部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

「待機児童」という言葉が箕面市からなくなることをめざして!!

2017年12月11日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

平成29年も残りわずか、来たるべき新年が気持ちよくスタートできるように、残り3週間で、本年度の仕事の目処を立てたいと  思います。  思ってはいます。  願っています・・・・・・・・


綺麗な街のイルミネーションが私を誘います。


さて、今日は 「胃腸の日」だそうです。日本大衆薬工業協会(現 日本OTC医薬品協会)が平成14年に制定したそうで、「いに(12)いい(11)」 (胃に良い)の語呂合せとのことです。

この時期、忘年会やクリスマス会などの飲み会が、目白押しの方も多いのではないでしょうか。昔ほどではないですが、やはりこの時期は、飲む機会が多いですね!
「胃腸の日」も語呂合わせだけでなく、この時期を選んだのではないでしょうか?

私も、この12月は忘年会や同窓会などの飲み会が入っています。
体のために、週に1日は休肝日(私も最善の努力はします)、飲み会も節度をもって飲み過ぎず、食べ過ぎず(私は節度が途中でなくなってしまいますが・・・・)を心がけましょう。

 
飲み会続きの時は、湯豆腐が一番!

なにはともあれ、楽しい飲み会が一番体にいいと、私は信じて疑いません。
今年も、気のおけない仲間と楽しい年末を過ごしたいと考えています。

 

新年度の保育園の入園申し込み受付中!

平成30年4月から、新たに保育園の入園を考えておられるかたの入園申し込みが、12月1日から12月19日の間で実施中です。(現在すでに入園されているかたには、別途手続きをご案内しています)

新年度の保育園への入園決定に向けてのスケジュールは、12月19日に入園申し込みの受付を終了し、各保育園と市で調整した新年度の各園の入園可能人数に対し、その園へ入園を希望されたかたの中から、保育の必要度の高いかたからご案内していきます。
2月上旬までには、入園を希望されたかたすべてに対し、入園の可否や入園いただく保育園名などを記載した通知を送らせていただきます。
また、この第一次選考で待機となったかたには、希望者が空枠に届かなかった園などを対象に第二次選考のための希望調査を行い、できるだけ多くの方が保育園に入園できるように再度調整を行います。

入園が決まったかたには、その後、決定した保育園の入園説明会などで必要な説明、手続きを行っていただいた後、4月1日に入園となります。

残念ながら、待機となったかたには、4月以降、引き続き、保育園の空き状況などにあわせて、入園調整を続けます。

箕面市では、待機児童ゼロをめざして、7次にわたる保育園の公募を行い13園の保育園の開園等を決定し整備が終了次第、順次開園しています。

平成29年12月には、彩都地区に定員80名の「トレジャーキッズあおみなみ保育園」が、平成30年4月には、今宮地区に定員80名の「(仮称)トレジャーキッズいまみや保育園」、桜井地区に定員12名の「(仮称)フェアリーキッズ保育園桜井」、船場西地区に定員19名の「(仮称)保育園みのおのおうち」、粟生間谷東地区に定員19名の「(仮称)Pingu’sEnglish彩都小規模保育園」が開園します。

 
真新しい保育園が、子どもたちを待っています!

 

箕面市では、待機児童対策を最優先課題ととらえ、平成22年4月の保育受け入れ可能数 約1,300名に対し、平成30年4月 約2,500名(約1,200名の増)、平成30年度中に開園を予定している園分を含めると、約2,800名分(約1,500名分の増)と受皿の整備は進めているのですが、保育ニーズの高まりにより、整備が追いつかない状況です。

他市ですが、保育士の私の娘も4月の保育園入園に向けて、自宅から通える園10園を選んで入園申し込みをしたようです。
娘の話を聞くと、保育園の下見、体験入園など保育園選びに始まり、入園の申請、そして入園の可否と保活の大変さを改めて身近で感じた今日この頃です。

今後も、いつでも必要なときに子どもさんを保育園に預けることができるように、箕面市から「待機児童」という言葉がなくなるように、待機児童対策に全力で取り組んでいきます。

箕面市で保育士として活躍しませんか!

待機児童問題の新たな課題として、保育施設は整備できても保育士が確保できない。  と言う問題が起こっています。

これは、都市部を中心に保育園の整備が一気に進んでいること、また、保育士の給与が他業種と比較して、低水準であることなどが原因とされ国においても、その対策が講じられていますが、まだ十分とはいえません。

本市でも、他市同様、施設は整備できても保育士が確保できず、保育定員まで子ども達を受け入れできない保育園があります。

この対策として、本市では、箕面市で新たに保育士として働いてくださるかたに最大3年間、月2万円を支援する生活支援補助金と保育士養成大学等で学ぶ学生さんの支援として卒業後5年間本市内の保育園で勤務することを条件に、在学中 月2万円を支援する学生支援補助金を実施しています。

この2つの制度は、他市にはない、箕面市独自の補助制度です。

この4月に保育士をめざし大学などに入学されるかた、また、在学中のかたも補助金の対象になりますので、是非、この制度を使って有意義な学生生活を送ってください。
また、ご近所やお知り合いに対象となる学生さんをご存じの方からも、この制度をご紹介いただけたら幸いです。
生活支援補助金の3年間を加えると最大7年間、補助金をお渡ししています。

補助金の詳細については市ホームページをご覧ください。

  

また、保育士免許は持っているけれど、子育てなどで保育現場から離れている いわゆる「潜在保育士」のかたで、久しぶりに保育園で働きたいけど、制度も変わっているし不安だなというかたもいらっしゃると思います。
そんなかたは、是非、子ども未来創造局幼児教育保育室(℡ 072-724-6737)にご連絡ください。
みなさんのご不安な内容をお聞きし、公立保育所での保育体験や保育士から現在の保育現場や保育指針のご説明などを行います。
みなさん一人ひとりに寄り添った「復職支援プログラム」を策定して、現場復帰を強力にサポートします。

 

是非、箕面市で子ども達や就労家庭の支援のため、そして、なにより大好きな子ども達とともに日々過ごす保育士として活躍しませんか?


子どもたちの笑顔あふれる街をめざして頑張ります!!


 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

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