部長ブログ@箕面市役所

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夏だ! プールだ! ソフトだ! 子どもたちの元気な声が響きわたる。

2011年08月12日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども部長の藤迫です。

 我が家のセミたち(決して飼っている訳ではありません。念のため・・・。)が、朝早くから鳴き続けている今日この頃です。どこからあんなにたくさんのセミがやってきて、どうしてあれほどがんばって鳴き続けることができるのか。まるで「沈黙は悪」であるかのようにセミたちの鳴き声は途切れることなく続きます。彼らの鳴き声がなければきっと2度は気温が下がるのではないかと真剣に思っています。
 しかしこればっかりはどうしようもありませんね。夏の風物詩のひとつとして、今しばらく仲良く付き合っていきたいと思います。

     

 我が家に先月末まで滞在していた、娘と3人の孫たちが自宅に帰っていきました。あの喧噪が嘘であったかのように静まりかえっています。今となっては、あの騒がしさが懐かしい。正直、寂しい・・・。そんな私の気を紛らわしてくれるのは、実は可愛いセミたちだけだったりして・・・!?

 さて、暑い夏を吹き飛ばすように子どもたちは元気です!
 市内のあちらこちらで笑顔と楽しい声が交錯しています。
 今回はその中で特徴的な活動を2つご紹介します。

【保育所・幼稚園・小学校の交流プール】
 先月、東保育所とひがし幼稚園の子どもたちが東小学校のプールにおじゃましました。いつもの小さなプールも楽しいですが、今日は大きな大きなプールです。足が届くかちょっと心配です。でも安心。1年生のお兄さん、お姉さんがやさしく手を差しのべてくれます。とっても頼もしい。去年まで幼稚園で一緒に遊んでいたお兄さん、お姉さんもたくさんいました。「あの頃は、けんかもしたりして一緒に泣いていたのに、たった1年でこんなにたくましくなるなんて・・・。僕たちも小学校に通うようになればあのようになれるのかなあ。先生の言うことをちゃんと聞いて、早寝、早起き、朝ご飯をしっかり続ければ大丈夫かなあ。」

      

 やっと、学校に着きました。楽しみやね。  わー。シャワーが冷たい!

      

           お兄さん、お姉さん、よろしくお願いします!         

    

        すご~い!! うまくできるかな・・・。       

       

           やっぱり、大きなプールは楽しい~な!!

 来年、この東小学校に通う園児がたくさん参加しています。今度はみんなが東保育所やひがし幼稚園の子どもたちの憧れのお兄さん、お姉さんになって欲しいです。
 小学校との連携はそのほかの公立幼稚園でも行われています。とても大切なことだと思いますし、これが公立幼稚園の特徴でもあります。
 ぜひ、今後もいろいろな場面で小学校との連携に取り組んでいきたいと思います。


【第51回ジュニアソフトボール大会】
 先日の6日、7日の両日、市民野球場で開催されました。本当にみんながんばりました。どのチームも、みんな元気で、大きな声が出ていました。守備の確認をしあい、バッターにアドバイスをし、そして、お互いに励ましあいました。チーム競技は試合に出ている人だけがヒーロー・ヒロインではありません。試合に出た人も、応援に回った人も皆で力を合わせなければなりません。必ず全員に何らかの役割があります。その役割をそれぞれが果たさないと試合には勝てません。勝ったチームも負けたチームも、もう一度そのことを心がけて、これからの練習に励んでください。

             

  
 詳細は生涯学習部長のブログで紹介されていますので、私は、この大会に主催者のひとつとして名を連ねています子ども部関連の団体である「箕面市こども会育成協議会」のスタッフのみなさん(エメラルドグリーン?のポロシャツの皆さんです)にスポットをあてて紹介します。大会の準備から、大会運営、裏方さんの仕事まで、とても暑い中ご苦労様でした。早朝の朝礼、出場チームの受付、入場行進の待機整理、アテンド、場内アナウンス、会長の始球式、表彰式などなど・・・。いつも頭が下ります。感謝です!

   

   

 

     

 みなさん、笑顔がすばらしい人ばかりです。まさにそれがパワーの源なのでしょう。
 こども会ではこの後も、11月のドッジボール大会、2月のこども会フェスタなど大きなイベントがあります。箕面の子どもたちのためによろしくお願いします。

 

 最後に、子ども部からお知らせを。
 8月はこども110番月間です。
 皆さまのご協力をお願いいたします!

 

 

 

 それでは、恒例の「私も子どもの頃に戻ってみましょう」第5弾!


           

 まだまだ、グローブをうまく手にはめることはできません。でも、なんか楽しそうですね。こんなことがきっかけで野球少年になってしまったんですね。
 実は私、中学校時代は野球部でした。体が小さい割に声が大きかったので、自然とチーム内では、そういう役割を担っていました。シート打撃練習の時に外野手のまだ後ろで球拾いをしていると、先輩や顧問の先生からしょっちゅうバックネット裏まで呼び戻され、「何で今、声が途切れてるねん!! 何を考えてるんや!!」と雷を落とされます。「なんで俺やねん。先輩も含めてみんなの責任やろう!」と思っても仕方なく、みんなが疲れて声が途切れそうになったら、「やばい!」と思って、がんばって声をつなげていました。
よく考えると、それじゃまるでセミと一緒じゃないですか・・・。

 

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