部長ブログ@箕面市役所

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子どもたちの笑顔に囲まれて働きませんか!!

2018年06月01日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

いよいよ6月、報道では例年より少し早く近畿地方も梅雨入りする見込みとのこと、6月後半には大雨に注意するようにとの予報もあり、皆さんも家の点検や非常用持ち出し物品の確認など、もしもに備え早目の準備をお願いします。

 

 

箕面市で保育士として活躍しませんか!

テレビ・新聞報道等でみなさんもご存じだと思いますが、全国的に保育所の待機児童が問題になっています。

 

本市でも、平成21年頃から待機児童が急増したため、平成21年には「待機児童ゼロプラン(案)」を策定し、保育施設の整備等を進めた結果、平成24年4月時点で待機児童ゼロを達成しました。
しかしながら、その後、就学前人口の伸びや就労家庭の増加などにより、待機児童が再び増加傾向に転じたことから、平成27年6月に策定した「第三次箕面市子どもプラン」では、年度当初だけでなく、年度末の待機児童もゼロにすることを目標に485人分の保育所を平成31年度までの出来るだけ早い時期に整備すべく新たな運営法人の公募を7次に渡って行いました。
結果、計画を上回る644人分の保育所整備を決定し、この4月には新たに4園が開園しました。
加えて、4園が現在、開園をめざして施設整備を進められています。

   ■今後の開設予定園  

園        名

開設場所

定員

(仮称)トレジャーキッズにしじゅく保育園

西宿地区

90名

(仮称)こぐまの森保育園 箕面帝釈寺園

粟生外院地区

90名

(仮称)さくらさくほいくえん

船場西地区

75名

(仮称)どんぐり保育園
0から2歳のみ)

牧落地区

19名

 

 

 

 

※それぞれの開園時期等は、決定次第、市ホームページ等でお知らせします。

 

しかしながら、これもニュースになっていますが、保育施設は整備できても保育士が確保できない。  と言う新たな問題が都市部を中心に起こっています。
これは、都市部を中心に保育施設の整備が一気に進んでいること、また、保育士の給与が他業種と比較して、低水準などが原因とされ国においても、その対策が講じられていますが、まだ十分とはいえません。

本市でも、他市同様、施設は整備できても保育士が確保できず、保育定員まで子ども達を受け入れできない保育施設があります。

この対策として、本市では、箕面市で新たに保育士として働いてくださる方に最大3年間、月2万円を支援する生活支援補助金と保育士養成大学等で学ぶ学生さんの支援として卒業後5年間本市内の保育施設で勤務することを条件に、在学中 月2万円を支援する学生支援補助金を実施しています。

この2つの制度は、他市にはない 箕面市独自の補助制度 です。

この4月に保育士をめざし大学や専門学校などに入学された方、また、在学生の方も補助金の対象になりますので、是非、この制度を使って有意義な学生生活を送ってください。
また、ご近所やお知り合いに対象となる学生さんをご存じの方からも、この制度をご紹介いただけたら幸いです。
生活支援補助金の3年間を加えると最大7年間、補助金をお渡ししています。是非、箕面市で子ども達や就労家庭の支援のため、そして、なにより大好きな子ども達とともに日々過ごす保育士として活躍しませんか?

 

補助金について詳しく知りたい方は、市ホームページをご覧ください

また、箕面市では、「もう一度保育士として復職しようかな」 とか 「保育現場での経験はないけど保育士資格は持っているので保育園で働いてみたい」 と思っているけど 「保育園で働くのは少し不安」  と感じておられる方のために、保育現場での保育体験や最新の保育指針などの座学などみなさん一人ひとりの経験や希望に添った 「保育士復職支援プログラム」 を策定し、保育現場への復職(就職)を強力にサポートしています。
興味のある方は、幼児教育保育室の担当まで

 


箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

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