部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

☆箕面市主催の次回開催は2月21日開幕!!

2018年02月06日 | 競艇事業局

 みなさん、こんにちは!競艇事業局の栢本です。
 今日は2月6日、暦のうえでは立春を過ぎ、そろそろ気温の底はピークを過ぎ、少しずつ春めいた気候にかわっていく頃です。
 ただ、先月下旬には猛烈な寒波による厳しい寒さが続き、箕面市内でも積雪を観測する日がありました。また、今週も寒波の影響で気温の低い日が続くようです。春の陽気がやってくるにはもう少し時間がかかりそうですね。この先は気温の変化が大きくなることもありますので、体調管理には十分注意しましょう。
 ボートレース住之江では今月もナイターレースを開催しています。ちょうど今日(2月6日)からは、デイリースポーツ創刊70周年記念第59回ホワイトベア競走が開幕します(大阪府都市競艇企業団主催)。ぜひボートレース住之江にご来場いただき、迫力あるボートレースをお楽しみください。


 また、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ボートレースチケットショップりんくう、ボートレースチケットショップ大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。


☆箕面市主催の次回開催は2月21日開幕!
 ~ボートレースチケットショップ大和ごせ開設4周年記念競走~

 平成29年度の箕面市主催のボートレース開催も全84日のうち72日が終了し、残すところ2開催(12日間)となりました。
 次回の箕面市主催の開催は、2月21日(水)に開幕する「ボートレースチケットショップ大和ごせ開設4周年記念競走」です。


 2月21日(水)から26日(月)までの6日間開催。男性ボートレーサー40人、女性ボートレーサー8人、計48人による男女混合戦で実施します。
 主な出場ボートレーサーの筆頭は、何と言っても瓜生正義選手(福岡)でしょう。昨年のスタート事故の影響で現在(1月~6月)はA2級に甘んじていますが実力は折り紙つきです。SG競走初優勝の地、THE GRAND PRIX初優勝の地であるボートレース住之江でのレース、もちろん優勝候補の筆頭です。


 また、2018年のG1競走開幕戦、1月のボートレース平和島G1開設63周年記念トーキョー・ベイ・カップを制した長田頼宗選手(東京)をはじめ、横澤剛治選手(静岡)、星 栄爾選手(静岡)、濱崎直矢選手(埼玉)、繁野谷圭介選手(大阪)、平田さやか選手(東京)、松瀬弘美(静岡)などが参戦予定です。
 ナイターレースで開催しますので、開門時間は午後2時30分です。
 ここで、ボートレースチケットショップ大和ごせ開設4周年記念競走開催期間中の主なイベントをご紹介します。

 ○2017年最優秀新人選手がトークショーにやってくる
  (アクアライブステーション)
  ・羽野直也選手 2月22日(木) 第6・8レース発売中

 ○女性ボートレーサースペシャルトークショー(アクアライブステーション)
  ・田口節子選手 2月23日(金) 第6・8レース発売中


  ・藤堂里香選手&坂 咲友理選手 2月24日(土) 第7・8レース発売中
  なお、いずれのトークショーもサイン会、写真撮影会を予定しています。

 ○チャリティーオークション(アクアライブステーション)
  ・2月21日(水) 「SG Tシャツ」 第6レース発売中
   2017年夏のSGレーシングウエア(Tシャツ)、選手名入りです。桐生順平選手、新田雄史選手、松井 繁選手、田中信一郎選手など8着。


  ・2月25日(日) 「THE GRAND PRIXベンチコート」 第6レース発売中
   SG第32回THE GRAND PRIXに出場した18名がオープニングセレモニーで着用していたベンチコート(サイン入り)18着。


  なお、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

 ○開催期間中毎日先着入場1,000名様にプレゼント進呈!
   2月21日(水)から26日(月)までの開催期間中、毎日先着入場1,000名様に、住之江シティナイターロゴ入りハンドタオルや梅のど飴、ボートレースチケットショップ大和ごせ開設4周年記念競走オリジナルバンダナなどをプレゼントします。


 上記以外にも連日盛りだくさんのイベント、お客さまサービスをご用意してボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。
 ぜひ、ボートレース住之江にご来場いただき、最終日、優勝戦まで熱いご声援をよろしくお願いします。


☆新しいボートのデザインが決まりました!

 ボートレース住之江では、毎年3月にボート及びモーターを更新しています。このほど、来月更新する新しいボートのデザインが決まりましたので、お知らせします。
 ボートレース住之江のボートは、昨年3月から紫色を基調としたカラーリングに変わっていますが、今回の更新ではベースのカラーリングは変えずに、ボート番号や艇番(1~6)を分かりやすくする加工を施しています。


 なお、新しいボートの使用は、平成30年3月10日に開幕する「アクアコンシェルジュカップ」(大阪府都市競艇企業団主催)の予定です。お楽しみに!


☆今、夢が動きだす!! ~第125期 ボートレーサー募集中~

 プロのボートレーサーになるためには、日本唯一のボートレーサー養成機関である「ボートレーサー養成所」(福岡県柳川市)に入所し、全寮制による一年間の訓練を受けなければなりません。
 現在、平成30年10月入所予定のボートレーサー養成員を募集しています。
 ボートレーサー養成所に入所するためには、身長や体重などの応募資格があり、併せて入所試験(第1次試験~第3次試験)があります。

【募集人員】 50名程度
【応募資格】
①年齢 15歳以上30歳未満
②学歴 入所日において中学校を卒業していること
③身長 175㎝以下
④体重 男子47㎏以上57㎏以下、女子42㎏以上50㎏以下
⑤視力 両眼とも裸眼で0.8以上 など
【試験内容】 第1次試験:学科試験(高校入試程度の内容)及び体力試験
【募集期間】 3月9日(金)まで(必着締切)

 ボートレースは男女の差のない実力主義のスポーツです。ボートレーサーは男女を問わず、年齢層も幅広いのが特徴(現在は18歳~70歳)で、現在約1,600人のボートレーサーが活躍しており、そのうち約210人が女性ボートレーサーです。
 気になる年収は、全ボートレーサーの平均が約1,600万円。みなさんの努力次第で年収を上げることも、大きな夢をつかむことも可能な世界です。
 スポーツ経験がなくても、ボートに乗った経験がなくても、一年間の訓練を受けるだけで一流のアスリートをめざすことができる世界です。
 また、ボートレーサー養成員やご家族の経済的負担を軽減することで、志願者への門戸を広げ、才能ある人材を確保する目的で、平成29年4月に入所したボートレーサー養成員から養成訓練にかかる費用(従来は年間120万円)を無償化しています。
 まずは、ボートレースについて、また、ボートレーサーについて詳しく紹介しているボートレースオフィシャルホームページをご覧ください。
 ボートレーサーに興味のあるかたはぜひ問い合わせてください。

 【問い合わせ】
   一般財団法人 日本モーターボート競走会 ボートレーサー養成所 
    〒839-0263 福岡県柳川市大和町大坪54-1
    TEL:0944-76-5051
    FAX:0944-76-5058
    URL:http://www.boatrace.jp/yamato/


☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。


ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。


☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。


 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 印鑑登録証のデザインが変わ... | トップ | 中学校部活動の安全性の向上... »
最近の画像もっと見る

競艇事業局」カテゴリの最新記事