部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

たきのみちゆずるとモミジーヌ

2010年06月14日 | 健康福祉部

 こんにちは。健康福祉部長 小野です。

●歯のつどい・歯の健康展~ゆずるも参加で大盛況

前回のブログでご紹介しました「歯のつどい・歯の健康展」は、約300人のご来場をいただき、盛況のうちに無事開催できました。
 図画・ポスターコンクールは、応募総数2340。その中から、箕面市長賞1点、箕面市歯科医師会会長賞1点、優秀賞3点、入選83点の作品が選ばれ、表彰式も開催しました。入選された皆さん、ご本当におめでとうございます。

   
箕面市長賞


箕面市歯科医師会会長賞                              





 優秀賞3作品

 当日は、「箕面の柚子(ゆず)」のイメージキャラクター「たきのみち・ゆずる」も登場。箕面市歯科医師会の皆さんの力作「歯っぴぃクイズ」の舞台で共演。子どもたちに大人気でした。
 ちなみに、出演された歯医者さんたちは、連日夜遅くまで何度もリハーサルを重ね、みごとに大舞台を熱演。ともすれば近寄りがたい歯医者さんのイメージを、親しみやすいお兄さんにチェンジし、大成功を収められました。

                  
                              歯っぴぃクイズ


箕面市長賞表彰


箕面市歯科医師会会長賞表彰


●ゆずるとモミジーヌ

 ところで、今年の「歯のつどい・歯の健康展」で、ちょっとした秘話があります。
図画コンクールで入賞した小学生の女の子が、表彰式で箕面市長と握手したとき、何やらこっそり市長に耳打ちしていたそうです。
それは、こんなささやきでした。
「モミジーヌの着ぐるみも作ってください。」

 わかる人にはわかる話で恐縮です。
 箕面では、「たきのみち ゆずる」が登場する半年前の平成21(2009)年1月から、箕面市公式ブログ「撮れたて箕面ブログ」キャラクターとして「モミジーヌ」が活躍していました。
               
 モミジーヌは、ブログのみならず、広報紙もみじだよりにも進出、平成21(2009)年5月号からは、もみじだよりの表紙=タイトルのすぐ下の目立つところで、毎号、季節に応じた装いで必ず登場し、不動の位置を占めていました。

     
     
平成21年8月、9月号もみじだより表紙

 ところがところが、7月になり、「箕面の柚子(ゆず)」をPRするイメージキャラクターが彗星のごとく現れ、9月には名前が「たきのみち ゆずる」に決定、10月には着ぐるみも完成、またたく間に、箕面のアイドルとなりました。

 一方、モミジーヌは、9月頃から徐々にいじけだします。
*ゆずのイメージキャラクター愛称募集の時は「みんなモミジーヌも忘れないでね」
*「たきのみち・ゆずる」の名前決定の時は「今日の話題は「ゆずる」けど・・・・」
*「たきのみち・ゆずる」が御堂筋kappoに初お目見えした時は、「モミジーヌもkappoにつれてって」と、いずれも電柱の陰から、うらめしそーに泣いていました。


 そして、とうとう平成21(2009)年11月号のもみじだよりでは、それまでモミジーヌの不動の位置だった表紙のタイトルのすぐ下に、「たきのみち ゆずる」が堂々と登場したのです。モミジーヌは、ゆずるのうしろのほう、11月というロゴの陰にかくれて、ハンカチを口で噛みしめながら、悔しそうにゆずるを見つめています。 



極めつけは、ゆずるの着ぐるみが出来たとき。
モミジーヌは、頭から「ゆず」をかぶって、「こんな着ぐるみもどう?」と、せつなくせつなくアピールしていました。
私は家でこれを見たとき、そのいじらしさに、夫婦そろって思わず涙した覚えがあります。

 こんな着ぐるみもどう?
<H21(2009)年10月31日「撮れたて箕面ブログ」>

しかし、その後、モミジーヌは立ち直ります。「たきのみち ゆずる」との共生の道を歩み始めました。平成21(2009)年12月号のもみじだより表紙では、サンタクロース姿のゆずるのうしろのほうで、まだ遠慮がちにトナカイ役でさかさまに顔を出していましたが、平成22(2010)年1月号のもみじだより表紙では、ついについにモミジーヌは、ゆずると対等に並んで、タイトルのすぐ下に復活を遂げたのです!!
 この時、私たち夫婦は、手を取り合って喜びました。

 

 以来、毎月のもみじだより表紙に、ゆずるとモミジーヌは、仲良くツーショットで登場しています。以下は、平成22年2月号から4月号までのもみじだより表紙です。








 こうしてモミジーヌは、人生の苦難・どん底をみごと克服し、箕面のキャラクターとして今も輝き続けています。

●実は、もうひとり…

 で、健康福祉部長は、ここで終わっては、しかられます。箕面には、実はもうひとり、大事な大事なキャラクターがいるのです。その名は「ごはんマン」。箕面の「食育推進キャラクター」です。

     

 おっと、今日はもうスペースが一杯で、詳しくご紹介できません…。残念!!
 今日のところは、撮れたて箕面ブログ、か みのおどっとネットをご覧ください。


●イベント情報
 さて、最後に、最近のイベント情報を3つ。

 まずは、箕面・市民シンポジウム「これからの障害者就労を考える」です。
 6月26日(土曜日)午後6時から、箕面市立障害者福祉センター「ささゆり園」。参加資料代300円。
 今、箕面市長が全国発信し続けている「障害者の社会的雇用」を中心テーマに、日本の障害者運動の一翼を担う共同連のかた、箕面市障害者事業所のかた、箕面市障害者事業団のかた、そして倉田哲郎箕面市長をパネリストとして、これからの日本の障害者就労をどう進めていけばよいかを熱く語り合います。

 次に、「ふるるの妖精~写真展」
 箕面市の社会的雇用を実践している障害者事業所「つながり工房ふるる」。障害者の皆さんがどのように働いているのか。箕面市在住の写真家・宮田昌彦さんが、カメラをとおして、笑顔・あいさつのある職場を暖かい作品にしてくださいました。
 日時:6月12日(土曜日)から7月11日(日曜日) 午前6時から深夜午前0時まで
 場所:箕面森町地区センター・バス待合ロビー
http://www.m-shinmachi.com/html/around.html


 続いて、チャリティーコンサートのご案内。
 財団法人箕面市障害者事業団20周年と、タッキー816みのおエフエム開局15周年を記念したチャリティーコンサートが、7月22日(木曜日)午後7時開演、メイプルホール大ホールで開催されます。
 ヴァイオリン:尾池亜美さん、ピアノ:山本恵利花さんのお2人が趣旨に賛同してくださり、ボランティアで出演、モーツァルトのロンド、ディニークのひばり、浜辺の歌などが演奏されます。
 収益はすべて障害者の「働く場」の支援に活用。チケットは、一般2000円、中学生以下1000円で、財団法人箕面市文化振興事業団のほか、市内の障害者事業所・作業所でも販売しています。
http://www.minoh-loop.net/pdf/21/charityconcert.pdf

 いずれも、超オススメのイベントです。ぜひぜひご参加ください。

統一キャンペーン
 









箕面市では、4月から6月まで、「みのおっ子体力向上」統一キャンペーンを実施中です。

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