日(日曜日)に変更となりました。

お問い合わせは、生涯学習・市民活動室まで 電話:072-724-6729 ファクス:072-724-6010

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄付できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

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