部長ブログ@箕面市役所

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ご存じですか?住民票等に旧姓(旧氏)が併記できるようになります!

2019年09月27日 | 市民部

皆さまこんにちは。市民部の浅井です。9月も下旬となり、暑さも和らぎとてもさわやかな季節になりました。朝夕は思ったより肌寒いこともありますので、季節の変わり目の体調管理には十分ご注意ください。

 

○住民票等に旧姓(旧氏)が併記できるようになります

令和元年11月5日から、住民票やマイナンバーカード(通知カード)に旧姓(旧氏)の記載を希望されるかたは、住民登録地で手続きしていただければ、住民票・マイナンバーカード(通知カード)に「旧姓(旧氏)」を併記することができるようになります。

・旧氏(きゅううじ)とは?

旧姓(旧氏)とは、その人の過去の戸籍上の氏のことです。氏はその人に係る戸籍、または除かれた戸籍に記載されています。

今後、住民票やマイナンバーカードなどで旧姓(旧氏)が公的に証明されることで、各種の契約や銀行口座の開設など様々な場面で、旧姓(旧氏)を活用することや、就職や転職など仕事の場面で旧姓(旧氏)を使用しやすくなることなどが期待されています。

総務省発行のリーフレット(表面)PDF

またこれに併せて、住民票に旧姓(旧氏)の登録をされたかたは、旧姓(旧氏)で表した印鑑を印鑑登録できるようになる予定です。(令和元年箕面市議会第3回定例会にて審議中)

●記載できる旧姓(旧氏)   

・旧姓(旧氏)を初めて記載する際は、戸籍に記載されている過去の氏から1つを選んで併記することができます。

・旧姓(旧氏)は、他市区町村に転入しても引き続き記載できます。

・必要がなくなった場合には、旧姓(旧氏)を削除することができます。 ただし、その後は氏が変更した場合に限り、削除後に称していた旧姓(旧氏)から1つを選んで併記することができます。

●旧姓(旧氏)を併記する手続き

・旧姓(旧氏)が記載されている戸籍(除籍)謄本等から現在の氏が記載されている戸籍に至るまでの全ての戸籍謄本等を持参して住民登録をしている市区町村で申請します。

・申請の際は、マイナンバーカード(写真付き)または通知カード(通知カード持参の場合は本人確認書類(運転免許証など)も必要です)を持参してください。

総務省発行のリーフレット(裏面)PDF

旧姓(旧氏)併記については総務省のホームページに掲載されていますので、そちらもご確認ください。

その他、旧姓(旧氏)併記について、わからないことなどがあれば、戸籍住民異動室(電話:072-724-6725、ファクス:072-724-0853)にお問い合わせください。

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